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ものぐさ博物館 Monogusa Museum
このブログは、懐かしい筆記具等の大きめ画像を淡々と展示する所です。過度な期待はしないでください。
イニシャルタックと修正シート
2010年12月25日 22時56分02秒
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その他
中学時代これで缶ペンケースにイニシャルを貼った記憶があります。
品番が80なので、元々は80円だったのかも知れません。
修正テープの先輩です。インレタの様に上からこすりつけて、転写します。
リキッドペーパーと違い乾かす時間がいらないので、タイプライターの修正に重宝したのではないでしょうか。
どちらも現在ではもっと便利な製品がありますが、用途によってはこのように、単機能特化型の製品も便利です。
PILOT SUPER KNOCKいろいろ
2010年12月25日 07時00分00秒
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セット物
PILOT SUPER KNOCKです。
画像は紫インクですが多色展開していました。
黒赤青は現在も販売しています。
かつては、金属パーツ使用の高級版や、
シャープペンシルもありました。
地味すぎて逆に目立ってしまう、そんな不思議な製品です。
懐かしい事務用?ボールペン
2010年12月24日 07時01分00秒
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ボールペン
ゼブラJIMNIEとぺんてるHYPER Bです。どちらも気がついたら見掛けなくなっていました。
ジムニーはジムメカやジムノックのヒットで影の薄い存在だったと記憶しています。
パイパー・ビーは消せるボールペンを高性能消しゴムで実現しようとした、逆転の発想的な製品でした。
今でも通用するデザインです。と言うか、最近の軸よりかっこ良いです。
三菱SPACE LAB。パワータンクの先祖です。
事務用製品にもグリッパーです。最近の半透明なゴムより滑り止め効果が高いです。
MONTBLANC RIESEN MINE
2010年12月24日 07時00分00秒
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改造・分解
モンブランボールペンの替え芯リーゼンミーネは、長期に渡り製造されています。
画像の他にも種類がありそうですが、入手していないのでこの4本で進めます。
上が古くて、下が新しい物です。
2代目でチップが太くなり、3代目で短くなって、延長アダプターが付いています。
実際は、新しいアダプターを付けていますが、軸に取り外し可能と印刷されているので、このような形で販売されていたはずです。
現行にはアダプターが付属していません。長いリフィルを使う軸には、現行品では短くて使えないので、下駄を自作してみましょう。
下駄の材料は三菱スタイルフィットのリフィルケースです。スタイルフィットは大活躍ですね。
純正の下駄代わりにするなら、15mmでカット。金属パワタンを使うなら22mmで一度カットします。
上の長さでは気持ち長いので、出具合を見ながら紙やすり等で短くしていってください。
短すぎると苦労が水の泡になりますので慎重に。
パワタンで、バネが緩い場合は、リフィルケースを4mm位で切って下駄にしてください。
パワタン+下駄です。ノブレスは問題ありません。
純正+純正下駄です。
パワタン+下駄です。ハンマートリガー式ではこのように、レバーが降りきらない&書き始めると戻ってしまう不具合があります。
純正下駄と同じ角度で、自作下駄の角を落とせば、ぴったり収まるはずですが、難易度高めです。
この記事を書いていて思い出したのですが、モンブランの古いカートリッジ式万年筆には、現行のねじ込み式コンバーターは取り付け出来ませんでした。
もしコンバーターが必要になった時は、詳しい店員さんのいる、文房具店に本体を持って行って購入しましょう。
私はウォーターマンのコンバーターを勧められて、不具合無く使用しています。
コンバーターについて詳しくは
こちら
懐かしいボールペン本体
2010年12月23日 07時01分00秒
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ボールペン
PILOT。オーソドックスな形状です。
クリップ上部を押してペン先を収納します。リフィルはAインクに交換可能。
ロゴがITOとあります。以前あった事務機器メーカーだと思われます。
ゼブラ3種。原色の軸が時代を感じさせます。
PLATINUMのBSP-100Aが使えます。詳しくは
こちら
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トンボのキャップ式。短軸なので手帳用でしょうか。このペンのリフィルは廃番です。
これは現行品かも知れません。F-0.7芯の09-01製造の物が入っていました。
ステッドラー新retoro(仮)とsun-star。並べてみた。
2010年12月23日 07時00分00秒
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シャープペンシル
これって、日本で正式発売されていたんでしょうか?
アメ横で購入したので、なんか疑問に思いました。
口金が細いです。
sun-star W-knock sharp グリップ部分が少し太くなっていますね。
グリップ先端が透明なため、軸が、より太く感じます。
こうして見るとサンスターはお買い得だと思います。
多色ボールペン
2010年12月22日 07時00分00秒
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多色ペン・マルチペン
何となくダルマストーブを連想させる2色ボールペンです。リフィルも年代物の真鍮製です。
軽い軸の振り子式で、使い易いです。これも2色式。
2色のの金属軸バージョンです。
これは3色バージョンです。インク色の表示は、赤黒緑です。
CHROMATICの回転式短軸製品です、この軸は4C互換リフィルを使用しています。
最初に見た時フィッシャーかクロスだと思いました。
CHROMATICの普通の長さで回転式の物です。
メーカーはすでに無く他社も代替リフィルを出していないため、本体の芯受けに下駄を埋め込んで4Cタイプ専用に改造すれば使えるみたいです。
PLATINUMの振り子式です。4Cタイプで1978年のリフィルが入っています。
赤黒の色表示部分は、軸を打ち抜いて下の金属板を見せています。
プラスチックグリップ金属軸シャーペン
2010年12月21日 20時00分00秒
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シャープペンシル
ぺんてる5と同じ金属軸でグリップ部がプラスチックの組み合わせの軸ですが、以前に比べ最近では種類が減っています。
店頭在庫として残っている種類は多いのですが、特徴のある物中心に購入しているため、そんなに数は持っていません。
このくたびれ具合は、物語の一つや二つ思い描けそうな、そんな佇まいです。
クリップ上部のプラスチックが何とも言えないレトロな感じです。
一度見たら脳裏に焼き付く存在感です。
ノック式とあります、回転式と間違えないためでしょう。総天然色と案内のある映画を思い出します。
万年筆とのペア製品だったようです。キャップノック式です。
だいぶ最近の製品に感じられます。
つい最近の製品に見えてきます。発売は10年位前でしょうか?
こうして新旧並べるとデザインの変化に驚きます。
比較的新しいPILOTの金属軸その2です。
2010年12月21日 07時01分00秒
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シャープペンシル
ストライプが特徴的です。画像は黒ですが、他の色も有るようです。
回転&ノックです。
270°ほど回すとノックと口金がせり出してきます。
クラッチポイントです。もしかしたら初代か2代目位のラインナップでしょうか?
相変わらず年代が分かりません。
これ以上分解出来ません。
この機構で2mm芯用を作ったら画期的なのですが、無理でしょうか?
ノック式で芯を抵抗なく戻せる唯一のペンに出来ると思うんですけど。
比較的新しいPILOTの金属軸その1です。
2010年12月21日 07時00分00秒
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シャープペンシル
2020STと同じ頃の製品でしょうか?
1980年代はこのような製品が多かった様に思います。
今見ると、スマートな水筒の様にも見えます。
首軸周辺はどことなくシェーファーを連想させます。
本体と、口金・ノック部の色の違いは、メッキと金張りの違いです。
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