goo blog サービス終了のお知らせ 

ビーズうさぎのハナちゃんです!!

日々の生活、山登りや釣り、ドライブなどをアップします。ここの所、巨樹めぐりがメインですが!(汗)

gooブログ最終日です!!

2025-10-01 04:01:45 | Weblog
2025年10月1日遂にgooブログ投稿最終日です

皆様引っ越しはお済でしょうか

長らくお世話になった、このブログも、はてなブログに引っ越ししました

引っ越し先では「ビーズうさぎのハナちゃんと行く!!」と題して、今まで通りの記事を投稿させて頂きますので宜しくお願いいたします

これまでフォロー、コメントいただいた方、このブログをご覧いただいた方々、ありがとうございました

皆様のブログ生活が今後も充実したものになることを祈っています
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長野県松本市、七嵐「七荒のカツラ」(市指定)です!!

2025-09-12 06:38:16 | 文化財・樹木
 七嵐地区は、松本市役所の北北東約8kmのところ

 松本市役所西側(松本城との間)の道路を北へ、約150mの「市役所北」信号を右(東)へ

 約300mの「城東2丁目」信号を左(北北東)へ、国道143号線善光寺街道です

 道成りに約12.3kmのガソリンスタンド跡の先を右(南)へ、県道181号線です

 約500mの「錦部郵便局」前で右鍵の手に曲がって東へ坂道を上がります

 道成りに約800mで道路右手の斜面上にカツラの樹冠です

 手前の道路が広がった所に車を止めさせて頂きました

 北側から

 「七荒のカツラ」天然記念物標柱、指定年月日 平成20年(2008)12月22日です

 東側から、樹高23m、目通り幹囲3.9mの大木です

 南東側から見上げました

 では、埼玉に戻りましょう

 ビーズうさぎのハナちゃんです!!は、はてなブログに移行します
https://shinozakig1.hatenablog.com
 ビーズうさぎのハナちゃんと行く!!とさせていただく予定です



 2025・8・6・17・40
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岐阜県高山市、荘川町中野「荘川桜2本」(県指定)です!!

2025-09-11 06:57:30 | 
 荘川町中野地区は、高山市役所の西南西約30km、高山市役所荘川支所の北約7kmのところに荘川桜公園が有ります

 高山市役所荘川支所西側の国道158号線を北北西へ進みます、約2kmの牧戸信号からは国道156号線です

 荘川右岸沿いを下って行きます、約2.6kmの「岩瀬橋」で「御母衣ダム」の御母衣湖を渡ります

 約2.8kmで右手に大きなサクラが二本並んでいます、

 直ぐ先右手に「荘川桜公園駐車場」が有りますので利用させて頂きました

 駐車場脇の移植状況説明版です

 国道沿いの歩道を東へ戻ります

 「県指定 天然記念物 荘川ザクラ」の石柱です

 西側の「光輪寺桜」です(南側から)

 南東側から

 北東側から

 北側から

 西側から見ました

 説明版です
   岐阜県指定天然記念物
     荘川ザクラ
       〈県指定〉昭和41年12月13日
       〈所有者〉電源開発株式会社
       〈所在地〉高山市荘川町中野769番地15
       〈員数〉  2本
      【昭蓮寺桜】目通り 4.85m
            樹高  21m
      【光輪寺桜】目通り 5.45m
            樹高  20m
 二本の桜は共にアズマヒガンザクラで、樹齢は推定500年以上といわれている。
 中野地区の照蓮寺、光輪寺の境内にあったこの桜は、御母衣ダム建設により湖底に沈む運命であったが、電源開発初代総裁高碕達之助氏の計らいにより、重さ40トンはあったという巨樹を昭和35年12月に現在地へ移植された。
 移植当時は、運搬のため必要な枝以外は取り払ってしまい、根が着くかどうか心配されたが、翌年春には小枝に花が咲き以降年ごとに枝葉が伸びて見事に活着した。
 現在ではかつての両寺の境内にあったときのように美しい花を咲かせ、桜を愛する多くの人たちの熱意と愛情により、今も大切に守り続けられている。
             高山市教育委員会

 東側に移植された「昭蓮寺桜」です

 「飛騨・美濃さくら33選の地 荘川桜」の標柱です

 北側から

 北西側から

 西側から見上げました

 電源開発初代総裁高碕達之助作「ふるさとは 水底となりつ うつし来し この老桜 咲けとこしえに」の歌碑です

 嘉念坊善俊上人像です

 荘川桜公園東端の歌碑です

 では、次へ行きましょう





 2025・8・6・08・25
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岐阜県高山市、荘川町寺河戸「寺河戸サワラ」(市指定)です!!

