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からくり出張所

様々なからくりを徒然なるままに書くつもりです。
明るく楽しい趣味Blogが目標。
毎日ほっこりと。(^0^)

寒い日が続きます。

2012年01月13日 22時27分33秒 | からくり情報

 寒い日が続きます。今朝は偶然つららを発見しました。東京でつららを見るとは。 ポタリポタリ滴り落ちる水滴が鍾乳石のように大きくなっていました。朝ちょっとだけの自然の作品でした。(Nikon P300)

Dscn0881 水が落ちているのを気が付かないままにしていたのが怪我の功名となりました。 今年は霜柱もあちこちで見受けられます。

モノトーンのような周囲を見渡すと唯一この黄色の花が色を添えています。花の名前は失念、いかんなぁー。(^0^;)

この写真は久し振りにアナログ用レンズで撮りました。エルマー65mm/f3.5 開放です。デジカメ出現など夢想だにできない50年以上前に作られたレンズなのに相変わらず安定した写りです。

P1000587 寒さに震えているような南天の葉を開放で撮るとご覧の写りです。絞りは、f3.5 開放です。

P1000595 これを f5.6 に絞るとバックにすっかり忘れていたものが浮き上がりました。これも使わなければ行けないなと思った次第。ちょっと離れて写したので広く写っています。

P1000592 久々のレンズ趣味らしきことをやりましたが、実は午前中は年末やり残した庭作業の後始末をしていたのでこの程度でお終いとなりました。

暖かい日にあらためて取り組みたいものです。使ってみてパナソニックG2の操作性は古典レンズを使うのに大変いいと再認識しました。レンズキャップが何処かの会社のものなのはご容赦ください。(^0^)

しかしこのあとの最新型以降は性能は上がっても操作性は改悪されてしまったような気がします。 このカメラでミラーレスデジカメは凍結かなぁー。

P7050916 しかしながら使い込みが足りないのは自他共に認めることなので今年は使い込むように頑張ります。山ほどある(^0^)レンズ達とアナログカメラも待っているのだ。

 P1000591

さて、日射しが寝てきました。小人さん達の日向ぼっこも終盤です。

さて、驛の本屋までひとっ走り出かけることにします。

今日はこんなところです。 


根付けらしき根付け(^0^;)

2012年01月08日 19時59分50秒 | からくり情報

 ちょっと早いのですが、昨日今年度の講義が終わりました。と云うことは1月7日(土)から我が大学は講義が始まったのです。そして来週はセンタ入試、次の週は後期試験、そして大学入試とイベントが目白押し。大震災のおかげでスケジュールが押せ押せになってしまったようです。とはいえ半年間緊張を強いられた仕事から解放されてホッとしています。 その反動で昨晩はグータラしてしまいました。(^0^;)

そして今日は一転して本業に専念してしまい家から一歩も出ませんでした。疲れた一日でしたけど仕事も先がちょっと見えてきました。

 忙中閑ありで作業が一段落したところで十年近くかかってボロ市で集めてきた千円台から二千円台の格安根付けを並べて自己満足しておりました。 山盛りの商品からじっくり捜すと面白いものがあるのですけど、最近は極端にレベルが落ちてしまい手を出したくなくなっています。次第に大きくなって人形だと云えるものが殆どになってきています。 日本市場を舐めて欲しくないものです。 本格的なものを蒐集している方から見ればゴミだと思われる代物ばかりですが、手仕事から産み出されたものだと思うと貴重で、 自分で作ろうと思っても不可能です。(^0^;)

Dscn0817 今年の干支の龍。一昨年のボロ市で見つけて密かに持っておりました。(^0^) 「瓢箪から駒」ならぬ「龍」が出てこようとしています。瑞祥の根付けを今年の隆盛を祈念して冒頭に掲載しました。どうぞ良い一年でありますように。

ところでこの蒐集?に転んだきっかけはホームページにも掲載していたことがある「蛙の腕相撲」です。 型取りしたプラスチックだと思って手を伸ばしたのですが、木製であることに気が付いて驚きました。越南製かなぁーと云う小父さんの言葉に驚きました。蓮の実の上で腕相撲をする蛙さんのユーモラスな格好にこちらも格好を崩してしまいます。

