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腐れ耳のひとり言

BLと声優が大好きな貴腐人のひとり言。BLCDを日々聴いているのに声の聴き分けが出来ない悲しい耳の持ち主です。

ハチミツ浸透圧

2010-04-03 21:13:24 | BLCD感想 は行
☆ ハチミツ浸透圧
              キャスト: (矢野智彦) 杉田智和×武内健 (宇佐見葉)
                         鳥海浩輔 (城山晃司)

「なぁなぁトモ、ちゅーしたことある?」
中2の葉は同級生の智彦に「教えてやろーか」とキスを仕掛けた。
あれから2年。
同じ高校に進学したものの特進クラスで剣道部でも活躍する智彦は
葉にとって手の届かない存在に思え、二人の距離はどんどん遠くなっていく。
クラブの先輩である城山に酔った勢いで抱かれた葉は
智彦のことが好きなことを自覚してしまう。

何ですかっ!このエロ可愛い生き物はっっっ(≧∪≦) ←葉のことです
なんかもう脳内が沸騰しています(笑)
メソメソしていてもちっとも鬱陶しく感じません。
ひたすら可愛く思えます。
健クン、ブラボーです*:.。☆..。.(´∀`人)

スギタの演じる智彦もイイですw
なんでー!?ってツッコミを入れたくなるくらい鈍くて真面目です。
でもスイッチが入ったらエロエロになります(笑)
やっぱ彼は「攻め」がいいですね(ゝc_,・。)

家でえっちなコトに及んでいる最中に母親が帰ってくるとか
なんか実際にありそうなシーンもあってほほえましいです。
うん、大好きな作品です(#´∀`#)



黒衣の公爵

2010-04-03 18:46:05 | BLCD感想 か行
☆ 黒衣の公爵
               キャスト: (嵩原天人) 森川智之×立花慎之介 (シオン)
                     (エドワード) 羽多野渉×立花慎之介
                       下野紘 (アンディ・サガ)
                        日野聡 (ソラ・ガーナー)

SFチックなファンタジーもの。
人口知能が支配する二つの王国が存在する惑星ヘブン。
その王国の第五皇子であるシオンは和平交渉の人質として隣国へ送られる。
美貌のシオンを愛する者は必ず命を落とすことから「黒衣の公爵」と呼ばれている。
今回の和平交渉も天人がシオンを愛することを見越しての政略であった。
隣国の王、天人は16年前のまだ少年だった頃にシオンを見初め
「いずれ海を越えて攫いに行く」と言い放ったが約束は守られなかった。
再会した天人はシオンを「王妃」にすると告げ婚礼の準備が始まる。
もうこれ以上自分に関わった人の死は見たくない・・・
苦悩するシオンに刺客が差し向けられ・・・

立花クン受けが聴きたくなって購入しました(´∀`o)
やっぱ、いいですね~(≧∪≦)

話の舞台は中世の雰囲気を未来に持っていった感じです。
いきなり「コンピュターが支配する世界」というナレで始まるので
どんなSFだと思ったら、普通に中世ヨーロッパ的に話が進み、
その雰囲気に馴染んでいたら突然「執事ロボット」とかが出てきて
ちょっと音だけで世界観を理解するのは難しかったです。

父王や兄に執着される美貌の皇子・・・w
当然天人もメロメロです(笑)
彼が黒衣の公爵という名で呼ばれるようになったエピソードがありますが
原作を知らないのでこのCDだけを聴く限りではちょっと弱い気がします。
ん~この程度(といっては失礼ですが)なら、よくある話なのでは?と(*´艸`)

でもまぁ出演声優さん方が熱演しておられるので聴き応えはあります。
エドワードの狂気を演じた羽多野クン・・・お疲れ様です(笑)

特典フリートークが何とも楽しいです。
上記のキャスト以外にナレの遠近さんと檜山さんが出ておられるのですが・・・
「どんなロボットが欲しいか」というお題がツボでした。

白の彼方へ

2010-04-03 11:27:36 | BLCD感想 さ行
☆ 白の彼方へ
            キャスト: (塩見岳・橋田稜) 中村悠一×緑川光 (伊澤朝陽)                      (浅田崇文) 井上和彦×緑川光

10年前に恋人を山で亡くした朝陽は大学卒業後、その山に近い山荘の手伝いを始めた。
行方不明のまま山で眠る彼の傍にいるために。
そんな朝陽の前に現れた、恋人にそっくりの男「塩見」。
塩見は初対面から朝陽への好意をあらわにして朝陽をとまどわせる。
浅田との身体だけの関係を知られてもなお慕い続ける塩見だが
恋愛に臆病になってしまった朝陽はなかなか心を開けない。
他人の空似というにはあまりに似すぎた恋人と塩見との関係は・・・?

