山川咲/SAKI YAMAKAWA

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山川咲/SAKI YAMAKAWA
@yamakawa_saki
起業家/ CRAZY WEDDING創業者。27歳で起業、業界の革命児と言われ32歳で情熱大陸に出演。34歳で一児の母へ。旦那の森ちゃんのこと、娘の英(はな)さんの事、生きること、働くこと、悩むこと、感じることなど、日々の今しかない気持ちを表現するためにツイートしてます。趣味は書くこと・読むこと。
東京 墨田区crazy.co.jpBorn September 11, 1983Joined February 2018

山川咲/SAKI YAMAKAWA’s posts

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新しく学校を作ります。何かを教える教育ではなく、ここに集う大人たちが面白くて進化を続ける場所に、若者が集う学校です。業界よりも、教育論よりも、新しいユニークなクリエイティブケースを作ることに興味があります。神山まるごと高専を、よろしくお願いします。
開校決定!ここまで本当に長かった。開校資金21億、教員20名、カリキュラム・申請書類…そして無名の学校が社会に知られる必要があった。難しいことがありすぎて、開校は夢のまた夢でした。そのどれもに背中を預けて、初めましてからまさしく創業を共にして、開校決定という一つの節目を迎える。涙。
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【公式】神山まるごと高専
@kamiyama_kosen
\神山まるごと高専 開校決定🎉/ 本日、文部科学省の発表を受け、神山まるごと高専は、2023年4月の開校が決定しました。 「テクノロジー× デザイン×起業家精神」が三位一体となった新たな学びが、徳島県神山町の地でスタートします。 応援・協力いただいた皆さん、本当にありがとうございます!
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20代の頃、幸せになりたくて、不安で、まだまだ足りなくて、だからあれだけ頑張れたのかな、とふと思う。 39歳の誕生日を今日迎えた私は、このまま終わっても究極幸せで満ち足りてるな、と目覚めて思う。だからこそ、これからの私の、もう何者にもならなくて良い挑戦が、楽しみだ。楽しめ、わたし!
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株式会社CRAZYから独立しました。私の感覚は、正しいと心から思いながらも、遂にSNSを投稿するとき、この瞬間が来てしまったと、寂しさが込み上げてきた。私の全てだった場所や仲間との別れは、どこまでも寂しい。苦しみと葛藤、そしてそれ以上の喜びに満ちた8年間でした。
結果が全てじゃないけど、結果が大事なの。結果が全てだと思ってやって、出た結果に対してそれを振り返るときに、初めて結果が全てじゃない、を使うの!
節分で、パパが鬼で入ってきて号泣した娘。どうにか声を振り絞り、パニックで掴めない豆をヘロヘロ投げながら、玄関まで鬼を撃退。その後、パパが何食わぬ顔で入ってきて鬼の話をして、「英(はな)は、泣かなかった?」と聞かれて、「ちょっとだけね」と答えてました。ちょっと泣いた映像はこちら。
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娘「ママつまんない〜」 私「うん、それは自分の問題だね。ママは何も出来ないよ」  父「はな、それは完全にそうだよ(仏の笑み)」 私「楽しい!もつまらない!も、自分でしか決められないの。だから自分で楽しくしてみな」 数分後には、爆笑。こうやってうちの子供は育っていく。
40名の学生を集めるためだけなら、もう広報しなくても良いかもしれない。でも私は、「すべての15歳の選択肢が広がる」ためにこの学校に賭けた人間なので、いそいそと全国ツアーという名の、三都市の体験型説明会をした。こんな学校・学びがあるんだ、と知った学生の未来は変わると信じてる。
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自然の中にもう一つの家を持つサブスクリプションサービス「SANU 2nd Home」先行申し込み開始。 別荘を買うのではなく、リゾートホテルを毎回予約するのでもなく、月¥50,000で日本中の美しい海山川の近くに立つSANU CABINに繰り返し通うことができる新しい暮らし方。 2ndhome.sa-nu.com/s/2104tm
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「ジュース欲しい」という娘に、「ママは今飲まなくてもよいと思ってるから、英が本当に欲しいなら自分で買っておいで」と言うと、「恥ずかしい」と言う。「恥ずかしいで諦められる程度なら我慢したら?」と、対大人な私の本音を伝えると、娘は勇気を出して初めてのおつかいしました。可愛かった!
