nono

9,465 posts
Opens profile photo
nono
@_______nono00
性と死
Joined March 2019

nono’s posts

Pinned
誰にも助けを求められなかったり、自分の感情を信用できなかったり、シャワーの中で嗚咽したり、そういう歪さを自分だけのものにして、大事に大事に抱きしめて生きてきてしまったので自分の体温がうつったそれを今更捨てられずに居る。
最近結婚した男友達に「結局何人付き合って結婚した?」って聞いたら「一番最初に付き合った彼女と結婚したよ」って返ってきたのが鮮烈過ぎて「…人が出来てるわ……」って絞り出したら「彼女がね笑」って返って来てあまりにも光だった。
「人殺しちゃったって連絡が来た時に、隠蔽を手伝えるレベルの友人」という表現を見て色々考えさせられてしまった。
脱毛クリニックのお姉さんに「彼氏さんとか未来の旦那さんから“こんなとこ毛生えてるんだ”って思われるの嫌ですよね?」ってネガティブな営業かけられて「私のムダ毛なら喜んで食べますみたいな人としか付き合わないので…」って言いかけて黙ったことがある。
電車内で毎朝アイコンタクトを取ってた男の子から今朝とうとう連絡先を聞かれて「映画だ〜」って思いながら出勤した。年下だった。
恋人はアクセサリーでもなければカウンセラーでもなくて、ただ隣を一緒に歩くと世界を少し好きになれる人なんだと思う。
“恋人が太ったら別れる派”を見かける度に相手がどんな姿になっても愛する方が本質的な愛なのでは?と思ってたんたけど、先日その派閥の人と話してたら「相手に魅力的だと思われるために努力し続けることが私にとっては愛情表現なんだ」と教えて貰ってかなり腑に落ちた。人と生きるって面白い。
「付き合って3年目だけど今の彼女のことは日増しに愛おしく思えてる。この先彼女以外の女性は考えられない 。」と話す男友達の話を聞きながら「他の女の子と居て性欲でグラつくとかないの?」って聞いたら「ない。彼女を悲しませるようなことしたくないから」って返ってきて完全に光だった。
初めて付き合った男の人が足の指まで舐める人だったから「男の人って好きな女だと足の指まで舐めるんだ…」って思ってたけどどうやら1つ目のデータが外れ値だったことに最近気が付いた。
男の人に全体重かけて覆いかぶさられると嬉しくなるみたいな性癖、あんまり心が健康じゃない女に特有な感じがして気まずいんだけど毎回リクエストしてしまう。
男の人と夜に散歩してる時の妙な嬉しさって「今なら誰にも殺されない」な気がする。ひとりだと殺されるかもしれないから。
“首絞めが好き”というよりは“首絞めでフル勃起しちゃうような危険人物なのに普段はあんなに優しいんだ、というギャップ”が好きなんです私は。
「私の彼氏、今元カノと同棲してて」から始まる恋愛相談を受けながらこの世にはまだ到底理解できない恋愛のかたちがあるものだなと舌を巻いてしまった。
「好き」ってお守りなんだと思う。どれだけ世界に絶望しても、死を選ばない理由になる。
誰かに死ねって言ったことがある人のささやく愛の言葉ってかなり純度が高いのではないだろうか。
Quote
綿谷衛 文学フリマ東京41 W-15
@watayamamoru
誰かに死ねと言った口でささやく愛の言葉に価値はあるのか #短歌
一度壊れた人間はみんな優しい。その優しさに触れる度、そこに辿り着くまでがどれだけ苦しかったかが分かってどうしようもなく愛しく思う。
恋人の「好きで居続けられるか分からない」に対して「じゃあ別れよっか」って最速で答え出せたの本当に本当に正解だった。夏越えなくてよかった。学生最後の夏休み、何しようかな。
私たちはきっと、「中出して」ってお願いしても「駄目だよ」ってニコニコでピストンしてくれる男と結婚すべきなんですよ恐らく。
恋人と別れて悲しい時に最も効果的な言葉は「本当に人生に必要な人ならまたどこかで縁が繋がるから今はこのままでいいんだよ」です。参考までに。
「笑わせようとする」ってあまりに大きな愛だと思う。「あなたに沢山笑って欲しい」だなんて、この世で一番綺麗な祈り。目を閉じてキスしたいくらい。甘やかで愛しい魔法。
恋人と別れて2週間程経ち「別れを悲しんでいる」自分が実は「その悲しみがいつか終わることを理解した上で、消えてしまう感情を無駄に咀嚼し続けて楽しんでいる」と分かってしまって、なんて馬鹿らしい生き物なんだろうと微笑んでしまった。