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それから蛙根付けを幾つか集めました。最近は気に入ったデザインのものが見当たらなくなりちと残念です。

湯桶に浸かった蛙、順番待ちなんでしょうか桶には大小二匹の蛙です。

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いつ頃入手したのか定かではありませんが、蛙と亀の組み合わせです。亀には蓮の葉が被さっていますが、茎には蓮根の穴まで開けてあります。Dscn0798

そして干支の良さそうなものもついでに手を出しますが、商売っ気たっぷりのものばかりで安くて良いのは滅多にありません。何とかましなものはこんなところです。 米とネズミは縁起が良いのです。

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これは店の奥に置いてあったものを掘り起こした桃と猿です。猿と桃は中国では長寿延命のシンボルとのことです。 台座の底が傾いて立たなかったので負けてくれました。いまでもこの店の小父さんは覚えているようです。

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誠にアンバランスな姿ですが、これで立ってくれるから嬉しいですね。台座を紙鑢でせっせと磨いて水平を出したことを思い出しました。

同じ猿でもこんなものがあります。

 ところが、 猿と思って入手したら頭に小さなお皿があって河童でありました。(^0^;)Dscn0804

このような意外な結果も楽しいものです。

こんなデフォルメされた蜻蛉もありました。一度見かけただけでその後遭遇していません。

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年に一、二個しか入手しないことにしているので結構真剣に選んでしまいます。 その世田谷ボロ市が1月15日(日)、16日に開催されるので楽しみにしています。 今年はどんなものを発見するか楽しみです。

興味ある方は楽市楽座の時代から四百年続いている世田谷ボロ市に出かけませんか。東急・世田谷線の上町か世田谷下車です。

ちなみに世田谷区は江戸時代は豪徳寺の猫招きの伝説で知られた彦根藩・井伊家の所領地でしたが、それ以前は小田原北条の重臣・吉良家所領でした。経堂を通る城山通りはこの時代の世田谷城址公園にちなんで付けられたようです。この頃始まった素朴な市が細々続いて現在に至ったわけです。 北条家が豊臣に滅ぼされ失業してしまった武士の子孫が我が家の近辺に結構住んでいます。(^0^)


作業始め

2012年01月02日 20時07分18秒 | からくり情報

 新春二日目にしてやっといつもの正月パターンになりました。 近所の天祖神社に初詣し、氏子費を払ってから驛の側の経堂山・福昌寺へご挨拶。不在の住職と墓参りのあとでバッタリ会ったのでお話しできました。 これで正月のイベントが終わりました。 ホッとします。(^0^)

Dscn0632 このお寺は江戸時代以前からあってお経を収めた堂があったとか、それが経堂の由来の一つのようです。 驛の商店街の裏にあるとは思えない静かな新春のお寺でした。

これで自由時間となったのでやりかけのSNCF 140Cのテンダーを加工していましたが、小穴の防水箇所が21もあるので殆ど進んだ感じがしません。写真も撮らず40分ほど作業して終了。半分ほど防水したところです。内部は以前のままで本日は小さな部品の取り付けです。

Dscn8345 テンダー背面の小さな小穴に手摺りやランプなどを取り付けるのですが、全部の取り付け孔にシール剤を塗る必要があります。焦るとたいてい洩れるのでのんびりやっています。 内側をステンレスの水タンクにしてあるのがこれまでの製品でしたけど何でだろう。 スリムなテンダーに合わせた容量?工賃削減?、楽しませるため?等々余計なことを考えます。

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水圧ポンプは組み立ててあるので各孔をを防水しながら取り付けていきます。その順序がクイズのように複雑なのでいつ終わるのでしょうか?

