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トランスフォーマー馬鹿一代。R

トランスフォーマー及び変形ロボット玩具の研究思考ネタ等の戯言ブログ!

映画ではデバスターと呼ばれ~たの♪

2007-08-13 04:14:21 | 劇場版・TF

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玩具売り場で居たときには~ディセプティコン ブロウルと名乗ったが~♪

映画ではデバスターと呼ばれ~たの♪

原作の日本版小説には~ブロウルと呼ばれ~♪

Photo_4900トイザらス限定販売のリーダークラス商品は~ エレクトロニック ブロウル(EX、エレクトロニック ブロウル、5999円)と名乗ったわ~♪

はい、前回のベーシック版ブロウル(BASIC、ディセプティコン ブロウル、2625円)に続き、ブロウルネタでござる。

今宵は劇場版3体目のトイザらス限定販売品のエレクトリック ブロウルでござる。

・・・嗚呼・・・ このブロウルを入手する為に6万円以上(まだ計算できていない)の無駄金を出費するハメに成った記憶に残る一品と成ってしまったでござる・・・

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さてさて、商品はリーダークラスだけあり、無駄にデカイでござる!

リーダークラス商品はロボットモードで、梱包されているでござるが、ヴィークルモードなら、ボイジャークラス(3675円級)の箱でも十分に収納可能(砲塔を少々動かす)でござる。 ん~もったいない余剰スペースの箱でござる。

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本商品には、ミサイル発射ギミックなぞ子供騙しなギミックは存在しないでござるが、3種類の電子音と砲身が発光する子供騙しなギミックを装備しているでござるよ。

おかげで、砲身先のマズルブレーキと砲塔上の4連装ミサイルランチャー(?)はクリアパーツで成型され発光するでござるから、非常に玩具ぽいでござる。

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MD-03版(MD-03、ディセプティコン ブロウル、2310円)では、戦車砲より、ミサイルを発射するでござるが、本商品では砲身を根元に押すと、戦車砲の発射音が鳴り、砲身先端(マズルブレーキ)が赤く発光するでござる。

砲塔上のミサイルランチャーは、砲塔上の2箇所のスイッチを押す事により、機関銃発射音と重機関砲発射音が、それぞれ再生するでござるが、発光するミサイルランチャーは共通でござる。 ベーシック版では、ミサイルランチャーよりミサイルを発射していたでござるら、それらのミサイル発射ギミックを電子音と発光で代用した正にエレクトロニクス ブロウルでござる。

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↑の写真は左より、ベーシック版、エレクトロニック ブロウル、MD-03版でござるが、3種ともに成型色が異なるでござる。

しかし・・・本来は1番大きいリーダークラスがリアルでなければイケナイでござるが、並べてみると非常に玩具ぽい仕様でござる。

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まあ、ただ大きいだけでなく、ボーンクラッシャー (MD-09、ボーンクラッシャー、2310円)と並べると劇中の対比ぽくなるでござる。

でも、まあ戦車系商品は大型の方が良いでござるな。

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流石に、ロボットモードは迫力があるでござるよ。

が!パール系のパーツが玩具感を演出しダメにしているでござるよ。

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もう少しカリーリングが渋ければ・・・

しかし、この大きさでござるから、ギミックは満載でござるよ。

右腕のアームキャノンは収縮し、両手は開閉可能で、左腕のガトリング方をスライドさせる事により、アームブレードが転回されるでござる。

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胸部はオートモフ機能のストッパーに成っており。 外す事により頭部が起き上がり、連続して3種の電子音と発光が連続再生されるでござる。

なお、目はクリアパーツの上から塗装されており、発光ギミックには連動していないでござるよ。

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なお、脚部には説明書に記されていないでござるが、折りたたみ式のブレードパーツが装備されているでござる。

残念なのは足の接地面積が狭い点で、重量が後ろに掛かり、倒れやすい点でござるな。

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本商品では戦車砲が右脇腹に配置され、マイクロン伝説版のメガトロン様(MD-01、メガトロン、3980円)と同じなのが興味深い処でござる。

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さてさて、劇場版ブロウルは現在3種類販売されているでござるが、どれも変形方法が異なり面白い商品でござる。 でも一番変形させやすいのが、ベーシック版で、今後ブロウルがEZコレクションで販売されるとしたら、ベーシック版風の変形方法を引き継ぐと思われるでござるがが、その再はデバスターで販売されるのであろうか?


