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ものぐさ博物館 Monogusa Museum

このブログは、懐かしい筆記具等の大きめ画像を淡々と展示する所です。過度な期待はしないでください。

回転繰り出し式シャープペンシルその5

2011年01月17日 07時00分00秒 | シャープペンシル

NEWMAN回転繰り出し2色リレー式です。
以前、黒を展示しましたが、色違いのシール付きを入手しました。


三菱です。芯径は0.9mm、軸上部が金属製の物を入手しました。

NEWMANの0.5mmです。

セーラーの0.7mmです。
以前展示した回転繰り出し式シャープペンシルの
その1はこちら
その4はこちら

ゼブラ ノックペンシル 2

2011年01月16日 18時00分00秒 | シャープペンシル

全型番、全色で、何種類有ったのか。
他の色はこちら


メモ取りには芯の太い0.9mmは重宝しますが、
残念ながら0.9mmは途中で廃番になりました。


一番上のパステルグリーンのラバー100は6角軸です。
その下の3本は恐らくモデル末期と思われます。


ストライプ入りは丸軸です。

他社にも供給していたみたいです。
蛍光軸と、透明軸を見付けました。

どこかで見たことのあるPLATINUMの万年筆

2011年01月14日 07時01分00秒 | 万年筆


文房具店の店内を彷徨っていたら、見覚えのあるペンに目が止まりました。
軸は見覚えあるのですが、中身が違います。



やっぱり現行品のソフトペンと同じでした。
これはもう入れ替えるしかありません。



見え過ぎちゃってぇ困りまるのぉ~
なかなか良い感じです。



ソフトペンはこの配色の方が、しっくり来ますね。
先端のパーツが赤だったら完璧なのですが。


やっちゃいましたw

新たな収蔵品。金属軸。

2011年01月14日 07時00分00秒 | 多色ペン・マルチペン

見たことのないシャーボだな?と思ったら、CHROMATICでした。

リフィルには、CHROMATIC REFILL 84.06とあります。

ミストラルのPS-1を収蔵することが出来ました。

PS-100も追加出来ました。


軸のグリップ側も外せます。

上部と口金も外してみました。

今回収蔵した2本をミストラルのページに追加します。

HOMO鉛筆

2011年01月13日 07時03分00秒 | その他

鉛筆の最後になります、TOMBOWのHOMOです。

蓋が樹脂の蝶番になっています、後期のダース箱と思われます。

開けるとこんな感じ。
筆箱として便利ですが、MONOのペントレイになる蓋も、現在では魅力的です。
MONO100が限定復刻ダース箱で出たら2打買います。


外側2本は、箔押しが銀、内側2本は黒で店頭に有ったものです。黒の製品の方が古そうです。
黒の箔は、元の箔が酸化して黒になった様です。



お約束の付属消しゴムです。

MONO50

2011年01月13日 07時02分00秒 | その他

鉛筆が続きますがご了承ください。
MONO50刻印は4809です。


蓋はこのように開けます。
消しゴムはケースに固着しているので、取り出せません。
以前紹介したMONO消しは、これの付属品だったんですね。


MONOとMONO50です。
MONOの刻印は4306。
昭和38年MONO発売→昭和42年MONO100発売、MONOはMONO50に名称変更→価格改定でMONO50がMONOに再変更と思っていたので、混乱しています。

MONO100の柄軸

2011年01月13日 07時01分00秒 | その他

柄軸のMONO100です。紙外箱に入っています。

紙箱から出すとこんな感じ。

時代は下がって4907です。

蓋はMONOと同じく、ペントレイになります。

トンボMONO鉛筆

2011年01月13日 07時00分00秒 | その他

uniを紹介して、ライバルのMONOを紹介しない訳にはいきません。
MONOは昭和38年発売、MONO100の発売は昭和42年です。
鉛筆本体には4306と刻印があります。



蓋は弁当箱の様に乗せるタイプ。

消しゴムはMONO100と違い天然ゴムです。


明るくして、両面撮ってみました。製造はSEEDです。

2代目uni鉛筆ダース箱

2011年01月12日 18時00分00秒 | その他


uniの2代目ダース箱です。製造時期は昭和39年から昭和46年です。
まさかのHBです。
ニッポン・ロングセラー考の小さな写真でしか見たことがありませんでしたが、
大きな画像を載せることが出来て、嬉しく思います。
嬉しいので、普段より大きくしています。
大きすぎると言うクレームはご遠慮ください
ちなみにuniの発売は昭和33年です。初代ダース箱は文房具店では入手出来ないと考えています。


蓋は、両端を爪で引っかける様になっています。
このまま押し込むとパチンとはまります。


蓋を斜めに置いてみました。

付属の消しゴムはブラシ付きです。
発売当時は紙相撲のようにトントンして遊んでいたようです。


グリップが回転する製品その3 分解してみた

2011年01月11日 07時00分00秒 | シャープペンシル




グリップが回転と言ったら、これを外すわけにはいきません。おなじみの、ぺんてるメカニカです。

グリップの全パーツです。
奥から本体、螺旋状に切れ目のある内部パーツ。
根本に突起のあるガイドパイプ保護筒、グリップです。




グリップを外して、回してみました。
本体のグリップが有る部分は、明らかに細くなっています。この細さと、複雑なグリップが、振動の少ない筆記感になっている物と思われます。