灘/京医卒(元鉄緑講師)医師が塾長・メジュソン

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灘/京医卒(元鉄緑講師)医師が塾長・メジュソン
@matsumoto_nada
私塾・メジュソンは塾長松本(灘高・京都大学医学部医学科卒/元鉄緑会講師/研究医)と東大理三講師・東大理一出身プロ講師が二人三脚で貴方を合格に導きます。入塾希望者はこちらからline.me/ti/p/duudnq36QW
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中学受験を考える親御さんには、まず「華やかな進学実績」ではなく、“卒業生の中央値”をしっかり意識してほしいと思います。 実際、中央値で東大に到達できるのは灘と筑駒だけです。 たとえば、開成や桜蔭の中央値はおおよそ早慶・一橋あたり。 駒場東邦だと、早慶からMARCHあたりが中心層になります。
勉強は「考えなくてよくなる」ために行うものです。勉強を「考えること」だと思ってい るうちは、まだ二流です。 人間が一日に判断したり思考したりできる回数には限りがあります。時間制限のあるテス ト中に「考えなくてはいけない」と感じる状態は、すでに後手に回っている証拠です。
大学受験は中学受験よりも努力量がものを言う試験です。 灘に落ち愛光や東大寺学園に進学した生徒が6年後に理三や京医に合格します。 筑駒や開成に届かなかった駒場東邦や海城の生徒でも、6年後に理三に合格します。 中学受験は算数のセンスが大きすぎますが、大学受験は英語も数学も勉強量が9割です。
灘高校の最上位層は多くが東大理三へ進学しますが、中には「理一に進んで、本当は物理や数学の研究をしたかった」という人も少なからずいます。 同級生の中にも、理三に進んだものの結局は医師にならず、プログラマーや化学者として活躍している人がチラホラいます。
英語講師の多くは、「英語力の8割は単語力で、残りの1割が文法・構文、そして1割が多読によって養われる」というシンプルな事実を、なかなか率直には認めません。 それを正面から認めてしまうと、自分の授業の価値や存在意義が薄れてしまうからです。
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『戦記』教育投資ジャーナリスト
@SenkiWork
「しかし実際のところ、システム英単語や鉄壁を本当に完璧に覚えて、基本的な文法を押さえ、さらに長文問題集を20冊こなして英語ができない、という状況はほとんど起こりません。」 英語は単語力が90%だと思います。 x.com/matsumoto_nada…
私が元鉄緑会講師だから言うわけではありませんが、現状では鉄緑会の東大対策は群を抜いていると思います。 地方の鉄緑会に通えない生徒さんも鉄緑会を基準にしてみて下さい。 まず英語と数学を先取りし、高校2年生の終わりまでには東大レベルに到達させる。
なぜ学生講師主体の鉄緑会が駿台や河合塾に勝ってしまったのか? ・入試にはそこまで深い理解などいらないこと ・入試は暗記と演習量が全てということ が証明されたということでしょう。 「ちゃんと理解している」と「問題が解ける」は別だということです。
中高生の親御さんの中には「親がベッタリ管理しないで自立させないと」ドグマに囚われている人が多いと感じます。 「中学受験は親主導で良いけれどさすがに中学生になったら自立させないと」みたいな意見を言う人がいますが、私は全く賛成しません。 大人も含めて人間はそこまで強くありません。
鉄緑会で最優秀層を教えていた経験から言えることですが、東大理三や京大医学部に合格するような生徒は 1 圧倒的な馬力 2 小学生からの蓄積 3 天性の頭 のどれかが異常に優れています。 (もちろんこれらは相対的な問題で普通の受験生より全部あるのは大前提ですが)
私も塾をやっているので灘高卒で良かったと思いますが、大切なのは進学大学です。中学受験は通過点。 中学受験をするお子さんがいる親御さんは近視眼的にならないように気をつけてください。 灘に入っても下位層は東大寺や甲陽学院のトップ層に余裕で抜かされます。 中学受験がゴールではありません。
地域枠は悪魔の契約です。受験難易度は確かに下がりますが、40前まで過疎地域での医療従事を強制されます。場合によっては診療科も限定されます。それ以降自由といっても、その時点で医師としての形が出来上がってしまうので、実質働く場所は決まってしまいます。医師人生が決定されるが、医師にはなれ