神山まるごと高専、開校は本日。 「入学式にはきっと泣いちゃうね。」 ここまでどんな想いで、ここに集う一人一人が、どんな時間を重ねてきたか。1人で寮の部屋で、こっそり開校までの想いmovieを見て、まだ世界になかった学校の入学式を迎えようと思う。 youtu.be/mNT_f74qBrE
取材を受けてわかったのは、夫婦関係のために私たちは、とてつもなく努力しているということ。諦めずに、関係性が向上するために、時間とお金と労力をかけている。やはり、あの2人はいいなー、という関係性は天から降ってくるものではない。
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熱狂してい生きるか、そうでないか。 人生はただのこの二択だと、いい放てるほど、熱狂して生きていた日々を思う。そして、あの時と変わらぬ奇跡を夢見て生きている自分を好きだな、と思う7/2の創業記念日。CRAZY10周年の今日。 Crazy or die 心が震える方向へいこうぜ。 これからも。次の10年も。
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本当に成し遂げたい時は、やはり目標設定。目標書いて、週次と日次に落とし込んで、タスクリスト作って、優先順位つけて、黙々と悩むこともなく作業する。脇目もふらない。 そして休憩時間に、SNSで魔法や運命を使う。これが夢の叶え方。笑
「この人は絶対採用できない!」って思っても、3〜4年経てば多くの人が人生の節目を迎えるから、無理だと思っても、絶対本気で口説いておいた方が良い。口説かれて嫌な人はいないし、頭の片隅に置いておいてもらえるし。本気アプローチと、その後の定期的なキャッチアップは採用においてすごく大事。
「なぜそこまで出来るのか」と、聞かれることがよくある。答えは、意思だと思う。それは「何があってもやる」という強靭な何も寄せ付けない意思ではなく、「やらなくても世界は回る。それでもあなたはやるのか」と常に自問して答える、「やっぱりやりたい」という繊細だけど一点輝く、しなやかな意思。
最近、妊婦になりたい!小さい子供を愛でたい!欲が急に来ている。笑 女子は仕事に燃えたり、妊娠で体が急に大きくなったり、子供が世界の全てになったり…七変化で面白いなぁ。名字変わることも含めて、大変だし複雑だし面倒くさいけど、総じて愛すべき変化のある人生ということで。私はとても好き。
「タバコ吸いますか?本当にごめんなさいなんですが、ちょっと私タバコが苦手で、手をもう一度洗ってもらっても良いですか?泣」マツエクしてもらう時の施術始めに。言いづらいことは、迷っても言うタイプ。気持ち悪い時間がなるべく短いように。仕事でも本音言い合うと、関係は解けるしね。
組織で1番怖いのは、「この人が辞めたら困る」と思いながらのコミュニケーションが存在すること。常にその人は唯一無二で良いから一緒にやってるんだけど、それを人質に取られてたら本末転倒。「誰が辞めても私はやるぜ!」と、「あなたとベスト尽くしたい!」を、本気で共存させることなんだよなぁ。
妊娠で体重を10キロも増やし、出産はぶっちぎり過去1番つらくて、3時間に一度おっぱいをあげるために無限に睡眠を削り、離乳食を朝5時から毎日作り続け、いつのまにか胸は真っ平らになって…と、私の自由や多くを見事に奪い去り、そして、この笑顔ひとつでその全てにお釣りを出してしまう強者はこちら
誰にも望まれていない、やらなくても誰も困らないことを、誰かが死ぬほど困るレベルでやる。激しいスケジュールの中で、なんでやるって言っちゃったんだろうと少し思う。でもこれ、成功するやつだな、とも思う。「怖い。辞めたい。悔しい。これじゃダメ。」の先の絶景を何度も、私はみてきた。
もうすぐ神山まるごと高専の認可予定。誰もが信じていたから出来たことで、同時に誰もにとっての不可能に挑む夢でもあった。教員も開校資金も書類も、遠過ぎて嗚咽していた時期を超え、誰もがどうにか自分に任された山を各自、超えて今がある。認可されたら私はきっと泣いてしまう