以上が書き初めならぬからくり作業始めでした。色々やり残したことがあるので細々と作業を継続するつもりです。

これを終えて昨日の大人数の新年会食とは打って変わっての二人きりの夕食です。いつもは当たり前と思っていたのですが、子供達の独立以来寂しい食事をしていたのですね。(^0^)

さて、明日から一泊で熱海市初島です。何もせずのんびりとしてきます。(^0^;)


あるデジカメ考

2011年12月27日 10時55分39秒 | からくり情報

毎日大掃除と仕事の後始末が続いています。 昨晩は学生時代の仲間との忘年会で楽しかったのですが、会場選定についてはTPOを考慮すべきという課題を残しました。帰宅時乗り過ごすようではいけません。(ペコリ)

ところで最近のデジカメ事情でビックリしたのがNikon P300です。薄暗い中でもストロボを焚かずにいい写真が撮れること、またパノラマ写真がカメラを回すだけで撮れてしまいます。 35mmフィルム換算で24mmレンズ相当なので感覚的には大変使い易いカメラです。Dscn0613 カメラ師匠とも云うべき友人は、重い一デジの登場場面が少なくなったと云っておりました。 またその周辺のカメラ好きにもこのカメラが増殖したようです。(^0^)

近所のRECORという骨董店ですが、試しにグルリとさせてもらいました。 これは180度設定ですが、360度という設定もあって楽しめそうです。

Dscn0612 これが広角側の夜間モードで撮ったものです。不安定な撮影であってもぶれない仕掛けは偉いです。(^0^)

そしてf1.8という明るさなので開放で撮るとしっかりぼけてくれます。

これは何でしょう的な写真ですが、最近到来した真空エンジンのシリンダーヘッドです。後方パソコンのキーボードがご覧の通りです。このエンジンはだいぶ前に学研の大人の科学シリーズを手がけたことがありました。 ただしこちらの方がしっかりとした構造のようです。

Dscn0611 このエンジンの全景はこんな格好をしています。アルコールランプの炎を食べて動くエンジンで、回転中の状態を写してみました。このエンジンについては別途紹介いたしましょう。

Dscn0604そうそう、 先日思いついたパノラマ撮影方法を試してみました。

カメラを固定して動くものを撮ると勝手にパノラマにしてくれるというのを発見?したのでバスの窓から試しました。 バスのように速度の変動するものでは失敗の確率が高いのですが、何とかこの一枚を撮ることが出来ました。 鐵道の窓や列車そのものの撮影に使えるという感触です。

今度小田急線に乗る時に駅のホームから通過する列車を撮ってみます。

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この様なカメラが既に発売を終えて後継機が出ないようなので勿体ないなぁーと思います。私の場合は新品でなく中古ショップで探し出しました。使わないミラーレスを処分し、それで買った次第です。カメラの物々交換をやった気分でした。

何だか後ろ向きなレポートですが、メモとして書いておきます。


朝のひととき(^0^;)

2011年12月25日 09時58分37秒 | からくり情報

 三連休という文字が目につきますが、ほぼ自宅暮らし中心になると心躍ることではありません。それに昨日土曜日は今年の最終講義日だったので休みだった感は全くありませんでした。クリスマスのイブを感じたのは駅前ビルのケーキ屋さんでの二巻きの行列でした。 我が家ではいつもの通りの夕食でした。子供達が独立すると輸入イベントは消え去ってしまったようです。

そうそう、毎年のことながら冬の青春18切符は年末年始に向けての諸事多忙でほぼ実行不能です。1月10日までの今年の切符ですが、その頃までが忙しいのです。 春の切符で楽しみを取り戻そうと考えていますが、一年前は大震災の後だったのでそんな気分が出なかった記憶があります。 切符買ったかなぁー?

さて、今日からあらためて正月準備ですが、見渡せばやるべきことは仕事も含め山ほどあります。まだまだ仕事が残っているのですが、それはさておき頭の痛い大掃除、進めぬ年賀状、それに買い出し等々が若い時と比べ遅々として進みません。 私はいつもの通りでいいのですが家人から責められます。一年に一度ぐらいけじめを付けてもいいかと自分に言い聞かせて作業を始めることにいたしましょう。

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ところで、冬至を過ぎると太陽の照射角度が異様に低くなり夏に設置していた太陽光発電システム(^0^)が役立たなくなっています。屋根に取り付けたというわけでもなく植木鉢設置に一番いい場所に置いていたのですが、これでは駄目ですね。季節により変動要素が大きいことをミニシステムで知りました。太平洋側ではいいのですが、日本海型気候地域では冬期は役立たずになりそうですね。エネルギーのインフラにするには晴天の日を思い描いた発想ではいけないようです。コンスタントにエネルギーを発生できるシステムの必要性が分かります。 さりながら震災で味噌を付けた原発では不安を抱えたままですからどのような発電システムを構築していくのか、消費システムとセットで考えていくことが急務の思います。 今のようなスローテンポでは破綻するのが目前のような気がします。 破綻 = 計画停電、突然停電

