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未熟なカメラマン さてものひとりごと

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わが家の菜園 夏野菜総決算 きゅうりが何と382本!

2025-09-26 20:16:38 | 菜園
投稿日 2025(令和7)年9月20日

我が家の小さな菜園ですが、何と今年の夏野菜、どれをとっても好調でした。
ジャガイモ(キタアカリ)、キュウリ4種、ナス、唐辛子、ピーマン、マクワウリ、ミニトマト、アスパラガス、オクラ、スナップエンドウ、サツマイモ(紅はるか=まだ収穫前)などですが、特に、キュウリ、ジャガイモは処分に困るほどでした。



2025年7月21日の収穫

(キュウリ
今年は、種類の違う苗をホームセンターで4本購入し、5月の連休過ぎに植え付けをしました。
育て方で特に参考にしたのが、YouTubeの動画です。農家さんの専門のアドバイスは本当に参考になります。植え付け時にネギと一緒に植えつけるコンパニオンプランツは初めての経験でした。水は毎日タップリ、肥料も定期的に例年より多めに施しました。早めにわき芽かきをし、子つる、孫つるはレコードテープ巻でつり上げました。
すると、どうでしょう?過去に経験したことのないような収穫量となりました。

5月10本、6月156本 7月196本 8月20本で計382本(最終収穫日=8月12日)小家族の我が家で処分できるわけもなく、勤務先にお願いすることに。それも2巡、3巡もすると有難迷惑になっているのではと、気を使います。

確実に、収穫できるかどうかわかれば、苗は2本で十分かと思われますが、諸条件により予測は難しいですね。

(大成功 今年の我が家の栽培方法をご紹介します)

連作を避けるため、植える場所を変え、植え付け1ヵ月前からしっかりと土づくり
(牛糞、有機石灰、肥料(乾燥鶏ふん、化成肥料))
畝を高くし、マルチを張る 畝幅は90cm
きゅうりネットを張る(1面直立型で例年使用しているもの、高さは180cmぐらい)
苗の植え付け時、同じ穴にネギを混植(コンパニオンプランツ)
毎日(主に夕方根元に十分な水やり)
肥料は2週間に1回
早い段階でのわき目、実を摘みとり。七節まではすべて摘み取る
延びたわき目のつるをレコードテープでこまめに釣る
専業農家では1本あたり100本~150本と言われますが、一般家庭では1本あたり30本から40本だそうです我が家の1苗当たりの収穫量は95.5本と農家並みとなりました。

過去に経験したことのないような収穫高、こういう年もあるんですね。

(ジャガイモ)

ジャガイモは、種イモをホームセンターで購入(赤いネットに入っているもの)しました。
二分割にし、草木灰をつけて乾燥させ30cmの間隔で植えましたが、何とほとんどが余ってしまい、知り合いにもらってもらいました。長さ6mの畝なら種イモ10個で十分間に合います。芽が伸びてきたら2本を残し、芽かきをします。そしてしっかり土寄せをし肥料を与えます。
1か月ほどして再度、土寄せをして肥料を与えた結果、何ということでしょう。過去経験したことのないほどの収穫量でした。
キタアカリはホクホクですが、荷崩れしないのが特徴でお勧めの品種です。


お知らせ
「未熟なカメラマンさてものひとりごと」はgooブログサービス終了に伴い、この投稿が最後となります。長い間、ご訪問をいただき誠にありがとうございました。
今後は、「はてなブログ」にて記事を掲載していく予定です。気が向いたら是非お立ち寄りください。
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岡山県の日本庭園 華鴒大塚美術館の華鴒園が素晴らしい

2025-08-29 20:25:15 | 日本庭園
投稿日:令和7(2025)年8月29日

岡山県井原市高屋町に茶道・上田宗箇流の家元が設計した日本庭園があります。その名を華鴒園(はなとりえん、はなとりのその)といいます。造園工事を請け負ったのは井原市の造園業者㈱佐能松山園の佐能賢治氏(*1)です。

