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からくり出張所

様々なからくりを徒然なるままに書くつもりです。
明るく楽しい趣味Blogが目標。
毎日ほっこりと。(^0^)

愛車のメンテナンス

2006年09月11日 23時31分29秒 | ライブスチーム

 このところ右手の休止命令のために重たいライブスチームはお休みが続いています。そのせいなのかストレスがたまりっぱなしです。そういうときはバーチャルなお話をホームページにまとめることが一番なので時々更新しています。 で、仲間からジョークで云われていた汽車ぽっぽの維持管理について書いてみました

Duchess1 想像以上に油まみれで走る蒸気で動く機関車の模型ですが、きちんとメンテナンスしなければクズ同然になります。 手入れをすれば一生ものです。 これまでの経験をまとめてみました。

もっとも我が家では私の宝物は十把一絡げでゴミといわれているのでこれがまたストレスの原因になっています。(汗)

吉祥寺北裏鉄道で写した気に入った走行ショットを載せてみました。この英国型機関車は4気筒のピストンを持つメカニカルなものです。実物は当然ながら模型でも優雅な姿からは想像できぬ力強さです。羊の皮を被った狼という聞いたことのあるキャッチフレーズがぴったりな機関車です。Duchess of Southerland という有名な機関車の45mmライブスチームです。

趣味から遠ざかったストレスの反動でこんな記事になりました。(汗)


北裏鉄道9月運転会

2006年09月03日 22時10分25秒 | ライブスチーム

 このところ機関車を持っていかないのでついついレポートが適当になってしまい恐縮です。 特に今日は午後所用があったので途中で帰宅しました。ということでお手軽なブログに書いてしまいました。スミマセン。  まだ不調なので大事をとって運転しないものの時々情報を仕入れておかないと何だかライブの腕が錆び付きそうな気持ちになっています。

 さて、遅ればせながら吉祥寺の会場に到着しライブ談義に入り込み盛り上がることが出来ました。 久しぶりに三丁目の夕日の映画に出演した千葉さんのC622を拝見しましたが、更に調子よくなって快走していました。もう名機の域ですね。 ドラフト音も良かったと思います。 で、私のC622がまだ最終仕上げをやってなかったことをハッと思い出しました。後従輪と動輪のエコライザの繋ぎが調整中のままでした。 腱鞘炎の後遺症がこんなところに出ています。 千葉さんに70年前のボディと50年前のレンズで五月の連休に写した肖像をやっと渡せました。現代カメラに勝る写りです。と自画自賛。ライカD2とエルマー5cm/f2です。

さて慌ただしく昼食を食べて戻りましたが、さしたる写真がありません。モバイル散歩携帯で撮ってその場で数枚入れておきました

Dc090316 原田さんのPennsyのGG-1は電動ながらラジコンで快走していましたいつ見てもユニークなデザインで感心します。日本型客車を3両ほど牽引し力強く疾走していました。

Dc090320 岩岡さんのBR-96です。独逸orプロイセン?のコンパウンド(複式)マレー型機関車です。給水温め機も実働する本格派、蒸気も2組のピストンを直列に流れます。従って二度目のお勤めをさせる前部ピストンは後部よりも大きい直径をしています。 もちろん左右の水タンクも本物です。 本日は試運転のようでしたが、その走行を見ることなく家に戻りました。 さて結果はいかがでしたでしょうか。 本日颯爽と乗ってこられたオープンスポーツカーの帰路での気分は爽快でしたか、それとも・・・・・(笑)

来月の運転会は家事都合で欠席です。折角地元テレビの取材があるのに残念です。 皆さん頑張って下さい。


行ってきました(45mm編)

2006年08月07日 17時11分37秒 | ライブスチーム

さて次は可愛い45mmゲージです。我が家では場所を占有しているように見える45mmゲージも庭園鉄道では小さくて可愛く見えます。こんなに小さいのであればもっと増やしてもいいのではないかと恐ろしいことを考えておりましたが、皆さんはいかがでしたか。 機関車を持っていかなかったので心頭を滅却できずに暑いの何の、木陰大好き人間になっていました。夕方のバーベキューで息を吹き返して酔っぱらうほど呑みました。(笑) JGRメンバーで古くからの仕事先輩の伊豆エメラルド鉄道社長にもお会いできて深夜まで盛り上がりました。ありがとうございました。

