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ものぐさ博物館 Monogusa Museum

このブログは、懐かしい筆記具等の大きめ画像を淡々と展示する所です。過度な期待はしないでください。

MONOTECH@1000

2010年12月11日 22時10分00秒 | シャープペンシル

復活しないかな~
それと@1000でノック式芯ホルダー希望。ドロップ式だとデザインが・・・





MONOTECH@500

2010年12月11日 22時02分50秒 | シャープペンシル

最初の方で何枚か紹介していますが、撮影環境が良くなったので改めて全種類展示します。
500シリーズは見た目とは裏腹に扱いやすいです。






ミストラルの次はコクヨ以外のボディーノックを

2010年12月11日 06時00分00秒 | シャープペンシル

altroの上位機種?ロットリング900です。さすがにこれは購入するのを悩みました。芯径は0.7mmです。

プラチナANGLEです。

プラチナアングルです。ボディーノックですが、普通にノックも出来るタイプです。
グリップの模様は印刷です。
こうして見ると、くの字に見えるんですが、軸をくの字にすると芯が出るからこのパターンしたのでしょうか?さすがプラチナです。


シャチハタアートライン。伸縮式でパイプスライドです。

使う時伸びる。
シャアの歯ブラシのようです。
このネタを覚えているのは、全国で30人くらいでしょうか。


コクヨ ミストラル

2010年12月11日 00時03分30秒 | シャープペンシル

ボディーノックが根強い人気のミストラルシリーズです。これの型番はPS-1です。
ボディーノックは筆記中に握り替えずにノック出来るので、慣れれば使い易いと思います。



PS-2です。この小豆色は発売当時よく見かけました。


これはボールペンのPR-1です。PS-1にあまり形状は似ていませんでした。
資料として貼っておきます。
使用リフィルは4cタイプです。


気持ち軸の太いPS-3

ゴージャスな輝きPS-4

スマートなPS-5

PS-20 ボディーノックは軸の長さに関係なく芯出し出来ます。
この機構の恩恵をもっとも受けられるのがこのデスクペンタイプでしょう。ボールペンもありました。


PS-100です。口金が一部だけ露出しています。収納出来ないダブルノック式シャープペンシルの様な構造をしています。分解した画像はこちら

PS-M100D ズッシリくる重さと、何かに似ているデザインが特徴です。

uniとBOXY一緒にしました

2010年12月10日 19時30分00秒 | シャープペンシル

uniとBOXYはまとめます。
この本体は以前展示した長い替え芯のケースにもなっています。
金属チャックにクッション搭載と中々豪華です。



バスターマシン3号です。
嘘です。
ノックすると痛いシャーペンのトップです。


ここまでやっていれば立派な製図用です。

グリップがちょっと太めの6角の樹脂です。

グリップの模様は印刷です、惜しいっ。

存在感のあるロゴです。

並べてみた、その3

2010年12月10日 17時00分00秒 | シャープペンシル

トンボ バリアブル。製造時期で違いがあります。

この前と逆です。


MADE IN GERMANYです(`・ω・´)キリッ

フリッカーのひみつ

2010年12月10日 11時00分00秒 | 改造・分解

プラチナのボールペンです。
ひっくり返すとリフィルが下りて固定されて筆記が出来ます。


おもりが右、胸ポケットに挿してしまっている状態だと、おもりに導かれて軸の中心穴(ドーナッツ状の磁石)をリフィルが通って格納されます。

筆記時、おもりはリフィルのストッパーで止まり、更にリフィルごと移動してペン先が出ます。
リフィルの反対側には金属部品が嵌っていて、一度穴から出ると戻らないように磁力で横にくっつき固定します。
画像はリフィル右側が下にずれて固定した状態です。


フリッカーの消しゴムはこの向きのボールペンと同じです。

軸越しですが、同じおもりを使用しているようです。

三菱フリッカー

2010年12月10日 07時01分00秒 | シャープペンシル

フリッカーシリーズです、これはBOXYとのダブルネーム。軸を逆さにすると、それだけで消しゴムが降りてきてそのまま字を消せると言う製品です。
仕組みはある程度分かっていましたが、次で詳しく解説します。


ゴムを出してみました。

ベーシックなタイプ。

高級版。

変わった?筆記具

2010年12月10日 02時48分55秒 | その他

文具好きならピンと来ると思います。

コンパスですが、シャープが回転繰り出し式なのです。

懐かしいプラチナのdubleactionです。

シャープとボールペンが同時に出せます。

セーラーのシャープペンシル。一見普通に見えますが

中筒が無く、その代わり針金でチャックを動かします。


グリップを抜くとボールペン。この形だと通常より立てて書けるのでボールペンには適してるかも知れません。バット型は他にシャープペンシルと、替え芯がありました。


昔、東海で出していたTWINBROS2色ボールペンです。

謎の0.2mm×90mmロング芯

2010年12月09日 18時30分00秒 | 替芯

謎のロング芯は0.2mm×90mmでした。比較してみました。

アップ画像。

0.2mmではわかりにくいので、代わりに90mmの0.9mm芯を入れてみました。はみ出ます。

同様に消しゴムが嵌りません。

やっぱりノック部がしめられません。
この3本に入らないと言う事はまだ見ぬ本体があるのでしょうか?
以前プロッター用の芯を購入していたので、或いはプロッター用なのでしょうか?


東芝工場横の文具・事務機店さんで見付けたので、やはりプロッターでの使用が濃厚です、ぺんてるとニューマンでしか発売されてない芯が5割長く、PILOTと同じケースで販売されていたなんて。(ケースの比較は前の記事をどうぞ)
なんとも謎の多い製品です。

ぺんてるプロッター用は40本入り1000円です。
謎の0.2mmは、数えたら50本も入っていました。定価は、特価品100円だったので不明です。シールを剥がした跡があるので、特価にした時剥がしたのだと思います。残っていたらもうちょっと調べられたのに残念です。

今回はマニアックすぎました。

2013/08/25追記

GRAPHTECというメーカーのプロッターの替芯でした。