ひらりさ🍰11/12発売「まだまだ大人になれません」

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ひらりさ🍰11/12発売「まだまだ大人になれません」
@sarirahira
【新刊 #まだまだ大人になれません 購入はリンクより】試行錯誤している兼業文筆家/本『それでも女をやっていく』『沼で溺れてみたけれど』/劇団雌猫『浪費図鑑』『だから私はメイクする』 etc 東京新聞で書評書いてます
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🎉エッセイ集が出ます&予約開始🎉 ✅何歳になっても「大人になりきっていない」気持ちが拭えない ✅「一生このままでいいのだろうか」と未来の不安を先取りしてしまう ✅選んでないほうの人生に対して「あっちの方がいいのかな…」と思ってしまう
A book cover design with a pink decorative frame. Inside the frame, the title まだまだ大人になれません is displayed in large pink and blue text at the top. Below it, an illustration shows a woman with long hair wearing a blue dress, sitting on a surface with her hand on her chin in a thoughtful pose. She holds a cup near her face, and a small white dog sits beside her. Green plants and leaves extend from the sides, with abstract lightning-like elements. The authors name ひらりさ appears below the illustration. Subtitle text describes the books content about struggles with adulthood and life choices. At the bottom, publication details include 大和書房, release date November 12, and ISBN 4479934656.
この世、とりあえず、 ・一緒に映画観て、程よく感想言い合える人 ・突然誘っても気を悪くしない人 ・へちょへちょになったときに声を掛け合える人 ・死ぬほどどうでもいい話をしても気にしないで聞き流してくれる人 ・遅刻したら適当に時間潰しといてくれる人 がとても貴重
ロンドン3回目なのに有り金全盗まれたの恥ずかしいのですが同級生から「実は今年イギリス警察が人員削減されて『スリ・置き引きは捜査しません』って発表してから周りでスリに会う人増えてるんだよね」と言われて、そりゃ出血バーゲンセールやんけと思ったし、国の経済悪化は治安と結びつくと痛感した
29歳までは「とりあえず30まで楽しく生きられればいいし、30で多分死ぬ」という謎の自信があったため視界が狭く済んでいたのだが、30歳になると、「人間は意外と死なないし、目の前に今まで考えたことなかった向こう10年分くらいの将来、というかだだっぴろい野原」が広がり、途方にくれませんか
友人が「無職の時、運転中に主婦の車に煽られた。『この主婦は、失うものがある身でありながら、煽り行為で恨まれるリスクを軽視している』と正義感に駆られ、家まで着いて行き、クラクションを鳴らし続けた。私じゃなかったら本当に危なかった」と言っており、令和に知り合ってよかったと思った
『汚穢のリズム』めちゃめちゃ良い 「豚が汚く、くさいから、人間から遠ざけられたのではない。豚は、人から遠ざけられた結果、汚く、くさくなったのである」 かつて住民の97%が豚と暮らしていた沖縄で、養豚の産業化が遡行的に豚を「汚く」したという話に胸がキュッとなってる
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「筋トレでメンタルがラクになるのって、集合無意識に身を委ねてハッピーになるタイプのディストピアSFっぽくて怖くないですか?」って筋トレのプロに言ったら「あのね、もう少し頑張るとその先に『完全なる個』にたどりつくよ」って言われて、すげえこわくなった
年下の男友達から「出張で札幌行くから先輩との話題作りに風俗に行かなければならない…嫌すぎる…」という話をされて「行かなければならない!?」とショックを受けたことがあり、職場ホモソにおける男性間セクシャルハラスメント(もはや性暴力だと思う)をみんながもっと自覚してほしいと思っている
人生で最初に個人で受けたライター仕事のギャラが一向に払われず、編集者にメールと電話し続けるも払われず、結局会社が倒産して全額は支払われなかった(少額債権者救済制度により1万円だけ補償された)という原体験により、兼業スタイルを貫いています… 美術手帖という媒体だったんですけど…
鍼灸の先生が舞踏をやっているのだけどこの前「体を大きく動かして空間を創るバレエの手法は湿気で空気が重たい日本の気候だと故障しやすい、能や日本舞踊が手足の動きは最小限で空間を大きく見せる手法をとってるのは気候に合わせてるんじゃないか」って二人で話して、面白かったな
東大にはかつて「GREEN」というデカイ学内テニサーがあり、彼ら彼女らは勉強も恋愛も就職もイケてる俺らとしてTwitterのbioにもサークル名を誇らしげに書いていたし、商社就職OBOG名簿などもあったらしいけど、一気飲みでサークル生が死んだ途端に全員bioからサークル名を消した瞬間がマジであった