昔の名前で~販売されていま~す♪

2007-08-12 17:44:08 | 劇場版・TF

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ごきげんようでござる~♪

さて、今宵は何故か映画本編ではデバスターと公称されていたブロウルの紹介でござる。

Photo_4871商品はディセプィコン ブロウル (MD-03、ディセプティコン ブロウル、2310円)として、販売されたでござるが、コレは商標登録上ブロウルの名前が使えなかった為の措置でござるが、映画公開直前になり、デバスターと改名させられた様でござる?

して、今回はベーシック版ブロウル(BASIC、ディセプティコン ブロウル、2625円)の方を紹介でござるが、コチラも初期のカタログ上にはブロウルとして記載されていたでござるが、販売された商品はディセプティコン ブロウルと日本語表記にて販売されたでござる。

因みに海外名は、ダブルミサイル・ディセプティコン ブロウルでござる!

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本来なら映画と同じデバスターの名前で販売すべきが、映画公開直前に改名を余儀なくされたゆえ、商品販売開始に間に合わず、昔の名前のままで販売されたでござろうな・・・

しかし、たとえ映画本編ではデバスターと呼ばれようと、商品名はディセプティコン ブロウルなので、拙者はブロウルと呼ぶでござる!

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さて、本商品はMD-03版の簡易変形モデルでござるが、大きさはベーシック版の方が大きいでござる! まあ、販売価格がベーシック版の方が高いので当然と言えば当然でござる・・・

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↑の写真は左側がベーシック版で、右側がMD-03版でござる。

成型色の色合い、迷彩塗装の形、砲身の先(マズルブレーキ)の形状が異なるのが解るでござる。

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ミサイル発射ギミックは、MD-03版は砲身より一発を発射する戦車らしい仕様でござるが、ベーシック版は2発! 砲身ではなく、砲塔上の2基の4連装ミサイルランチャー(?)の中央部より、グレーのエフェクトタイプのミサイルを発射可能でござる。

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しかも、発射方法は通常ならミサイルをセットし、スイツチを押し発射するか、スプリングを使用しないタイプは後ろから押し出し式で発射するでござる。 当商品もハズブロ規格による長いミサイルでござるが、ミサイルランチャー内にはスプリングが仕込まれているでござるが、ストッパー(スイッチ)が無い? プッシュ(押し出し式)併合型?

否! セットしたミサイルはミサイルの後方を掴み、引っ張って離す事により発射する、スプリングの収縮を利用した完全手動式発射システムでござる!

しかも、砲塔、砲身は可動しないでござる。

今時のチープTOYでもお目に係れないギミックでござる。

う~む・・・ 子供騙し此処に極まれり!

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変形方法はMD-08版と全く異なるのに同じ様なデザインに成るのが面白いでござる。

なお、オートモフ機能は砲塔(両腕)を割り、開く事により、上半身が起き上がり、キャタピラと頭部が起き上がる大胆なギミックでござる。

しかし、この一連の変形ギミックは作動状態が完璧ではなく、たまに上手く変形出来ない場合が多々あるでござるよ。

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ロボットモードの対比は一目両全で、戦車砲の取り付け位置が左右逆であるのが興味深いでござる。 成型色も異なるので、ドチラかがデバスターと呼ばれる別個体でも拙者的にはOKでござるが、あくまで玩具はブロウルでござる。

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このベーシック版は対象年齢5~8歳向け商品らしく簡易変形の弊害で、後ろから見たデザインが異なり、細かい部品や先の尖った部品(マズルブレーキ?)は極力少なくなっており、安全対策の為に背部機関銃砲等は着脱式で両腕は外れやすくなっているでござるよ。 腕が横に可動しない点も残念でござる。

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しかし頭部造形はMD-03版よりも映画に近い造形だと思うでござるし、両腕は鍵爪状の3本指の間が埋められ、5本指の拳に見え力強く感じられる商品でござるよ!

