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日々を記す。

声優と特撮と映画漬けの毎日です。

S.S.D.S. 5th Event「初夏の診察会」

2006年05月30日 | イベント・ライブ・舞台
●会場
九段会館ホール(東京・九段下)

●昼:「daySUPPLE/萌え」
●夜:「nightSUPPLE/燃ゆ」

●担当医
Dr.HAYAMI(速水奨)
沢登達哉(松本保典)
日下真一郎(千葉進歩)
君島究(檜山修之)
新田和人(高橋直純)
バウム・クーテンヘン教授(関俊彦)
ブラディ・トランシルヴァニア伯爵(堀内賢雄)

●声の出演
ミヒャエル・シューマイヤー(森川智之)
中管制官(中博史)

行ってきました。S.S.D.S.イベント!
毎度のことながら、まったりほのぼのオヤジギャグ…じゃなかったアダルティーな空間でした。
そんなわけでレポートです。いつも通りの偏りようですが~。
よろしければどうぞ♪

*

前説は中管制官。そしてミヒャエル君が好き勝手にちょっかい出してた感じ。
しかしその…、昼夜公演ともに開演ギリギリまでロビー奥にあった食堂?みたいなところでダベってたので、前説で何を言ってたのかはほとんど知らないです~(汗)。


【オープニング-歌の癒し1】
昼:♪千葉進歩「風を起こそう!(千葉進歩&福山潤)」
夜:♪高橋直純「SKY-HIGH(森川智之&高橋直純)」

緞帳が上がると、昼は千葉さん、夜は直純さんの歌から!
もちろんバンドの生演奏。
そして今回、ダンサーの皆さんがいつになく華麗&豪華に歌う人をサポートしてて素晴らしかったです。
千葉さんもカッコ良かった~。スーツ&メガネがすごくお似合い。まんま事務長って感じ。
イベント一発目の歌を堂々と聴かせてくれましたv
千葉さん、どんどん好きになっていってますー。
”賢雄マジック”ってナイスな言葉を作ったのも千葉さんですしね♪
夜は直純さん。いつもながら見事でした、踊りも歌も!
デュエット曲の森川さんのパート部分は、CD音源ではなくてライブ用に録り下ろしてたっぽい? 間奏のときにも色々言ってたミヒャエル君です。確か夜の部は1発目だったから「いきなりなのだー!」とかなんとか言ってたような…? あいかわらず可愛い声~。ていうかどんどん可愛く(幼く?)なっていってる気がするし。
高い声が出るうちは、もうどんどん高い声で喋ってほしいと思っておりますので(笑)、このまま突き進んでいってほしいと思います!

昼夜とも、歌の2番終わりにドクターたちが登場してきました。
賢雄さん、散髪してた~。
そして賢雄さんの白衣の胸ポケットにはいつもカエルのちっちゃいぬいぐるみが入ってました。KERO☆YUKI?


【挨拶】
並び順は、千葉・松本・檜山・速水・関・堀内・高橋。
一人ずつ挨拶していきました。
このとき何が可笑しかったって、基本的にS.S.D.S.は出演者がキャラクターになりきってるので、「皆さん、アンコは食べてますか? 沢登達哉です」ってキャラ名オンリーで挨拶するんですけども。
賢雄さんだけ、昼も夜も「ブラディ・トランシルヴァニア伯爵、堀内賢雄です」って言いました。イベントの主旨を分かってない!(笑)
これがヒジョーにツボでして~。この時点で私は、今日も賢雄さんに釘付けになるだろうことを予感したのです。
そして賢雄さんの挨拶は長かった。昼の部では、トマトには塩をかけるか砂糖をかけるか。
夜の部では、売られてる納豆パックに入ってる粒は、一粒一粒数えて、全パックの数を同じにしてるんでしょうかと疑問を口にし、檜山さんに「グラムで揃えてるんじゃ」と返され、「グラムかー!」と本気でそのとき気づいてました(笑)。
でもって夜の部、「お疲れが隠せない」(by.千葉さん)ドクターたち、さらにしょっぱなに歌い終わってちょっと息が上がってた直純さんの隣だった賢雄さん、「隣にいると息づかいが聞こえてきて、思わず『可愛い…』って言いたくなった」とオヤジ発言、檜山さんに「納豆の粒数えててください!」って叱られる一幕も(笑)。
それから賢雄さんが「成田に似てきた…」となったのも挨拶のとき。成田さんみたいに出口の見えないトークになりかけてたときにポツリ。客席も他の出演者の皆さんも大爆笑でした♪


