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二次元裏@ふたば

画像ファイル名:1752463513819.jpg-(24568 B)
24568 B25/07/14(月)12:25:13No.1333122350そうだねx7 14:39頃消えます
イベントは無事に終了した。
私とまなの共演は一瞬……けれど、その一瞬にマナは確かに輝いて見えた。
一通り終わって、Mujicaにしては珍しく打ち上げがあって、まなは私の隣に座った。
「睦ちゃんお疲れ!」
明るい顔で言ってくるまなに、私は思わず笑顔になる。
「まなもお疲れ……よかったと思う」
「ありがとう」
まなは飲み物に視線を落として、何か考えてるらしい。
それにしても今日のまなはいつもにも増してよかった……イベントの配信チケットは買ってあるから、帰ったら見よう。
「私なりのやり方、見つかった気がする」
まなの言葉にそちらを見る。
「まなのやり方……そう」
「うん。でも、私は多分睦ちゃんみたいになりたくてもなれないんだっていうのも、分かっちゃった」
それは元々分かってた……けど、改めて言われるとつらい。
このスレは古いので、もうすぐ消えます。
125/07/14(月)12:25:40No.1333122472そうだねx2
「正直……みなみちゃんでもなれないんだから恥じる必要はない……」
なれるならみなみちゃんもあんな僻まないだろうし。
「うん。だから、私は私のやり方でまた睦ちゃんと共演できるように頑張るよ」
明るい言葉は、いつものまならしくて、結構弱気に聞こえるのに頼もしかった。
「なら、よかった……まなが最近悩んでるみたいだったし、それが晴れたなら……」
「まだ完全にじゃないけど、もう前みたいには悩まないかな」
まなは私の目を見て、にっこり笑った。
「私は睦ちゃんが認めてくれた、純田まなだもん」
その笑顔は、私にも伝播した。
「うん……まなは胸を張っていい……」
実際、自分のやり方を短期間でここまで高めたんだから、それは誇るべき事。
「本当に、ありがとね、睦ちゃん。よかったら──」
まなが顔を近づけてきて、ドキッとする。
「また、遊んでくれる?」
その言葉に、私は──「うん」と笑顔で答えられた。
225/07/14(月)12:25:53No.1333122529そうだねx1
まなむつの幻覚です
325/07/14(月)12:47:00No.1333128756+
睦ちゃんが報われたようで助かる……
425/07/14(月)12:54:57No.1333130821+
睦ちゃんは笑うんだよ!
525/07/14(月)13:08:38No.1333134037そうだねx1
ケンコウニイイ!!!!!!!!!!!!!!!!!
625/07/14(月)13:25:06No.1333137486+
まなちゃん眩しすぎ
725/07/14(月)13:25:52No.1333137644+
ここまでコミュニケーションうまくいったの人生で初めてじゃないか…?
825/07/14(月)13:29:13No.1333138347+
湧き立つ脳内会議
礼賛する別人格共
925/07/14(月)13:37:56No.1333140264+
よかったね
1025/07/14(月)13:49:10No.1333142735+
パーフェクトコミニュケーションだ…


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