全型番、全色で、何種類有ったのか。
他の色はこちら。
メモ取りには芯の太い0.9mmは重宝しますが、
残念ながら0.9mmは途中で廃番になりました。
一番上のパステルグリーンのラバー100は6角軸です。
その下の3本は恐らくモデル末期と思われます。
ストライプ入りは丸軸です。
他社にも供給していたみたいです。
蛍光軸と、透明軸を見付けました。
文房具店の店内を彷徨っていたら、見覚えのあるペンに目が止まりました。
軸は見覚えあるのですが、中身が違います。
やっぱり現行品のソフトペンと同じでした。
これはもう入れ替えるしかありません。
見え過ぎちゃってぇ困りまるのぉ~
なかなか良い感じです。
ソフトペンはこの配色の方が、しっくり来ますね。
先端のパーツが赤だったら完璧なのですが。
やっちゃいましたw
見たことのないシャーボだな?と思ったら、CHROMATICでした。
リフィルには、CHROMATIC REFILL 84.06とあります。
ミストラルのPS-1を収蔵することが出来ました。
PS-100も追加出来ました。
軸のグリップ側も外せます。
上部と口金も外してみました。
今回収蔵した2本をミストラルのページに追加します。
鉛筆の最後になります、TOMBOWのHOMOです。
蓋が樹脂の蝶番になっています、後期のダース箱と思われます。
開けるとこんな感じ。
筆箱として便利ですが、MONOのペントレイになる蓋も、現在では魅力的です。
MONO100が限定復刻ダース箱で出たら2打買います。
外側2本は、箔押しが銀、内側2本は黒で店頭に有ったものです。黒の製品の方が古そうです。
黒の箔は、元の箔が酸化して黒になった様です。
お約束の付属消しゴムです。
鉛筆が続きますがご了承ください。
MONO50刻印は4809です。
蓋はこのように開けます。
消しゴムはケースに固着しているので、取り出せません。
以前紹介したMONO消しは、これの付属品だったんですね。
MONOとMONO50です。
MONOの刻印は4306。
昭和38年MONO発売→昭和42年MONO100発売、MONOはMONO50に名称変更→価格改定でMONO50がMONOに再変更と思っていたので、混乱しています。
柄軸のMONO100です。紙外箱に入っています。
紙箱から出すとこんな感じ。
時代は下がって4907です。
蓋はMONOと同じく、ペントレイになります。
uniを紹介して、ライバルのMONOを紹介しない訳にはいきません。
MONOは昭和38年発売、MONO100の発売は昭和42年です。
鉛筆本体には4306と刻印があります。
蓋は弁当箱の様に乗せるタイプ。
消しゴムはMONO100と違い天然ゴムです。
明るくして、両面撮ってみました。製造はSEEDです。
uniの2代目ダース箱です。製造時期は昭和39年から昭和46年です。
まさかのHBです。
ニッポン・ロングセラー考の小さな写真でしか見たことがありませんでしたが、
大きな画像を載せることが出来て、嬉しく思います。
嬉しいので、普段より大きくしています。
大きすぎると言うクレームはご遠慮ください
ちなみにuniの発売は昭和33年です。初代ダース箱は文房具店では入手出来ないと考えています。
蓋は、両端を爪で引っかける様になっています。
このまま押し込むとパチンとはまります。
蓋を斜めに置いてみました。
付属の消しゴムはブラシ付きです。
発売当時は紙相撲のようにトントンして遊んでいたようです。
グリップが回転と言ったら、これを外すわけにはいきません。おなじみの、ぺんてるメカニカです。
グリップの全パーツです。
奥から本体、螺旋状に切れ目のある内部パーツ。
根本に突起のあるガイドパイプ保護筒、グリップです。
グリップを外して、回してみました。
本体のグリップが有る部分は、明らかに細くなっています。この細さと、複雑なグリップが、振動の少ない筆記感になっている物と思われます。