37才になりました! いつも多大なご支援・ご声援を賜り有難うございます。高市・トランプ基軸という2021年から私たちが熱望していた世界秩序がある今、より一層の努力をもって日本の自存・秩序・安寧を守るべく努力して参る所存です。そこで今日は改めて「保守主義と国家」について広島弁で語ります!
そもそも「国家」とはなんじゃ?
昔、ヘーゲルという人がな、「法・権利の哲学講義」というので語った。
それは「家族」と「会社」を(厳密には違うが)足して2で割ったものが「国家」だと定義したんじゃな。(アウフヘーベンというぞ!)
家族とは「血縁」であり、会社とは「契約」だな。
例えばな、数万年前まで、地球上にはネアンデルタール人とかデニソワ人とかがうじゃうじゃいたわけじゃろ。
ネアンデルタールにも「家族」という血縁集団での生活と、
あと、産地が遠く離れた石材を使用した石器が見つかっているから「商人」(会社)の存在が推定されているんだな。
でも、どんなに探しても「国家」の形跡はない。
これはドイツのワイデンライヒという人類学者が「ネアンデルタールには祖先継承の祭祀の形跡がない」ということから結論付けたんじゃ。
しかし、ワシらサピエンスは、家族という集団と、会社という集団をうまく合体させて、国家を作った。
そして、その国家に「血縁的紐帯」つまり血の絆だな。
それを王権とともにうまく組み込んで「国家」となった国と、
「会社契約」をうまく組み込んで「国家」になった国がいまあるわけじゃ。
前者はイギリスや日本、後者はアメリカやフランスだな。
保守の国家とは、この「血縁的紐帯」というのを重視する。
だから、そもそも血縁的紐帯がなく、突然やってくる「移民」とか「帰化」に対して、警戒をするわけじゃが、
「契約」による国家の場合、国民の定義に「血縁」というものがなく「契約」だけなので、そこに「絆」はいらない。
だから、フランスとかドイツとか、かつていた王様を処刑したり追放した国というのは
いま移民に困っているわけだな。
だって「絆」がないので「旅の恥は掻き捨て」のもっとひどい状態になっているわけだ。
スウェーデンとかは王様がいるんじゃが、ナポレオンの部下の一人を「議会決議」で王様にしたから、
保守のいう「王権」とはちょっと違うため、これもまた移民でひどい有様になっている。
一方で、イギリスはちゃんと2016年に移民の無制限受け入れ義務を定めた条約から離脱し、方向を修正しつつある。
では、「王権」ってそもそも何? という話を次にしたい。
それはな、アダムとイブがいたじゃろ。
二人は恋して、カインとアベルを産むわけじゃ。そして、親の資産を子供にすべて相続させた。
これを幾世代も連続すると、やがて生まれた瞬間に莫大な財産を持つ子が生まれる。
その財産をつかって兵士を雇い、民を保護し、富を分け与えることで、一つの「集団」ができるよな。
周りも通婚しているから血の紐帯もある。これが「王権」なんじゃ。
日本もそう。イザナミとイザナギから、天皇の祖先が生まれ、通婚を繰り返して、「王権」が確立し、やがて神格化されて天皇となる。
この「血縁の絆」による王権と、その王権を中核として契約の要素(選挙は政治権力の委任契約だよな)で「近代国家」となる。
これが、長年安定し、平和で幸福な「国家」を守るため、高市早苗総理や、その他ワシら保守言論人が一生懸命に守ろうとしてる「本来の日本」なわけじゃ。
じゃあ、保守の敵って何か。
簡単だよな。この血縁的紐帯を破壊する奴らじゃ。
具体的には「移民」と「安易な帰化」じゃ。
日本人のために日本人の税金で創り上げた福祉が、いま食い物にされているよな。
日本のことが大好きで大好きで日本人になりたいと真摯に思う外国人の心意気を認めて、帰化させ、日本人とすることに私は異論はない。それを排除するゆとりの無さは、ちょっと違う。
だが、日常会話程度の日本語も話せない外国人を帰化させ、かつ福祉を利用させている現状は、
そう、「国家とは何かを全く理解できないネアンデルタール人」のようだと私は思うわけじゃ。
2022年のノーベル医学生理学賞を受賞したスバンテ・ベーポの研究は「現代人から発見されたネアンデルタールゲノム」だった。
そう、「こいつ、ネアンデルタール人の子孫です」という研究でノーベル賞とった人がいるわけじゃ。
ワシはな、体の一部にネアンデルタールの遺伝子があっても、サピエンスと機能差はないと思うが、
前頭葉とか脳の一部を構成する部分にネアンデルタール遺伝子が入ったら、「国家」という存在を理解できるか、はなはだあやしいと思っておるぞ。
まあ、「人のような形をしているが実質、人ではない」ということをしてるやつらが今、たくさんいるじゃろ。
そうした存在を医学的・科学的に解明していくことも、「保守」の一つだと思う。
だって、そんな奴らと「絆」はつくれないじゃろ?
なので、ひどい凶悪犯罪、つまり「絆」を暴力によって断ち切った犯罪者に対して、
保守は厳しい刑罰の執行を望むし、そもそも絆なんかなんも考えてない左派は更生とか言い出して、犯罪者に激アマなのは世界共通じゃ。
ワシの政治目標は、「日本人の絆」を取り戻したい。
それは、親子代々の戸籍、夫婦同氏、移民制限または移民政策の全面撤廃、共同親権、帰化の取り消し、神社神道の法的保護、様々な分野での政策を必要とする。
いま大切なのは「絆」なんじゃ!!
同じ日本人として「絆」を強く、太く、輝かせたい。
トー横キッズみたいに「絆」から外れて東南アジア行きコンテナに悪い大人によって乗せられたり、
港区女子がドバイにいってヤギとなんかさせられたり、
移民が農作物をパクったり、
今の日本は、「絆」が守られているか?
違うよな。明らかに違う。
それを是正するため、かつてあった絆をいま、この令和の現代だからこそ復古させなければならない。
それが保守政治の目指す「日本国」なんじゃ。
今後とも応援してな! ワシは頑張る!
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