第2シーズンはここに注目!
①新キャラクターの登場!!
特別捜査官ミーガン・リーブス(ダイアン・ファール)
強い信念を持った心理分析官。率直で、ハッキリした性格。頭脳だけでなく、身体能力も優れており、イスラエル産の護身術クラヴ・マガの達人で、射撃の名手でもある。
特別捜査官コルビー・グレンジャー(ディラン・ブルーノ)チームで最も若手の新人捜査官。
FBIに入る前は、アメリカ軍の犯罪捜査局に所属し、アフガニスタンに赴任していたという経歴の持ち主。経験不足からトラブルを招いてしまうことも。
②ますます興奮! 臨場感たっぷり
連続殺人事件、脅迫事件、捜査官拉致事件だけでなく、テレビ・新聞・インターネットなどを通じて知ったテロ行為に誘発された犯罪、そして核の恐怖などが、人々を脅かす。
第2シーズンでは、現代社会を反映した犯罪や凶悪な事件が続々と発生。一瞬たりとも目が離せない!!
③高まる緊張感
重くのしかかるプレッシャーに耐えきれなくなったチャーリーは、FBIへの協力を辞退しようとする。これまでの事件解決はチャーリーの貢献が大きいだけに、弟が去れば自分のキャリアに影響が出ると考えた兄のドンは不安な日々を過ごすようになり……。
④ロマンス
チャーリーはアミタへの気持ちに正直になることができるか?!
多忙な毎日を送るドンに恋は訪れるのか?!
ミーガンとラリー博士の関係は?!
第01話 正義への報復 Judgment Call
連邦地裁判事の妻が自宅車庫で射殺された。現場の様子からドンは犯人の狙いが判事だった可能性があると判断。判事が公判中の被告・関係者を捜査するものの有力な手掛かりは得られない。一方、メーガンは判事が担当した膨大な事件資料を基に犯人を割り出そうとするが難航し、チャーリーに協力を仰ぐ。その結果、2人の容疑者が捜査線上に浮かぶが1人はすでに何者かによって犯罪防止課へ情報提供されていた。
第02話 誘拐事件の真相 Bettor or Worse
宝石店に女が現れ「妻と娘を返して欲しければダイヤをよこせ」というメモを店長に渡した。ダイヤを手にし店を出る瞬間、怪しい様子に気づいた警備員が女を射殺。共犯者も人質の居場所も分からなくなってしまった。チャーリーは女の残したキーレスリモコンから女の車を割り出すことに成功。彼女が賭けのトラブルに巻き込まれた弟を助けるため強盗に荷担したことを突き止めるが…。一方チャーリーはアミタを初めてのデートに誘う。
第03話 狙われたスター Obsession
たにもかかわらず、犯人は捕まらず、最新式の防犯カメラにも犯人の姿は映っていなかった。スカイラーの元には脅迫状が何通も届いており、ドンたちはストーカーの線から捜査を開始する。一方、何も映ってないかに見えた映像からチャーリーは犯人のトリックを暴き出し、数学的な画像解析により徐々に犯人の姿を暴き出していく。
第04話 小さな目撃者 Calculated Risk
不正経理で倒産したシンテル社の財務担当重役が自宅で殺された。第一発見者は11歳の息子で、呼び鈴と銃声を聞いていた。母を失いショックを受けた少年を、ドンは実家で預かることにする。犯人は財産を失った株主か、解雇された元社員か、あるいは保身を考えた重役か…関係者のリストは膨大な数にのぼり、チャーリーが絞り込みをはじめる。そして改めて不正経理を再分析すると、ある事実が浮かんできた。
第05話 暗殺の確率 Assassin
パスポート偽造犯の部屋に残された手帳の暗号を、チャーリーは一目で暗殺計画だと断言した。そこで調べていくとコロンビア人青年、ガブリエルの命が狙われていることが分かる。無惨に殺された父親が改革運動の指導者だったのだ。暗殺者の武器を調達した人物がコロンビア領事館員と接触を持っていたことが判明し、ドンは参事官に協力を求める。一方でチャーリーは、暗殺がどのような方法で行われるか、予測を試みる。
第06話 狙いやすい標的 Soft Target
国土安全保障省による対テロ訓練の最中、地下鉄構内で毒ガスが噴出した。チャーリーの分析で毒ガス散布は巧妙なテロ行為と判明。ドンはその後の訓練の延期を求めるが、責任者のハウスマンは一蹴、訓練続行の構えを崩さない。一方、地下鉄の防犯ビデオからは元特殊部隊隊員の姿が見つかり、犯人はイラクの自爆テロで仲間を失った退役軍人である可能性が強まる。そんな時、国土安全保障省の保安システムに何者かが侵入した。
第07話 データマイニング Convergence