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まあ、後発商品な訳で映画に似せて有るのは当然でござるな。

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映画での大きさ対比を再現する為、EZコレクション版バリケード(6、バリケード、500円)を用意したでござるが、左写真のベーシック版よりも、右側写真のMD-03版の方が合う様でござる。

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しかし・・・ 今回はブロウルで良いでござるが、今後販売される(?)商品がデバスターに変更するつもりでござろうか?

もし、次回作にリファインされた合体兵士デバスターが登場したら名前は如何する気でござるかな? ・・・やはり、ビルドロンに改名されるでござるかな?


映画の司令官

2007-08-06 03:32:50 | 劇場版・TF

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ごきげんようでござる!

前回は劇場版の、オートボット司令官 オプティマスプライム(MA-01、オプティマスプライム、6825円)を紹介したので、今宵は映画の司令官こと、BASIC版オプティマスプライム(BASIC、オプティマスプライム、2625円)の紹介でござる。

Photo_4747 通常のMA-01版の廉価版的商品な感じで全体的にチープ感の漂うしょうひんでござるが、その実、低年齢向きに作られた分、堅牢で壊れにくく、変形も単純化された遊びを重視した商品でござる。

まあ、それは良しとして、このパッケージに注目してほしいでござる。

劇場版のデザインに準じているものの、購買層を考え、商品名は日本語表記にされているでござる。 が! 本商品・・・ 否!拙者が買った商品のパッケージの背台紙が、デストロン仕様でござる(?)。

何故・・・ 如何やら拙者が購入した商品だけでなく、他の商品も間違っていたいた様でござる? 拙者が購入したのは、大阪の堺市、・・・地元(行動範囲)和歌山の新宮市、三重の尾鷲市に初回入荷(?)品はデストロン仕様でござる。 だからと言って同時販売のベーシック版スタースクリーム(BASIC、スタースクリーム、2625円)はサイバトロン仕様だった訳でなくデストロン仕様だったでござる。 何故に?

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しかしまあ、商品の方はMA-01版を見た後だと、流石にチープは隠しきれないでござるな、フロントウィンドー部だけでも塗装してあれば良かったのに・・・

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コチラのベーシック版の特徴は、車体の後部にフック型のミサイル(クリアブルーのパーツ)が付属し、ロボットモードの武器と成る為に海外での名称は、パワーフック・オプティマスプライムでござる。

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そして異なるのが変形でござるが、このベーシック版は非常に簡単! MA-01版と違い、変形に1分も掛からぬでござる!

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車体上面をガバっと持ち上げ(連動して爪先が出る)、持ち上げたフロント部を開き、車体後部のピンに上半身背部の穴に差し込む(連動して腰がスイング、両腕が展開)両腕を伸ばし、背部のミサイルを左腕にセットして完成!

実に簡単でござる。 しかも説明書はヴィークルモードからロボットモードへの変形だけでなく、ロボットモードからヴィークルモードへの変形方法が記されている親切マニュアルでござる!

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しかも、簡単な変形でござるが、劇場版のデザインを良く捉え、ソレと分かるのも良しでござる。 まあ、慎重さが異なるのに頭部の大きさが同じ、とか背中にタイヤを背負っている等のプロポーションの違いも有るでござるが、それもマタ良しでござる。 単なる縮小版なら購買意欲も減るでござるよ。

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褒めるべき点は最低限度の可動が確保されており、顔の方もマスクの閉まった劇中デザインの細かなディテールを再現されているでござる。(マスクの開いた状態は顔のディテールが怖い)

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そして、本商品の売りである、ミサイル発射ギミックはフック型ミサイルと背中のウインチ(?)にワイヤー(糸)で結ばれており、ミサイルの紛失は避けられる様になっているでござるが、ミサイルの発射口とウインチ(?)の位置が異なるのは。ちと悲しいでござるな・・・ 

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悲しいついでに、フック型ミサイルは手に持つ事ができるでござるが、エネルゴンウェポンとかは、手の穴のサイズが異なる為に持てないでござるよ。

まあ、ソノ分手はフロントグリルで守られている為に、殴り合いは強そうでござる。

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さて、このベーシックシリーズでござるが、現在テレもちゃシリーズと連動企画で、オリジナルストーリーを展開中でござる。

謎の乗物(ビークル)軍団と動物(ビースト)軍団の戦いにオチは付くのか?

