6月始めに痛めた手首がなかなか良くなりません。一進一退しつつ回復しています。包帯を外して良くなるとつい使いすぎて逆戻り、今朝はやけに痛みを感じました。そういえば昨夕地元のケンオーディオを訪ねるとご主人もまだ同病相憐れむの状態でした。 まだ完成していない言い訳に行ったつもりだったのですが傷をなめ合ってきました。(笑) 今日は久しぶりに治療に行き包帯をしておくことにしています。
親指が不自由になるとこれまでひどかった時期を思い出してストレスが増加します。 一番つらいのはカメラをぶら下げてぶらり旅が出来なかったことです。というか下手な横好きカメラがないと歩いても楽しくないことに気が付きました。デジカメはあるのですがクラシックなカメラの面白さにはかないません。そういえば接写を再開しようと125mm/f2マイクロレンズの新調と同時に発症したので、その重さゆえに未使用です。カメラ師匠のOTOMENさんから軽いカメラにしたらと云われていたのでこんなモノを持ってそろそろ復活するつもりです。
アドボケイトという英国の白いカメラです。シンプルで少年カメラのような構造ですが実によく写ります。それに超軽量のお洒落カメラです。もちろん目測、脳味噌がコンピュータです。
体調を整えてこのブログも本来路線に少し戻したいものです。(汗) 好き話を書くと少し元気が出ます。