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腐れ耳のひとり言

BLと声優が大好きな貴腐人のひとり言。BLCDを日々聴いているのに声の聴き分けが出来ない悲しい耳の持ち主です。

センチメンタル・セクスアリス

2010-02-21 15:23:21 | BLCD感想 さ行
☆ センチメンタル・セクスアリス
           キャスト: (真部仙介) 安元洋貴×鈴木達央 (相原春巳)
                  鳥海浩輔 (日和佐明) 

昨日安元さんとたっつんのトークCDを聴いたらこの二人の絡みが聴きたくなり
さっそく本日昼間から実行に移りましたw

たっつん、可愛えぇー (*´∀`)ノィョ―――ゥ☆彡

売れないモデルの春巳は幼馴染の仙介に一途に思われて一緒に住んでいますが
「オレはホモじゃない」と頑なに最後の一線を守っております。
ところがカメラマンの明や仙介に言い寄る女の子の出現により
二人の間に変化が起こり・・・

春巳は仙介を振り回す自己チュー男子です。
性格はよろしくないです!
でもね、なんかとても可愛いんですよw
聴いていても好き嫌いの分かれそうなキャラだと思うのですが
私の場合はたっつんの可愛さが勝利しました(笑)
エロエロ声がね、鼻血ものでしたから。・゜・(*ノД`*)・゜・。
安元さんの包容力のある声とのバランスが絶妙だと思ったのは
「パイナップルとマスカットのど飴」の後遺症に違いないと思われます+.(≧∀≦)゜+.゜

真夏の夜の夢

2010-02-21 13:01:34 | その他CD感想
サウンドシアタードラマCD「真夏の夜の夢」

■キャスト
森川智之(シーシアス)小西克幸(ヒポリタ)諏訪部順一(イジアス)
羽多野渉(ライサンダー)前野智昭(デミトリアス)櫻井孝宏(ハーミア)
野島健児(ヘレナ)大川透(オーベロン)下野紘(パック) 他

男性キャストのみのドラマCD。
最近このテの作品が増えましたよね。
「走れ☆メロス」しか聴いたことがなかったのですが
のじけんのヘレナが「ウザ可愛い」と強力なオススメがあり、聴いてみました。

いやー確かに可愛かったです!!のじけん!!(ノ∀`*)ノ彡☆

ヘレナの想い人であるデミトリアスはハーミアが好き。
一向に振り向いてくれないのに追いすがる一途な女心。

「私はあなたのスパニエル犬。ぶたれればぶたれるほど纏わりつくの。
 ねぇ、ぶって!蹴って!無視して!でも私が傍にいることは許して。」

・・・・どんだけMやねん(笑)


タカピロ演じるハーミアも可憐な美少女で(笑)
話の内容自体はまったく変えていませんがホントたのしいCDでした(*≧▽≦)




その唇をひらけ

2010-02-14 19:20:03 | BLCD感想 さ行
☆ その唇をひらけ     原作・イラスト: 三池ろむこ
              <キャスト>
                その唇をひらけ: (慎司) 鳥海浩輔×武内健 (たまき)
                ドロップアウト: (西念篤司) 遊佐浩二×水島大宙 (花村嘉一)

幼馴染の高校生同士のカップルと、家庭教師×高校生のカップル2本のオムニバス。

『その唇をひらけ』
  オレ様な鳥海さんの攻めと意地っ張りな健クンの受けが楽しめます。
  健クンはブリッコ声ではない自然なトーンの声ですが可愛いです+.(≧∀≦)゜+.゜
  内容はラブラブゆえの可愛いヤキモチとH(゜▽^*)
  短い時間の中で3回ヤってます。
  もう勝手にやってなさいな、ってカンジですね(*≧▽≦)
  とても聴きやすいですw
  

『ドロップアウト』
  嘉一の両親、特に母親が理解できませんヾ(*`Д´*)ノ
  人との付き合い方に苦手意識を感じている大学生と
  家族との距離を測りかねている多感な高校生のお話ですが
  こちらは前の作品に比べて少しだけ雰囲気が重いです。
  とても丁寧に心理描写が描かれているのですが
  最初に書いたとおり、母親の出現で一気にぶち壊された感が拭えません。
  ・・・まぁこういう人物設定なんですから仕方ないんですけどねヾ(。´・_●・`。)
  大宙くんもブリッコ声ではないのに可愛かったですw
  ゆっちーは・・・いつも通りのエロ声で(笑)
  好き嫌いが分かれそうな作品かも。
  

オルタナ

2010-02-13 20:03:27 | BLCD感想 あ行
☆ オルタナ       原作:イラスト: 古街キッカ
               キャスト: (竹尾啓祐) 平川大輔×谷山紀章 (笹岡美生)                    
                     (笹岡美生)谷山紀章×代永翼 (千葉康平)


フリーターの笹岡美生と大学生の竹尾啓祐は幼馴染。
ゲイである美生は啓祐を密かに想っていたが、諦めてもいた。
そんな啓祐が後輩の千葉を好きなことを知った美生は千葉を寝取ってしまう・・・

なんか現実にありそうで切ない話ですね。
啓祐に好かれている千葉に嫉妬して、逆に仕掛ける。
弄ばれる千葉は可哀想なんですが、美生がそこまで追い詰められた心情が切なくて。

美生と千葉は最後の一線は越えないものの結構エチしてます。
千葉役の代永クン、ひよった美生に業を煮やして途中で攻めチックな低音になるんですが
その声に激萌えしました。*:゜☆ヽ(*’∀’*)/☆゜:。*。

「じゃあオレが挿れるよ」「初めからこうしてれば良かった」

うーん・・最後までヤって欲しかった・・・(っ´・ω・)っ○| ̄|_

ラブラブ本命エチシーンは色っぽいながら
控えめというかおとなしめに感じたのは気のせいでしょうかw

世界のすべてが敵だとしても

2010-02-13 19:38:15 | BLCD感想 さ行
☆ 世界のすべてが敵だとしても  原作: ふゆの仁子  
                    キャスト: (阿部崇生)杉田智和×鈴村健一(門真千裕)

結城コンツェルン当主に突然呼び出された千裕は、命を狙われている彼の孫の身代わりになった上、
その犯人捜しまでやることになった。
だが当主の護衛である阿部に色仕掛けの手ほどきと称して押し倒されてしまう。

またまた突っ込みどころ満載w
阿部は「犯人の手がかりを掴むためには色仕掛けもいとうな」ということで
千裕に手ほどきをしたにもかかわらず、
「オレ以外のヤツとこんなことはするな」と言ってます(笑)
・・・・まぁなんでこんな矛盾が生じたのかは最後まで聴けばわかるのですが
最後までずーーっと引っかかってた私はどうも話にのめり込めず。
阿部をただの「職権乱用セクハラ男」と認識してしまったので
彼がどんなにカッコいい声でカッコいいセリフを言っても
なんか素直に聴けなかったよ・・・_| ̄|○ ガクッ

でもとてもテンポ良く進んでいるので、そんなひねくれたことを考えなければ
面白く聴けるのではないかな。
情熱的な杉田の攻めが聴けますよw