5日夜放送の日テレ「100人の偉人 天才編~ニッポン人が好きな100人の天才~」にテスラが登場した。テスラ自身はランクインしていなかったが、3位のエジソンのエピソード(交直論争)がらみで紹介されていたのである。(使われていた紹介ビデオは「世界仰天ニュース」の使い回しだった)。
全体の人選を見たところでは、歴史上の偉人を選んでいるのか、天才的人物を選んでいるのか、はっきりしなかった。1位のアインシュタイン、2位のレオナルド・ダ・ヴィンチはじめ上位のベートーベン、モーツァルト、ニュートンあたりは両方を満たしているが、下位にランクされていたジャイアント馬場やいかりや長介などはどうだろう。二人とも有名人であり、すぐれたレスラー、コメディアンではあったが、天才というくくりとは違うのではないか。
今回は一般のアンケートから人選したそうだ。「ニッポン人が好きな~」ということなら、一般の意見が重視されるのも、微妙なランクになるのも仕方がない。ただ、専門家もまじえて選んだら結果はだいぶちがっていただろう。知名度の低い科学者や芸術家もかなりはいってきたはずである。
それでもテスラが100位以内に顔をだしたかどうかあやしいが。
まあ多くを望んでもしかたがない。相手はバラエティ番組。今回はテスラが取り上げられたことと、エジソンが出るとすかさずテスラでつっこみが入った2ちゃんねるの書き込みで満足することにした。
全体の人選を見たところでは、歴史上の偉人を選んでいるのか、天才的人物を選んでいるのか、はっきりしなかった。1位のアインシュタイン、2位のレオナルド・ダ・ヴィンチはじめ上位のベートーベン、モーツァルト、ニュートンあたりは両方を満たしているが、下位にランクされていたジャイアント馬場やいかりや長介などはどうだろう。二人とも有名人であり、すぐれたレスラー、コメディアンではあったが、天才というくくりとは違うのではないか。
今回は一般のアンケートから人選したそうだ。「ニッポン人が好きな~」ということなら、一般の意見が重視されるのも、微妙なランクになるのも仕方がない。ただ、専門家もまじえて選んだら結果はだいぶちがっていただろう。知名度の低い科学者や芸術家もかなりはいってきたはずである。
それでもテスラが100位以内に顔をだしたかどうかあやしいが。
まあ多くを望んでもしかたがない。相手はバラエティ番組。今回はテスラが取り上げられたことと、エジソンが出るとすかさずテスラでつっこみが入った2ちゃんねるの書き込みで満足することにした。
大野安之ファンで、テスラのサイトに辿り着きました。
膨大な記事なので読み終わっていませんが、面白いです。
少女漫画で、テスラの名前は出てきませんが、山田ミネコ著「最終戦争シリーズ」の最初の方に、「将来、途轍もないパワーのコイルを、掌サイズで発明してしまう少年を、『まだ少年のうちに』と未来の人が殺しに来る」という話がありました。
幼心に「コイルってあのぐるぐる?なんでコイル?」と思ったのを覚えています。
当時は超パワーとコイルがちぐはぐに感じたのですが、今になってテスラコイルが作者のイメージにあったのではと思います。