【名刺交換】
まず事務長がドクターたちを相手に見本を。
昼は「社長!…いえ、ブラディ先生」(今回ことあるごとに社長って呼ばれてたなぁ)、夜は君島先生でした。
ステージ上で、事務長と賢雄さん(夜は檜山さん)が名刺交換を。
「社長になってから、名刺交換が板についてきましたね~」と誰かに言われ、「いつもは一回転して渡してます」とクルっと回った賢雄さん。ノリノリです。
君島先生は情熱的にと言われ事務長をぎゅーっと抱きしめてましたv
そして名刺交換本番、ステージ上で直純さんが笛をピッピっと吹いて誘導、速水さん&関さん、千葉さん&賢雄さん、松本さん&檜山さんの3チームに分かれて(たぶん)お客さんと名刺交換を~。
賢雄さんと千葉さんの組は、賢雄さんがいたから?、昼夜ともに前のほうの客席担当でした。
夜の部では隣のYさんがバウム教授と名刺交換を! あんなに近くで関さんを見たのは握手会以来~。毎度ながらものすごい眼力に射抜かれそうでした(ていうか射抜かれた!)。
名刺交換終了後、賢雄さんが1枚の名刺を手にして、「前もこの会社の名刺もらったんですよね。団体バスで来てるのかな」と首をかしげてました。団体バスて(苦笑)。


【院歌斉唱】
まず中さんのアナウンスが流れてきました。
昼の部では、「ドクターの皆さん、歌詞は覚えてますか? バウム教授?」、夜は「ブラディ先生?」とそれぞれ名指し。
関さんが「そこにいるんじゃないの!?」とドギマギ、賢雄さんも、ちょうど院歌の歌詞が書かれた台本を手に取ったときに言われたのでかなりびびってました。ナイスタイミング!
(夜の部では、座っていたすぐそばにPA席にあったんですけど、常に中腰になってタイミング見計らって機械操作してるスタッフの方と、その後ろでずっと立ちっぱなしで指示を飛ばしている五十嵐さんの姿が。楽しいイベント、本当にありがとうございました!)

というわけで。ラフォーレ病院院歌をみんなで~。
賢雄さんはいっつも軍歌みたいな手の振りで歌ってまーす。
ていうか夜の部ではほとんど歌ってなかったでーす。
さらに昼の部、歌終わりで賢雄さんが客席に向かって手を振りながら「さようなら~!」。素敵すぎです!


【ラジオ体操】
大好きな時間です。ひたすらブラディ先生をロックオンしておりました。
だってホントに変なんだものー。
ラジオ体操のどこにドジョウすくいなんて体操があるんでしょう。賢雄さんがまたニコニコ満開の笑顔でおもろい動きをするから、ホント可笑しくてしょーがありませんでした。大好き!
あと左右に動きながら両手を肩→上→肩→下に持っていく体操がありますが、みんなが両手を下に降ろしてるとき賢雄さんだけ両手が上に上がってました。何故…!
そして夜の部だったと思うんですが、賢雄さんは少し後ろに下がって他の人の体操を見ながらやってたんですけど、関さんがそんな賢雄さんを一番前にひっぱっていこうとしてて二人でもみあいに(笑)。
今回S.S.D.S.イベントでは(たぶん)初めて賢雄さんと関さんは隣同士で、ことあるごとに二人でわいわい遊んでました。昼の部のラジオ体操終わりには、へばってる賢雄さんの胸に関さんが自分の聴診器を当てたり。ホント仲良し~v