それは、この先テレもちゃシリーズを購入しないと分からない話でござる。

がんばれ、映画の司令官オプティマスプライム! 


私がオートボットのリーダーだ!

2007-08-05 21:42:16 | 劇場版・TF

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ごきげんようでござる!

早いもので、当ブログも100000アクセスを突破してしまったでござるよ。 ご来場の御仁に感謝でござる。 うむ~しかし、100000人目の来場者は、ブログの書き込み確認に来た拙者自身でござる。 笑えないでござるな! 100000回転突破記念に別のアイテムを紹介するつもりでいたでござるが、ちと早かったので写真が間に合わず予定通り、劇場版オプティマスプライム(MA-01、オプティマスプライム、6825円)の紹介でござる。

Photo_4722 「違う~俺のコンボイはコンナンジャね~!」

と、お嘆きのトランスフォーマーファンも多く、拙者も少なからず違和感を覚えていた一人で、映画を観てから、商品を触る事に決めていたでござるよ。

本商品はロボットモードでパツケージングされており、パッケージウインドー部分に穴が開いており、電子ギミック(胸部変形)を試せる、実にアメリカンな箱でござるが、収納しずらい箱でござる。

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商品のヴィークルモードのトレーラー(ケンワースW900)は大型商品の為に、非常にボリュームの有る商品でござるよ。 オートボット側の商品は、劇中の対比に準じた展開なのは嬉しいでござるな。

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商品のヴィークルモードでは、天井のスイッチを押すとクラクション音(電子音)とフロントウィンドーを光らせるギミックを内蔵し、単三電池(2本)は左右のタンク部分に収納される等デザインに破綻を来たしていない(?)でござる。 しかし、排気管は米国の安全基準に則りフニャフニャの軟質素材でござる。 (大きけりゃ良いってモンじゃないわよ!)

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車体後部に見てはイケナイ物が付属しているでござるが、無視するでござる(笑)、トレーラーはコンテナを牽引してこそ絵に成るでござるが、この商品サイズなら怖い大きさになりそうでござるよ・・・ だから映画にも、コンテナは登場しなかったとか?

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そう! 登場していたら商品化する義務が発生するでござるから、商品化しない為に、劇中に登場させず逃げたとも考えられるでござるな。 (EZコレクション、サイズあたりで商品化は望みたい!)

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ロボットモードは劇場版のデザインを良くアレンジできた秀作でござる。

背部に色々と背負っているでござるが、邪魔にならない程度だったりするのも評価したいでござる。 後はデザインの好みの問題でござるな?

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劇中ではオプティマスプライムの口は露出し、戦闘時にマスクが閉まるようで、商品はマスクを閉めた状態を再現されているでござる。 当然目は変形時(オートモフ機能)に連動して光と変形音を放つギミックが内蔵されているでござる。

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手首に回転軸が無いのが残念でござるが、5本の指は独立可動するでござる。 色々と表情を付けたり持たせたりできるでござるが、今回の劇場版のトランスフォーマー達は手持ち武器は持たず、腕を武器に変形させて戦うので、折角のギミックが勿体無いでござるな。 右腕にはレバー操作で、イオンブラスターが展開する(オートモフ機能)ギミックを有するでござる。

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イオンブラスターにはミサイルが1本付属し、発射可能でござる。(毎度の事ながら、予備ミサイルは付属せず)

ブレードパーツも欲しいところでござるが、無いので、ほかの物を持たせて代用するでござるかな?

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そして、もうひとつのオートモフ機能が足でござるが、バンパーを開き足が展開するのは良いでござるが、問題は、ココにオートボットのエンブレムが有ることでござる!

ヴィークルモードでは、フロントトップに乗り良い感じでござるが、ロボットモードでは足!

