新Hi-uniやuniホルダーは12本単位なのですが、ケース入りのこれは6本単位だったようです。
中身は3Hと4Hが混在して、ローレットも新旧2種入っていました。
そして、旧ローレットはノック量が多い物と少ない物の2種が存在しました。
旧ローレット(ノック量小)→旧ローレット(ノック量-大)→新ローレット(ノック量-大)
このように変わっていったものと思われます。
芯を出していない状態ではあまり違いがありませんが、奥がノック量-大、手前がノック量-小です。
芯を挟み筆記状態にするとノックボタンのパイプの長さの違いが良く分かります。
ノック量があまりにも少なかったために(半分くらい)芯を出しづらく、発売後すぐに改良したのかも知れません。