【私塾médecinを開校】 京大医学科在学中に鉄緑会で6年間講師を務めた現役医師の私が、満を持してこのたび私塾を開校させていただきます。 弊塾が他塾と違うのは以下です。 ・最高レベルの指導者 ・灘高と鉄緑会の方法論の良いところだけを抽出 ・通塾していただき自習管理する徹底的な管理体制
地方の受験生の中には、鉄緑会をまるで“フリーメイソン”のような特別な秘密組織だと思っている人がいます。 しかし、実際のところ、鉄緑会に「特別な指導法」や「門外不出のメソッド」などは存在しません。 平方完成はどこで習っても平方完成。 5文型は5文型。 関係代名詞も関係代名詞です。
灘中入試は上位30位くらいで突破しましたが、受験後は山ほど遊びに遊び中学一年の中間から3年間下位10位をひた走りました。授業が分からないことは当然のことですが、私も親もどこから手をつけて良いか分からない状態でした。市販の参考書もやりましたし、公文に少し通ったこともありました。(破綻は
多くの受験生は他責思考で成績が上がらない理由を教師・塾・参考書のせいにしがちですが、毎日4時間・休日は10時間勉強してから成績が上がらない理由を外部に求めましょう。 ほとんどの受験生は単純に勉強不足です。 そんな状況で良い授業を受けても良い参考書を見つけようとしても無駄です。
女子で理一やトップレベルの医学部を目指す場合は中学生からコツコツやってください。 傾向としては間違いなく男子の方が後で伸びます。 鉄緑でトップレベルの生徒を何百人も教えてきたので間違いない傾向です。 筑駒・灘・開成あたりの男子の成長や最後の1年の馬力は本当に侮れません。
私は灘中学に30位で合格したので落ちる可能性はかなり低かったと思いますが、ボーダーラインは時の運でしかありません。 ギリギリ灘に合格した人とたまたま落ちて東大寺学園や洛南高校に進学した人の実力差はほぼありません。 灘中に不合格になった生徒も自信を失わずに6年後リベンジしましょう。
ひたすら繰り返してください。少しでも不安の残る問題、出来なかった問題、覚えていた方が良い定石問題を。 繰り返し繰り返し体に馴染ませるしかないのです。嫌というほど目にすれば自然と馴染みそして出来るようになっています。 勉強が出来ない人は、「繰り返しが出来ない人」でもあるのです。
灘中合格のポストを多数拝見しております。合格誠におめでとうございます。 幸せの絶頂の所申し訳ありませんが、「灘」という名前は呪いの装備です。何も為さねば「灘なのに」と言わます。 灘に入って一番大事なことは自分が天才ではないことを確認し、勝てるフィールドを見つけることです。
私が英語を重視する理由を説明します。 鉄緑会で講師をしていた頃、トップクラス(SA)の受験生を見ていると、 「英語SA・数学A1」の生徒の方が、「英語A1・数学SA」の生徒よりも、最難関の医学部に安定して合格している印象がありました。 他の講師も同じ意見です。
一般的な難易度はともかく灘高生にとっては阪大医学部や名古屋大医学部よりは理一理二のほうが簡単です。 灘高生からしたら東大理系数学は圧倒的に差をつけられるので、全科目できる必要がないからです。 阪医や名医では数学が簡単なので英語と理科でしっかりと稼がないといけません。
今田先生もよくお話しされていますが、数学の先取りは時にリスクを伴う一方で、英語の先取りに関しては「百利あって一害なし」と言ってよいでしょう。 英語という科目は、知識を身につけてから実際に使いこなせるようになるまでの距離感が、他の科目に比べて最も長いのです。
私の代の灘高は 理三2x人 京大医2y人 合格したので、前後10年の中でもトップレベルに優秀だったと言われてます。(理三京医合わせて40人以上) ただこれも偶然で、東大数学がたまたま難化した年でした。 数学が難しくなると灘高生は猛威をふるい、理三京医の定員を凄まじい勢いで埋め尽くします。
灘中に通っていた頃部活などで甲南中と試合をすることがありました。 当時の私は甲南は学力的にレベルの低い学校だという先入観を持っていて、どこか見下すような気持ちもあったと思います。 でも、今振り返るとそれは大きな誤解でした。 灘の多くは一般家庭の出身、いわば労働者階級。
今日は東京大学と京都大学の合格発表ですね。 もちろん18歳の若者にとってはとても大きな人生の節目だと思いますが、受験も人生の通過点です。 松本もこのアカウントなので受験の話をよくしてますが、医師アカウントでは誰も私が灘京医卒なんて知りません。鉄緑の話など皆無です。