今日は晴天ですけど風が強くて寒いので窓ガラス拭きなどの屋外作業は止めて部屋の掃除から始めることにします。 このようにブログをコソコソ書いているのにも罪悪感を持ってしまう師走の朝です。 ましてや部屋に籠もってモノ作り三昧などとんでもないことであります。(^0^;)

さて、作業開始です。


今年のからくり鐵道

2011年12月22日 10時59分27秒 | からくり情報

 今年の「からくり生活」は、順調に始まったかに見えましたが、東日本大震災でことごとく狂ってしまった感があります。 勿論「からくり」というちっぽけなことよりも、人生そのものが狂った方は数え切れなくて、未だに続く苦境にいる方も多いことと思います。 20数年前の仕事仲間から届いた喪中の葉書では、彼の兄上が震災で亡くなったとありました。 三陸海岸で家を継いだ兄上から毎年銀鮭が届くのだと嬉しそうに云ってたことを思い出しました。ご冥福をお祈りします。

 この様な一年だったので仕事は別として何をやって楽しんでいたのかを鮮明に思い出せない気分です。他人様からは遊び過ぎと云われるのですが、夢か現で過ぎ去った年だったのかも知れません。 自分は何をするのだろうと思いつつの日々が多かったようですが、やっぱりボンヤリ過ごしていたようです。まあ歳のせいと云えば歳のせい。 食事をすると眠くなるし、?んでも眠くなる。お目にかかった方にはご迷惑かも知れません。(^0^;)

こんなことを書き進めるとこのブログらしからぬものになるので止めることとし、今年の「機関車からくり」の反省の辞を考えてみます。

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地震当日まで頑張っていたのはNゲージレイアウトの作成でした。既に線路の敷設を終えて建物や人物配置とレイアウト全体のシナリオを考え始めていました。 このタイミングでの震災にレイアウトの一部路線が壊れて廃線一歩手前になってしまいました。

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 結局今まで手付かずのままで、この先どう進めるかの結論が出せないままになっています。いずれにしろなにがしかのリストラは必要なようです。

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ライブスチームも修理前提で入手していたこのKing George V が軽く被災してお蔵入り、修理すべき箇所を発見していたのですが、振り出しに戻る状態です。 このあと精神的に萎縮したのか大型機を数台リストラして小型機指向になった年でした。

巨大なBerkshareD51半流型などが消え去り、この様に小回りのきく Katie や クラウス が入線しています。巨大なマレー型にも興味津々でありますが、歳相応に体に優しい機関車もいいなと思うようになっています。 負け惜しみかなぁー(^0^;)

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このように小型機中心に運用する「からくり鐵道」に変わり始めている最近です。 自分の能力を考えるとこれもまあよきかなです。

ふと思い浮かんだ今年の模型鐵道のことを書いておきました。


吉祥寺北裏鐵道12月運転会と色々

2011年12月19日 10時16分33秒 | からくり情報

 北裏鐵道12月運転会と忘年会の日とあって久し振りに出ずっぱりの一日になりました。と云っても風邪気味の体調を考えての遅い朝の出発です。 小型のクラウスでもと思ったのですが、思い切って手ぶらとしました。 実は夕方にもう一件の楽しみな会合も控えていたので用心の上に用心です。(^0^;)

しかしながら、遅い時間の会場到着では大半の機関車は運転を終えて整備中です。午後は忘年会だから仕方ありません。それは置いといて日向ぼっこをしながらの菓子をつまんでの雑談会は大変楽しい時間でした。 欧州鐵道達人のK田さんは久し振りの新調機関車GWR Castle をほぼ完成です。艤装はこれからとのこと。さすがに達人らしい仕上がりで試運転段階というのに滑らかな回転は一級品と云ってもいい状態です。

