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ものぐさ博物館 Monogusa Museum

このブログは、懐かしい筆記具等の大きめ画像を淡々と展示する所です。過度な期待はしないでください。

100シャーその9 セーラー

2011年02月17日 07時00分00秒 | シャープペンシル

SAILOR PASTAです。値段がはっきりしません。50円だった様な気がしますが、プリントでは60円にも受け取れます。価格変更があったかも知れません。同型のカラー芯バージョンもありました。

MECHANICAL PENCILです。ストレートな製品名です。


フェアライン(上)とフェアラインミルク(下)です。下は現行品ですが、試筆をしてから購入する事をお勧めします。

100シャーその8 TOMBOW

2011年02月16日 07時00分00秒 | シャープペンシル

TOMBOW OBJECT EOです。ノック~クリップのデザインが特徴的です。

TOMBOW Coateesです。この価格帯で口金が金属の物はあまり見掛けません。

TOMBOW BiZNOです。巨大クリップと、長いグリップが特徴です。この個体は、残念なチャックに劣化しており、筆記中に芯が戻ってしまいます。


100シャーその7 ゼブラ

2011年02月15日 07時00分00秒 | シャープペンシル

MR-1です。高級版のMR-2とMR-3も存在しました。

Rubber101です。

ficelleです。

PureShineです。細さが使う人を選びます。


タプリとタプリクリップです。この2製品とジムメカが同社の100円製品の現行品です。

100シャーその6 PILOT

2011年02月13日 07時00分00秒 | シャープペンシル

PILOT FASTRAKです。製造方法はFABER-CASTELL prontoによく似ています。口金部分が本体へ圧入。
中の部品も爪を引っかけて外れない様になっています。この方法で製造されている物が複数メーカーから出ていました。


スッキリしたデザインです。製品名は不明です。

SUPER GRIPノックです。

eco mate SUPER GRIPです。

eco mate S SUPER GRIPです。
この3製品は現行品です。上の2本はガイドパイプスライド式で、これは固定式と言った違いがあります。


100シャーその5 MITSUBISHI

2011年02月12日 07時00分00秒 | シャープペンシル




上からM5-102・M5-106・M5-109BS・BOXYです。少し前の製品です。軸が細くて軽い物が多かったです。
BOXYはロング芯対応でクッション機能搭載です。


-ish 0.5mm デフォルトはカラー芯ですが、普通の黒鉛芯で利用出来ます。一時期2本パックが100円ショップに並んでいました。

AQUA TOUCHです。200円バージョンも有り、そちらはグリップがコルクです。

UNI COLORの0.7mmです。0.5mmも有りますが、この価格帯の0.7mmは貴重です。

新Shalakuです。旧とは別製品のようです。

新Shalaku Zです。上とはガイドパイプの形状が異なっています。


100シャーその4 PLATINUM

2011年02月11日 07時00分00秒 | シャープペンシル


上下共PREPPYです。PLATINUMの100円シャープペンシルは、町の文房具店ではあまり見掛けません。大型のチェーン店や100円ショップで見掛ける事が多い様に思います。
特徴は、クッション機能がありガイドパイプがスライドする製品が多い事でしょうか。


ZERO SHINです。

名称印刷無し、詳細不明な製品です。

GLAMOUR MINIです。文房具店では見ない製品です。

A-PENです。地域差はあるでしょうが、これも見掛けない製品です。

A-PENの姉妹品です。こちらの方がメインの製造だったかも知れません。下の3本は、現行品です。

100シャーその3 SAKURA KNOCKS

2011年02月10日 07時00分00秒 | シャープペンシル


上の製品はクリップが無い代わりに、ノック部に転がり防止の突起が設けられています。両製品とも表面はラバー加工がされています。


上の製品は通常品で、下はリサイクル原料使用です。

KNOCKSの現行品ですが、もしかしたらこの色は廃番かも知れません。

1本だけ違う場所だと不便かも知れませんので、こちらにも展示しておきます。

100シャーその2

2011年02月09日 07時00分00秒 | シャープペンシル

OHTOのSAP-100Aです。比較的新しそうな製品です。某社にも似ている製品が有ります。

同じくOHTOのCOLOR GRIPPER PENCILです。上の製品より若干古そうです。

コーリンのSP100-SVです。コーリンマーク付きのシャーペンはあまり見掛けません。製造方法はFABER-CASTELL prontoによく似ています。

色違いは以前展示しましたが最近入手したコレは、律ちゃんペンの様な黄色です。

PAPER MATEのADVANCER PENCIL100です。いつ頃の製品かは分かりませんが、クリップは金属で国産ではあり得ないほどコストを掛けています。もしかしたら上の価格帯かも知れませんが、品番に100とあるのでここに展示します。

FABER-CASTELL prontoです。記憶が曖昧ですが、茶色消しゴムの前期型です。後期はパステルカラーの軸が投入され、その後消しゴムが白になりました。



100シャーその1

2011年02月08日 07時00分00秒 | シャープペンシル

三菱Shalaku0.5です。以前はどのコンビニにシャープペンシルを買いに行っても必ず置いていた印象があります。

Shalaku0.4です。クリップの付け根部分の形状が違うのと、スライドパイプ式になっています。
残念ながら初代Shalakuは製造後時間が経っており、チャックの寿命が尽きている物がほとんどのようです。


ZEBRA JIM MECAです。この製品もShalaku同様、良く見掛けました。以前は樹脂チャックでしたが、現在は金属チャックでエコマーク商品となっています。

ZEBRA Lavácchiです。JIM MECAの樹脂チャック時代の派生品です。ガイドパイプが固定式なのと、チャックが金属製に変更されています。

TOMBOW CALNOです。写楽、ジムメカに比べると見掛けませんが、デザインは好きな製品です。


PENCO Graffiti Mate

2011年02月07日 12時00分00秒 | 芯ホルダー

土曜日に東急ハンズ池袋店に行ってきました。
同店は何度も訪れていますが、これは見落としていました。
階段前の棚、膝くらいの高さに並んでいても、普通見付けられませんよ。


軸と同じ色の芯が内蔵されています。
軸には若干塗装むらがありますが、一ヶ月も使っていれば自然にそうなるかな?位の物です。


軸は結構厚みがあります。ノック部は外すことが出来ませんが2mm芯ではそんなに不都合ではありません。
軸の塗装以外ほとんどKOH-I-NOORの5216と同じです。
ノックは5216並に軽いですが使っていて引っ込む様な事は無いでしょう。