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西村一朗の地域居住談義

住居・住環境の工夫や課題そして興味あることの談義

近所のK医院に行く

2012-09-24 | 食物栄養・健康・医療・農業・教育
今日、近所のK医院に歩いて行った。15分もあれば着く。テレビで「梅ちゃん先生」を見ていて、今週一杯で終わるせいでもないが、身近に確かな「主治医」が欲しいな、と思ったからである。このK医院がそうなるかどうか確定している訳ではないが、可能性が高い。

前から、この医院は知っていた。場所も先生も。一回は、実は拙宅に訪問を受けたことがある。今の家ではなく、京都の向島ニュータウンに住んでいた頃である。

その時は、ニュータウンを開発した京都市住宅供給公社が診療所(医院)敷地の公募をやっていたので、私の知り合いのY先生とその義弟(Y先生の奥さんの弟=医者)とその奥さん(この方が今日のK先生、内科医)の3人が訪ねて来られたのだ。もう25年以上前のことと思う。

K先生が開業するにあたり向島ニュータウンが適当かどうか調査の一環として来られたのだった。その時は、住み心地、住んでいる住民の特徴、医療状況等を聞かれたのではないか。実際に公募の敷地も見て帰られたと思う。

で、結局は当時の向島ニュータウンをやめて現在の平城・相楽ニュータウンに開業されて今日に至っている。向島に訪問を受けた時に、分かったのは、Y先生は、私の大学(京大工学部建築学科)の先輩、その先生の義弟もその奥さんのK先生も京大医学部の出身、ああ「京大繋がり」か、と思った。もっともY先生、両K先生は「兄弟繋がり」でもあった。

K先生は、1960年入学、僕と同じ、安保闘争の世代、1回生は最後の宇治分校通いも同じだった。