友人の恋愛相談で「恋人とはいえ何もかも曝け出すのは無理かも、程よい距離感で居たい派だわ」って言ったら「え~!だって毎日外で腹の底の分からない相手と接してるんだから家に帰ったら全部見えてる相手と安心して過ごしたいじゃん~!」って返ってきてお互いの愛の相違に唸ったりした。面白かった。
先月別れた恋人の「誰に刷り込まれたのか知らないけど、あなたちゃんと可愛いんだから自信持ってよ」って言葉が結構好きで、未だにふとした瞬間思い出してしまう。
まだ元恋人と付き合ってた頃、相手の家で寝てたら深夜帯に突然「ドンドンドンドン!!」って玄関ドア叩かれて、びっくりした私が目を開けると同時に元恋人が跳ね起きて私に覆いかぶさってくれてそのまま2人で外の様子を伺ってたんだけど、何回思い出しても“野生動物の瞬発力”という感じで凄いなと思う。
低用量ピルによって「定期的にバグり散らかす性欲」と「大事な瞬間ですら気絶してしまう病的な睡魔」と「再試行してもしても繰り返す自己否定」という人生崩壊三重苦をなんとか抑えているのでこれが無かった人生を想像する度に身の毛がよだつ。
大学2年の頃、アルバイト先の社長に「nonoさん、好きでもない人から好かれること多いでしょ。ニーズを満たす相手は選んだ方がいいよ」って言われたのかなり衝撃的で未だに思い出してる。
「あなたが思ってるより私はあなたのこと好きだよ」って台詞、自分もたまに使うんだけど今日初めて人に言われて思ったより嬉しいことに気付いた。
「自分のこと特別だと思ってない?」という言葉、見かける度に「お前も特別なのに…」と思って見てる。
「離れていくなら仕方ない」みたいな男が一番嫌。泣いて縋って欲しいし、泣けないなら暴言でもいい。それくらいの熱量を浴びないと意味がない。
Quote
nono
@_______nono00
私の獲得と関係維持の為に必死になってくれる男しか要らないし
セックスを知りたての頃、膣粘液の分泌腺が怠惰なのか少ないのか分からないけど本当に濡れにくいのをどうしたものかと色々試した結果、1日2L以上水を飲むようにすると濡れやすくなり更に膀胱側から膣に圧がかかることで感度も上がりついでに肌も綺麗になっていいことしか無かったのでシェアします。
24年生きてきて恋人はまだ2人目だけど、1人目と付き合った終わり頃に気が付いた「たとえ結婚を考えてくれるほど真剣に向き合ってくれる人と一緒に居ても、私が幸せになれるとは限らない」は結構大きな発見だった。 私の幸せは私が決めて、私が手に入れるものだった。
与える側に回った人が好き。求めることを辞めようと覚悟した人が好き。欠けてない人は好きじゃないけど、欠けを自分で埋めようとしてきた人は好き。歪でも、傷跡だらけでも、ちゃんと幸福を目指そうとする人が好き。
みんな、案外「自分の幸福を願ってくれない人間とは縁を切っていい」って知らないでしょ。切っていいんだよ。「私を愛してくれる人」しかあなたの傍に置かないで。
生唾飲んでしまった。
The image contains a screenshot of a tweet in Japanese, discussing the experience of accidentally swallowing saliva, which is a common expression of anxiety or discomfort. The text highlights the physical sensation and the emotional response to it, indicating a personal struggle with anxiety. The tweet is from a user named @_______nono00, who shares this moment of discomfort, possibly to connect with others who might relate to the experience. The image is clear and the text is legible, providing insight into the user's mental state and the universal nature of such experiences.