2025-09-10 06:35:00 | 巨樹・大木
 荘川町寺河戸地区は、高山市役所の南西約27km、高山市役所荘川支所の南東約4kmのところ

 高山市役所荘川支所西側の国道158号線を南東へ進みます、約1.8kmで「荘川IC入口」信号です

 約1.8kmのガソリンスタンド前で斜め右(東)へ「別荘地せせらぎ郷⇨」の案内板があります

 約150mの荘川を渡った変形十字路を奥右(南東)へ

 約700mで道路右に大きな木が見えてこます

 目的のサワラです

 前の道路脇に車を止めさせて頂きました

 北側から見上げました

 幹には落雷の跡と思われる傷が有ります

 東側から

 祠が有ります

 天然記念物標柱と文化財石柱です

 側面には・・・推定樹齢200年、樹高推定26m、幹周5.06mあり、明治の中頃に落雷で幹が裂けたことがある。
 南東側から

 北側から見上げました

 では、次へ行きましょう





 2025・8・6・07・20
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岐阜県高山市、荘川町惣則「治郎兵衛のイチイ」(国指定)です!!

2025-09-09 06:48:00 | 巨樹・大木
 荘川町惣則地区は、高山市役所の南西約28km、高山市役所荘川支所の南東約3kmのところ

 高山市役所荘川支所西側の国道158号線を南東へ進みます、約1.8kmで「荘川IC入口」信号です

 約1.2kmの「治郎兵衛のいちい500m先⇨」の案内板を右(南)へ入り、荘川の橋を渡ります

 間も無く右ての「惣則公民館」前を左(西)へ「治郎兵衛のいちい400m先⇐」の案内板が有ります

 約200mで確りしたトイレの有る広い駐車場(駐車桝は11台分)が有りますので車を止めさせて頂きまし

 トイレの壁に説明版です
   国指定天然記念物
     治郎兵衛のイチイ
       国指定 平成6年1月25日
       所有者 鈴木治幸
 このイチイは、推定樹齢2000年以上といわれ、枝張りは13mにおよび、その胸高での幹周りは7.95m、樹高は15mの巨樹で、昭和63年度環境庁の巨樹巨木調査イチイの部で日本一に認定された。
 鈴木家では、この地方の風習に従って墓標として祖先代々守り育てられ、屋号を治郎兵衛と称したことから、治郎兵衛のイチイと呼ばれている。
          瓶子10年3月  荘川村・荘川村教育委員会

 西へ約100m奥にイチイの木が見えます

 天然記念物標柱です

 近付きます

 北側から、根元には鈴木家の墓地があります

 文化財石柱です

 側面には・・・推定樹齢は2000年といわれ、枝張りは13mにおよぶ、胸高での幹周囲は7.95m、樹高は15mあり、昭和63年度の巨樹巨木林調査で、我が国最大の幹周囲を持つイチイであると報告されている。

 北西側から

 西側から、北側に傾いているのは山側からの積雪の関係かも知れませんね~

 南西側から

 南側から

 南東側から

 東側から

 北東側から

 北北東側から見上げました

 治郎兵衛のイチイの南西側の墓地にもイチイです(北側)から

 北西側から

 治郎兵衛のイチイを西側から

 前の道路を西へ向かうと

 農村公園説明版です
   北野農村公園
 ここ北野地区では、惣則区中央を流れる荘川の西側に位置し、樹齢推定2000年と云われる国指定重要天然記念物「 治郎兵衛のイチイ」や、村の花「ササユリ」群生地として、村の指定保護地となっています。
 又、荘川民謡荘川甚句(村指定無形民俗文化財)に歌われる「一色甚助 北野の喜助 岩瀬佐助のまねゃならぬ」の、北野の喜助はこの地で生まれ、いずれも豪農で、その豪勢振りを歌ったものです。
 近くには、一惣白山神社(創建1204年、地芝居舞台・絵馬・絵馬殿が村指定文化財)があります。
                   高山市・高山市教育委員会

 道路西端にの墓地にもイチイです

 南西側から見上げました

 では、次へ行きましょう





 2025・8・6・07・05
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岐阜県高山市、荘川町野々俣(上野々俣)「七福栃(しちふくとち)」です!!

