母校湘南高校の先輩根岸英一さんが今年度のノーベル化学賞を受賞された。
湘南は神奈川の進学校で、出身者には有能な科学者も多いが、さすがにノーベル賞受賞者は出ていなかった。
昨夜は同じ湘南出の妹から興奮気味の電話がかかってきた。
根岸さんの業績「根岸カップリング」は有機化学反応の「クロス・カップリング」のひとつで、医薬品から液晶ディスプレイまで幅広い応用を開いた発見だという。身近な技術に結びつく大きな発見を母校の先輩が成し遂げ、それが世界的に評価されたということで、なんともめでたい。
「この日を50年待った」とか。インタビューにうれしそうに答えている根岸さんの笑顔が印象的だった。
湘南高校といえば、わたしたちの時代には(1960~70年代)東大合格者が60~70人いた。全国の公立高校でもトップクラスだった。根岸さんも東大工学部に進学した。
学区問題などから最近の進学実績は余りふるわないようだが、これがひとつの転機になればよいと思う。
湘南は神奈川の進学校で、出身者には有能な科学者も多いが、さすがにノーベル賞受賞者は出ていなかった。
昨夜は同じ湘南出の妹から興奮気味の電話がかかってきた。
根岸さんの業績「根岸カップリング」は有機化学反応の「クロス・カップリング」のひとつで、医薬品から液晶ディスプレイまで幅広い応用を開いた発見だという。身近な技術に結びつく大きな発見を母校の先輩が成し遂げ、それが世界的に評価されたということで、なんともめでたい。
「この日を50年待った」とか。インタビューにうれしそうに答えている根岸さんの笑顔が印象的だった。
湘南高校といえば、わたしたちの時代には(1960~70年代)東大合格者が60~70人いた。全国の公立高校でもトップクラスだった。根岸さんも東大工学部に進学した。
学区問題などから最近の進学実績は余りふるわないようだが、これがひとつの転機になればよいと思う。
社会主義の暗い菅・仙谷政権下で、唯一の明るいニュースである。しかし、
科学技術の予算を大幅に削った腐敗・民主党には、夢も希望も持てない。
子ども手当などの税金のバラマキの10%でも充てれば十分の科学技術予算が得られる。
それはバラマキではなく、日本の将来に対する良き投資となる。
科学技術などに無知な蓮舫らを落選させなければ、日本が衰退することを憂える。