7件の押し入り強盗が発生していた。狙われたのは高級住宅に住み、高価な家財や骨董品を置いている家ばかり。徐々に犯行はエスカレートし、2人が殺害された。手がかりがないなか、チャーリーは、データマイニングによって被害者の共通点や犯行のパターンを割り出していく。一方、チャーリーの大学時代のライバル、マーシャルが特別講演のため大学にやってくる。講演の内容は、チャーリーの発表した理論の欠陥をつくものだった。
第08話 隠された写真 In Plain Sight
覚せい剤の製造所と思われる家が判明し、メーガンの指揮でFBIは突入を決行する。だがドアを開けた瞬間に家が爆発、捜査官が1人亡くなった。責任を感じたメーガンはがむしゃらに捜査を続ける。爆破された家にあったコンピュータを分析していたチャーリーは、ある映像の下に児童ポルノ画像が隠されていたことを発見。そこに映る少女を助け出そうとムキになるチャーリーと、犯人逮捕を優先するドンは激しく対立する。
第09話 姿なき告発者 Toxin
ロス市内で人が突然発作を起こすという事件が立て続けに4件起きた。被害者が服用した市販薬に毒物が混入していたのだ。薬は種類や形態の違いこそあるものの、すべて同じ会社の製品と判明。メーガンは社長に全製品の回収を迫るが社会的影響を理由に断られてしまう。企業の圧力に難儀するドンたちの前に突如、「異物声明」なる告発文が掲載された新聞が舞い込む。そこには事件の全貌と次に狙う薬まで書かれてあった。
第10話 所有権争い Bones of Contention
文化財博物館で、アメリカ先住民の工芸品を専門とする研究員ジェニファー・アバナシーが殺された。彼女は深夜に秘かに調査をしていた形跡があった。彼女が残した手帳の記述から、チャーリーはその対象物を突き止める。それは人骨で、アメリカ先住民の所有地から発掘されたものだとすると、土地の所有権に絡んでくる重要な発見物だった。先住民のウィーヤーナ族は所有権を得たその土地でカジノを開き莫大な利益を得ていた。
第11話 放火捜査のカギ Scorched
自動車販売店が放火され、販売員1人が命を落とした。現場に残されたロゴからドンたちは過激な抗議活動を行う環境保護団体「地球解放運動」を捜査するが、団体は容疑を認めない。チャーリーはロサンゼルス消防署放火捜査課のスティーブンスに協力を依頼され、放火捜査の基本である7つの項目の比較から始めるが難航。その方法が指紋鑑定に似ていることに気づいたラリーは、放火には個人の性格が反映されると告げる。
第12話 報復の連鎖 The OG
ストリートギャングに潜入中だったFBI捜査官が銃撃され死亡した。極秘任務だったため表立った捜査ができないドンたちは市警との合同捜査を開始。幹部の1人を尋問し、潜入捜査の漏えいはなかったことが判明するが、殺しの理由はつかめない。チャーリーは、銃撃は連鎖を生むとして、組織が絡む全銃撃事件の分析を提案するが、市警の暴力団対策班のウォーカーにはねつけられる。そんな中またしても銃撃事件が起きてしまう。
第13話 賭けの代償 Double Down
カジノの駐車場で殺人事件が起きた。当初は連続強盗犯による犯行と思われたが、被害者ユーリの持っていたノートに数式が書かれていたことから、ドンはチャーリーに協力を求める。その数式から、彼が仲間と組み、禁止されているインチキ紛いの方法で大金を稼いでいたことが判明。偽の身分証を持ち、変装していたユーリの仲間たちの行方も分からなくなる。そしてこの事件を通し、ラリーの秘められた過去が明らかになる。
第14話 臓器売買 Harvest
タレ込みによりホテルを捜索していたドンたちは、地下に血まみれの部屋を見つけた。そしてそこには怯える若い女性が隠れていた。事件当日ホテルに救急車がきていたことから、搬送先の病院をあたると臓器を取るために肋骨を折られたアジア系の女の死体が運ばれていた。若い女性は心を閉ざしていたが、FBIを訪れたアミタにインドの言葉タミル語で話しかけてきた。臓器を売るために4人でアメリカに連れてこられたのだという。
第15話 狙われたハイテクマシン The Running Man
チャーリーの教える大学でDNA合成機が盗まれた。危険なウイルスを合成しバイオテロも起こすこともできる危険なマシンだ。犯人がセキュリティにも詳しい点から内部の犯行と疑われ、ラボの関係者である学生ロンに容疑がかかる。貧しい育ちながら才能あふれるロンをかわいがっていたラリーはドンに抗議する。一方チャーリーは子供の頃の思い出の箱から母の遺品を見つけ、彼らの知らなかった母の秘密が明らかになる。
第16話 追憶 Protest