2025-09-08 06:39:00 | 巨樹・大木
 前日夜半からの雨がまだ残っていました、山登りになるのですが行ってみました

 荘川町野々俣(上野々俣)地区は、高山市役所の西南西約30km、高山市役所荘川支所の南西約2kmのところ

 高山市役所荘川支所西側の国道158号線を北北西へ道成りに進みます

 約2kmの「⇐郡上・国道156号線」の標識に従って「牧戸」信号を左(南西)へ、国道156・158号重複線

 道成に約3.3kmの左に「下野々俣公民館」があり、交差点前に「七福栃」の案内板が有ります

 案内版を左(南東)へ入ります

 約1.2km「七福栃約850m」の案内板を左(東)へ

 約600mで「中部縦貫自動車道」の橋脚下に「七福栃入口270m先⇐」の案内板です

 道路は直ぐ先で通行止めになっています、前の広場に車を止めさせて頂きました

 フェンスの脇から入ります

 「中部縦貫自動車道」の橋脚下を進みます

 また「230m⇒」の案内板です

 木々の間に遊歩道が続いています

 林を貫けると

 大きな切り株に「案内板」です

 右に入って坂道を更に上ります

 「中部縦貫自動車道」の橋を大型車が通っています

 木段が整備されています

 夜半からの雨でぐちゃぐちゃです

 さらに上がると「中部縦貫自動車道」の橋と同じくらいまで上って来ました

 もう直ぐです

 樹林の中へ入ります

 左手に黒い大きな木が見えます

 踏み跡が全く無い坂道を上って行きます

 七福栃です

 七福栃の標柱ですが、現地ではこれだけでした

 北西側から

 西側から、目通り幹囲7.4mの巨木です

 南西側から

 南側から見ました

 では、次へ行きましょう


 2025・8・6・07・00
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岐阜県高山市、朝日町胡桃島「胡桃島のズミ」(あさひの名木)です!!

2025-09-07 18:48:00 | 文化財・樹木
 朝日町胡桃島地区は、高山市役所南東約18km、 高山市役所朝日支所のの南南東約9kmのところ

 高山市役所朝日支所南側の国道361号線を東へみちなりに進みます、約3.7kmで「西教寺の夫婦松」を見て

 約3.2kmの「県道435号線⇒」「秋神温泉9km⇒」の標識で右(南西)へ、「秋神橋」を渡ります

 道成りに約5.4kmで右手に小鷹神社参道です、秋神川左岸に沿う様に進みます

 さらに道成りに約3.6kmで左手に「秋神温泉旅館」です、間も無く「氷点下の森」です

 県道左手に「公衆便所」が有りますが「使用禁止」となっていました、ここの駐車場に車を止めさせて頂きました

 公衆便所の右手(東側)に沢沿に踏み跡が有ります

 草が伸び放題ですがわずかに踏み跡が続きます

 秋神川近くに大きな木が見えて来ます

 根元に標柱が建っています

 南東側から近付きます

 目的のズミです

 南側から

 「ずみ」の標柱です

 南西側から

 西側から

 北西側から見ました


 本日の取材はお終いにして、明日の為に高山市荘川町へ移動することにしました




 2025・8・5・13・10
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岐阜県高山市、朝日町宮之前「小鷹神社の大杉、一位、桧」(市指定)です!!

