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ものぐさ博物館 Monogusa Museum

このブログは、懐かしい筆記具等の大きめ画像を淡々と展示する所です。過度な期待はしないでください。

UCHIDAとKENTのDrawingSharp

2011年01月28日 07時00分00秒 | シャープペンシル

KENTのDrawing Sharp D型です。
以降は内田になります。


Drawing Sharp E型のゴールデンイエローです。

内田の製図用シャープペンシルと言えば、この形の回転式を思い浮かべますが、すべて廃番となりました。
現行品の回転繰り出し式は、モデルチェンジしたS型一種類だけになっています。

形は http://www.uchida-draft.com/vol6_catalog/yohin/01_sharp/index.html
で確認してください。

現行品はこれらと違い、グリップと軸の太さが同じになっています。これなら筆記にも違和感なく使えそうですが、実は現行品の実物を見たことがありません。


Drawing Sharp E型のブルーです。

Drawing Sharp KN型のレッドです。KNはノック式です。

Drawing Sharp KN型のブルーです。

Drawing Sharp S型です。



分類出来ない物を少々

2011年01月26日 07時00分00秒 | その他

オート、スペアグリッパーです。
ざっくり30年前の製品です。昔はフランクで大雑把でした。
鉛筆に2個取り付けて、俺って天才?などと思って使っていましたが、削る事を考えていなかったので、すぐに取り外した事は秘密です。


後年表現が変わります。

uni芯に100円の物が有ったことを知りませんでした。
しかも一件の文房具店で、3世代発見するとは思いませんでした。


ぺんてる Quick ball HyperⅢです、シャープペンシルはこちら



既出のぺんてるHYPER Bです。何となく軸の形状がQuick ball HyperⅢに似ています。

セーラーの多分キャンディーボールペンです。どこにもキャンディーと記載されていませんが、どう見てもキャンディーです。ボールペンは初見です、回転繰り出し式。

これは、あれなので、なにしておきます

Hi-uni 3本ケース

2011年01月25日 07時00分00秒 | その他

Hi-uniの3本入りケースです。
MONO100を展示して、Hi-uniを展示しない訳にはいきません。このフレーズは前にも使った気がします。


形はダース箱の縮小版です。Hi-uniダース箱はモデルチェンジしていないのかも知れません。
現行品は頭部彫り込みの塗装が黄丸ですが、この製品は白です。


同梱の説明書です。このケース一式で300円だったことが分かります。
このケースがいつまで製造されていたかは分かりませんが、鉛筆3本をこれだけ豪華なケースに入れて販売していたなんて、羨ましい限りです。



レモンの黒芯とBensiaロケット鉛筆

2011年01月24日 07時00分00秒 | 替芯

ゴールド・シルバー・ホワイトに続く第4のコーティング芯発見です。ちょっwwwおまwwww赤てwwwww

赤以外に他の色も有ったんではないかと思います。予想では黄、緑、青。ご存じの方いませんか?


そう言えば、コーリンホワイト芯を展示していませんでした。

だいぶ古いロケット鉛筆です。現在もBensiaブランドでロケット鉛筆が販売されているようです。

コクヨTENCILと同一のようです。


裏書きです。NAKAGIRI BUNGUがまだ存在するのか気になります。

箱の中にはカラフルなペンが6本入ってます。

カラー太芯とミニサイズです。カラー太芯は多色入りかと思ったら、全部同じ色でした。ちょっと残念。



トンボ HI GOLD 8900

2011年01月23日 07時00分00秒 | その他


このような製品が有ったんですね、私は、存在自体知りませんでした。詳しい方に聞いたところ、「高級品(MONOだったかな?)を、売り出す前に試験的に、高品質芯で作られた製品」とのことでした。
記憶が一部曖昧なので、記述が違っている場合、責任は私にあります、ご承知置きください。



こ、これは(以下略
怖いので、モザイクを入れましたw



HOMOの付属消しゴム。前回はSEEDでしたが、今回は田口製の消しゴムです。

NEWMAN0.9mmノック式その2

2011年01月21日 23時00分00秒 | シャープペンシル


この2本、外観こそそっくりですが、中身が別物になっています。
この時代NEWMANはシャープペンシル専業メーカーだったと思われます。
比較する他社製品が無いのですが、恐らく、当時国産最高品質だったメーカーだと思います。
続きは、当博物館にしては珍しく文字が多めになっています(w