Quote
茶谷
@satani_kt
Replying to @satani_kt
男版体外式ポルチオについてはn=1ですがフィールドワークで観測済みなので「開発次第では可能」と断言します satanix.hatenablog.com/entry/2024/04/
中学生くらいから「定期的に異性も同性も関係なく魅力的に見える時期があるな」と思ってて途中でそれが生理周期と相関してることに気が付いたんだけど、こういう誰にも教わってない、エビデンスも探してないただ自分の中だけの現象と共に生きていることを時折思い出しては嬉しく思う。
自分のことを好きな人の好意ってこんな風に利用していいんだっけ、と別れた恋人に荷物を持たせながら思った。
「酔ってるから」とか「夜だから」とか「嫌なことがあったから」とかで投げやりに愛を伝えるな。「好きです」は良いことがあった素面の昼間に言え。
人は本当に苦しい状態まで追い込まれると次第に「全て自分が悪かったから今こうなっているのでは」と思考にバイアスがかかっていくので、なるべく早い段階で自分の味方に現状を説明し、どこまで相手(環境)が悪くてどこから自分が悪かったのかを綺麗に線引きした方がいい。そうしないと壊れ始める。
「お願いだから今すぐ私を可哀想がって慰めて甘やかして」という感情を、無差別に振りかざしてしまうことなく自分ひとりで長い時間をかけて処理してきたことを誇りに思うし、そんなことをしたら憂いを帯びた爆裂セクシーお色気お姉さんにならざるを得ない。
20∼22の頃に反出生主義だった女たちが軒並み25を越える今になって「恋人がお父さんになった姿が見たい」「自分の遺伝子なんて残したくないと思ってたけど、彼氏と付き合って考え方が変わった」と子供を見据えた将来設計にシフトしていて、結局人は異性からの愛によって絆されてしまうのだなと思った。
その人がどんな本を読んでどんな人と関わって、どんな学問を修めてどんなことを考えて生きてきたのかが全て詰まっているのが「言葉」だと思っていて、私の知らない言葉を持つ人にどうしても惹かれてしまう。
付き合ってまだ1週間くらいの時、恋人からのお姫さま扱いに耐性が無さすぎて「それもしかして元カノに仕込まれた?」「私が嬉しい対応と元カノが喜んでた対応は違うわ。あなたはちゃんと私の言葉を聞いて私の表情を見て行動選択してよ」って伝えてから色々バランスが取れてきた気がする。
「性欲」は割と生殖欲求と快楽欲求と自己承認欲求が個々人のバランスでオリジナルブレンドされたものだと思っているので、何らかの議論で性欲を取り扱ったとしても各々の捉え方が一致している可能性はかなり低い気がする。
「振り向いてくれなさそうな人ばかり好きになってしまう」のは高望みなんじゃなくて、「やっぱり自分なんて愛されないよね」という状況証拠を集めてしまう自己否定なんじゃないか、みたいな話をした。
家にお箸が1膳しか無かった大学1年の頃、哀れんだ親戚が5色セットを買い足してくれて。翌日引き出しを開けた際に「お皿が青だし…橙…茶色もいいな」と逡巡し、それを妙に嬉しいと感じている自分に気が付いて“数ある選択肢から1つを選べること”ってどんなに些細でも喜びなんだなと感心したことがある。
人を治す暖かい言葉を沢山使える人間は、人を壊す冷たい言葉も沢山知っている。でも使わないで居る。使うことなく死んでいきたい。その方が美しいから。
セックス中喋らない人って本当にえっち!こっちの懇願フル無視のくせ「痛い」とかはすぐに拾って「大丈夫?」って止めてくれるの。元恋人なんですけど。
認めたくない事実や、本当に大切なこと、何年も誰にも言えなかったことを口に出す瞬間の、唇や手の震えを「知っている」人がいい。
完全に真逆で人生を物語と捉えて感情や思考のすべてを説明しながら(筋道立てて?)生きようとしてたから、驚いて3回読んだ。凄い。こういう出会いがあるからtwitter好き。
Quote
すず
@__twinkl
わたしの人生は物語じゃないから、感情や思考のすべてを説明する必要はないし、根拠のない決断や避けられたはずの失敗にも価値は宿るのだ 適当をゆるせ
「この人と居ると息がしやすい」みたいな友人が確かに居て、自分も相手にとってそうなれて居たらいいなと思う。
