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ものぐさ博物館 Monogusa Museum

このブログは、懐かしい筆記具等の大きめ画像を淡々と展示する所です。過度な期待はしないでください。

長いシャーペンと長い替え芯。

2010年12月09日 18時00分00秒 | 替芯

ノックペンシルブームの後、気がつけば長いシャーペンをオートが発売してました。
専用替え芯も販売してました。


本体内蔵ですが一般替え芯の倍長い120mmです。120mmの替え芯はあったのでしょうか?

上からオート4種、PILOT3種。上2種はオートえんぴつの本体と同じ形状で0.9mmと0.5mmです。
スクールグリップはjisマークのない新型で断面が丸です。


上から三菱2種、コーリン、メーカー不明、旧スクールグリップです。これは断面が6角です。なぜかメーカー不明と旧スクールグリップは同じケースです。
BOXYはシャーペン本体と同じ形状。
メーカー不明の中身はとんでもない事になってます。詳しくは次回。


オートマチックの次はOHTOです。その1

2010年12月09日 08時00分00秒 | シャープペンシル

ショートタイプのダブルノックシャーペンは一時期復刻していたようです。そしてBPもあるとは知りませんでした。

私が生徒だった頃、OHTOと言えばグリッパーのメーカーでした。
身近な商品はオート鉛筆やOHTO pencilで、何本か購入した記憶が有ります。OHTO pencilの物と同じゴムグリップも単品販売されていて、鉛筆に取り付けて使った記憶が有ります。
長いシャーペン用に、長い替え芯も発売されていて、芯を折らないように補充した事を覚えています。


グリッパーのスタンダードです。

パイプスライドです。

パイプスライド+クリップにストライプが入っています。

種類はいくつかあったと思いますが、ボールペンにゴムグリップが付いた製品を見たのは、これが初めてでした。


0.9mmのこれは当時見た事ありませんでした。

二色ボールペン。こんなのあったな~なんて、再開したときに思い出しました。


OHTOに変わる前AUTOと表記していたそうです。
これは30年以上前の物のようです。


オートマチックシャープその4 国産ブランド(完了)

2010年12月08日 21時37分48秒 | シャープペンシル

TECHNOCLICです、ノック部がスライド式です。


下はTechnomaticです、オートマチック機能にクッション機能とパイプスライドの組み合わせにより、
ペン先を紙面に押しつけると芯が出る構造になっています。




上AutomacE、下AutomacE500です。この2種類はPILOT独自のオートマチック機構を搭載しています。




AutomaticとAutomatic H-5005です。ダブルノックなので、胸ポケットに挿しても安心です。

オートマチックシャープその3 海外ブランド

2010年12月08日 21時13分36秒 | シャープペンシル


海外ブランドのオートマチックです。
このrotring400と次のAltroはHYAAI IIと内部部品を共有しています。


これがオートマチックだと知ったのは、購入後しばらくしてからです。

alpha-matic titaniumです。15年ほど前、初めて購入したオートマチックです。
Hi-uniの4Bで数字を大量に書きました。


TK-matic Lです。上の物より気持ち重たいです。

オートマチックシャープその2 シンプル低価格帯

2010年12月08日 07時22分04秒 | シャープペンシル

やはりオートマチックと言えばこれです。PILOTオートマチックえんぴつ。HBとBがありました。

A-TECH 三菱も鉛筆型です。

TOMBOW RUNNER 芯が戻せないオートマにクリップは。

コクヨEZ-PENCIL スケルトンです、アバウトながら残芯の確認が出来ます。

う~ん、全長が短いです。メーカーはSAN-Xです。

SenseMatic。黄色が0.7mm黒が0.5mm
オフィスデポで扱ってました、0.7×12本に、たしかおまけで0.5×2本の14本で999円でした。


オートマチックシャープその1普及品

2010年12月07日 19時39分40秒 | シャープペンシル

オートマチックシャーペンは各社出していましたが一時絶滅しかかりました。
これはクリップがノックになっていて、スライドすると手動で芯出しが出来ます。


ノックレスと同じくクリップがスライドします。

トンボランナー。同じくクリップがスライドします。

クリップの反対側にノック部があります。

上のactorの200円バージョンです、こちらはふつうの場所にノックがあります。消しゴムが回転繰り出し式です。


やっぱり普通のノックが使い易そうです。緑軸のメーカーはミドリです。

ちょっとランクが上がります。ハヤーイ2、クッション機能搭載で、先端ノック可能。今年の夏まで、存在すら知りませんでしたが、知った2日後に偶然文具店で発見しました。

並べてみた、その2

2010年12月07日 12時00分00秒 | セット物

どちらがはっきり見えますか?
BPに2020に文字が見えなくても視力の異常ではありません。


GIMNO@500

岩崎良美を思い出します。

ブラックジムノ(仮称)。ドクターグリップには負けません(値段も)

懐かしい?木軸ボールペン、私は見た事がありませんでした。木だと冬でも冷たくありませんね。

ビニールの部品をはめているだけです。


PILOTスクールグリップ

2010年12月07日 08時00分00秒 | シャープペンシル

2011年1月半ば、コクヨから1.3mmと0.9mmの児童向けのシャープペンシルが発売される予定です。1.3mmの2Bに興味があるので楽しみです。
ヘビーユーザー向けに開発されているので耐久性はばっちりでしょう、まあ、手にするまでは分かりませんけど。
で、先輩製品を取り上げます。


0.9mm、グリップ細め、スリーブ固定。

0.7mmグリップは若干太くなります、スライド式。

0.5mmグリップは違い分からず、スライド式。名前がro-majiに。
0.5mmのHBだと字が薄い場合があるので、無意識に筆圧が高くなっている事があります。太い芯で濃い硬度を使ってみるの気分が変わって良いですよ。

なんかブログっぽいw


三菱と言えばuniです。uniその1

2010年12月07日 01時30分41秒 | シャープペンシル

黒以外にも赤と青が有ったような気がしますが、遠い昔の記憶なので確かではありません。あ、グリップの模様は印刷です。
数字のある物は5枚前後をひと組で、その2、その3と増やしていく予定です。


上の色違い。これもグリップは印刷。

スーパーの名は伊達ではありません。軸素材はステンレスでグリップは蝕刻加工です。


ホルダーは中々見付けられませんでした。

ぺんてる50th Anniversary

2010年12月06日 12時00分00秒 | セット物

会社沿革によると1946年に大日本文具株式会社を設立とあります。
ですので、このセットの発売は1996年と思われます。


ノック式0.5mmです、口金も金色。

BPは回転繰り出しです。

つっこみませんよ。

透明部分はシリコンでしょうか、ちょっと曇っています。

業界関係者にぴったりの文字盤です、私には敷居がちょっと高いかも。