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ものぐさ博物館 Monogusa Museum
このブログは、懐かしい筆記具等の大きめ画像を淡々と展示する所です。過度な期待はしないでください。
TOMBOW H400-0.7 & H500-0.5
2013年02月14日 07時01分00秒
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シャープペンシル
H400-0.7です。箱の右側の白の丸いシールは尾栓の色です。
箱の中はこんな感じです。
高級製図用と銘打つだけあって、本体は取扱説明書を巻いて箱に収められています。
あ、これは回転繰り出し式の製品です。
この個体は軸後端の色が白=シールの色です。
芯硬度変更用のシールが同梱されています。
H500-0.5です。
H400とはグリップ部の加工処理が違い、表面の塗装ごと削ってすべり止め加工をしています。
TOMBOW H200PA-DRAWING
2013年02月14日 07時00分00秒
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芯ホルダー
トンボの芯ホルダーH200PAです。
6本ケースの作りは三菱と似ています。
開きすぎを防ぐリボンも付いています。
三菱同様紙に巻かれています。
価格は200円となっていますが、当時の貨幣価値は現在の5~6倍程度でしょうか。
残念なことに先端部が少し錆びています。
分解してみました。
内蔵芯の拡大、ちょっと見づらいのですが
"HOMO" HB 66/08 (06 ?)とあります。
半世紀近く店内にあったことになります。
MITSUBISHI LEAD HOLDER 1/2 DOZEN BOX
2013年02月13日 07時00分00秒
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芯ホルダー
一見地味な外観の小さな箱ですが、
開けたらすごい物が入ってました。
そして外箱の手の込んだ作りに胸熱です。
現役の頃はこのまま陳列されていたと想像します。
製品箱の横にはシールが。
中身を取り出すと、取説に包まれた本体が。
シールの色は本体色識別のシールでした。
そして取扱説明書です。
PLATINUM DOUBLE ACTION 5&9
2013年02月12日 07時00分00秒
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多色ペン・マルチペン
プラチナのDOUBLE ACTION 5&9です。
この0.5mm&0.9mmの他にもボールペンとの組み合わせや、3種類のペン種の組み合わせがありました。
どの種類の組み合わせがあったのかは不明です。
出したいペン種を上にしてノックする振り子式。これは0.5mmを出したところです。
これは0.9mm。
レリーズはクリップ上部のボタンを押します。
ペンの内部はこんな感じ。
以前振り子式ペンを分解した事があります。
rotringトリオペン 振り子式を分解してみた。興味のある方はこちらもどうぞ。
TOMBOW 最高級製図セット
2013年02月11日 07時01分00秒
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セット物
最高級製図セットです。製図用品の棚に置いてありました。
この手の黒いケースは何度も見ましたが中身はほとんどの場合、定規やコンパスでした。
見慣れない大きさと厚さだったので裏を見るとTOMBOWの文字。
中はご覧の通り製図セットでした。
昭和の女子向け筆記具
2013年02月11日 07時00分00秒
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シャープペンシル
昭和の時代に女性をメインターゲットにしていたであろう製品を展示します。
この2本はどこかで見たことあるようなキャラクターですが思い出せません。
裏にはMITSUBISHIとだけあります。©無しです、オリジナルのキャラクターなんでしょうか?
ピンク軸に赤の花柄。女子向けの王道と言えそうです。
この3本は同じ軸でプリントだけ変えてあります。
以前展示したのですが、デザイン違いのものがこちらにも少しあります。
これはトンボ製。女性用と言うにはちょっと無理があるかも知れません。プリントの色だけ変えれば性別は問わないパターンのデザインです。
GREAT MAN 手帳用サイズの製品です。
何をモチーフにデザインした柄なのか判断に困る柄です。
黒軸に黒キャップ・金キャップが多く残っている型の万年筆ですが、白の塗装は新鮮です。
赤系統の軸に花柄、王道の組み合わせです。
MITSUBISHI No.90
2013年02月08日 07時00分00秒
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芯ホルダー
三菱の芯ホルダーNo.90です。
先端のギザギザ部分を回して、チャックを締めたり緩めたりして芯を固定・出し入れして使います。
この方式ははさみ鉛筆と同じ方式。
はさみ鉛筆に興味のある方はcyclingpencilsさんのブログエントリの
鉛筆の日記念 明治時代の三菱鉛筆
をどうぞ。
このはさみ鉛筆の子孫は、樹脂と金属で作られています。
耐久性は飛躍的に高まりましたが、壊れないと言うことは需要が減ることを意味します。
この方式は廃れてしまいましたが、復活してもらいたいです。
サンスター 回転繰り出し2色シャーペン
2013年02月07日 07時00分00秒
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シャープペンシル
サンスターの回転繰り出しシャーペンです。
ロータリー式の2色ペンです。
クリップの厚みがレトロな雰囲気を出しています。
軸が若干透けて内部が見えます。
軸から内筒を外せそうですが、固着していて外せませんでした。
サンスターも回転2色シャーペンを発売していたとは知りませんでした。
製品取扱説明書置き場
2013年02月07日 06時00分59秒
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その他
折り癖や皺のある物もありますがご容赦下さい。
PLUS CIN-TRIMMER
三菱鉛筆 レッドホルダー
トンボ鉛筆 H500-05/H400-07
三菱鉛筆 三菱ホルダーNo305・307
三菱鉛筆 (初代) Hi-uniホルダー
三菱鉛筆 M5-50・30
コーリン マイシャープ
ぺんてる ぺんてる鉛筆・シャープ
PLUS 電動芯研器LP-1
トンボ鉛筆 VARIABLE
ぺんてる 初代グラフペンシル
2013年02月06日 17時00分00秒
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シャープペンシル
初代のグラフペンシルです。
軸にGRAPH PENCILと表記されています。
クリップにはPENTELと縦に大文字で書かれています。
0.4mmと並べてみました。
長さはほぼ同じ、グリップ加工の長さが違います。
初代は6角軸ですが、0.4mmの方は12角軸です。(角の一つは丸められています)
外観の一番の違いは硬度表示が無いことです。
分解しました。内筒と軸は分解出来ません。
右側銀色の金属部品はかなり厚みがあります。
こうして並べてみると、外観はほぼ同じですが
内部はまるで違う事が分かります。
0.4mmの方は軸から内筒を取り出せます。
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