Dscn0564 この写真しか撮りませんでしたが、煙室内は真っ白だった壁面が結構焦げていたので燃焼も好調のようです。

からくり名人H賀氏は、私と同型機クラウスを持参していました。

Dscn0566 遠目に見るとほぼ変わりないのですが、オリジナルな機関車とはヘッドライトだけが違います。ここが素晴らしい今回の目玉です。キャブの番号下にも何やら見かけないマークも。秘密結社のシンボルか?(^0^)

この小さな蒸気機関車は発電機を搭載し、ヘッドライトはこの電力を使っているのです。蒸気でタービン発電機を回して点灯するのは実物ですが、この機関車は高度な電子工学を利用しているハイテクなものなのです。

しかしながら、机上プランをさっさと実装してしまうとはさすがであります。

アナクロな機械にはハイテクがよく似合う

運転室直上部からボイラーを写しました。ピントがずれていますが、左の水タンクとボイラーの間に挿入され、リード線を引き出している板がペルチェ素子です。 卑近な利用例としてはパソコンのCPUチップの冷却に使っている古くて新しい電子素子。 片面をボイラーの高熱に当て、もう片面を水タンクの低温に当てるとその温度差が電気エネルギーになるわけです。

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ここで発生した電気をヘッドライトが点灯可能な温度にまで昇圧しているそうです。昇圧には小さなDC-DCコンバータを組み込んでいるとのことです。秋葉原に買い出しに行くことにします。

この様なからくりは私も大好きで惚れ惚れとしてしまいます。

プランをさっさと実現する素早さの片鱗でも何処かの国の偉い人達に煎じで?ませたい。

そして更には、牽引車両にも、その床下には車軸発電機が付けられてテールライトや室内灯を点灯する仕掛けまで組み込まれています。 誠に「おそれ入谷の鬼子母神」です。(^0^)

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作成途中のものを一度拝見しておりましたが、塗装されてすっかり本物のようになってました。一昔前の客車の床下に車軸からベルトで回している発電機があったことを知っている方はどれほどいるでしょうか?

Dscn0561 屋根を外してありますが、デッキにある一灯のテールライトは走行中に自力で点灯します。私の客車のように電池を積むなどの野暮なことはありません。

さて、ここで私のコンデジで知らなかった機能を試してみましたが、いかがでしょうか。

カメラを振り回すだけでパノラマになるというものです。ご愛敬に掲載しました。これは180度ですが、360度も撮れるようです。静置しておくと列車の動きに反応することも分かったので次回試してみることとします。面白い。

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このあと忘年昼食会、グッと我慢してアルコールは控えましたが、その反動で食べ過ぎました。

そして夕方は古い仲間が主催する忘年会へ、ここは何故か建築家の皆さんが多いのですが、全く違うエネルギーに触れられるので頭が活性化するような気分です。皆さんありがとうございました。

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昼間食べ過ぎたせいか飲み食いは程々にしておきましたけど、イタリア料理は大変美味でした。

こんな具合に楽しんだ休日でありました。 さて、いよいよ師走の作業工程に突入です。風邪をぶり返さない程度に頑張ります。(^0^;)


そうだ作っていたのだ

2011年12月14日 07時49分50秒 | からくり情報

 昨日も仕事で出かけておりました。収穫はありませんでしたが、ベクトル合わせは出来たのではないのかなぁー?。 それが終わって家人に誘われ一休みに映画鑑賞。 切符の買い方がよく分かっていない私でありました。(^0^;) 「タンタンの冒険」という3D娯楽映画でしたけど何も考えずに楽しめるものでした。 あらすじが読めるのは子供向けの映画だからでしょう。 最近の3D映画はこんなものであると分かりました。 でも専用の3D眼鏡をかけっ放しだと疲れることこの上ありません。 一時楽しんでいた立体写真ですら疲れるのに動画は尚更でした。 今夜は何となくボーッとしています。(^0^;)

 ボーッとしながらの仕事を続けている最近でありましたが、その合間を縫ってコソコソと作っていた汽車ポッポがありました。Homepageには作成過程を記録していましたが、ここではちょっとだけ紹介していたと思います。 既に師走も半ばともなると雑用繁雑で完成までにはまだまだかかりそうな予感です。見た目はシンプルな2-8-0 コンソリデーション蒸気機関車ですが、コンパクトにまとまっており、私の好みの蒸機です。 これなら運搬も楽だと思います。 出来具合はまだまだです。 筑豊本線や唐津線で見かけていたJNR9600型がこの仲間に属しています。 Dscn8317