美術館の開館に合わせて作庭されたので、まだ31年ほどしか経っていませんが、前面に芝生が張られ、枯池を中心とした池泉回遊式庭園はとても見事です。

上田宗箇流の流祖・上田宗箇は戦国時代、一番槍で名をはせた武将ですが、茶人でもあり、作庭家でもありました。広島市内の縮景園を初め、名古屋城、和歌山城、徳島城など多くの庭園を手掛けています。大胆な石組が特徴です。

華鴒園の奥側は、一段高くなっておりそこからは違った景色をみることができます。
春夏秋冬、ロビーから眺める庭園は季節に応じて様々な表情を見せ来館者の目を楽しませています。

職員の方に訊きますと、初夏と秋の年2回の剪定は業者にお願いしているそうですが、あとは毎朝職員の方が早くから手入れをされているそうです。
日本庭園は手入れがきちっとされていないと。魅力が失われ逆効果にもなります。岡山県下には有名な歴史ある日本庭園がいくつもありますが、それらを巡る度、残念に思うことが多々ありました。

入館者の皆さんから「きれいにされていますね!維持管理が大変でしょう!」「足立美術館に似ていますね!」と声が掛かることも多々あり、はげみになっているそうです。

私は日本庭園が大好きで、勤務先が近いこともありカメラを持ち込んで随分以前から撮影をさせていただいています。以前の写真と比較することによって、どのように変わっていったのか知ることもできます。

私の好きな日本庭園に京都の、山形有朋の別邸・無鄰庵(むりんあん)がありますが、規模は小さいもののよく似ていると思います。

この庭園の魅力は、庭園の西側にある茶室「長庵」です。年に何度かお茶会が催されますが、華鴒園はその外露地として重要な役割を担います。秋の名月のころには観月茶会が野点で行われ、幽玄の世界が繰り広げられます。

猛暑の昨今、冷房のよく効いたロビーから、庭園を眺めながら、ゆっくりするのもいいですね。癒されること間違いなしです。


(草木が萌える春)




春日燈籠と涸池 池泉回遊式庭園となっている


一斉に新芽を出す


雅な枝垂れ桜


青空と若葉のコントラストに癒される


静かな静かな霧の朝

(初春の紅梅)


紅梅と灯籠


紅梅のアップ

しんしんと冷える雪景色


はなとり展示室から見る雪景色


朝陽が射す
紅葉の秋


観月会 月見団子が食べたい


カエデの紅葉


燃えるカエデ

*1 佐能賢治氏は、2025年8月26日逝去されました。享年86歳。ご冥福をお祈りいたします。
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笠岡ベイファームのヒマワリを見に行ってきました 岡山県笠岡市

2025-08-23 20:07:14 | 花の名所
訪問日:令和7(2025)年8月4日(月)

地元紙・山陽新聞に道の駅・笠岡ベイファームのヒマワリ20万本が見ごろとの記事が掲載されていました。全体では100万本ですが、そのうち、Cの畑の早咲きが開花し満開を迎えたとのことです。ということで出かけてみることにしました。
井原から、金浦経由で向かう途中、広大なハス畑に遭遇しました。薄いピンクや白の大輪の花を見ることができました。よく通る道なのですが、今までまったく気づきませんでした。


とあるハス畑


運転中、広大なハス畑に遭遇しました。すぐに車を道路わきの空き地に停めました。


うすいピンク。咲いているのは多くありませんでしたが、何とも優雅で清楚です。


小さいつぼみもありました


うっすら花弁の先がピンクに染まっています


新幹線がよいタイミングで走り抜けていきました

道の駅 笠岡ベイファームのヒマワリ畑

笠岡道の駅ベイファーム、平日ともあってそれほど多くの観光客の姿はありませんでした。東南アジアからの学生さんでしょうか、ヒジャブを付けて楽しそうに写真を撮り合っています。ヒマワリは一斉に規則正しく東を向いて花をつけていました。それほど大きくはありませんでしたが、とてもきれいな印象です。ヒマワリの背が高いので、少しでも高い位置から撮影しようと、頑張りましたが足場になるようなものはなく、断念しました。


