今日でお別れ。
銀のステッキの立ち上げから、
対お客様相手なのに、うっかり本音で、
日々諸々の、吐露を吐き出す場?
受け止めていただきありがとうございました。
箱である管理元にもですが、
この場を覗きに来ていただき、
銀のステッキを認識してくださった皆さん。
長らく大きな支えになりました。
誰かが、この些細な言葉を拾ってくれている、
結局、私たちも承認欲求をここで叶えていたんでしょうね。
銀ステ根なし草とはよくいったものです。
我ながらなかなかのネーミングです。
残念ながらこの場からは去りますが、
まさに根がない私たちは、これからも浮遊しながら、
旅を続けることでしょう。
とりとめのない、私たちスタッフの日々の雑記を
目に留めてくださり、ありがとうございました。
立ち上げ時の不安、震災の嘆き、コロナの困難、世情の変化、
旅行業につきものの外部からの意図せずして起こる弊害。
その都度、どれだけ励みになったことでしょう。
聞いてくださる誰かがいるという安心感。
だからこそ続けられたんでしょうね。
16年の長きにわたる記録は、銀のステッキの歴史です。
書かなければ、あっという間に忘れ去られたであろう時間の流れ。
こうして残せたことで、日々に色彩が表れ、熱量が加わった。
そして記憶に残ることになりました。
この場を提供していただいたことに、改めてお礼申し上げます。
皆さん!お元気で、さようなら。
日々のスタッフのつぶやき、銀のステッキの雑記帳「銀ステ根なし草」は
当社ホームページに引っ越ししました。
今後は、こちらをご覧ください。
引き続き、よろしくお願いします。