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ものぐさ博物館 Monogusa Museum

このブログは、懐かしい筆記具等の大きめ画像を淡々と展示する所です。過度な期待はしないでください。

三菱ペッカー

2010年12月06日 08時00分00秒 | シャープペンシル


三菱のペッカーです。



発売はいつでしたっけ?まるで記憶にないです。

並べてみた

2010年12月05日 23時20分59秒 | シャープペンシル

この2本はパーツ互換があります。

たまたま一緒に写しただけです。

規模を考えるとBICが提供?0.5mmだからどちらも他社製造?

素材違いで値段違い。

色違い発見。

上から5050-5、3051-5、3050-5、2050-3です。

落ちとしては・・・ややウケでしょうか?

PLUS電動芯研器LP-1

2010年12月05日 22時17分23秒 | 芯ホルダー

芯ホルダー使いにとって、手動の芯研器は定番ですが、電動は滅多に見ません。法人が取り寄せで購入していたからでしょうか?
0.5mmと0.3mmのシャーペン芯先を丸めるPLUS CIN-TRIMMERも入手したので展示しています。


梱包品一式です、電池の袋には79 08とあります。キングパワーは懐かしい電池です、77年頃はスーパーカー プラモデルのロータスヨーロッパやカウンタックLP500の動力源でした。マンガンなので液漏れしていません。

扇形の所が平研ぎやコンパス用。こんな包丁研ぎがありますね。銀の縁取りの中に芯ホルダーを入れます。黒い四角が自動用のスイッチ。

円錐研ぎ用のヤスリ。電動鉛筆削りの小型版と言えます。


消す物色々

2010年12月05日 10時00分00秒 | 消しゴム

mono消しです。

懐かしい物を並べてみました。

こんなキャップ使ってました。


ロイドインク消。ボールペン字消しなんて物もありますね、今は修正テープを貼って上からすぐ書き込めますが、消すのとは違いますね。

ぺんてる5いろいろ

2010年12月05日 00時39分33秒 | シャープペンシル

どこまでぺんてる5と言っていいのか曖昧なまま、軸上部が金属でアーチ型のクリップ、モデル名が無いものを集めてみました。


このゴールドはグリーンと同じ時期のようです。

日に焼けていますが、味のあるプリントだったので確保。


これと、この上の黒軸は精悍な印象です。

やや金属の質感が違いますが、これが一番スタンダードではないでしょうか。

この中では一番古いと思います。

0.9mmですが気にせず追加します。この他に0.7mmもあったようです。

メタリックブルーにゴールドのストライプとロゴです。ぺんてるとしては、大胆なカラーリングです。


三菱BOXYシリーズ

2010年12月04日 23時21分56秒 | シャープペンシル

丸いグリップと四角い軸、巨大なクリップ。かなりのインパクトです。このように強烈な印象の製品は見かけなくなりました。

既出ですが。

ど派手なロゴが潔いです。

上の高級版?軸の素材が樹脂から金属に変わっています。


BOXYはパチンと戻らなくてはいけません。

高校生以上向けだったんでしょうか?落ち着いてます。

画像は大きいですが、実物は小さいです。

バネを伸ばして壊した人は、正直に手を挙げなさい。

手前は現行品です、チップが太くなりました。

コーリンjib

2010年12月04日 18時53分19秒 | シャープペンシル

インパクトあるイラストです。ピラミッドブームの頃の物でしょうか?

軸を絞ってから口金を付けています、一般用の軸ではあまり見掛けないデザインですが、熱帯魚のインパクトはそれ以上です。


YOUNG HEARTさすがに最近見掛けないコピーです。

ちょっと先端を細くしすぎた感じがします。

ダブルノックです。格子模様とグリップが逆なら意味があると思うのですが。あ、ペン先を出すとき滑らないようにするためですね、きっとそうです。
金属軸の他、樹脂軸もあります。





軸の曲線が美しいです。のりをきれいにに剥がす方法ってありませんかね?


クリップの形状が独特です。

jibのダブルノックは、

互換性はありませんが、ほぼ同じ原理で動作します。

UCHIDA芯ホルダー

2010年12月04日 18時25分21秒 | 芯ホルダー

ノック式D
モデルライフが長かったので、時期によってちょと違いがあります。
残念ながら芯ホルダーは全て廃番となった様です。


ノック式S

ドロップ式D

ドロップ式S

芯ホルダーではありませんが、芯ホルダー用の2mm芯も入ります。珍しいグリップ付き芯ホルダーに変身!

三菱M5-30

2010年12月04日 17時44分48秒 | シャープペンシル

発売当初の物だと思います、硬度シール付き。

M5-50は何度か見かけましたが、M5-30はこれ以外見た事がありません。


uniホルダーの高級版、Hi-Uniホルダー

2010年12月04日 10時00分00秒 | 芯ホルダー

旧Hi-uniは比較的早い時期にローレット形状が変更になっています。ちなみにハイユニ鉛筆は1966年発売、ユニ鉛筆は1958年発売です。
手前が初期のローレット、奥が変更後です、定価も600円に変更されています。


上が新、下が旧です。

勝手な想像ですが、ローレットの変更は下のシャーペンM-5 50に関係しているのでは無いかと思われます(発売日は不明です)。
この二つはよく似ています。
ちなみに三菱が0.5mm芯を発売したのは1968年、ぺんてるの0.5mmは1962年です。


新旧のuniを並べてみました。