という次第で写真はあんまり撮りませんでした。 銀塩もちょっぴりです。手の不調のせいです。二日酔いのせいではありません。(汗)

Jgr451

転車台前で汽車ぽっぽ談義、こんな設備まであるとは驚きです。殆どのものを自分たちで建設していると云うから頭が下がる思いです。

Jgr452

久しぶりに見る英国型キングジョージVです。スマートな機関車に牽引している客車もぴったり似合い本格的な編成です。

Jgr453

見かけは優しい機関車ですが実は四気筒のエンジンです。拡大するとそのメカニズムがちょっと見えるかも知れません。我が家にいるダッチェスも四気筒ですが、エンジンの位置が微妙に違います。といって喜ぶのは我々だけでしょう。(汗) 45mmゲージともなると全部のシリンダーは蒸気で駆動しており、出力は二倍になります。電気仕掛けとは違いますぞ。  あ、前輪が脱線している。(汗)

Jgr454

牽引している客車の中はこのように自作されていました。ここまで作ると脱帽です。 本日のイギリス型機関車を見ていた我が北裏鉄道会員の中でカラフルな色の付いた英国型にぐらりと来た方がいるようです。泥沈さんではありません。 くわばらくわばら(笑)

北裏の皆さん、次回の運転会でお会いいたしましょう。


行ってきました

2006年08月07日 16時50分41秒 | ライブスチーム

日本庭園鉄道(JGR)のご招待運転会に行って真っ赤に焼けて帰ってきました。とりあえず写真を並べてみます。まずは人の乗れる127mmゲージです。重いのでクレーンで積み卸しです。

Jgr1

裾野駅からバスで20分、裾野インターから車ですぐです。

Jgr2

大活躍していたC56、絶好調です。こんな機関車を自家用に欲しいものですが、多分不可能(汗)

Jgr4

重連運転のようですが、実は前一両で牽引していました。

Jgr5

仲のよいAさんご夫妻、羨ましい限りであります。ウチのカミさんに言ったら何ということやら。トホホ

Jgr6

真打ち登場、パワフルな米国型4-8-2マウンテンです。75人載せた客車を牽引したそうです。ボイラー容量は15リッター。 我が家で最大の45mmバークシャーは800ccだったと思います。でかい!!

Jgr7

C56のキャブです。調子よく石炭が燃えています。ブレーキレバー含め全部生きているのが素晴らしい。45mmではこうはいきません。

(45mm編に続く)


ああ失敗(汗)

2006年06月11日 10時24分15秒 | ライブスチーム

 このところ全く整備が出来ない状態が続いていましたが、本日熊本へ帰る義母の荷物をまとめ終わったのでちょっとの時間を利用してC622の従台車のバネを調整し動輪の軸重を上げようと思い立ちました。 第三動輪の軸重がどう見ても軽く牽引力が期待値通り出ていないような気がしてなりませんでした。C622は作業場に置いてなかったのを一昨日移していたので瞬時の作業と思ったのが間違いの元でした。

Rear0_1

これが組み込み前の従台車、二年前なのでまだきれいです。

  台車は簡単に外せたので板バネを支えるナットを1.5mm上げるだけのことです。 微小なナットですが、ナット回しもあるので回したところ、軸がポキリ、変だなと思いもう一カ所回してポキリ、そうですネジを固めていたことをすっかり忘れていました。 ということでばらしてバネ軸作りから始めることになってしまいました。

Rear1_1 板バネに付いた長い軸、これを折損。気を抜いてやるといつもこうです。年のせいかもしれません。(汗)

Rear2 ついでに従台車の構造を紹介します。結構凝った作りです。このバネの強さで動輪の軸重が変化します。

 うっかりミスで恥ずかしいのですがやむを得ません玉田さんにも相談してみます。部品がなければもどきを作ることにします。 この部品が真鍮製だったので強度もありませんでした。 従台車無しで線路に置いたところ第三動輪がしっかり線路に食いついているところを見るとこの判断は正しかったのですが、準備運動無しの作業はいけません。

しかしながらたまにはトラブルを起こさないと楽しめません。トホホホです。(汗)  久しぶりにこのブログらしいネタを取り上げました。


やっと完成?

