皆さんによって生み出されてしまったクソ雑な対応。
いずれ再開する、の方はちゃんと分けるからユルシテ。
やらかした気がする………
この金髪で青い目をした岩塩をポリポリしている野生児…ではなく一応「栄誉剣士」がリンク。
彼はこんなのでもこの前、モンドを襲った風魔龍「トワリン」を打ち倒したモンドの英雄である、こんなのでも…
ある日そんな彼にある噂が舞い込む…魔物をボコボコにする目的で冒険者として活動していたリンクは、冒険者協会のキャサリンに呼び止められた。
「リンクさん、パイモンさん。ちょっとよろしいでしょうか?」
「オイラ達に聞くってことはまた変な依頼か?騎士団の訓練場まで行って「リンクみたいなぶっ飛んだ発想の
キャサリンは微笑を崩さぬまま、静かに口を開いた。
「最近、ある仮面をつけた金髪の男がモンドに現れまして…協会を通さずにアビス教団を独自に追っています。どうやら、あなたに興味を持っているようなのです」
「仮面!金髪!謎の単独行動!……おまえの親戚か何かだろ、リンク!」
『…?』
どうやらその男は、知っての通り酒場、エンジェルズシェアに現れるという。
モンドの街が月明かりと酒に包まれる頃、リンクとパイモンは、噂の男に会いにエンジェルズシェアにと入っていく。
「…あやしいやつがいても即バクダンは駄目だぞ?」
リンクは無言で親指を立てた。
「……」
酒場の奥、一際静かな席で、黒衣をまとい、仮面をつけた男が酒杯を手にしていた。
リンクが近づくと、男はまるで待っていたかのように振り返る。
?「ようやく来たか。旅を続ける者よ」
「喋ったァ!?リンクと同じ金髪でもテンションが真逆だぞ!」
その男の名は――ダインスレイヴ。
かつて存在した国「カーンルイア」の王国騎士。そして「枝を拾う者」と呼ばれる不死の呪いを受けし者。
『………?』
d「……会話にならんな。だがその眼差し……悪くない」
「意思疎通できてるのか!?お前ら、感情で話すタイプなのか!?」
やがて、ダインスレイヴは語り出す。
d「アビスの者どもがまた風龍廃墟に現れた。お前の旅路が、やがてかの魔王/巫女に通じるなら…無視はできまい。」
リンクは無言で頷く。
「えっ、もう行くのか!?それに魔王/巫女?なんの事かオイラさっぱりだぞ……」
風が渦巻くかつての戦場、風龍廃墟。
リンクにとっては、トワリンと戦ったあの記憶の残る(いや…ほんとに残ってるのか?)場所である。
ダインスレイヴは地脈の乱れを読み取りつつ、語る。
d「この地には再び穢れが集まっている。アビスの魔術師どもが何かを探っているようだ……」
リンクは無言で剣を握り、頷いた。
「ほんとに大丈夫か!?ツッコミがオイラしかいないぞ!」
調査を進める中、アビス教団が残した装置と魔力の痕跡を発見。
リンクが触れると、どこからか声が響いてくる。
『リンク…また貴様か!……』/『リンク、貴方なのですね……』
「今の声…誰だ?どこにも姿は見えないな…?」
リンクは突如上空を見上げて指を指し、驚いた顔をする。
パイモン「なにも見えてないぞ…それっぽいことしなくていいぞ!!」
その場にはただアビスの使徒の魔力が残るだけ。
ダインスレイヴは語る。
d「その声が幻か、記憶か、あるいは深淵の囁きか……。だが進め、リンク。この先にあるものが、たとえ絶望でも。」
「怪しいけどなんの事か全くわからないぞ…!?」
風が唸る中、リンクの瞳には静かな決意が宿っている(パイモンにそういう風に見えただけかもしれないが)。
『………!』
「なぁ、たまには口で言ってくれないか?」
d「言葉とは、時に真実を覆い隠す。…沈黙こそ、深淵に最も近い在り方だ。」
「リンクはたぶんただ喋るのが面倒なだけだと思うぞ…」
それでもリンクは迷いなく歩き出す。
その先が、アビスの深淵であれ、かつて共に戦った
ダインスレイヴは静かに頷く。
「……ならば、共に進もう。この世界の真実が、どれほど面倒でも、な… お前の旅は、どこか別の大地の記憶に似ている。」
リンクとダインスレイヴ、あとついでにパイモン。俺達の物語は、まだ始まったばかり!!!
「勝手にここで終わりみたいにするなよ!!?あとオイラの扱い!!」
「感想、評価待ってるぞ!」
この話の最初の部分が第一話と対応してるのってみんな気づいた?
瑠月編の!オマケを募集する!ガバガバのアンケだ!!層岩巨淵はどうせ稲妻の後行くからな無し。
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行秋(伝説任務)
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タルタリヤ
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鍾離(たぶん二幕)
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胡桃
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魈
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甘雨
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夜蘭
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白ポ
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閑雲
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雲菫(デートイベ)
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凝光
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北斗
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重雲
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オールスター版海灯祭(過去イベ)
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石門の詩イベ
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金リンゴ(万葉がでるほう)
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あと何のイベがあったっけ?