やっとバーに色が着いたぜ…
いちおう前話の最後に仕様を書いておいた。
モンド編もう全部書き終わり。
エウルアとモナとバーバラのファンごめん伝説/デートイベ書けなかった。
リンクとパイモンがドラスパでアルベドの件のあと勝手になんやかんやした後でモンドの街に戻ってくると、そこは春の花でいっぱいだった。
町中が風花祭で色づいており、いつものモンドより5割くらい華やかだ。
「お祭りだな!!」
『うん!』
勝手にリンクは近くにあった花飾りを取り、装備した。
「それ飾りだぞ!?勝手に取るなよ!?」
とりあえず仕事でもしようと街を歩くリンクたち。
が……ことごとく断られる。
「今はお祭り中ですので…」、「お引き取りください…」、「仕事は今何も無いですよ…」、「爆弾はしまってください!!」
「いや何でバクダン出してんだよ!?……」
途方に暮れていたところ、花屋のフローラと話していると、他の人々もやってきて「風の花とは何か」という難しい論争に巻き込まれる。
『風の花は風を意味するアネモスから来ており、またギリシャ神話の中でも語られる美少年アドニスが命を落とした時に流した血よりこの花が現れたという伝説があり、それよりx²+(y-∛x²)²=1で3より大きいnでxⁿ + yⁿ = zⁿが存在しなくなるから……』
リンクは何やらブツブツと言い出す…
「おい!リンク?どうした!?リンク!?」
『わからん』
「…良かったぞ…いつものリンクだな…」
祭りを見て回る途中、他国、恐らくスメールから来たであろう「エジプト神話のような被り物をした男がフェネックのような耳のついた男に何か言っている」のを横目に(なんか気温下がらなかったか…?)リンクはベネットやフィッシュル、ディオナなどモンドの面々と話し、また飛行して輪っかを潜るミニゲームやバドルドーを的に当てるミニゲーム等ことごとくクリアした。
そして風神像の広場に怪しいテンションの吟遊詩人を見つける。
w「愛の詩はね、風に乗って伝わるのさ!風の花は想いだよ!」
リンクはポーチから出した色々なよくわからない物体に花飾りを付け出す。
「いやたぶん「想い」はそれじゃないぞ!」
w「この祭り、仕事とか依頼は禁止だけど……手伝いはOKかな☆」
「どう違うんだ…?…」
西風騎士団を訪れたリンクたちはジン、ガイアと再会する。
ガイアはやる気ゼロで、宿題をリンクに押し付けてくる。
g「僕の親友の恋愛相談にのってあげてくれ。情熱的なやつが必要なんだ。」
『うん!』
「頼む相手がこいつで本当にいいのか………?」
リンクは懐からいきなり花束を取り出す。
「行動力の神かおまえは!?」
愛の相談はどうにか片付いたが、…なんとガイアが完成させた詩は「ヒルチャール語で愛してる」という物だった。
「いや、通じるか……?それ通じるのか!?」
g「情熱に国境はないよ。」
『Mi biat du gusha*1』
「通じたー!!??それはそれとしてダメっぽいけど…」
その詩を届けるために訪れた西風大聖堂。
そこには、ロサリアとバーバラの姿があった。
b「お告げがあったんです…アカツキワイナリーの辺りに私の一番大事なものが埋められているって…もしかして……ジンさんが……!」
「ジン団長ならさっき騎士団本部にいたぞ……」
r「それは絶対に無いから落ち着きなさい。私も付き合うから……ワイナリーまで来なさい。」
アカツキワイナリーに到着すると、宝盗団が何かを囲んでいた……と思いきや、それはバーバラファンクラブというテロ組織(違)が作った風車アスターの花冠だった。
「なんだよ、オチが雑だな!」
現地人d「風花祭でこの忙しい時に…お前ら本当に大丈夫か……?」
モンド城に戻り錬金術店で、ティマイオスとスクロースの錬金術問題を相談していたら、話はドラゴンスパインへと発展。
着くとリンクはまたしても薄着ではしゃいでいる。
「この前行ったのにまた寒いとこだぞ…おまえだけは元気だな……」
アルベドに会い風の花なる錬金術植物を創ることになる。
a「あれ、また会ったね。…今モンドでは風花祭なのか…風の花を僕も創ってみようか…」
リンクが変な植物をいろいろ錬金窯に叩きこんだ結果、やたらとどでかいスイートフラワーが出来上がった。
モンド城へ帰ったリンク一行。
そこへ、「そういえばベネット帰ってないよな」という言葉の爆弾がパイモンに炸裂。