2025-09-06 18:52:00 | 巨樹・大木
 朝日町宮之前地区は、高山市役所南東約18km、 高山市役所朝日支所のの南南東約9kmのところ

 高山市役所朝日支所南側の国道361号線を東へみちなりに進みます、約3.7kmで「西教寺の夫婦松」を見て

 約3.2kmの「県道435号線⇒」「秋神温泉9km⇒」の標識で右(南西)へ、「秋神橋」を渡ります

 道成りに約5.4kmで右手に

 小鷹神社参道です、西側の山裾へ延びています

  小鷹神社社號標です

 参道の一ノ鳥居を潜って進みます

 ニノ鳥居です
 
 ニノ鳥居脇に車を止めさせて頂きました

 手水舎です、後ろ側にイチイです

 ヒノキとスギの巨木です

 文化財石柱です

 側面には・・・杉は目通り7.8m、高さ40m、ヒノキは目通り4.5m、高さ40m、イチイは目通り3mである。

 「高山市指定文化財(天然記念物)大杉・いちい・ひのき 平成8年12月20日指定 高山市教育委員会」標識です。当然盗掘などもってのほかですよね

 境内に上がって南側から

 南西側から

 西側から

 拝殿です


 本殿覆い屋です

 社務所の脇に説明版が立てかけられています
   あさひの名木(社) 
     住所 朝日村宮之前274 面積150㎡ 
     樹種 杉(1本)檜(1本)いちい(2本)
       平成6年3月25日指定    朝日村
 *社叢が指定されているようです

 南側の境内社です

 北側には稲荷社ですね、後ろにせの高い木が見えます

 北側から斜面を上るとイチイの大木です

 南東側から

 南側の覆い屋裏側から

 稲荷社前から見上げた木はスギでした

 本殿覆い屋の南西側にヒノキ大木ですが、文化財石柱の目通り4.5mの木ではなさそうです

 では、次へ行きましょう





 2025・8・5・12・45
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岐阜県高山市、朝日町寺附「八幡神社のフジ、モミ」(市指定)です!!

2025-09-06 07:07:00 | 巨樹・大木
 朝日町寺附地区は、高山市役所の南東約19km、高山市役所朝日支所の東南東約7kmのところ

 高山市役所朝日支所南側の国道361号線を道成に東へ進みます

 約3.4kmで、飛騨川を渡る「龍宮橋」の手前を左(東)へ入ります

 飛騨川沿いに約3.3km寺附集落の東端に

 八幡神社が南西向きに鎮座します

 境内左手に文化財標柱が建っています

 「市指定 天然記念物 八幡神社のふじ、もみ」です

 側面には・・・社叢の中にあるふじ3本、モミ3本が指定されている。主なもので、ふじは目通り1m、樹高推定10m、樹齢150年、もみは目通り4.7m、樹高推定25m、樹齢は200年を重ねる。

 フジの蔓が3本確認できます

北側から見ました

 八幡神社社殿です

 本殿覆い屋西脇にモミです

 社殿の右(東)側にモミが境内で一番太いモミです

 南側から

 更に山側の斜面にもモミが数本確認できます

 境内東端にはもう一本のフジです

 では、次へ行きましょう





 2025・8・5・12・20
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岐阜県高山市、朝日町黒川「西教寺の夫婦松、赤松、黒松」(市指定)です!!

2025-09-05 18:32:51 | 文化財・樹木
 旭町黒川地区は、高山市役所の南東16km、高山市役所朝日支所の南東3.5kmのところ

 高山市役所朝日支所南側の国道361号線を道成に東へ進みます

 約3.6kmで国道右手(南西側)に西教寺があります

 西教寺参道です
 
 国道左側の道路幅の広がった所に車を止めさせて頂きました

 浄土真宗「大谷派 大石山 西教寺」の寺号標です

 西教寺山門の両側に目的の「夫婦松、赤松、黒松」が有ります

 山門です

 山門右手の赤松、目通り幹囲1.85mです

 山門左手には黒松、目通り幹囲1.95mです

 文化財標柱です

 立て看板です

 境内に入って赤松です

 黒松です

 黒松の下に鐘楼です

 手水舎です

 本堂です

 親鸞聖人像です

 では、次へ行きましょう




 2025・8・5・12・00
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岐阜県高山市、朝日町浅井「神明神社の山桜と榎」(市指定)です!!

2025-09-05 06:40:02 | 巨樹・大木
 朝日町浅井地区は、高山市役所の南東約17km、高山市役所朝日支所の南東約2.5kmのところです

 高山市朝日支所南側の国道361号線を道成に東へ向かいます、約2.4kmで浅井地区の入ります

 約400mで左手奥(北側)に鳥居が見えますので、参道に入ります

 神明神社境内です

 手前の道路(参道)脇に車を止めさせて頂きました

 神明神社社號標です

 鳥居を潜りましょう

 境内右手に大きなサクラと建物が有ります

 手水舎です

 境内東端のスギの大木には注連縄が巻かれています

 社殿です

 目的のヤマザクラとエノキは境内西端です

 「市指定 天然記念物 神明神社の山桜、榎」文化財標柱です

 側面には・・・山桜は目通り5.2m、樹高推定m、樹齢は450年、榎は目通り4m、樹高推定15m、樹齢は200年を重ねる。共に、社叢の中でもひときわ風格を漂わせている。

 もう一つは円空作神像の文化財標柱です

 下草が伸びていて幹の太さが分かりませんね~

 南東側から見上げました

 では、次へ行きましょう




 2025・8・5・11・50
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岐阜県高山市、朝日町青屋(九蔵)「九藏神社のとちの大木は伐られました」です!!

