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ものぐさ博物館 Monogusa Museum
このブログは、懐かしい筆記具等の大きめ画像を淡々と展示する所です。過度な期待はしないでください。
カランダッシュのボールペン
2010年12月20日 20時00分00秒
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ボールペン
エクリドールと849はリフィルと接する部分の形状が工夫されていて、
ゴリアテの他、同形状の826とフロスティー純正芯や、パーカーと互換のリフィルが使えます。
フロスティーは純正以外にパーカー互換芯が使えます。
ゴリアテはちょっと長さが足らず少し残念です。
ただ、画像の製品は発売初期の物なので、現行品は改良されているかも知れません。
846をばらして中の青や赤のリフィルも使えますが、フロスティー純正と違い外観は黄銅色なので、透明フロスティーで使用の場合は注意してください。
ZEBRA L芯 ボールペンリフィル と PLATINUMのBSP-100A
2010年12月20日 16時00分00秒
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ボールペン
チップの細いボールペンを見なくなって久しいです。
本体を店頭で見掛けても大抵インクが固まっていて使えません。
手持ちのBPがチップの細い規格だと、リフィルが廃番になっているため、流通在庫しか手に入りませんが、インクの出ない可能性が高いです。
気になるリフィルがあったので、日曜日に銀座伊東屋本店に行ってきました。
2013年2月13日追記
現在伊東屋本店は建て替えのため仮店舗での営業となっています。
詳しい情報は伊東屋ホームページをご覧下さい
又、PLATINUMのBSP-100Aは製造終了になったようです。
PLATINUMのBSP-100Aです。
長さはL芯とほとんど変わりません。
PLATINUMのどの製品がこのリフィルを使っているのかは不明です。
旧BOXYには長すぎてこのままでは入りません。
入れ替えました。
ちょっとだけ出が短いですが、このぐらいなら、軸の穴を拡げたり、チップを削る事を考えたら問題になりません。チップ自体はノックするとすんなり出てくるので、下駄を履かせれば、純正と同等の長さになります。
改造箇所はL芯の純正スプリングでは径が合わないので、BSP-100Aの出っ張りを大きくして引っかかる様にする事と、必要なら下駄を履かせるだけです。
(L芯からスプリングを外す際はチップに触れない様に気をつけてください。プラスチック筒から簡単に外れてしまうので、インクまみれになる事があります。)
いつもの通り、これは改造となるので自己責任で行ってください。失敗しても私は責任取りません。
特に今回は、日本筆記具工業会ホームページ お役立ち情報→ボールペン中しん 互換表の(注意)を転記します。
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(注意)上表は各社レフィルの互換性表ですが、寸法バラツキが各社微妙に異なるので、
下記のような不具合が発生するおそれがあります。なるべく純正品をお使い下さい。
(1)先軸からのチップ出寸法の長短バラツキ。
(2)繰り返し使用における軸へのダメージ。
(3)空気置換が充分に行われない為に生じるチップ先端からのインキの漏れ出し。
(4)空気置換が充分に行われない為に生じる筆記不良。
(5)ノックの作動不良。
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インクがどこまで入っているか分かりませんので切断して使用する場合も注意してください。
下駄を履かせる場合は、空気が通る様にしてください。
最後に取り寄せは、通常10本単位のようです。1本購入のために取り寄せる等の、お店に負担が掛かる事は絶対にしないでください。
但し、取り寄せ全数買い取り。取り寄せることを「売り」にしているお店での注文は、この限りではありません。
プラチナ名称不明MP。オレーヌの先祖?
2010年12月20日 12時00分00秒
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シャープペンシル
クリップにはPLATINUMの刻印があります。
時代は分かりませんが、かなり古い事だけは確かです。
中軸を出してみました。チャックが露出していません。
代わりに見慣れないパーツがあります。
外すとチャックが出てきます。
それにしても凄く手間の掛かっているパーツです
この芯の長さは、ガイドパイプ先端までの長さです。
このパーツがあればチャックの先も芯を保持出来るので、オレーヌ機能(=ゼロ芯機能搭載)と言っても良さそうです。
それにしても、外観には何も表記されていないのに凄い機能が隠されています。発売当時は説明POPがあったのでしょうか?
