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ものぐさ博物館 Monogusa Museum

このブログは、懐かしい筆記具等の大きめ画像を淡々と展示する所です。過度な期待はしないでください。

国産初期ノック式シャープペンシルの比較

2012年06月17日 07時00分00秒 | シャープペンシル




以前のエントリーで比較したかったぺんてるシャープを、たいみちさんの御厚意で入手する事が出来ました。ありがとうございます。



そして、以前比較したNEWMANのシャープペンシルの軸素材違いも、中村文具店さんの御厚意により入手する事が出来ました、ありがとうございます。

ぺんてるシャープの口金を外します。
構造は現在のシャープペンシルと変わりありません、口金側にゴムの芯押さえが取り付けられています。口金と違う素材で芯を押さえる機能が特許だったのではないかと想像します。
使用する芯は0.9mmです。


おそらく問題を回避するための芯押さえ方法。
ネジ切ってある細い方の先の金属板で芯を押さえます。
NEWMANの金属軸は0.9mm芯でしたが、この樹脂軸は1.1mm芯で、中の金属部分は金メッキが施されています。