2025-09-04 18:40:29 | 巨樹・大木
 朝日町青屋(九蔵)地区は、高山市役所の南東約15km、高山市役所朝日支所の東約5kmのところ

 高山市役所朝日支所南側の国道361号線を道成に東へ進みます

 約900mの右カーブで左(東北東)へ、飛騨川を「御前橋」で渡ります

 約4.1kmで九蔵の集落に入ります、約600m九蔵集落の東端近くに

 北向き参道で九蔵神社が鎮座します

 前の道路脇に車を止めさせて頂きました

 拝殿です

 本殿覆い屋です

 社殿の左(東)側の立っていた土地の巨木は伐られてしまっていました

 切株を見ると半分以上が空洞化していたようです

 南側から、かつては目通り幹囲7.2m、樹高21mを誇っていました

 南東側から、社叢のスギ林ともども伐られてしまっています、1年前のネット記事には残っていたのですが・・・

 南東側の林道から境内を見ました

 では、次へ行きましょう





 2025・8・5・11・30
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岐阜県高山市、朝日町立岩「立岩神社のとちの木」(市指定)です!!

2025-09-04 06:47:43 | 巨樹・大木
 朝日町立岩地区は、高山市役所の南東km、高山市役所朝日支所の北西側の飛騨川対岸の約500mのところ

 高山市役所朝日支所北側の道路を西南西へ、約200mで右(北北西)へ、飛騨川に架かる「朝日橋」をわたります

 道成りに約500mの「朝日中学校⇒」の案内板を右(北北東)へ

 間も無く左手に立岩神社が南西向きに鎮座します

 すぐ先の道路脇に車を止めさせて頂きました

 東側から境内南側道路に入ります、シダレザクラがまず目に入ります

 鳥居です

 拝殿です


 本殿覆い屋です

 拝殿の東側に目的のトチノキです

 文化財石柱です

 側面には・・・目通り6m、樹高推定30mで樹齢300年を重ねる。集落のランドマーク的存在で、地元の人々により手厚く保護されている・ 

 南側から

 南東側から

 東側から見上げました

 では、次へ行きましょう



 2025・8・5・10・40
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岐阜県高山市、朝日町甲「朝日白山神社の杉4本」(市指定)です!!

2025-09-03 06:32:52 | 文化財・樹木
 朝日町甲地区は、高山市役所の南東約11km、高山市役所朝日支所の西約1.5kmのところです
  
 高山市役所朝日支所南側の国道361号線を西へ、道成りに約1.1kmで国道左側に白山神社が西向きに鎮座しています

 通り過ぎてしまったのですぐ先の脇道を廻って戻って来ました

 右手に白山神社が見えて来ます

 鳥居です

 鳥居前に車を止めさせて頂きました

 白山神社社號標です

 自然石の手水鉢です

 一段上に拝殿です

 本殿覆い屋です
 *元の名称は白山神社でしたが、昭和43年(1968)に朝日白山神社に改称しました。
  創建時期は不詳ですが、源義仲の家臣であった東氏が創建したといいます。
  明治4年(1871)に村社となり、明治44年(1911)に大字小谷の八幡神社を合祀しました。
  昭和24年(1949)に岐阜県神社庁より銀幣社の指定を受けています。
  主祭神は、菊理姫命・伊弉諾尊・伊弉冉尊・応神天皇(八幡神)の4柱です。

 社殿の北側に目立スギの大木です

 文化財石柱です

 側面には・・・
 広大な境内にそびえたつ4本のスギは、いずれも50mの高さを誇り、社叢の中でもひときわ風格を漂わせている。

 西北西側から

 近付きます

 これ以上近付くのは無理でした

 では、次へ行きましょう



 
 2025・8・5・10・25
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岐阜県高山市、朝日町甲「七本さわら公園・七本サワラ」(県指定)です!!

