トンボの製図用 細 シン・ホルダー H400-0.7です。
シンホルダーとなっていますが、回転繰り出しのシャープペンシルです。
軸の素材はアルミ合金の様で、軽量で(約11g)強度が高いです。
グリップ部(先軸)を外すとこんな感じ。
一般的な回転繰り出しよりもかなり長いです。
(説明書には、先軸は固定してありますので絶対にぬかない様にお願い致します。
との記載があります。当博物館は分解を推奨するものではありません。)
この形状の長所は、筆記時軸がぐらつかない。
短所は筆記状態で芯を片手では繰り出せない事です。
握り替えれば片手で問題なく繰り出せます。
軸の上部(上軸)は内筒と一体になっていて、替芯は入れられません。
可能な限り分解しました、こうなるとメーカー保証はもう受けられませんね。
箱と説明書、これよりも細いH500-0.5を追加しました。