【診察1】
<昼>
Q1.先生方の”萌え”と”萎え”を教えてください。

松本さんは女医萌え。じゃあ「西川(史子)先生とか好き?」聞かれ、でもTVで”お金がすべて”みたいなことを言ってたからなぁ…とのこと。
直純さんはナースが大好き。食いつく速水さんと松本さん。ストッキングは何色がいい?とか聞いてました。
関さんが「萌えといえば…」と話し始めたのは、本日のイベント前に楽屋にて起こった出来事。関さんが着るシャツとネクタイがなくなってて、慌てて探してたら、なんと速水さんが関さんのシャツとネクタイを着てた・・・・・・!
速水さん、どんだけ関さんが好きなんすか(笑)。
バラされたSHOW速水は照れまくってました。
「速水さんのぬくもりがまだ残ってます。それが萌えです」と関さん。ラブラブ…。
賢雄さんの萌えはメガネでした。自分に萌えてくださいってこと? 萌えてますとも!(笑)
萎えは千葉さんが「電車の中で化粧している人」。檜山さんもその行為が大嫌いなようで、目元を化粧してるその手を下から突きたいと言ってました。

Q2.5年前にフラれた人に最近告白された。どうすればいいか。
賢雄さん:「相談じゃなくて自慢じゃないの」
終了~(笑)。

Q3.男性の方から。イベントのときに巻いていくバンダナは何色がいいか。
目立ちたいなら明るい色、そっとしといてほしいなら黒、だからリバーシブルがいいんじゃないかという答えに。

<夜>
Q1.お酒を飲んでるとき、どこから酔ってると感じますか。また酔ったらどうなりますか?

この質問に答え始めた賢雄さんは、「松本くんと関くんの3人で飲みに行ったときー」と話し出し、速水さんに「素に戻らないでください」ってたしなめられてました。でもイベントの賢雄さんは、いつでもブラディのキャラを忘れてる気がする…(苦笑)。
で、「関って人がいるんだけど」って言い直し。
関さんは酔っ払うと甲高い声になるんだそうです! そのあとで関さんが酔っ払った人を実演してくれたけど、ホント高い声になってました♪

Q2.どんな寝言を言ったことがありますか(だったかな?)
競馬好きの賢雄さんは「その馬だ、その馬だ!」。

…もうひとつ質問があったような気もするのですがメモっておらず。。


【歌の癒し2】
♪松本保典「さよならの吐息(松本保典&中博史)」「きっとできるよ!」

2曲をメドレーで。デュエット曲「さよならの吐息」はショートver.、ソロ曲「きっとできるよ!」はフルバージョン。
中さんは管制塔からの参加。松本さんが「ホントに一人です~」と寂しそうでした。ぜひいつか二人揃って!
相変わらず中さんの歌声は渋くてセクスィー!
「きっとできるよ!」ではなんとビックリ、チアリーディングなダンサーの皆さんが登場、ピンクのポンポン持ちながらのダンス! 松本さんもポンポンを持って、総勢7名で踊ってました。楽しかった!
間奏では横一列に並んでウェーブ作ってたりも~。超楽しかったですっ♪