シリアスです。
話の内容は切ない系でとても良かったです。
みどりんの声が薄幸の美青年にぴったりですw
朝陽の寂しさを埋める浅田役の和彦さんも、ひたむきな塩見役のゆうきゃんも
これまたピッタリでございます。
でも・・・・・あの「犬」はいけません。
確かに色んな感情を込めた鳴き声は人が演じないといけなかったのかもしれませんが
どう聴いても「人が出した“わんわん”」ですΣ(口`;ノ)ノ
朝陽の飼い犬なのでとても頻繁に鳴きます。
で、その度に気がそがれます・・・
いえ、けして犬役の声優さんを非難しているつもりではないのですが。
ただもうちょっと他に方法はなかったのかなぁと残念に思いましたのw

はめてやるっ!

2010-04-03 10:39:30 | BLCD感想 は行
☆ はめてやるっ!
                キャスト: (安藤龍青) 小西克幸×成田剣 (辰巳鋭二)                     
                      (コージ) 石川英郎×松野太紀 (原田笙)                            
                           石川英郎×成田剣

極道の若頭の辰巳はある利権を手にするためにホストのコージを雇う。
彼をSEXの達人に仕立て上げ、有権者の息子を快楽の虜にするために。
果たして計画はうまくいくのか・・・

いきなりえちシーンから始まります(o´∀`o)
辰巳のボディガードで恋人でもある安藤との絡みですw
やはり893ということで、今作のナリケンの受け声はちょっとドスが入ってます(笑)
「味見」と称してコージを喰っちゃうんですが、それに嫉妬する安藤が可愛いw

石川さん、かなり若い声ですねー 
松野さんとの「初々しい若者えっち」が萌えポイント高いです(ノ∀`*)ノ彡
一応二人とも監禁状態なんですが新婚夫婦みたいになりまして
「あいつら籠に入れられた番のネズミみたいですよ。ヤっちゃ喰い、ヤっちゃ喰い、ちょっと眠っては・・・」
なーんて言われてます(笑) ←監視カメラでしっかり見られてる(*´ω`*)

最後にまた 安藤×辰巳 のシーンがありますが
一件落着のあとで開放的(?)になったナリケンの喘ぎが・・・なんか最強です(爆)
・・・・もはやBLの域を脱してます(。-∀-)

殺生丸さまぁ~  ・・・とココロの隅で叫んでみる

その唇に夜の露

2010-04-01 20:43:44 | BLCD感想 さ行
☆ その唇に夜の露
              キャスト: (若江恭一) 森川智之×遊佐浩二 (和田琢紀)
                    遊佐浩二×梶裕貴 (若江恭一:中学生時代)

バスの運転手の琢紀は15年前に犯した友人、恭一に仕事中偶然再会する。
自分よりも大きくなった恭一を見て、過去の罪の意識が琢紀を苛む。
琢紀の動揺を煽るように、その後頻繁にバスを利用する恭一。
ある夜、二人きりになった最終便でついに恭一が琢紀にアクションを起こし
今度は琢紀が恭一に弄ばれるハメに・・・

すごく丁寧に作ってあるなぁと思いました。
バスの中のシーンが大半なんですが、車内の臨場感がとても出ていて
琢紀の心理描写がよりリアルに感じられました。
よく「演出」によって作品が全く変わると言われますが
さすが定評のある安部信行さんだなぁと・・・珍しく声優さん以外で感動ヾ(´∀`o)

もりもり@恭一が恨みたっぷりの鬼畜さを出してますねー
15年前にあんなに可愛かったコがこんなにふてぶてしくなるものなのか・・・(笑)
あ、中学時代は梶クンが演じてます。とても可愛いんですよねー
友達と信じていた琢紀に突然犯されて傷つき、以来人間不信になったとのことです。
何故こんなことになったのかは、のちのち語られるのですが。

えちシーンは当然痛々しいレイプに始まりますが
そこはBL、そのうち感じちゃってきます(笑)
もりもりとゆっちーとくればエロくならないハズはないヾ(≧ω≦*)

二人の関係のみに焦点を合わせているので、現在の恭一の背景などがあまり語られず
少し物足りなく思ったのは、それだけ他の部分が良かったからでしょうね。

キャストトークは本編とうって変わった軽~いノリで、梶クンがワタワタしています(´∀`)