2011/01/21訂正
この製品の口金には、現在一般的な芯脱落防止用のゴム部品がありません。
恐らく特許の関係で、チャックの先の部品で代替していたようです。
NEWMANも同様の構造の製品があります。詳しくは
こちら
。
ちょっと前のパーカー
2010年12月20日 07時01分00秒
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セット物
パーカーのペンシル2種です。
中を見てみます。
ボールペンリフィルと入れ替え可能なシャープユニットです。
シャープペンシルとして購入しても、後からリフィルを購入するだけでボールペンとして使用できるのは、良い設計だと思います。
パーカーのセット物です。
ボールペンに秘密があります。
ボールペンは万年カレンダー付きです。
師走になると文具店で名刺サイズのカレンダーを貰って生徒手帳に挟んでいた記憶が有ります。
あれ?年度末だったかな?
時計のバンドに折り曲げて留めるカレンダーなんかもありましたね~
ボールペンも存在していた物2種類
2010年12月20日 07時00分00秒
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セット物
トンボのPROTECTですこれにはシャープペンシルしかないと思ってました。
ボールペンも存在してました。
コーリンITALICOです、これもシャープペンシルしかないと思っていました。
同じくボールペンも存在してました。
トンボ懐かしい芯ホルダー
2010年12月19日 14時00分00秒
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芯ホルダー
このMONOはMONO TECHよりも一世代前と思われます。
(当博物館に画像以外の情報を期待する事はご遠慮ください。詳細は私も知りたいです。)
H200PA-DRAWINGです。ローレットが細かすぎて写りません。
このように指が痛くなりにくい滑り止めは需要が有ると思うのですが、他社を含む現行品に見られないのは残念です。
H_300-02です。軸後端のつまみを回すタイプの回転繰り出しで0.2mmのきしめんの様な平芯を出して筆記します。
尚、つまみを反対に回転させても引き戻しは出来ない仕様になっています。
つまみを回してから芯を手動で押し戻します。
H_300-04です。外観は若干違いますが0.4mmの平芯が繰り出されます。
芯ガイドを横から撮っているため、細く写っています。
SARASA使用済み軸再利用
2010年12月19日 07時00分00秒
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改造・分解
今回は使用済みSARASAの軸にパワタン金属軸とBRF-25-BB(後継品はBRF-30)を入れてみます。
材料は東急ハンズで調達しました。
前回は
ダブルノックシャープペンシルと中身がモンブランのSARASAを作りました
。試した方はいますでしょうか?
尚、リフィルがモンブランだからと言っても、世間一般ではモンブランのボールペンと認識されませんので、プレゼントに使用する場合は、洒落の分かる相手にしてください。
組み合わせは一例です。
スプリングが短いので、スペーサーの10mmで下駄を履かせます。
スプリングを伸ばせば下駄は必要ありません。
ノック側はステンキャップ25mmです。プラスチック製25mmはハンズ池袋店には置いてませんでした。
ステンレス製だと重くなり、又、重心が上になるので、
軽いのが好みならプラスチックさら小ネジ20mm+スペーサー10mmでも良いでしょう。
ナットが一つだと動いてしまうので、ダブルナットにしましょう。
二つあるナットの片側だけを締めると、ナットが回らなくなります。締め付けトルクは手締めで充分です。
この画像の下駄はプラスチックさら小ネジ20mm+スペーサー10mmです。
画像ではBRF-25-BBですが、BRFN10とBRFN30ももちろん使えます。
ナットを回せば、好きな長さの下駄になりますので、他にも入るリフィルがあると思います。
但し物によってはチップが太くノックしても出てこない物も有りますので、他のリフィルは自己責任で御願いします。
ステッドラーretoroと三菱。並べてみた。
2010年12月18日 06時00分00秒
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シャープペンシル
今日まで気がつきませんでした。
色と、軸の金属部分が無いだけで、ガラッと印象が変わりますね。
やっぱり別物にしか思えません。
鉛筆も並べてみました。色は意外と似てませんでした。
ニューマン 一般用 5/5
2010年12月17日 22時42分44秒
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シャープペンシル
手帳用サイズでパイプスライドです。
ガイドパイプが固定式に変更されています。
インクが固まっていたので、パワータンク金属リフィルに入れ替えています。
一見普通のシャーペンですが、
ひっくり返すとボールペンが出てきます。
他社にも同じ様なペンが有った気がしますが、記憶が曖昧です。
ニューマン 一般用 4/5
2010年12月17日 22時04分17秒
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シャープペンシル
縦溝と螺旋の格子模様。ニューマンでは割とポピュラーなデザインです。
画像は0.5mm芯の製品です。
丸い値札のシールは後期の物とだと思われます。
下と比べると外観で同じ部品はクリップの本体だけです。
皮の色で専用のデザインなのか、同じ軸で色違いの皮が有ったのかは分かりませんが、どちらにしてもデザインが豊富です。
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