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ものぐさ博物館 Monogusa Museum

このブログは、懐かしい筆記具等の大きめ画像を淡々と展示する所です。過度な期待はしないでください。

チラシの裏

2011年01月05日 02時00分00秒 | その他
取り寄せしていた製品が1月12日に届きました。
PILOTホームページの、2010総合カタログ426ページに記載されている、アクリル中皿12本用とペンスタンド3本差用。陳列台60本差と、424ページのネオックスイーノ陳列台です。
これらは、普段使いません。
将来リアルで展示する機会が有ったら、使用する予定です。

取り寄せ出来なかった物もあります。
433~434ページの修理部品です。

口金を取り寄せたかったのですが、今度修理に出してみようかと思います。

個人的な感想ですが、PILOT製品は旧製品でも修理可能な物が多い様に思います。

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昨日、新製品のフライング販売がされているかも?と思い、池袋のロフトに行ってきました。
残念ながら、お目当てのブツは無かったのですが、ぺんてるのトラディオプラマン、黄緑軸の万年筆バージョンと、メタリックグリーンのゲルボールペンバージョンがセール価格で販売されていました。
いつまで特価なのか、他のロフトに有るのか、残りが何本有るのか不明ですが、ロフトに行く用事が有る方は、覗いてみると良いかも知れません。
後は、ぺんてるの海外版multi 8 クリップ黒が什器の隅に立っていました。
どんだけ大量に仕入れたらこの値段になるの?値段間違えてない?って思った程です。
どちらも持っていない私にとって、見える福袋状態でした。
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 ワ
ロフトに行く前は、地元の文具店さんでPILOTのカタログに記載されている製品の取り寄せを御願いしました。
何を注文したのか?果たして取り寄せ出来るのか?
届いたら報告しますので、皆様お待ちください。



platinumとrotringの357

2011年01月04日 07時01分00秒 | シャープペンシル

platinumのR3です。回転式です。

platinumは金属パイプに太さが印刷されています。

rotringの旧トリオペンです。

rotringの0.3mmです。

0.5mmです。

0.7mmです。
太さによって口金の形状が違います。

ぺんてるFunction357

2011年01月04日 07時00分00秒 | シャープペンシル

以前のエントリーでほとんどのマルチペンのシャープユニットは、筆圧が強いと芯が引っ込む。
と、書きましたが、あの2製品の他にも引っ込まない製品がありました。
続きで分解します。


0.5mmを選択して、筆記状態にしています。
中筒の樹脂パイプが分かるでしょうか?


外しました。
金属のガイドが残っていますが、これは外れません。
シャープユニットは金属ガイドに結構きつく嵌っています。


レバーをスライドさせると口金が出たところで、口金と金属ガイドが戻らない様になり、筆記状態となります。
更にスライドさせると、先端の穴より大きな口金は金属ガイドと一緒に途中で止まり、レバーの力は樹脂製の中軸だけを押してノックの動作となり、芯を出します。
筆記時は筆圧を強くしても、金属ガイドが力を軸に逃がしているので、芯が戻ることはありません。
凝った作りや、専用替え芯まで有ったFunction357ですが、廃番のため残念ながら流通在庫だけになっています。


上部にも芯径が印刷されているため、使用したい芯径をすぐに選べます。

回転繰り出し消しゴム付き通常ノック式シャープペンシル

2011年01月03日 18時00分00秒 | シャープペンシル

TOMBOWケシマンです。謎なネーミングです。

KOKUYO WiLL STATIONERY ACTIC の2代目です。
これは7-11の専売だと思ってました。
初代と違いグリップは先端の方が太いので握りやすいです。
これが6角軸で、0.7mm芯、固定金属ガイドパイプ、ゴムグリップ無しでクリップ短めなら、個人的に最強です。


KOKUYO WiLL STATIONERY ACTIC の初代です。
凸型で滑る素材のグリップは、接触面積が狭く(以下略

このカテゴリの製品は、消しゴムを使用すると芯を出してしまう可能性が高いですが、1本で書く消すをこなせる便利な製品です。


硬度表示の樹脂部分のひび割れしやすさは、現行品では対策されているのでしょうか?