他にオートボットマークは無い・・・ 「あんた本当にオートボットの司令官か?」 オートボットの指揮官が、そんな目立たない所に、オートボットの証を付けて如何するでござるか?

今回の劇場版でも、両軍の識別エンブレムは活かされておらず、「赤いマークの付いたロボットは友軍だ!」位の演出を見せて欲しかったでござるよ。

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本商品にはマイクロンジョイントは無いものの、別売りのエネルゴンセイバー(SC-08、エネルゴンセイバー、980円)等は持たせる事もかのうでござる。

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因みにマスターピース版コンボイ(MP-4、コンボイ(完全版)、18900円)のコンテナが大きさ的に合いそうでござるが、このコンテナはショートタイプで、まだ長いコンテナがアメリカでは普通でござろう? しかし、この商品同士では接続ピンが異なる為に牽引できないでござるよ。

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実際この状態でも50センチ近くなる為に、専用コンテナ付き商品は、新作で1メートルを越える変形可能なユニクロン並に難しいのではないでござるかな? 

実際米国人は合体ネタは好きではないらしいし、コンテナは基地に変形しても、大型ロボットになり、更に合体するスーパーモードは無いでござろう? (完全新作なら分からないが・・・)

しかし、本商品はトランスフォーマーの歴史に残る名作玩具である事は間違いないでござるよ。


映画公開前夜!

2007-08-03 16:17:59 | 劇場版・TF

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ごきげんようでござる!

明日の8月4日は劇場版トランスフォーマー公開でござる。

今宵は、映画前売り券付き・バンブルビー(MA-03、バンブルビー・メタリックver・映画前売り券付き、3990円)の紹介でござる。

Photo_4696 本商品は劇場版トランスフォーマーの映画前売り券と劇場版バンブルビー(MA-03、バンブルビー、2310円)のメタリックバージョンとのセット品で、全国のローソンにて予約販売された商品でござる。

さてさて、商品のパッケージは通常版と同じで、限定版を示す(LIMITED)シールが貼られているだけでござる。

ローソンのイメージカラーを纏った水色のパッケージを期待していたが、ローソンのロゴシールすら貼っていないでござる。 残念!

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しかし、バンブルビーは美しい!

実に美しい! メタリックバージョンと云うので、ラメ入りの黄色い成型色を想像し、あまり期待していなかった商品でござるが、差にあらず!

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本商品は、銀色の下地にクリアイエローを吹き付けた塗装処理でござる。

いや、まいった! 通常版より手の込んだ商品でござる。

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通常版バンブルビーは中古車をイメージさせるべく、汚し塗装が施されているでござるが、メタリックバージョンには汚し塗装が無い商品でござる。

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メタリックバージョンと呼ぶよりは、ゴールドバージョン。

そう! 初代バンブル(11、バンブル、500円)が、クインテッサ星人の手により再生されたゴールドバグ(C-97、ゴールドバグ、500円)でござる!

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「これからはゴールドバグと呼んでね!」

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いやいや、このカラーリングは予想以上に良いでござるよ。

金メッキよりも塗装処理の方が拙者は好きでござるが、今回のメタリックバージョンは素直に通常版より好いと呼べる商品でござる。

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やっぱりバンブル系のパワーアップは色よりも色でござるな。

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さて、拙者は三重県在住の身でござるが、今回の前売り券は奈良県にて購入し、明日の映画は和歌山県で鑑賞する事になるでござる。

これも県境に住む者の定めでござるかな?

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拙者も都市圏に在住なら舞台挨拶の有りそうな劇場にて徹夜で並ぶ覚悟は有るでござるが、東紀州の地方映画館には無縁のイベントでござる。まあ、同時上映されるだけでも有り難いでござるよ。 その行為に対して今回は地元(?)にて観賞するでござるよ。

無論イベントなぞ無くとも、自称「東紀州最強のトランスフォーマーコレクター」を自負する訳でござるから、上映一番乗りを決めるでござるよ。

・・・まあ、ライバルは居ないと思うので徹夜で並ばなくともよいでござるが(笑)。