平成25年5月、大阪市北区天満で井上充代さん(28歳)と、息子の瑠海(るい)ちゃん(3歳)が餓死した遺体に見つかった。
室内からは
「子供にもっといいものを食べさせたかった」
ということが書かれたメモが見つかった。
部屋に冷蔵庫はなく、電気もガスも止められ、お母さんの胃には内容物が何もなかった。
でも、その一方で、外国人や帰化人が、ワシら日本人の税金でおなか一杯食べて、
「ゲプー」ってしているわけだ。
おどりゃ、それでも血の通った人間か?
まずな、生活保護受給率は「外国人より日本人が高い」というが、
その「日本人」が、帰化者か否かについての統計は国が拒否しとるんじゃな。
帰化とは「生計を維持できる」という条件があるが、完全に無視されているのが実情だ。
これらが日本人の税金に寄生し、本当に困った日本人は生活保護を受給できず餓死している。
なんでこんなことになったんじゃ?
そもそも、困った人の生活を国家が面倒を見る、という法律は、救護法(昭和4年法律第39号)で初めてできた。大日本帝国の時代じゃな。
このころの日本は、朝鮮半島から毎日数万人の移民が押し寄せてきて、仕事もないので、社会は混乱していたわけだ。
そこで、救護法をつくって主に移民を助けたわけだな。
そして戦争に負けると、海外から引き揚げしてきた人たちにも生活の保障をしないとまずい事態になったので、
旧生活保護法(昭和21年9月9日法律第17号)を作った。
これで、必ずしも身体障害や子供、妊婦老人でなくても保護を受けれるようになったわけだ。
そして、アメリカの日本占領が終わりつつある頃、朝鮮と台湾が日本領ではなくなる、ということが確実視された。
そう、実は戦争に負けても、朝鮮と台湾に住む人は法律上は日本人だった。
1952年にサンフランシスコ条約が効力を得て、はじめて「日本国籍喪失」となったわけだ。
そこで旧生活保護法は「国籍に関係なく保護」という内容だったので、改正する必要性が出てきた。
こうして、現在の生活保護法(昭和25年法律第144号)にして、「生活保護は国民」と限定したわけじゃ。
しかしな、そうはいっても、今まで日本国籍で日本にいた人たちが、
「本籍地は朝鮮または台湾」というだけでいきなり生活保護をなくすのは、ちょっと可哀想だった。
なぜならば、日本のため志願兵になって戦った人の奥さんや子供もいたからな。
なので、厚生省は職権で
「当分の間、生活に困窮する外国人に対しては一般国民に対する生活保護の決定実施の取扱に準じて保護を行う」
と決めたわけだな。(昭和29年5月8日社発第382号各都道府県知事あて厚生省社会局長通知)
このころは朝鮮戦争も起きていて、難民が日本に勝手に来ていた。
当時の日本人の心情としては、日本が戦争に負けたから、共産主義勢力が勃興してこんなになって可哀想、という思いがあったんだと思う。
また、生活保護をあたえておかないと犯罪をしてもっと経済的損失が発生するかもしれんし、
「国に送り返せ」といっても、朝鮮半島はドンパチやっている最中だったから、送還する手段がない。船ごと沈められてしまう恐れさえあったんじゃ。
だから、当分の間は・・という流れじゃった。
そして、朝鮮戦争も落ち着いて韓国が復興してきたとき、日韓基本条約が締結された。1965年だな。
これに付帯する「日本国に居住する大韓民国国民の法的地位及び待遇に関する日本国と大韓民国との間の協定」(昭和40年条約第28号)の第4条a項で
「在日韓国人の生活保護受給義務」を定めてしまったんだな。
なんでじゃあ、といまのワシらは思うが、当時は共産主義がほんとうにすごくて、
いつ革命で皆殺しにされるかわからない東アジア情勢の中、
韓国は、北朝鮮と中国が北九州に押し寄せてくるのを防ぐ「防波堤」だった。
なのでそれくらいのコストは・・・と考えられたんじゃろな。
で、在日韓国人に生活保護を受給させる条約があるとな、「ほかの外国人は?」ということになる。
「法の下の平等」とかが関係してくるようになってしまった。
こうして、中国人やブラジル人、フィリピン人など、よくぞまあ国際色豊かな受給者が今日、日本人の税金で生活しとるわけじゃ。
これに対して、最高裁は、次の判決を最判平成26年7月18日に下した。
「現行の生活保護法は、適用の対象につき"国民"と定めたものであり、外国人はこれに含まれないものと解される」
「生活保護法が一定の範囲の外国人に適用され又は準用されると解すべき根拠は見当たらない」
なのになんでいまだに外国人生活保護が? とみんな思っているよな。
そう。外国人生活保護は「生活保護法」が根拠ではなく、日韓協定が根拠で、韓国人だけ生活保護っていうと法の下の平等が・・という実に「フワっ」とした動機で、今日、日本人の税金を垂れ流し続けているわけだ。
よくある話なんじゃが、「その法律が制定された当時の事情が既にない」という問題がある。
例えば少年法じゃな。
神戸のサカキバラセイトが残虐な事件を起こすまで、少年犯罪は激アマだった。なぜならば、戦災孤児が生きていくために犯罪をしたから。
大人たちがした戦争のため孤児になった子供たちがたくさんいて、犯罪をしたら厳しく裁く、というのは可哀想だったから。
でも、時は変わって日本は豊かになり、戦災孤児なんて一人もいなくなっても少年法は激アマであり続けた。
こんな感じでな、生活保護も
「かつて日本人だった朝鮮人」を可哀想におもってはじまったもので、
それから「反共の防波堤の朝鮮人が可哀想だから」と条約で決めて、そのままズルズル現代にいたり
最高裁でダメだって決まってんのに、まだやっとるわけだ。
あげく、「日本語が話せない日本国籍の人が生活保護受給」とか、もうめちゃくちゃなことになっている。
どうしたらいい?
それはな、「相互法」といい、相手国が日本人に与えているのと同程度の福祉を外国人に与える、というルールを法制化すべきなんじゃ。
福祉を垂れ流しすぎるとから、生ごみの放置するとゴキブリが沸いてでるように、福祉目当ての帰化というふざけた存在が究極的に出てきたわけじゃ。
イギリスは日本人の生活保護受給を認めているので在日イギリス人には生活保護を認める。これでいいじゃろ。
複雑な歴史的背景から、外国人生活保護が求められた事情があるのはわかった。
でも、いまは違うよな。
なんで日本人の母子が餓死してな、外国人とか帰化人がおなか一杯食べてるの?
人間として、それどうなの?
みんなで声をあげよう。「これ以上、日本を寄生先にしてはならん」と。相互主義を徹底する法律をつくれ!と
生計を維持できない外国人・帰化人の在留処分・帰化処分を取り消しできる法体系にすべきだと、声をあげよう!
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(速聴(倍速で聞くこと)はボケ防止にいいぞ!ワシの祖父母も毎日していた。ワシは12才から18才まで毎日速聴して予備校にいかず旧帝に現役合格したから頭の筋トレなんじゃ)
ワシの書いた「新大東亜戦争肯定論」は、歴史認識の正常化こそ日本復活のカギとなる、という考えで6人産み育てる中で一生懸命書いた。
高市政権がこれから進める歴史認識の正常化について、ぜひ読んで先行知識をゲットして頂きたい!
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写真は、ミッフィー像の前でにっこりしてるワシじゃ。
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