バーバラに話を聞き、千風の神殿へ向かうことに。
言い終わらないうちにリンクは飛ぶ。
「オイラまだ聞いてる途中なんだが!?」
神殿には、起動した遺跡守衛がいたが、リンクは電気の実と冷気の実を投げ、コアを剣で突き刺して一撃で倒す。
r「リンク、すごい」
b「さすが栄誉騎士だな!」
偶然作動した仕掛けで閉じ込められていたというベネットとレザーを救出。
b「…でもさ!これも風花祭っぽくていいだろ?」
「全然ぽくないぞ!?」
日が傾きモンド城へ戻るとリンクはウェンティによって勝手に風花祭のスターに任命されていた。
w「問題ないでしょ?」
j「モンドの皆を代表して、風の花を捧げてほしい」
『うん!』
リンクは自爆して飛び上がり、風神像に上から花吹雪をぶっかけた。
「これでよかったのか…?ちょっとは考えろよ!?」
w「…ま、自由なのも風花祭だしね☆ あとこれ。」
ーーー『風花の頌歌』を手に入れた! ごまだれ~ーーー
取って付けたような流れで「風花の頌歌」を手に入れたリンクたちは、ウェンティに誘われて城の外れに来た。
w「風の花と言うのは、誰かを想う気持ちだよ。それが風に乗って、春を呼ぶんだ。」
w「風は、形がない。でも想いを運ぶ。風花祭もそう…皆の想いが、風に乗って新しい春を告げるんだ」
その言葉に、相変わらず理解していないようだが、リンクは静かに頷いた。
花を風に放つと、それは空高く舞い、祝祭の光となって街を包んだ。
さすがにパイモンも突っ込まなかった。
すっかり月が昇るころ、エンジェルズシェアでは宴会が始まっていた。
ジン、ガイア、ディルック、エウルア、ロサリア……。
いつも通りエウルアは愚痴を言い続けているし、ウェンティはもちろん酔いつぶれているし、ディルックはそんなウェンティに呆れている。
d「風花祭とは言え、もうタダでは飲ませないからな。」
w「じゃあガイア~、君の分、全部僕にくれよ~」
g「おいおい、それはないぞ…」
「オイラもジュースで乾杯だ!」
店を出た一同。
モンド城の空には花火が上がっている。
w「「風花祭のスター」、なんかあるでしょ?ほら。」
リンクは緑の筒、ロケットの先にバクダン花、たくさんの花、あと煌めく白っぽい木の実がついたものをポーチから取り出して組み立てて皆の方を向き、ドヤ顔する。
w「それって、もしかして…♪」
「リンク!?それはさすがに風の花じゃないからな!?投げるなよ!?絶対………」
リンクはロケットを触り、起動する。
ロケットは打ち上がり空中で輝きを放って大爆発した。
空に舞うたくさんの花びら。
まるでモンドの夜空に、大きな風の花が一輪、咲いたようだった。
g「…おいおい、今年のスター、派手すぎじゃあないか?」
j「……来年は禁止します。」
w「それもまた、風花祭ってことで☆」
「……ま、今年はこれでよかったかもな。」
その時、後ろで響く爆発音。
皆が振り返ると、髪をパーマにしたリンクはドヤ顔で親指を立てた。
「やっぱり変わってないじゃないかーーーーー!!!」
パイモンのツッコミは、今日もモンドの春が近づく空に響いた。
「感想、評価とアンケの投票、待ってるぞ!」
ティアキンのゲーム内でも便利なのに存在を忘れがちだったカガヤキの実、コンラン花、ケムリタケ……小説書き始めてからここで初めて存在を思い出したわ。
ゾナウギア+素材くらいはウルハンが無くてもくっつけられる設定。チュチュゼリーとかでこうベチャって…(嫌)
『風花の頌歌』
弓。原作と効果は違い「風の花の悠久なる願いの加護」ということでリンクの場合バクダン花を使用した後 攻撃力+32%、持続時間6秒。矢にバクダン花着けて連射でも二発目以降効果乗るね。凶悪!
突発アンケ(重要)。皆さんの反感を買わないため一応アンケしておくが13話、ダイン回で明かされる旅人の片割れ枠は…
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ガノンドロフ ガノンドロフです。
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闇落ち(?)ゼルダ 大体蛍では?
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