これが出来上がるとこんな姿になる予定ですけど上の写真ではまだ運転室も付いていません。

圧縮空気で動くことは確認しているので蒸気で動くものだと思っています。でも何が起きるか分からないのがライブスチームですから冷や冷やドキドキものです。

18_l3 あ、この機関車はSNCF(フランス國鐵)140Cという機関車で石炭炊き仕様もありました。 残り物に福ありと云う機会があって我が家に到来したものなので「石炭炊きがいい。」などの我が儘も言えません。 (写真はアスターホビーのサイトより拝借)

高性能はデザインに現れるといいますが、何処にでもある動輪配列の機関車であっても「これはいい!」と思わされる姿です。 欧州にはそう感じさせる蒸機が多いと思えるようになったのはライブ趣味のおかげかも知れません。

とはいえ、作り始めはこんな具合にバラバラでした。やっと辿り着いて息切れしているところです。Dscn8080  これは磨き出したシリンダーの部品です。

気晴らししたいことが、続いているのでどんどん進めたいのですが、仕事に負けてほぼ休止中です。機関車本体は適当なところで停止し、テンダー水タンクの水漏れ対策をやっているところで足踏みしています。再開は未定、何とかしなければなりません。

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で、本体は牽引力アップのために運転室内に真鍮ブロックを切り出して載せたところまでです。これも狭い工場と乏しい道具のおかげで苦労しました。(^0^;)

Dscn8334

久し振りにライブスチームの進行状況をメモしておきました。

ところで明日は世田谷ボロ市、酔考さんからお声がかかっているので早朝出撃を画策しなければなりません。この期間の仕事を前後に押しのけていたので何としてでも楽しまなければ。(^0^)


話題が色々

2011年12月06日 16時23分50秒 | からくり情報

 「えっ、もう六日だ。」と思ってしまうほど日にちの経つのが早い最近です。庭の木々も冬の装いとなりました。 人間側は、毎日が充実しているのか無駄に流れているのか、いずれにしろ指折り数えて待つという気分が無くなったのではと考えてしまいます。 適度の忙しさはいいのですが、山谷がありすぎるのもちょっと問題です。

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昨晩はカメラ師匠OTOMENさんを囲み十数年来のネット仲間との会合でした。とはいえ本当に久し振りの方もいらっしゃいました。 現代のSNSのはしりと云えるCUGを立ち上げたOTOMENさんとそれにつながっていた人達やその後知り合った方も参加し、懐かしいことやら最新の話題やらと会話が飛び回っていました。 会場も同じ仲間のけいさん経営のツークシュピッツェです。 話題はカメラと自動車が多かったのですが、マイナーな趣味である蒸気機関車も孤軍奮闘しておりました。 お店には独逸の蒸気機関車とカメラなどが並んでいるので当然ですけどね。

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コストパフォーマンス最強のデジカメは Nikon Coolpix P300 であると話題になりました。が、私の場合、現在のNikonデジカメを購入する際に比較したのですが、そこまで高性能であることを見抜けずに乗り遅れてしまいました。 予算はないし、どうするか?と思っているうちにモノの販売が無くなってきたようです。(^0^;)

しかし昨晩の参加者8名のうちカメラ上級者3名がこれを選択していたとは驚きです。 こんなもののバージョンアップを止めてNikon1というモノにシフトするのでしょうか? 「考えられん。」 最近のNikonは変か? 部品のことからタイの水害にジャンプ。

この写真はカシオで撮りました。地図が入っているので外出時にはたまに使っていますが、P300に比べると画質の差は歴然としています。あちらの写真が美味しそうに写っていました。ショック!