広大なひまわり畑 それでも干拓地のわずかなスペースです


クラウドファンディングの募集看板です


花の大きさはそれほどでもありませんが、まさに満開見ごろ とてもきれいでした


子どもをあやしているお母さんたち よい写真が撮れますように


アップです


どこにでもある「どこでもドア」設置場所が畑の中だったら良かったかも


展望台もありますが、現在の開花エリアとは離れています


こんな感じです


すべて横を向いています


広い駐車場です


岡山と言えば白桃ですね。スムージー食べてみたい!!


特産物が販売されています

中央に小さな展望台があり、上がってみましたが、横からの撮影となり絵になりませんでした。このあと道の駅で、販売している特産物に目を通したのち、久しぶりに寄島の青佐鼻海岸を訪ねてみることにしました。

青佐鼻海岸(あおさばなかいがん)寄島町

空には薄雲が張っていて撮影にはいまいちの状態でした。砂浜では、簡易テントを張って海水浴をするファミリーが1組だけありました。遠くに寄島のシンボル、三つ山が見えます。
他には突堤に静かに釣り糸を垂れる人がいるぐらいで昼時の静かな青佐鼻でした。



美しい海岸です


青佐鼻は穴ジャコで有名です


遠くに三ツ山が見えます


アップで見るとこんな感じです


防波堤で釣り糸を垂れる人

寄島町は、全国でも稀な穴じゃこの産地となっています。シーズンには穴じゃこ釣り大会が開かれ、多くの愛好者で賑わいます。実際浜辺を歩くと親指大の大きな穴がいくつも開いています。



穴に筆などを突っ込むと、中にいる穴じゃこが押し出そうと入り口付近まで上がってきます。そのとき素早く足を捕まえるのです。
穴じゃこは、から揚げにするととてもおいしいそうです。シーズンには近くの食堂で珍味をあじわうことができます。


穴のアップです
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2025 ブッポウソウ撮影日記 巣立ちの時 岡山県吉備中央町 横山様

2025-08-08 19:20:53 | 野鳥の撮影
訪問日:2025(R7)7月20日(日)

年一回の野鳥撮影、今年も吉備中央町へブッポウソウの撮影に行ってきました。早朝5時に自宅を出発。現地には6時過ぎに到着しましたが、すでに駐車場は、ほぼ満車。皆さん、いったい何時頃から来られているのでしょう。おそらく前日の夜から来られ車中泊でもされているのでしょうか。
車の登録番号を見ると、圧倒的に県外の車が目立ちました。
遠い順にちらりと見た感じでは
・袖ヶ浦(千葉県)・八王子市・岐阜(複数台)・大阪・堺・神戸(複数台)・高知・香川
・姫路・福山 でした。

肝心の観察小屋ですが、手前の上と下の2段はすでに満席。いつもの山側は半分ぐらい埋まっていました。目の前(50m先)には、巣箱がありますが、何とこの時間、巣箱下の水田で除草作業されている地元の方がいました。これではブッポウソウも警戒してやってこないでしょう。
皆さん、ただひたすら終わるのを待っている感じでした。愚痴を言う人は誰もいません。



5時過ぎ 井原市美星町で見た朝霧で煙る里山の風景 とても幻想的でした。

(横山様)


横山様は個人宅ではありません。腰痛の地蔵尊で有名です。


6時ごろ、駐車場はほぼ満車です。


巣の中のライブ映像 3羽が確認できます


天井絵も見事です


観察小屋から正面に見える巣箱 100mぐらい先でしょうか?


