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ものぐさ博物館 Monogusa Museum

このブログは、懐かしい筆記具等の大きめ画像を淡々と展示する所です。過度な期待はしないでください。

ニューマン 一般用 3/5

2010年12月17日 16時01分00秒 | シャープペンシル

ステンレスで太めの軸と蝕刻が特徴です。


縦と螺旋状の浅い溝切り加工が施されています

縦方向にヘアライン加工が施されています。樹脂で同様の加工はラミーが有名ですがステンレスではあまり見掛けない手法です。

軽金属軸にプリントをしています。キャップノック式でクリップの取り付け位置が上部の為ポケットに深く挿せます。

グリップの模様は蝕刻です

波模様とロゴの周りは蝕刻です。

ニューマン 一般用 2/5

2010年12月17日 16時00分00秒 | シャープペンシル

比較的古い製品だと思います。
グリップ部は縦に溝があります、0.5mm芯を使いますが珍しくガイドパイプがありません。


0.9mmでガイドパイプ無し。樹脂部分が長いのが特徴です。

軸の上部がグリップと同じ色。それ以外に特徴が無い事が特徴のモデルです。
普通って言うな~


全長が短いタイプです。

グリップ部、ピンクのストライプに溝を切っています。

軸上部はステンレスです。

取って付けた様なクリップですが、取れます。


0.3mmのスライドパイプです。

ニューマン 一般用 1/5

2010年12月17日 07時01分00秒 | シャープペンシル

少しNEWMANが続きます、ざっくりと分類してみました。
軸が華やかとも落ち着いてると取れる配色です。


一般用以外に製図用もあります、こちらもどうぞ



実物はもっと艶のある黒です。

ストライプは蝕刻です。

赤のストライプと両脇の金属光沢が印象的です。

この上の画像もそうですが、軸を削って地金を出しています。中々見ない加工法です。

金属軸 トンボ・パイロット・カノエ

2010年12月17日 07時00分00秒 | シャープペンシル

これは何という加工なんでしょう?ミラーボールをシャーペン型にした様な処理です。
打ち出しとも違うし、見てのとおりです。
キラキラが珍しくて手にしました。キラッ☆


トンボMiこちらの模様は印刷です。

0.9mm。ガイドパイプがないので、芯をちょっとだけ出してみました。

アルミダイキャスト製と思われます。軸に沿ってうっすらと筋が見えます。梨地でこんな作り方が出来るなんて思いませんでした。
クリップの付け根はハッチバック車の様な印象です。



カノエについては良くわかりません。ノック式を出していた事も知りませんでした。
画像を回転しています。ロゴは、光の加減で歪んで見えていますが実物はまっすぐです。


金属軸 プラチナ・サクラ

2010年12月17日 01時46分50秒 | シャープペンシル

もはや一部ブランドでしか見掛けなくなった金属軸ですが、以前は多種類出回ってました。金属軸でくくって展示します。

プラチナ製、値段不明。手の込んだ加工が施されています。万年筆とセットだったのかも知れません。


プラチナ製、M社のNシリーズにインスパイアされている様に見えます。軸には縦に溝が切られています。

サクラ・クリエート。トンボにもクリエートシリーズがあります、関係有るのでしょうか。
ストライプは印刷。軸は軽く、グリップの滑り止めは強力です。パイプが長目の固定式です、簡単な製図には充分使えます。


サクラ・スライドシャープ。各社でこのような外観のペンを無数に出していました。パイプスライドです。

サクラ・クリエート。こちらはパイプスライドです。比較的重いステンレス軸に斜めの格子模様が加工されています。
シンクロ率は何パーセントでしょう?


三菱・トンボダブルノック

2010年12月16日 06時00分10秒 | シャープペンシル


三菱製。透明グリップと太いスプリングが特徴的です。
見栄え良くと思い上の画像のノック部をレタッチしてみましたが途中で挫折しました。
他の部分はオリジナルのままです。



ダブルノックですがガタが有りません、珍しくガイドパイプにテーパーが付けられてます。


古いタイプのトンボのダブルノックはあまり見かけませんが、パイプスライド推しだったからでしょうか?

プラチナ・パイロットダブルノック

2010年12月16日 06時00分00秒 | シャープペンシル


プラチナ製。普及価格帯のダブルノック。レリ-ズはサイドのボタンです。


プラチナ製。手にするとズッシリ来ます。


大胆なデザインのプリントです。

OHTO PISTON SHARP

2010年12月15日 23時02分09秒 | シャープペンシル

半分くらいノックすると普通に芯が出て、奥までノックすると芯が戻ります。
製造後時間が経っているので仕方ないのですが(15~30年?)、透明樹脂の口金にヒビが入りやすい気がします。機能には影響は出ませんがせっかく綺麗に中が見えるのに残念です。
数年前他社で同様の機能を持った製品が発売されました。


これは金属なので口金の問題は有りません。中々クールなデザインです。

この中では最高級製品です、値札がないので値段は分かりませんが。
ストライプは印刷ではなく、腐食加工です。他にも何種類か有ったようですが、これしか入手してません。
口金が金属で中が見えない事を、他の機能で克服しています。
クリップの青いマークが、止まる所までノックをするとスライドして赤に変わります。
'79-94 文具事務用品CM集vol.1
上でググってください、2本目のCMになります。


PLATINUM HAYAAIシリーズ

2010年12月15日 18時00分00秒 | シャープペンシル

画面では見づらいのですが、丸軸でグリップ付近をは3面、面取りをして6角軸風にしています。

これの他に赤、青、黒等のカラーバリエーションが存在します。

オートマチックとクッション機能を組み合わせで、紙に芯を押しつけると芯が送り出される、先端プッシュ機能を搭載しています。


特徴がプリントされています。
スライドパイプとクッション機能の組み合わせで、紙に芯を押しつけるとガイドパイプだけが軸に戻されて、芯が露出します。
この2種が第1世代でしょうか?


ZEBRA DRAFIXシリーズ

2010年12月15日 12時00分00秒 | セット物

製図用では珍しいゴムグリップです。軽量で細軸です。
全体の雰囲気ははTECT 2WAYに受け継がれています。


@300は現行品のはずです。他社へも供給しています。

半透明カラーは地域限定発売だった様です、他の径はどんな色だったのでしょう。


他社ブランド名供給品です。

ノック式消しゴムとしては異例の作り込みです。

この3本はグリップが共通のデザインです。

DRAFIXブランドの替え芯いろいろ。
どうしても濃い芯を選んでしまいます。