2006年05月14日 22時46分59秒 | ライブスチーム

 今日は吉祥寺北裏鉄道の運転会。雨模様を覚悟していたのですが、日頃の行いが良かったせいか薄曇りの中での運転となりました。 まだ問題がありそうだった我が愛機バークシャーが幾つかの問題をクリアして無事完成しました。(と宣言) 詳しくはホームページに書きました。 懸案事項が片付くのは何事でも嬉しいことです。

Bk_running 同じ写真をHPに載せていますが、流し撮りがうまくいったので自画自賛してしまいました。(ペコリ)

玩具のようで玩具ではない日本の誇るライブスチームキットを組み立てたものです。ちょっと繊細でナイーブなところまでが日本人のようです。からくり機械にも国民性が出るのでしょうか? これらの機関車は、米国、英国のようなライブスチーム先進国にも結構いい評価で受け入れられているようです。 が、我々は地産地消です。(笑) メーカーであるアスターホビーの玉田さんがいつも登場してくれるので問題点は即座に解消。一人で悩むよりも数人集まって文殊の知恵で楽しんでいる運転会です。

とはいえ、重い荷物を運んで往復し、現地では時間も忘れて走り回っていたので今の時間になってぐったりしてきました。心地よい疲れです。 来月の運転会を早くも待ち遠しく思っています。

久しぶりの趣味どっぷりの一日のおかげでまだ指先は機械油臭いもののエネルギーが充填され脳味噌が空っぽになったような気がします。空になったので沢山入ればいいのですけどね。(汗)


横浜ハンズ運転会

2006年05月04日 07時26分05秒 | ライブスチーム

雲一つない晴天に誘われて横浜のハンズで開かれたライブスティーム運転会に昨日出かけてきました。写真はまだデジカメの中なので後日載せることにします。いつもお会いする仲間とともに久しぶりに会った方も沢山いました。皆さん年齢を感じさせない元気の良さです。若いメンバーももちろん来ていますが、年配者がどうしても目立っていました。 連休は家族サービス優先になるので仕方のないことです。来るべきはずの人で来ていなかったのはきっとお出かけでしょう。(笑)

横浜ハンズ神戸三宮ハンズとともに数少ないライブスティームを並べているお店です。その拡販?企画で実施されたようですが、運転する側は連休中の思わぬ運転環境と仲間との出会いができたのでなかなか味な企画だと思います。線路を取り巻く観客の皆さんは盛況を極めたとまでは行きませんが、絶えることはありません。なかなか動こうとしないお子さんに手こずるお母さんも散見される微笑ましい光景は参加者として嬉しいものです。こんなお子さん達がライブスティームに手を染めることのできる社会が継続するように祈念します。

さて、私は国鉄時代に九州でよく見かけた9600型機関車を持って行きました。

Jnr9600

着いてびっくり、同じ形式が既に三両もいます。小型で運搬が容易なのでこの選択になったようです。みんな考えることは同じです。 半年ぶりに火を入れたので始めはもたもたしていましたが、次第に調子を上げて快走してくれました。複線のエンドレスなので線路容量が足りなくて一度だけの運転でしたけどまずまずの成果でした。 明日(すなわち今日)も行こうかなと考えています。

17:30から地元宴会があったので早々と失礼しましたが、いい一日でした。その後の宴会も昔の仕事仲間と更に盛り上がり遅くまで楽しい時間が続きました。辺見マリさんにも出会うという運のよさ。(笑) シバリンさんトヨカワさんありがとうございました。


