中共の臓器ビジネスは本当に怖い
「日本人は臓器を抜かれると中国人が言っている」というXで流れていた衝撃的な投稿。
「まさか、そんなことが行われるはずがない」と思い、調べて知った中国の臓器移植の実態。臓器移植には適合するドナーが見つかるまで何年もかかると言われている。ところが中国では適合ドナーが見つかるまでのスピードが早く、臓器移植を求めて(主に富豪が)世界中から集まっていると聞く。
近年、中国における臓器移植件数は急増していて、大規模な強制的な臓器収奪を行っていると複数の情報源が指摘している。この非人道的な行為は、ウイグル人、チベット人、法輪功学習者、若い兵士など、同意のない特定の集団を標的にしている。
日本人からすると「そんなことが自分には起きるわけがない」と思うだろう。私もそう思っていた、実際に行われている記事を読むまでは。調べながら体の震えが止まらなかった。
日本で中国人に土地が大量に買われていたり、もうすぐ100万人になると言われる中国人移民の数など、日本で実際に起きていることを考えたら、ウイグル人のようにならない保証があるだろうか。
少し前のニュースで東京23区の火葬場9箇所のうち6箇所が中国人資本になっていると知った。これは何のためなのか、どんなことが起きる可能性があるのだろうか。
「中国における法輪功学習者の臓器摘出の実態調査を求める意見書」の提出を求める陳情」(平成18年10月10日 --新宿区公式サイト)
※法輪功は心身の修養法で1990年代初頭に中国本土で普及が始まったとされる。90年代後半に江沢民国家主席(当時)体制で活動が禁じられると、学習者らへの迫害が苛烈になった。中国当局が同意を得ずに違法な臓器摘出のドナーの対象としているとも指摘され、欧米などで非難が相次いでいる。
「中国で少数民族などの臓器が収奪」カナダ人弁護士が議連で講演(2023/4/4 19:10産経新聞)
「ウイグル人権問題について―中国での臓器移植の不思議―(長野県医師会)」
「中国の臓器収奪ビジネスを告発「知らなかったと曖昧な態度を取る時期は終わった」(2023年3月20日東京新聞)」
「少数民族の囚人から同意得ず移植用に心臓など摘出か…中国に国連人権委が調査受け入れ要求(2021/06/15読売新聞)」
「改造車内で若い兵士の腎臓と眼球摘出」元中国医師が「臓器狩り」証言、台湾で会見(2024/7産経新聞)」
「脳死マシーン」「臓器摘出バス」…中国の“臓器移植”の実態。(2025/05/03東洋経済Online)


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