世の中に辞められないことなんてひとつもない。いつだって、なんだって辞められる。誰がいなくても世界は回る。そんな自由をちゃんと感じながら、毎瞬を選び続けること。そこに自分で立ち続けること。それが、惰性でなく生きるということ、だと思う。きついけど、それがない人生なんて、と思う。
不安になった時、行動が止まりそうな時、弱気になった時、必ず立ち止まる。そして、自問自答する。 「そんなに怖くて不安になのにやるの?辞めても良いんだよ。なんでやるの?」 大事なのは誤魔化さないこと。嫌だなと思ってやってる時間を、日レベルで持たないこと。葛藤と向き合い確信にして進む。
周りばかり見て、普通になりたかった10代。 普通になれないと知った20代。 誰しもが普通ではなく特別だということをウェディング事業にした30代。 そして、40代を目前に、普通ではないアイデンティティが宝物だと叫び学校を作ってる。 人生って分からない。思い通りにいかない。それが面白い!
今夜、乗ったタクシーの運転手のおじちゃん。ベテランで道も全部頭に入ってて、早く着きたい!を叶えてくれた。タクシーの前で頭を下げるおじちゃんに、少し歩いてから、もう一度振り返って、「本当に素晴らしい運転手さんでした!」と叫ぶと、照れてまた敬礼。なんだか忘れ難い、心暖かい夜でした。
9年前の今日、2012年の7月2日にCRAZYを創業した。 誰もが違う個人なのに、コピペみたいな結婚式が量産されるこの狂った世の中で、当たり前に個性を表現する結婚式をスタンダードとして生み出し、自分たちをCRAZYと名乗った。外の人間だからこそ掲げられる、手放しの理想を叫ぶ…それがCRAZYの原点。
「自由でいいなぁ」って言われた。でも自由は、自分の価値観を持って、自分で下した決断のもとに訪れるものだと思う。 厳しいものであるし、でも、誰でも手にできるものでもある。自由は降ってこないし、大きな葛藤や迷いの決断の先に自由がある訳だから、羨ましがるよりも決めて手にするしかないのだ
9/11誕生日を迎えました。 いつでも想像がつかない1年後を迎える冒険の人生を生きていきたい私また宝物の一年を過ごせたかな、と思う。 いつまで経っても自分で生きることは怖い。でも、それが最も尊い。だから、私は努力してそこに挑もうと思う。何度でも、何年経っても。
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私はビジネスに感情を持ち込んだ。新卒の初日から、私は泣いた。悔しくて。悲しくて。嬉しくて。怖くて。感情を表現すること、メンバーの感情を扱うこと、顧客の感情に訴えること。それが物事の生まれるエネルギーになる。総じて私は、論理で見たら登れるはずのない山に、感情を武器に登っている。
「咲って人を本気にさせる天才だよね」と言われた。正確に言うと、私は人を本気にさせてる、んじゃなくて、人が本気になることを許可してる。「8割で成功するより、10割で大成功か大失敗の方が面白いよね。私はそのつもりだよ!」と。それは、私の望みではなく、目の前の人の中にある本当の望み。
Twitterに1ヶ月以上ぶりにログイン。なので、今更ですが、私SANUに参画しました!理由は色々ありますが、今は自分がトップではない、とか全ての過去がSANUをさし示してるな、とかこの人といたい、とかが何の違和感もなかった。全部がすごく自然で、気づいたらこうなってた。
「いつかあなたもお家を出て、自分で生きていくんだよー」と伝えると、大泣き。 「はなは、ずっとママと一緒にいる!どこにも行かない!ずっとママと一緒に寝る!!!」と。絶対に守られないその盛大な誓いを聴きながら、その心意気と溢れる今の想いを、存分に受け取った母ちゃんなのでした。
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