大きなレンズがずらり、待ち構えています

素晴らしい作品が展示されていました

いい瞬間を捉えています


つがう 


花がとてもきれいです


巣立ちは7月23日ごろ 実は1羽はすでに巣立ちしていました


巣箱の下の田んで除草作業する人

この作業の関係でしょうか。ブッポウソウが最初に姿を見せたのが2時間後の8時半ごろでした。天気は薄曇り、時々風がさわやかに抜け、ウグイスのきれいな鳴き声が聞こえるのどかな里山です。たまに「ゲーゲー」と独特の低い声で鳴くのがブッポウソウです。

管理をされている中山良二さんによりますと、今年は500の巣箱を設置したそうです。そのうち400箱で子育てを確認。とにかく町を挙げてブッポウソウの誘致に取り組んでいるようでした。


(木の枝で餌を咥えて待つ)


アブラゼミを咥えています



(ヒナが巣箱から顔を出す


エサを運んでくるのをまだかなと待っている様子です。黄色のくちばしです。

飛び立って巣箱に向かう


親と子の微笑ましい様子


まもなく到着


「はーい!来たよ」と言っているようです


はい、到着


微笑ましい瞬間

(ヒナが顔を出していない場合 餌を咥えて巣箱に向か)









巣箱に到着



中を覗く





撮影チャンスはそれほど多くはありません。ポイントは、巣箱の出入り、山のすそ野のくずの木の止まり木、そして高い木のてっぺんの三カ所のみです。

7月後半は巣立ちの時期にあたり、親鳥がエサを運んできても素直に与えません。与えずにそのまま持って帰ることも多々あります。そんな薄情な!と思われるかもしれませんが、これも成長の一環で必要なことなのです。巣立ちを促しているのです。

11時ごろまで粘りましたが、撮影のチャンスは4~5回程度だったと思います。これ以上残っていても、同じシーンの繰り返しだと思いました。

森の宝石といわれるブッポウソウですが、何が美しいかというと、瑠璃色の濃淡の羽に白の斑紋があり、飛ぶとその白色が瑠璃色をベースに映えて鮮やかに見えるのです。


(エサを与えるフリ)







(エサを与えず巣箱から帰る)









(エサを与えて帰る













(木の枝で様子見)







枝から飛び立つ




飲み物は定価100円 水は50円 随分太っ腹ですね


維持管理費ご協力のお願いです

最後までご覧いただきありがとうございました。
来年は、もう少し早い時期に来ようと思いながら吉備中央町をあとにしました。


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倉敷美観地区 真夏の絵になる風景

2025-07-29 19:19:07 | 古い町並み
訪問日:2025年7月15日(火)

久しぶりの投稿です。諸事情により出かけることができずネタがありませんでした。さて前日が雨で、湿った潤いのある朝でした。
行き先をどこにしようかと思案した結果、最近行っていない倉敷の美観地区にしました。井原からの所要時間は50分ほどです。

美観地区から少し離れたいつもの駐車場(平日24時間最大620円)に車を入れ、まず向かったのが倉敷アイビースクエアです。敷地内の池で甲羅干しをするカメ君を横目で見、コンビニ『ろう村』の外観に感心しながら、倉敷川周辺の美観地区に向かいます。

以前には、倉敷川の道べりに、金属性の指輪やペンダントなどの細工物を売るお店が並んでいましたが、規制がかかったのでしょうか?まったく見られなくなりました。
平日とあって、それほど観光客の姿はありませんでしたが、その多くが異国の言葉で外国人観光客だということがわかります。米欧人の姿も何組か目にしました。

浴衣を着て川舟に乗る人、ベンチに座ってソフトクリームを楽しむ人、そこには平和な日本を満喫する外国人の姿がありました。
柳の青葉が通り抜ける風にたなびき、古い町並みとのコントラストはまさに絵になる風景です。町並みには、いかにも倉敷らしいデニムのお店が目立ちました。



駐車場から中心部に向かう途中に見た古き建物。いかにも倉敷らしい風情です。

倉敷アイビースクエア


倉敷アイビースクエア 歴史を感じさせるレンガ風の建物。倉敷アイビースクエアは、明治時代の倉敷紡績所(現クラボウ)発祥工場の外観や立木を可能な限り保存し、再利用して生まれた、ホテル・文化施設をあわせもつ複合観光施設です。(HPより)