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こんな話題やら私には理解できないメカニカルなクラシックカー、天文学、コンピュータ画像処理等々を夜遅くまで語り合いましたが、時の経つのを忘れるとはこのことでした。 ビールと料理の美味しさを当たり前のこととして味わい、その道の一流な人達との会話を楽しめた多士済々のいい集まりでした。皆さまありがとうございました。またお目にかかる機会を楽しみにしています。

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そうそう、ジョブズにそっくりだと皆さんの意見が一致したYさん、Macを手にした姿の撮影会が始まりましたが、ホントにそっくり。大いに盛り上がりました。

しかし私の興味も変に偏っているなと密かに反省する会でもありました。(^0^;)

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帰路の銀座の町には早くもこの様なディスプレイが出ておりました。師走です。


フィルムどうしよう

2011年12月01日 16時45分56秒 | からくり情報

 20数年前に勤務した研究機関のOB会に出席し懐かしい皆さんにお目にかかったのは土曜日でしたが、あっという間に日が経ってしまいました。 当時若手の研究者だった人も今や組織の主要な人物となり、我々ロートルは流れの彼方に消え去ろうとしている感を強くしました。(^0^;)   色々と本業が慌ただしくて今日までブログも放置していました。

そして昨日は会社の同じ専門分野の同期会でしたが、爺さんばかりの集まりで出てくるのは孫/子の話やこの先の人生設計が主となって往時の威勢の良さを偲ぶよすがもありません。お互いに歳をとったものだと話しつつも渋みが出たのもまあいいことでしょう。

こんな具合にあっという間に木曜日になりました。メールを出したくても出す気力のなかったこのところです。(ペコリ)

ところでデジカメ写真は別として撮り溜めたアナログ写真をどうするかが相変わらずの課題です。 デジタル化が正解ではないと思いつつその後の管理が簡単なので取り込みを続けています。

Dc032307  35mmフィルムは、古いバージョンのNikonCoolscan か総合プリンタのスキャナを利用してチマチマとデジタル化しています。高精細にすればするほど時間がかかるのが玉に瑕、それにパソコン能力と色補正ノウハウに乏しいのでつい適当なものになってしまいます。上の写真はズミクロン5cm/f2 の開放写真の取り込みではなかったかと思います。次のはエルマー65mm/f3.5だと思います。

 数年前の子供の結婚式前にかなりの枚数を慌ただしく取り込みましたが、フィルムにはまだまだ圧倒的数が残っています。

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ところが問題なのはブローニーフィルムの取り込みです。対応スキャナーは恐ろしく高価なので諦めていました。 先日やけに安いスキャナーがメールされてきたのでついフラフラと手を出したのですが、値段相当。と云うかよくありません。35mmは使いたくないレベルです。まあ、ブログやHomepageに利用するレベルでは使えそうです。取り込む光学系が安価に仕上げているのでしょう。 まともなスキャナーを使った経験者には耐えられないと思いますが、遊びと思って使ってみました。(^0^;)

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これは確かブロニカS2とNIKKOR75mmで撮ったものです。10数年前の光景だと思います。かのスキャナーでやっと日の目を見ました。

Pict0024 当時はクラシックカメラに目覚めた頃で、佃島界隈をうろついていたことを思い出しました。重いカメラを数台抱えて散歩する元気は最近ないなぁーと思わされるショットが色々目につきました。

Pict0025

このスキャナーは読み込みにも縛りがあってマウントしたものは簡単ではありません。これは無理に取り込んだものです。画質もそれなりでよく精査してみます。読み込み画質の指定が単純すぎますが、仕方ありません。(^0^;)

とここまで書いて時間がなくなりました。本項は書きかけとしてまた追記します。

これから慌てて外出準備です。(^0^;)

(追記)

昨日は、その後、仕事でお世話になった懐かしい先輩や仲間と会食をしてきました。第二の人生へステップを踏み出しそれぞれに充実した生活を送り始めているように感じました。私自身は月初めに仕事の大波を一つ越えた感がありホッとしたところです。

Pict0021 ついでに数枚追加しました。川越の街角を写したものです。随分彼の地へも行っておりません。毎月28日の成田山の骨董市に月参していた10年ほど前の光景です。

そしてその頃はまだ髪の毛があったようです。友人が撮ってくれてました。下手な写真と悪い画質を並べたので恥ずかしくて下を向いています。(^0^;)

Pict0018

翌日の追記にこっそり入れておきました。