goo blog サービス終了のお知らせ 

ものぐさ博物館 Monogusa Museum

このブログは、懐かしい筆記具等の大きめ画像を淡々と展示する所です。過度な期待はしないでください。

グリップが回転する製品その2

2011年01月10日 19時30分00秒 | セット物


ぺんてるのSHIFT.A.GRIPです。
グリップを回転させるとグリップ部がスライドして、最適なポジションが得られるのが特徴の製品です。



ボールペンも有りました。

特徴を記したシール。

分解するとこんな感じ。
樹脂製品ですが、グリップはどの位置でも、がたつき無く使用出来ます。耐久性が気になる所ですが、使用していないため不明です。


グリップが回転する製品その1

2011年01月10日 19時00分00秒 | シャープペンシル


PARKER Italaです。
クリップに矢の印刷があります。これがなければパーカーだと分かりません。



オートのボディノックシャープです。握ったままノック出来るのが特徴です。グリップを回すとノックしやすい様に軸の長さが変わります。


オートのプロメカ 1000Mです。グリップを回すと、グリップ自体がスライドして、ガイドパイプを0mmから4mm出せる様になっています。
好きな長さに出来るのですが、ガタつきが大きめなため、筆記時の4mmと格納時の0mmの二択になっているのが惜しまれます。



三菱のSHIFTです。筆記と格納に割り切っています。

PILOTキャップ式シャープペンシル

2011年01月10日 07時00分00秒 | シャープペンシル


やっぱりキャップ式には黒×金が似合います。
キャップも塗装されているので、レギュラー品とは別物に見えます。



黒×金を見た後だと、若々しく感じられます。






Tradio色々

2011年01月09日 18時27分17秒 | その他


トラディオのボールぺんてる版です。これと万年筆、シャープペンシル、ゲルボールペンの他にセラミクロン版が有ったそうです。

プラマン色違い軸と専用ケース?です。




サイドノック式シャープペンシルその3 ぺんてる

2011年01月08日 07時02分00秒 | シャープペンシル

いつ見ても戦闘機。


Tradioシャープペンシル(サイドノック式)です。


PD335.
ジェット・クリックと呼称されているそうです。
ぺんてる社史、電子ブック版によると(324ページ)昭和52年発売開始


Pianissimo 金属チャックです。

PianissimoG 樹脂チャックです。

TechniClick 樹脂チャックです

サイドノック式シャープペンシルその2 ぺんてる以外

2011年01月08日 07時01分00秒 | シャープペンシル

KOKUYOのSide Fitです。6角軸です。

Seven SensesのPlusing[pure]です(多分)
上をOEM提供された物です。
以上2点は固定パイプです。


sun-starのサイドノックシャープFLです。

上と同型のPLATINUM PocheNoです。どっち向きにしようか悩みました。

KOKUYOのCalshです。


三菱のFinger Danceと復刻版BOXYです。
以上5点はスライドパイプです。



サイドノック式シャープペンシルその1 0.5mm以外

2011年01月08日 07時00分00秒 | シャープペンシル


SAN-XのSlim Wordです。0.3mmの製品です。

ぺんてる Quick Colorです。入っている芯は、0.9mmのカラー芯です。

ぺんてる Quick Sharp HyperⅢです。上のQuick Colorの元となった製品です。

ぺんてる Quick ball HyperⅢです。


rotringトリオペン 振り子式を分解してみた。

2011年01月06日 20時00分00秒 | 改造・分解

前回撮影をしていたら357のローレットが、引っ張って外れる事に気がつきました。
せっかくなので、中を見てみます。


ノック部を押して、軸から内部を抜き出します。
レリーズボタンの内部パーツとスプリングは紛失しない様に慎重に。


ペンシルユニットも外します。

ペンシル格納状態の振り子のアップです。

ノックするとこんな感じ。
棒が自重で、軸に表示されているペンユニットを押し出す様になっています。

これ以上の分解は、パーツが破損しそうなので止めました。
振り子式の原理は分かっていましたが、実物を見ると感慨深いです。
どのメーカーも基本的に同じ構造だと思います。
皆様は、使用しているペンがこんな風にパーツが外れたら、メーカーへ修理に出しましょう。
内部パーツの破損、紛失が有ると修理出来なくなる恐れがあります。


軸を入れ替えてみた。

2011年01月06日 07時00分00秒 | 改造・分解

今回は、軸を入れ替えてみます。
ショート黒軸ノック式の芯ホルダーと、白軸製図用もどきになります。
芯ホルダーはMUJIです。←現在は廃番になっています。
PRO MATEの調達は困難かも知れません。世界堂以外では1件でしか、見掛けませんでした。


改造は、実際に使っていた物を使用します。
実はこの2本、軸側も外すことが出来ます。


同じネジ径とピッチなので、軸がそのまま入れ替え出来ます。
長さは調節しないといけません。白軸を剪定鋏で切ったら、潰れそうになったので、ノコギリ等でつぶさない様に切断することをお勧めします。


長さを調整して完成です。
銀色のローレットと白軸の組み合わせは、予想以上に格好良いです。


ZEBRA SHARBO WATCH

2011年01月05日 23時40分04秒 | 多色ペン・マルチペン

先日シャーボウォッチを入手しました。

電池は池袋で購入。
使い終わった、ボタン電池・ニッカド・ニッケル水素電池は専用のリサイクルBOXに入れましょう。


なんと復活しました。
このシャーボにはなぜかPILOTの82/03製造のリフィルが入っていました。
最初に入っていたモニター電池が2~3年で切れたとして、25年以上前の液晶時計が復活するなんて。ちょっと感動しました。