チャック部分は、その1の機構そのままです、口金は一体化されています。
ノックボタンは、軸から外すことは出来ない様になっています。
軸の継ぎ手は金属で、消しゴム回りは波状の金属板を使用しています。
スプリングは、長くて強力な物を使用しているため、替え芯タンクには60mmが入らず、40mmの芯に対応、(その1は60mmを入れることが可能)
クリップは、同時代の万年筆同様、かなりの角度まで開くことが可能となっています。
なんかもう、見ているだけでうっとりです。


外観はノックボタンと口金の変更以外はそのままで、内部が一般的な機構に変更されています。
口金に脱落防止のゴム部品が使える様になったためと思われます。
現在なら、ここまで大規模な変更をしたら、軸ごと意匠変更して別製品にするかも知れませんが、
製品に人気があった。あるいは、内部機構をを入れ替えてても、以前より低コストで製造出来た。
理由は今となっては分かりませんが、この2種とその1の3本は貴重な資料だと考えています。

尚、この製品は、モデルチェンジ前と比較して、60mmの芯が内蔵出来る様になり、スプリングの小型化で、ノックが格段に軽くなっています。



NEWMAN0.9mmノック式その1

2011年01月21日 07時00分00秒 | シャープペンシル

興味深い製品を複数入手しました、まずは1本目です。


細い方の口金を外します。

太い方も外します。細、太。二つのパーツで構成されています。分割している理由は不明です。
チャックも見えていません。
この状態でも、ノックすると芯が送り出されます。


細い方だけ取り付けることも出来ます。

先端を拡大しました。
金属の板が3枚取り付けられていて、ノック時に芯が落ちない様に芯を挟む構造になっています。
この構造の脱落防止方法は、以前取り上げたプラチナ名称不明MP。オレーヌの先祖?の製品にそっくりです。向こうを修正しないといけませんね。

プラチナもこの製品も、口金の中には、現在一般的な脱落防止用のゴムパーツは入っていません。
代わりに、プラチナは0.5mmで透明樹脂。これは0.9mmで金属板を利用して、脱落防止をしています。
複数のメーカが同様の方式を採用していると言うことは、この2社では、これらの製品を作っていた当時、何らかの理由(恐らく他社の特許)で、口金の内側にゴムパーツを取り付けた芯脱落防止構造が採用出来なかったためと思われます。

説明書は持っているのですが、製品を持っていないため、ぺんてる鉛筆とぺんてるシャープの口金・チャックがどの様になっているのか確認したいものです。


回転繰り出し式シャープペンシルその7

2011年01月20日 07時02分00秒 | シャープペンシル

PLATINUMのHONEST 0.9mmです。
万年筆は知っていましたが、ペンシルも有ったとは知りませんでした。


天冠部に地球マークの刻印が有ります。

同じくPLATINUMです。0.9mmです。このクリップの付け根の処理は万年筆でも採用されています。
どちらも天冠部は、優しい曲面で構成されています。


PILOTの0.9mmです。
千歳飴を連想する色です。なんか、ほっこりする組み合わせですね~


コーリンの0.5mmです。
以前同型で軸が金色の製品を展示しましたが、これは黒の塗装をされた金属軸の製品です。最初、樹脂軸の廉価版だと思いました。


回転繰り出し式シャープペンシルその6

2011年01月20日 07時01分00秒 | シャープペンシル


その6はすべてNEWMANです。
最近文房具店で入手して、嬉しさの余り自宅で(*´д`*)ハァハァしていたため更新が滞りました。
上の製品の口金分短いのが、下の製品になります。共に0.9mmです。



上の軸は樹脂製、下は金属製です、芯径は共に0.9mmです。

幅広の金色リングがアクセントになっています。

実物はもうちょっと濃い色です。個人的に好きな色です。
この2本は0.7mmです。
最近の製品は、つまらない色しかないのが残念です。


PILOT Switch その2

2011年01月20日 07時00分00秒 | 多色ペン・マルチペン

最近見掛けない印刷?塗装?な軸です。手帳用サイズです。


撮影のため外していますが、購入を躊躇する値札が付いていました。発売当時なら、きっと購入出来なかったでしょう。


丸軸を3面面取りしています、6角よりも3角に近くなっています。
ノック部が一部透明で、ボールペンを内蔵している事を強調しています。
Switchその1はこちら