試運転

2006年03月08日 21時31分27秒 | ライブスチーム

 今日は確定申告の仕上げの日で税理士さんと打ち合わせ。何とか無事終了したので待望の試運転を明るいうちにじっくり実施できました。4日前に取り急ぎの試運転をやりましたが、今日の運転は改めて新車の慣らし運転という位置付けのもので長距離運転の想定です。燃料を満タンにしてみると、分かってはいたものの、燃料用アルコール一本(500cc)をタンクが飲み込んだのには驚きました。 さて、水と潤滑油も規定通り満たし運転開始です。 前回より慣れたので余裕を持って操作し、ドレイン弁、注水いずれも問題なくコントロールできました。 それでもまあ何とか安定して動かすことができたと云うところです。今日は、安全弁が絶えず噴く状態でしたから軽負荷なのは間違いありません。前回は圧力が下がりすぎという状態でしたが、今度は快調そのものです。 運転時間をきちんと計っていませんでしたが、50分程度動いていたような気がします。この長さだと北裏鉄道では満タン運転禁止令が出そうな予感がします。 実に力強い走行を見せてくれそうなバークシャーに乾杯です。

今回は、負荷をかけて走行した訳でなく、運転コロ上で走行なので牽引走行では新たな問題も出てきそうです。次は力行運転を実現したいものです。


バークシャー組み立て終了

2006年03月02日 15時19分38秒 | ライブスチーム

ホームページに書きましたけどバークシャーという45mmゲージにしては巨大な米国型機関車の組み立てが終わりました。組み立て終了というのがミソで、まだ完成したわけではありません。というのは水を入れ、火を燃やして動かしてみないことにはうまくいったかどうだか分からないのです。これがライブスチームの嫌らしいところであり醍醐味でもあります。

Dc022816 (あまりの大きさにポーズをとるのが難しく、楽屋裏の見えない範囲で写しました。)

今まで何度も痛い目にあっているので火入れ式は緊張します。国鉄のC622という機関車を組み立て完了し、試運転に水を入れようとしたら機体下面の水圧ポンプの配管をミスして結局五ヶ月後に完成と云うこともありました。あまりの基本的なミスに力が萎えてしまったのです。さて今回はどのようなトラブルが起きるのか戦々恐々としています。というのは九州から戻って以来、仕事の合間を縫っての作業が続いたので自分の手仕事に自信がありません。 それでもまあ12月から続いた作業をやっと終えたのでちょっとホッとしています。週末に結果を出そうと準備します。先行するItabashiさんなどはこの機関車と平行してアレゲニーというマレー型の超大型機を作ったというのですから恐れ入ります。

今日は社長の目を盗んで仕事の合間に書き込んでいます。(笑)


エアテスト

2006年01月19日 19時23分39秒 | ライブスチーム

 作成中の2-8-4バークシャーですけど、やっとエアテストまで進みました。これは一昨日の話ですが、意外にあっさりと動いて嬉しかった次第。

コンプレッサーからの管の径が小さくて蒸気の入り口に入りません。給油口を使うとぴったりはまったのでこちらから空気を送り込みました。大きい口は指で押さえてみたところ1kg/cm2ちょっとの低い圧力で回ることが分かって下回りの完成とともに二度喜びました。低圧ですけど回転もスムーズです。これならば蒸気でも大丈夫でしょう。実は前進後進で弁室内の蒸気穴の開口バランスはとれませんでしたが、まあこれならば走るでしょう。 HPに書くべきことをこっちに書き込んでしまいました。通常の模型より15mmとボアが大きいピストンなので低圧でも余裕を持って動くようです。

下回りが終わったので次はどこを作ろうかと迷っています。普通ならボイラーですが、テンダーからも楽しいです。今日はとりあえず手順通りに火室内にガラス繊維の薄板を貼りました。これって以前はアスベストだったのです。くわばらくわばら(汗) ボイラーでも面倒なところを処置しておくことにしました。 でも次の作業は水圧ポンプを利用するためにやっぱりテンダーかな?既存のテンダーを使えば手順通りでもいいしなぁー。

新調パソコンから試しの書き込みです。軽いです。(笑)