この一つ前のモデルは、回転繰り出し消しゴムではありませんでした。

根強い人気のrapidです。この3本は同じ消しゴムユニットを使用しています。

kokuyo FIT CURVEです。
0.9mmも、初期型は先端チャックだったんでしょうか?


再登場の三菱Clip turnです。
カステルのグリッププラスです。グリッププラスとClip turnは姉妹品です。
FIT CURVEは若干形状が違いますが、この3本は同じ消しゴムユニットです。

大型消しゴム付きサイドノック式シャープペンシルいろいろ

2011年01月02日 19時00分00秒 | シャープペンシル

PILOT CLICKERです。スライド式の消しゴム付きです。軸は太めですがグリップ部が若干細くなっているので握りやすいです。

三菱YOKOYOKOです。繰り出すために通常のノックが出来そうな位消しゴムユニットが出ていますが、ノックは出来ません。


PAPER MATE クリアポイント。
見た目以上にグリップが効きます。しかしチャックが3分割タイプの樹脂製な為、運が悪いと買った直後から(以下自主規制


TOMBOW SPINO

ぺんてるGomdale Click。SIDE FXがかわいそうになるくらい、デザインに力を入れています。
これ以上グリップ部が先細りや凸状になっていると使い辛くなりますが、この製品はぎりぎり許容範囲です。

サイドノックに大型消しゴム搭載は、無理が無い組み合わせです。消しゴムを触ることなくノック出来て、消しゴムを使っても芯が出ません。


ぺんてる 万年CIL

2011年01月02日 13時21分57秒 | シャープペンシル



キャップつながりで、同じぺんてるの万年CILです。



KERRYが曲線で構成されているからでしょうか、どちらも直線的なデザインです。

ぺんてる5 ケリー

2011年01月02日 07時00分00秒 | シャープペンシル


そういえば、ぺんてる5の記事にKERRYを出していなかったようなので。





RGBにしてみました。

回転繰り出し消しゴム付きキャップノック式シャープペンシル

2010年12月31日 12時57分39秒 | シャープペンシル

タイトルが長くなりましたが、TUFFの先祖っぽい製品を他社込みで。

ぺんてる gom dale@500です。クリップの色違いが数種類有ります。

ぺんてる gom dale@300です。

三菱 E・SHARPです。

TOMBOW Shar Kesiです。

SANFORO ONE PENCILです。
この4本は比較的似ています。


使用キャラクターと、製品を使用するであろう年齢層にギャップが有り過ぎます。
本放送は1991年1月12日~1992年2月29日なので、その頃の発売です。入学シーズン前の発売と思われるので、1991年2月頃でしょう。


これは先祖と言えませんが、微妙にこのカテゴリーなので。

PILOT 2020 いろいろ

2010年12月30日 07時01分00秒 | シャープペンシル

2020えんぴつです。鮮やかな色と落ち着いた色の2系統有ります。

2020GPの透明軸です。おもりが見えています。

2020SUPER GRIPです。ガイドパイプはスライド式です。

2020@300。正式名称不明です、情報お待ちしています。

2020@700。同じく名称不明です。グリップのスリットから、中のおもりが見えます。又、ガイドパイプは口金一体成形です。


2020YOUNGです。ノックを押しながら時計回りにひねると、2020機能をロック出来ます。


せっかくなので再度登場です。

初代ヤング2020シリーズはこちら


懐かしい?替芯

2010年12月30日 07時00分00秒 | 替芯

NEWMANの舶来用0.92mmの2Bと、最細の0.2mmは有名ですが、普通の太さの物もありました。残念ながら舶来用は所持していません。

プロッター用は40本で定価1000円です。
ノーマルのuniにも0.4mmが有るとは思いませんでした。現在は値段変わらず、本数5割増しですね。
ところで0.4mmは、いつ、どのメーカーが発売したのでしょうか?