2025-09-02 18:53:01 | 巨樹・大木
 朝日町甲地区は、高山市役所の南東約11km、高山市役所朝日支所の西約1.5kmのところですが高山市役所から行きます
  
 高山市役所南側の道路を東へ、約200mの「西小学校南」信号を右(南)へ、県道460号線です

 約300mで、右手に国分寺の三重塔が見えます、少し先の「国分寺東」信号を左(東)へ、国道158号線です

 約800mの「宝橋」信号を斜め右(南東)へ、道成りに約1.3kmの一字停止で左からの県道462号線に合流します

 道成に約2.2kmの交差点を左(東北東)へ、「⇐高根・朝日・久々野」の案内板が有ります

 約350mの一時停止を右(南西)へ、国道361号線です、ここから坂道を上って「飛騨ふる里トンネル」(延長2075m)を越えて行きます

 約5.6kmの一時停止を左(北東)へ、まだまだ国道361号線です

 約1.9kmの右カーブのところ左に「小屋名八幡神社」、「飛騨川」の「日の出橋」を渡って約400m左手に「長圓寺」です

 更に東へ約1.4kmで道路左に目的のサワラが見えて来ます

 南側から見上げました

 釈迦堂です

 石碑は割れてしまったらしく文字が読めません

 脇に「県指定 天然記念物 七本サワラ」の標柱です、側面には・・・
 目通り8.9m、樹高は36m、伝承では、甲村文作が仏道に入り諸国遍歴後、村に帰り亡くなった。
 遺骸は経書とともに埋められ、その上に彼の七人の息子にちなみ、6本のサワラとサクラ1本を植えた。
 サクラは枯れ、サワラ6幹となった。

 西側から、合体木ですが日本で2番目の太さです(日本一は福島県いわき市の国指定「沢尻の大サワラ」目通り10m)

 北西側から、6本の幹が広がらずに纏まっています

 北側から

 東側から見上げました

 東側に義人市左エ門の「釋浄春」の墓標です

 公園東端に説明版です
   釈迦堂
 永禄6年(1563年)、永瀬の同弥兵エ、小兵エ市左エ門が相計り、七本椹の下に建てた釈迦如来石像の(高さ1尺5寸5分)を安置したに創まり、現在の堂宇(縦5尺、横6尺1寸)は安政2年に改築したもので、屋根は近年葺替えた。
     甲村名主 市左エ門の墓 法名 釈浄春
         安永3年正月16日没、施主甲組下5ヶ村百姓中
 世に、大原騒動というのは、安永(代官大原彦四郎紹正の時)と天明(その子郡代大原亀五郎正純の時)の2回に及ぶ騒動で、ここに祀る甲村名主市左エ門(又の名を伝十郎ともいう)の物語は、安永2年、過大な年貢の調達、御用水元伐の休止、代官借用という名にかくれた体のいい仝子の取り上げ、更には厳しい地改め(量)の議を発し、年貢米の増高など、過酷な圧政に苦しむ宮、久々野、阿多野郷の百姓達が、遂に堪忍袋の緒を切らし、宮、川原に相集い、謀逆の幡を挙げその数万余に達したという。
 代官大原は、到底尋常の手段では解決し得ぬとみて、幕府の許しを得、諸藩の兵を借りてこれを鎮圧したが、一時は数百人の科人が出、高山の牢屋を増築してこれを収容したという。
 これが世にいう大原騒動で、市左エ門は巧みにその渦中を脱して密かに江戸に至り、飛騨の住民の代表となって、代官の苛政を上訴するととなり、遂に捕らえられて獄にながれ、安永3年(1774)正月16日、斬首の刑に処せられた。
 その後、五ヶ村の百姓達が相計って碑石を建て、その功績を讃えると共に、霊を祀った。
                    高山市教育委員会・高山市観光協会
 *高山市一之宮町獅子山の「 往還寺」にあった、「又四郎・長次郎の墓」もこの大原騒動の関係者です。
 その後、大原親子、安永6年5月 加増等の功績で郡代に昇進した大原紹正でしたが、同年7月に妻が自害してしまい、その翌年に眼疾により失明し、更に翌年には急病により大原紹正は死去した。
 子の大原亀五郎正純は、寛政元年(1789)12月25日 飛州一件(業務上横領)につきは八丈島に流罪となっています。

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 2025・8・5・10・20
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