【ミニドラマ:昼】
みんなでjoy山に登ってました。
バンブーちゃんがいなくなっちゃっておかしくなってるDr.HAYAMI。バウム教授が「私の胸でお泣き」と優しく慰めてあげてました。
たぶん真昼間だったと思うんだけど(夕方?)、「おはようございますー」とブラディも登場。
真っ白いピタTにゴルフ焼けのブラディ伯爵・・・・あれ? 陽の光に弱い吸血鬼のはずですよね??(笑)
ブラディとDr.HAYAMIはゴルフの生みの親なんだとか。その昔、二人でドクロ蹴って遊んでたら、それからゴルフと野球とラグビー
ができたとか言ってたような? んま~
で。そうこうしているうちになんかダークパワーがどうたらこうたらで一同は危機に陥ってしまいます。
このままでは危険だと、ダークパワーに打ち勝てるエネルギーが必要に。ブラディ伯爵がすかさず「私の愛だな!」と言いましたがスルー。他の人も口々に何か言ったけど(忘れちゃった…)、どれもだめだということに。
君島先生のボイスウェポンも炸裂しましたが(素晴らしかった!)、やはり力が足りない…。
そのとき向かい側の山にシューマイ君もアキバ系のお友達(客席の私たち・苦笑)と集会中で、こうなったらと、全員で声を揃えて「愛してるぜーー!」と叫び、ダークパワーを相殺して回避したのでした。
なんかよく分かんなかったけど、深く考えないでってシューマイ君も言ってましたし。
そんな感じで(笑)。


【ミニドラマ:夜】
お馴染みのパターン、日下事務長の夢の中が舞台。今回は「ルパン三世」のパロディドラマみたいなの~。
”怪盗バウム三世”がお宝・スワンの涙を盗むと犯行予告を。
しかし、ヘソ曲がり署(笑)の新田刑事・沢登刑事(幼児返り中)・君島デカ長は、ブラディ警部にすべてを任せて合コンに行こうとウキウキしてました。
ずっと幼児の声で喋ってる松本さんに、賢雄さんが「いつも大変だな…」と労ったり、しばらくしてから松本さんがとうとう「速水のバカヤロー!」って叫んだり。可笑しかったです~。
結局ブラディ警部も一緒に合コンへ。スーツからコウモリ出して女の子たちを釘付けに!?
このミニドラマでは森川さんも大活躍でした!
バウム三世の仲間(本人的には恋人かも)、絶世の美女(らしい)ミヒャ不二子として登場~。大ウケ!
声色を女性ボイスにして喋ってましたが、とても艶かしい&色っぽいと思ってしまった私はどこかおかしいのかもしれません。でも森川さんの高い声はキンと響くよりスーっと抜けたほうがより好みなので、ミヒャ不二子の声はホントにとってもツボでした!!!
そして森川さん、バウム三世に「ミヒャ」って呼ばれたのか「不二子」って呼ばれたのか忘れちゃいましたが、そしたら「違うわよ~、”ふ~~じこちゃぁ~~ん”って呼ばなきゃ!」とルパン三世の物真似を~。似てた! 続けて言ったバウム教授もソックリでした♪
で、事務長が警視(だったっけ?)でDr.HAYAMIが警視総監。二人は親子という設定、速水さんがしきりに千葉さんに「パパって呼びなさい!」って迫ってました。
そしてそして・・・・。どうオチがついたのかあまりよく覚えてないんですけども・・・・(苦笑)。
何故か最後はみんなでクシャミしてました。スワンの涙=スワン=白鳥ということで、「はっくちょーん」と・・・・


【歌の癒し3】
♪速水奨「すべてのTRUTH」
♪檜山修之「Nudity」
♪堀内賢雄「Polestar」

速水さんの歌、サビ部分で風が吹いてました! T.M.Revolution!!??
この演出がむちゃくちゃカッコ良くてですねー。歌がどうだったのか覚えてません~。
だって風になびく髪、はためく白衣、超素敵だったんだもの!
檜山さんは、プレイボーイキャラな君島先生のムーディなポップスロックをカッコ良く歌ってくれました。檜山さん痩せましたよね…?
ラストは胸ポケに挿してた赤いバラを、昼は上手側、夜は下手側の客席に投げ込んで。素敵~v
ダンサーの人たちの踊りもめちゃんこカッコ良くって、全曲の中でもひときわ男前な1曲に仕上がってました。
そして賢雄さん~♪ 「Polestar」は初めて歌うということもあって歌いにくそうな部分もあったんだけど(キーもいつになく高い曲だし)、温かい声でほんわかさせてくれました。
しかしながら…賢雄さんの歌にこそシャボン玉とか風とかを起こしてほしかったような~。何故賢雄さんだけそういう演出がなくて(1番だけダンサーの人たちがペンライト振ってたけど)、完全に歌唱力で勝負!だったんでしょう…試練?(え?)