人工池のカメたち 所せましと日向ぼっこ


錦鯉とスイレン これだけ暑いと水温も高いでしょうね。寄り添ってお話でもしているようです。


コンビニ・ローソン 景観に配慮し「ろう村」となっています。無理に買わなくてもいいので中で涼んでいってください)と看板に書いてあります。いかにもニッポンらしいと思います。


レトロな建物


アイビー(ツタ)がスゴイ 蔦は工場時代から西日を防ぐ空調目的で植えられており、改修後もそのまま残されました。


倉敷川に向かう路地にも土産店がずらり

倉敷川畔のレトロな風景


絵になる風景 倉敷川畔の蔵とレトロな建物、そして風にたなびく柳


とってもゆったりとしている町並みです


平日とあって観光客は少なめでした




倉敷川の柳 年に何回か業者が剪定します


川舟流し 発着場 空の雲が夏を感じさせてくれます




今橋から見る


浴衣を着て川舟を楽しむ外国人観光客


扉付きの路地


くらしき宵待ちGARDEN 新しいエリアです


広い芝生でゆとりのある空間


老舗の和菓子店


一輪のキキョウ


倉敷民芸館と倉敷館


大原美術館


カフェ エルグレコ

(街中の重要文化財 大橋家住宅

美観地区を散策した後、以前から気になっていた、重要文化財の大橋家住宅まで足を延ばしました。私は初めての訪問でした。街中のビル群の真っ只中にあり、周囲をホテルや駐車場などがぐるりと取り囲んでいます。町並みの中にある井上家住宅と違って特異な環境です。江戸時代から200年以上の年月を経ながらよくぞ存続してくれたものと感心します。
広い土間と、和室が続く広間は、古い町家建築の特徴です。
座ってお庭を眺めていると、喧騒を忘れ、一瞬どこにいるかわからないような錯覚を覚えます。
資料が展示されている蔵を覗くと、ひもでくくられた大量の寛永通宝や古いオルゴール、昔の写真が当時の繁栄ぶりを物語っています。



大橋家長屋門 周囲はホテルなどのビル群、駐車場に取り囲まれています。2分間の案内が音声で流れます。220年以上の歴史があります。


入母屋造りの母屋に続く


井戸の上のカエルの置物


こちらの石の上にもカエルの置物


広い土間


こちらは広い台所


店の間


座敷が続く


見事な欄間 床、違い棚、書院と格式の高さが伺えます


中庭があるとホッとしますね


内蔵もあります


どこか絵になる風鈴


主屋から長屋門を見る

本町通りへ

大橋家住宅からの帰り、阿知町東部商店街から本通り、本町通りと帰っていくことにしました。
最後に阿知神社を訪ねました。石段の下でこれからお参りする浴衣姿の父娘の姿がありました。ほのぼのとして可愛く、季節も感じさせてくれました。息を切らしながら石段を上ると眼下に広がるのは、古い町並みの甍、倉敷ならではの風景が広がっていました。



めずらしい丸い窓


修景された新しい外観


誓願寺 立派な門構えです


広い町並み 食事処、土産物店が並んでいます


重要文化財・井上家住宅 美観地区内で一番古い町屋です


少しカーブした町並みは趣きがあります


一番のお気に入りの場所です。本町筋から東町にかけて江戸、明治、大正、昭和期の町屋が続きます。


吉井旅館 素敵な外観です。京都祇園のような佇まいです


人通りは少ないです


街道につづく町屋 倉敷の町並みは日本有数の伝統的建築物群です

阿知神社にて


浴衣姿の父娘が絵になります。これぞニッポンですね


石段の途中から見る町並みの甍


とても急な石段です。上から下をみたところ


水中の青モミジは涼を感じさせてくれます


本殿、青い空と白い雲がいい感じです


石段下の老舗造り酒屋 森田酒造


竹製の風鈴を見つけました

最後までご覧いただきありがとうございました。
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