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久し振りに変わり種の自販機を見に行こうと相模原中古タイヤ市場に行って来ました。
タイヤ屋さんでありながら相変わらず数多くのレトロ自販機が立ち並んでいます。
古い自販機ながら様々な食品が現在実際に売られています。
中の商品が売られていない物も多いけど、展示品として古い自販機を沢山見る事ができます。
肉料理の弁当自販機です。
ハンバーグ弁当、しょうが焼き弁当、やきにく弁当、ソーセージ弁当の4種類が売られています。
どれも1個700円です。
ぱっと見は何の自販機かよく分かりません。
今回はやきにく弁当を買ってみました。
お金を入れてボタンを押すと間髪いれず取り出し口から弁当が出てきます。
熱々でしっかり温められています。
包み紙が高級感あります。
「中古タイヤ市場 相模原店」と書いてあるのでここだけで売られている物のようです。
イスとテーブルの飲食スペースがあるのでここで食べます。
肉は甘じょっぱいタレが浸み込んでいて薄切りで柔らかいです。
玉ねぎと一緒に牛丼感覚でご飯が進みます。
ケチャップ甘めのナポリタンです。
揚げ物は中がポテトです。
ご飯も自販機から出て来たとは思えないホカホカのふっくらご飯です。
肉が若干少なめで物足りなさを感じるものの、作り立てのような弁当が自販機ですぐに食べられるという付加価値で充分満足できます。
飲食スペースの前にも自販機が沢山並んでいます。
市販のお菓子やチョコバウムが売られています。
昔のデザインの飲料自販機が並んでいます。
稼働してる物とそうでない物が並立しています。
カネボウのベルミー自販機。
中身は現在の物が売られています。
「ベルミー」という響きがキャッチーで当時どういった缶のデザインだったのか気になります。
週刊誌の自販機。
昔、本屋の前や道端で置いてあった記憶があります。
週刊誌の代わりにココアシガレットなど駄菓子が大箱で売られています。
こちらも昔雑誌の自販機だったと思われます。
龍馬カレーなどのレトルトカレーが売られています。
以上です。
今までにも弁当の自販機はあったけど、冷凍状態の物を数十秒~数分温める物だったので、ほぼ待つ事無く本格的な弁当が食べられたのは衝撃でした。
自販機自体は古い物なのだろうけど技術の進化を感じさせられました。
今度はしょうが焼きやハンバーグも食べてみたいです。
ソーセージも皮の厚みや中の具材などの歯応えが何気に気になります。
ナビーユが囮になってカリストに攻撃されている間に、他のバンド・スナッチへの攻撃を企てるプリンセス・ジールです。
「プリンセッション・オーケストラ」はバンド・スナッチとの戦いを経て新たな局面へと向かいそうです。
最近、店で見つけて買ったプリンセッション・オーケストラのコレクション・カードグミ
体はディフォルメで顔がリアルです。
手足が大胆なディフォルメながらも、タイツの皴や体の肉付きは本物にかなり寄せています。
試合中のような緊迫感漂う表情です。
ジャイアント馬場
顔が朗らかながらも、どことなくスケールの大きさを感じさせます。
颯爽とした切れのある動きをしそうな佇まいです。
額の傷や、爪先のとがったシューズも再現されています。
実際のブッチャーがあんこ型の体型なので、ディフォルメでも違和感を感じさせません。
左ひじのサポーターも造形されています。
ブルロープを持って客席を暴れそうな威圧感ある表情です。
ビューティー・ローデス
こちらは実在のレスラーのダスティ・ローデスがモデルになっているので、髪の毛や体型もそちらにかなり似ています。
トントコ相撲をやろうと思い、家で丁度良い大きさの箱を探していたら、昔のプラモの箱を見つけました。
ダイラガーXVの裏箱です。
以前リサイクルショップで買ってそのまま持っていた物です。
安定感では馬場さんがやっぱり頭一つ高い感じがします。
ハンセンが最後まで勝ち残りました。
初期位置や箱の叩き方で結果も色々変わりそうです。
トントコ以外でも妄想で試合組んで対戦させても楽しめます。
ミート君やアデランスの中野さんとほぼ同サイズです。
最近ネットで見かけていくつか買ってみました。
昔、スーパーや駄菓子屋の前で売られていた、小さいカプセルの20円ガチャを思い出して楽しめました。
手に入れる機会があれば手に入れてみたいです。
同サイズのキンケシと組み合わせれば夢のカードが妄想で無限に組めそうです。