【診察2】
<昼>
Q1.ゴキブリや蜘蛛の退治方法を教えてください。

賢雄さんが松本さんと屋台でおでんを食べたとき、おでんの中に蛾がぽちゃっと落ちて、「蛾が・・!」って屋台の主人に教えたら、そのまま主人が蛾をズボっと沈めたとか。(げげー)
誰の話か忘れたけど、天ぷらを揚げてるときにゴキブリがぶおーんと飛んできてボトっとその中に落ちてカラッと揚がったとか。
檜山さんのお母さん(だっけ?)は気合でゴキブリを失神させられるとか?
いろんなエピソードが飛び出しました。

Q2.今日が誕生日だというのにイベントに連れてこられたウチの主人に何かメッセージを…。
「僕もいい歳してポンポン持って歌ったんで大丈夫です!」と励ます松本さんでした(笑)。

Q3.「ビヒィズス菌」が言えません。
直純さんが手本を。一発で言えてました!
そのあと、賢雄さんが「じゃあ”淀殿”は?」と持っていこうとしたのですが、速水さんに「これで診察終わり!」バッサリ切られてました。
しかしめげずに「よどどの、よどどの…」と言いながらハケていった賢雄さんです~

<夜>
Q1.なぜ”イチゴ狩り””もみじ狩り”って言うのでしょう。”イチゴ摘み””もみじ見物”でいいのでは?

…この質問にはどんな回答があったっけ…? 忘れちゃいました☆

Q2.友人にバファリンのやさしさで出来てる半分とは何かと聞かれたんですが、どうボケればいいですか?
この質問の回答も忘れちゃった…。

Q3.甘えたいか、甘えられたいか?
ほとんどの人が甘えたいし甘えられたいと答える中、関さんは「甘えたいに決まってる!!!」と断言してました。
速水さんは「甘えられたい」と。←関さんに?(こら)


【歌の癒し3】
高橋直純「大好きで、大好きで、大好きで、」

めいっぱい歌って踊ってくれました! 最近ネオロマイベントには出演してないので、直純さんの生歌自体久しぶり~。
2番終わりにドクターズがぞろぞろ登場、直純さんが華麗に踊るその後ろで、松本さんと檜山さんは懸命にそのフリを真似て踊ってました(早いフリに追いつけておらず)。超可笑しかった!
夜の部では、歌終わりに松本さんが「新田君は僕が教えた通りに踊ってくれましたね~」と満足そうに(笑)。
そしてそのままあっけなく皆さん退場~。いつもながら、どうしてあんなにあっけなく終わるの…?(苦笑)


-再診-
【歌の癒し】
昼:高橋直純「SKY-HIGH(森川智之&高橋直純)」
夜:千葉進歩「風を起こそう!(千葉進歩&福山潤)」
昼夜とも:関俊彦「夢に見た楽園」

今回の曲順は、直純さんと千葉さんの曲が昼夜で逆転しただけでした。ダンサーさんが踊る曲はすべて衣装が違ったので、その用意も関係してたんだと思います~。
そしてトリ。昼は賢雄さんのナレーション、夜は速水さんのナレーションで関さんが登場!!!
まさかアンコール時に歌うとは思わなかったので、昼の部ではまさか関さんは歌わないの…?と落胆してました。そういう気持ちになったお客さん多いと思いますー。だから昼に賢雄さんがナレーションを読み出して、それが「夢に見た楽園」の紹介だと気づいた客席の歓声ったらなかったです!
ゆったりと歌い上げられたバラード。もうその1曲だけで、九段会館は関さんのコンサート会場と化しました。お客さんの心を全部持っていってましたです。すごく良かった~v
しかも途中、ステージ両脇に置かれた装置からシャボン玉が飛び出してきて! ひっくり返るほど驚きました。
シャボン玉の向こう、歌う関さんの姿は堂々としてて惚れるしかなかったです。
しかしシャボン玉ですよ・・・・・!
思えば関さんの歌だけ速水さんが作詞してるし……
あからさますぎです、SHOW速水!(そこが好きだけど・笑)