好きな人の元カノについて「どんな人だったのか」とか「なぜ別れたのか」とか結構聞いちゃうんだけどあまりにも周囲から「ありえない」と言われるので色々考えてたら恐らく自分は元カノのことを“恋人との関係継続失敗”における過去問的な何かだと思っていることに気が付いて結構納得した。
お気に入りのお洋服にフルメイクで髪も整えてるデート先で言われる「可愛い」には「へへ〜(笑顔)」で返すけど、ダル着にノーメイクで髪も適当な家の中で言われる「可愛い」には根拠がない為その都度「何故」って返してたら流石に繰り返しすぎた末に「…嬉しそうにして」って言われたの面白かった。
恋愛が1つ終わったあと「あなたが溢れるほど持っているものにちゃんと価値を感じてくれる人と一緒に居なね」って言ってくれた友人が居て、次はそうしたいなと思った。
3ヶ月付き合っただけの恋人と突然別れてもここまで寂しいのに数年とか数十年連れ添った人と突然死別したりしたら恐らく普通に気が狂う。
恋人との暮らしにセックスが無くても気にならないと語る友人にその秘訣を尋ねたら「そもそも気持ちいいとか中イキとかあんまり分からないからかな…」と返ってきて、私も中イキの気持ちよさを知らなければこんなちんぽ狂いにならずに済んだのだろうかとifに思いを馳せてしまった。
なんかほんとに、自分の古傷を癒せるのって自分だけなんだと思う。他者に何かを求めてそれをその人が与えてくれたとしても、一時的な痛み止めや鎮静作用に過ぎなくて。結局傷んだところの洗い出しも消毒も、更なる傷を増やさないための工夫も本人にしか出来ない気がする。
Replying to
DMしてるんだけど「本当はあと1本早い電車に乗ってたけどたまたま遅れた日にあなたを見て、それ以来毎日遅らせてます」って言われて「めちゃくちゃメロがるじゃん…」になってる。
恋愛したいというよりも誰かの魅力に溺れたいのかも。人に強く惹かれている時間は楽しい。推し活ガチ勢と話す度、楽しそうで微笑ましくなる。
恋人と一緒に居て幸福だなと思う一方、毎週末土日の片方を恋人に取られている状況に「ずっとこのままだと嫌だな(一人になりたい)」とどこかで思っていて相変わらずだなと思う。
Replying to
所詮あなたも他者と交わされる相互理解や尊重という甘やかさに絆されてしまうんじゃん、可愛いね。という気持ち。でもその手の“人間関係を絞りに絞ってる人”から好いてもらえることに私自身も深い安堵を感じていて、脆いなと思う。
大切な人に八つ当たりしてしまわないように、関係を壊してしまわないように、傷付けてしまわないように、ひとつひとつ確かめて言葉を選ぶ瞬間が確かにあって、その人を「大切な人」じゃなくしてしまえばその労力はもう必要なくなるんだけど、そうせず向き合う強さを持ちたい。
好きな男が居ないから性欲が消失した。凪だ。性欲がないからまともに卒論を書いたり、まともに勉強したりまともに本を読んだりしている。貴重な20代を性欲に全振りしなくていいのだろうかと時折頬杖をつく。大学生活最後の夏を控えている。
女の子と話してると女でよかったなと思う。もし私が男に生まれてたらこの人がこんなに面白いこともこんなに奥深いことも、恋人にならない限り知ることが出来なかったから。恋人役なんてそんなの、倍率が高すぎてきっと巡ってこない。
「あなたの短所がまだ長所だった頃」というフレーズを好きな人ができる度に思い出す。たった今好きだと感じるその要素を、いつしか愛せなくなるかもしれない、その関係性の変化を恐れている。
「どこにも行かないでね」って言われて、言葉だけで引き留めようだなんて怠慢だと思った。人は魅力でしか縛れない。
元恋人と話しながら「やだよ東北、日照時間短くて絶対病む」って言ったら「大丈夫、ビタミンDのサプリ飲ませてあげるから」って返ってきたのえっち過ぎてどうしようかと思った。
人と恋愛するとその人が如何に愛されて育ったか/如何に愛されずに育ったか/受け取ってきた愛情がどのようなものであったか、等々が相手との日々の些細なやりとりや記念日の取り扱いを介して伝わってくるから凄まじいなと思う。
夜道を歩きながら「次は一緒に夜更かししてくれる人がいいな」と思った。あとは夜中に呼び出しても渋々来てくれる人。