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ものぐさ博物館 Monogusa Museum

このブログは、懐かしい筆記具等の大きめ画像を淡々と展示する所です。過度な期待はしないでください。

PILOT Automac その2

2011年11月25日 07時00分00秒 | シャープペンシル

比較のためAutomatic H-5005と並べました。
一見中筒が入れ替え出来そうに見えますが、樹脂製パーツの位置の違いで残念ながら総入れ替えは出来ません。


ガイドパイプの違いはこのくらい。

カステルのTK-matic Lです。グリップの意匠が似ていますが、太さが違います。

両端のカステルは、グリップの溝は直角に掘られています。先の方はキャラメルみたいな形状です。一方、新Automacのグリップはなだらかになっていて断面はかまぼこの様な形状です。
左からTK-matic L H-5005 Automac alpha-matic titaniumです。




今回比較のため引っ張り出しました。せっかくなので一緒に展示しておきます。

2 コメント(10/1 コメント投稿終了)

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Is your pilot h-5005 available for sale? (park jc)
2016-11-05 11:33:06
Is your pilot h-5005 available for sale?

I HOPE SALL H-5005
Unknown (高嶋淳介)
2021-12-15 21:51:08
偶然ヤフオクで見つけて、h5005の存在を知らなかったのですが、「これ、めっちゃオートマックに似てるな!」とおもい、誰か紹介して無いかなと行き着いたのがものぐさ博物館様でした。オートマックも買ったのが廃盤になった後で、その頃にはほぼ在庫がない状態でしたので、h5005はよほどついてない限りは通常市場では見つけられなさそうですね。昔のシャープペンシルは名品が多く、現在でも通用するデザインなのに、なぜ廃盤になってしまうのでしょう。メカニカなどは比較的有名ですが、ハイユニシリーズやh〇〇〇〇シリーズなど、埋もれ気味になっている伝説が多いのが私的にとても残念です。ドラフィックスなど、競争に負けて散って行った者どもは廃盤になるのは分かりますが…なんとか復活しませんかね。使うために生まれてきた名品たちが、裏で高額転売されて観賞用として、また無知な学生たちに壊されて、残念な現状ですね。私はコメント欄に蔓延る「失礼ですが、そのシャーペンお譲りいただけませんか」野郎どもの様に醜くねだる事はしません。(都合よくもらえるとでも思ってるのでしょうか。)バブル経済前に栄華を誇った名品たちには少なからず興味があるので、少しずつ探してみようかな、なんて思ってます。現行品で欲しいものはもう買ったので。企業側も、ネタが切れたらFFマチックやら先端ノックやら復活させればいいのに。こんな醜い争いは起きてほしく無い。貴重な資料を見せていただき、ありがとございました。失礼させていただきます。

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