【診察】
<昼>
Q1.明日のダービーではどの馬が勝ちますか。

競馬といえば賢雄さんということで。
誕生日で買ったりするのもいいかもとアドバイスしてたかな?

Q2.メールが嫌いなんですが…
賢雄さん、夜中の2時ごろにメールをもらったので電話したら、夜中だからメールにしたのになんで電話で!と怒られたことがあるらしい(笑)。
檜山さんも返事が欲しいと書かれた時以外まったくメールは返さないとのこと。「パソコンはしないの?」と聞かれ、「持ってますけどソリティアしかやったことないです。高いお金払ってソリティアのゲーム機を買ったようなもんです」。

<夜>
Q1.常にかばんに入っている物はなんですか。

賢雄さんは電子手帳、松本さんもアクセントまで分かる電子辞書。
檜山さんは本(どんな本を読んでるんだろ~)。
すると関さんに「女装道具は?」と聞かれ(関さんて、としこ&のぶこ大好きよね!)、「女装道具はもう一方が持ってくるんです」と檜山さん(笑)。すかさず松本さんが「女装の化粧は電車の中でやるの?」と! うまい!!

Q2.声がでかいんです。アノ時も…
下ネタ質問に湧き立つ一同。
「シュッシュッシュー!」って言ったの誰だっけ?
賢雄さんも原始人みたいな雄たけびをあげてました。爆笑。

Q3.好きな女性の仕草は?
直純さんは、ラーメン食べるときなどに髪の毛を耳にかけるしぐさ。
賢雄さんは椅子に座ってる女性が足を組みかえるの。「一瞬たりとも見逃さない!」そうです。
関さんは浴衣を着た女性のうなじ。
速水さんは聞き取れなかった…。時間が迫っていたようで、素早く流れるように次々に答えていっていったんです、この質問。
檜山さんは料理をしてる女性の姿。
松本さんは大きめのシャツを着てる女性。←マニア!?
千葉さんは、(沸騰する鍋とか触って)アチッってなったときに耳たぶを触るしぐさ。
これ森川さんも聞きたかったです~! 絶対素っ頓狂なこと言って逃げそうだけど。


【エンディング~「デオキシリボ助さん」~「刹那の英雄(あこがれ)」】
今後のS.S.D.S.ワールドの展開はと聞かれた速水さん曰く…”無理しない展開”。
現在速水さんはドラマCDの台本を執筆中だそうで、「こんなこと(イベント)やってる場合じゃない」とのこと(笑)。
そしてバンドのメンバー&ダンサーをお一人ずつ呼び込み紹介。
夜の部では皆さんすってんころりんと転びながら出てきて面白かったです!

最後は、Dr.HAYAMIが歌う「デオキシリボ助さん」に乗せて皆でワイワイ、Dr.HAYAMIと新田君のデュエット(この曲、他のドクターver.も聴きたいなぁ…CDに収録してくれないかなー)「刹那の英雄」に乗せて皆でワイワイ楽しみました! ホント楽しい~!
この2曲のときの賢雄さんがまた見逃せないのです! 「デーオ」のフレーズに乗せて踊る手の動きも一人だけ違うし、「刹那の英雄」のときも明らかにフリを覚えておらず・・・・! 見てるだけで幸せいっぱい。
そんな賢雄さん、夜の部の退場時には、バンドの人たちやダンサーさんに感化されたのか舞台袖ですっ転んでました。その後ろを歩いてた直純さんも道連れに。ステキ~!