陸軍の徴兵事務所で爆破事件が発生。FBI届けられた犯行予告メールから反戦を訴える団体の犯行と思われた矢先、ローソンと名乗る元捜査官が現れ、犯人は35年前に同様の事件を起こして逃亡中のスターリングという男だと断言した。しかもローソンは、かつてドンの父アランがスターリングの反戦団体の仲間のひとりだったことも調べ、情報提供させるようドンに迫る。アランには反戦活動による二度の逮捕歴があったのだ。
第17話 マインド・ゲーム
国境近くの山中で、3人の若い女の死体が見つかる。警察を殺害現場に導いたのは超能力者クラフト。3人は不法移民で身元も分からず、犠牲者は増える可能性があった。タイヤ痕から容疑者を捕まえるものの、移民擁護団体の男と分かる。捜査に行き詰まったドンたちは超能力者の手を借りることにするが、チャーリーはこれに猛反対。超能力が詐欺だと証明することに躍起になる。数学と超能力、果たして事件を解決に導くのは…
第18話 イラク人女性弁護士
イラク人弁護士サイダが何者かに殺された。女性の人権に関する映画出演のためにアメリカに入国していたため彼女の発言を好ましく思わないイスラム過激派の仕業かと思われたが、凶器のナイフはアメリカ軍のものと判明する。コルビーは軍の元同僚に情報提供を求め、サイダを護衛してきた兵士がひとり、行方不明であることをつかむ。一方、チャーリーは、ロンドンから講演のために来米した元彼女スーザンとの再会に忙しい。
第19話 ハイスクール乱射事件
ロスの高校で2人組による乱射事件が起きる。犯人の1人は最後に仲間を殺して逃走。捜査に当たったドンたちは、死んだ犯人がこの学校の生徒で、オンラインゲームのサークルに所属していたことを突き止める。一方チャーリーは、学校が採用している生徒追跡システムのデータから、事件現場にいた生徒や犯人の動きを再現するが、あり得ない結果が表れる。そんな事件のさなか、ラリーはメーガンを初めてのデートに誘う。
第20話 狂った使命感
連邦検事補のロビンとのデートを楽しむドンのもとへ事件の一報が入った。死亡したのはドンの昔の恋人でATF(アルコール・タバコ・火器取締局)捜査官のニッキー。自殺の線が濃厚に見えた矢先、彼女の個人情報を分析したチャーリーが自殺の可能性を否定。さらに携帯の通話記録から彼女が最後に電話したのはドンだったことが判明する。彼女が伝えようとしたこととは何なのか。思い悩むドンの行動は徐々に冷静さを失っていく。
第21話 FBI襲撃 Rampage
FBIのオフィスが襲撃された。犯人は人質を盾に乱射していく。すぐに犯人は取り押さえられたが、供述をとるために尋問を受けていた性犯罪者が射殺された。未成年を狙う犯人に対する復讐かと思われたが襲撃犯シェインは黙秘を続ける。偶然FBIに居合わせたチャーリーの目の前を銃弾が通過、銃撃戦を目の当たりにしたことでトラウマに悩まされる。捜査を進めるに連れ、シェインは何者かに脅迫されていたことが判明した。
第22話 闇からの挑戦状 Backscatter
フィッシング詐欺師を逮捕した晩、アランとチャーリーに夕食をご馳走しようとしたドンだが、クレジットカードがどれも使えない。そこへ「仲間の逮捕の報復としてドンの預金を全額奪った」と匿名のメールが届く。市警の協力でロシアマフィアの仕業と判明するが、メールの発信元を探ろうとしたチャーリーは逆に利用され、ドンたちを罠へ陥れてしまう。そして家族に迫る危険を感じたドンはチャーリーを捜査から外すことを決意する。
第23話 アメリカン・ドリームの罠 Undercurrents
海岸に若い女性たちの遺体が打ち上げられた。4人の内3人は10代の中国人少女で、もう1人は中国系アメリカ人だった。チャーリーたちは、どこで、なぜ、彼らが海に投げ込まれたのか突き止めるため付近の海流を調べる一方、アメリカ人の女性の足に刻まれていた入れ墨から彼女の身元を調べ出す。そんな中、アミタにハーバード大学から助教授の話が舞い込み、彼女と真剣に付き合いたいと考えていたチャーリーを悩ませる。
第24話 過去からのメッセージ Hot Shot
ある日チャーリーは父アランが強盗に撃たれる夢を見る。さらに4年前に亡くなったはずの母までが夢に現れ、自分に聞きたいことがあるはずだと言い残す。現実の様に話しかけてくる母の姿にとまどいながらもチャーリーはその夢の意味を探ろうと分析を開始する。
一方、ドンは奇妙な死体遺棄事件の捜査を担当。被害者の女性2人は薬物中毒死させられたのち、なぜか綺麗に着飾られた状態で自宅前に車で送り届けられていた。
[以上FOXによる]