*

というわけでホント楽しかったです。
千葉さんがレギュラーに加わってからドクターズが揃ったことがなくて、今回こそは…!って思ってたんだけど森川さんが無理で、それはやっぱり返す返す残念でした。10月に期待~。(まだまだ先だし、今後追加される可能性は高い!?)
(2006/5/31追記:web拍手でご指摘受けました。2005年の S.S.D.S.春の診察会in中野サンプラザにて、ドクターズ+事務長揃ってました! すっかり忘れてました…アハハ☆)

個人的に本当に癒されるイベントなので(だって一番好きな30代後半以上の人たちばかりなんだもの)、今後もずっと続けてほしいイベントでございます~。

それでは最後になりましたが。
ここまで読んでくださってありがとうございました。

2006/5/30(火)如月紗那

ネオロマンス・ライヴ in SonyMusic ANIME FES.06(その2)

2006年05月09日 | イベント・ライブ・舞台
出演者一人ずつの感想。
構成などはこちらに。→

【神奈延年】
♪I CAN(6日昼:ライブパート1-3、7日夜:ライブパート3-3)
♪この手をはなさない(6日夜:ライブパート1-1、7日昼:ライブパート3-1、7日夜:ライブパート3-3)
素敵でした…! 声の伸びも綺麗で、聴いててすっごい心地よかった!
初めて聴いた2曲。ライブに映えてた~! どちらも爽やか系ロックで、そこに神奈さんの男らしさが絶妙にブレンドされててライブ全体の芯となるステージになってました。MCも男っぽくキめてくれてv
もっともっと聴きたかったです。ホント、ソロ曲全部歌ってほしかったくらい…!
そしてあいかわらず岩田さんと仲良しで、悪ガキコンビ健在でした。岩田さんの挨拶のときに岩田さんの服をいじくったり(笑)。
2HEARTS、GRANRODEO、岩田さんとの6人でのトーク中、岩田さんまで「3HEARTSです!」って言い出したときに「俺も仲間に入れてくれよ~!」って言ったり。
キンチョーしまくってる岸尾さんを、いつも励ましてくれる優しい先輩だそうですv


【岩田光央】
♪Ready,Set,Go!(6日昼:ライブパート1-2、7日昼:ライブパート3-3、7日夜:ライブパート3-1)
♪lovesick(6日夜:ライブパート2-1、7日昼:ライブパート3-4)
超エキサイトした2曲。新曲「Ready,Set,Go!」は回を重ねるごとに客席もヒートアップ。7日夜の一体感が一番凄かったです。楽しかった~!
「lovesick」はもうお馴染み! 前奏その他にある、コーラス部分はもう嵐のような激しさ。なんて気持ちいーんでしょ! あの歓声と振り上げられたたくさんの拳と客席満開の笑顔を、一身に受けてるステージ上の岩田さんは本当に楽しそうでした~。
あとこの曲の間奏で、岩田さんの掛け声に続けてBLOODY RUBY全パートのソロがあったんです。ここめちゃくちゃかっこよかった!
というわけで。重ねて思うのが、岩田さんもソロが1曲じゃ物足りなかったと・・・・。ゼフェルの曲はノリノリで踊れて騒げるのばっかりなのにぃ。全部歌ってほしかったです!
そして岩田さんは、客席の誰かと目が合うと、ニッコリ笑ったり手を振るだけじゃなくて、ジェスチャーで会話してました。自分のファンだと分かるとさらに、何度もコンタクト取っていて。前のほうで見れた3公演、全部でそういう光景を目にしたんですけど、そのときの笑顔ときたら…! くしゃって笑う岩田さんの笑顔大好きです!


【森川智之】
♪忘却へのオマージュ(6日昼:ライブパート1-1、7日昼:ライブパート2-1)
♪H2O(6日夜:ライブパート2-3、7日夜:ライブパート1-2)
森川さんばかり見てました。最後の一言挨拶のときも、他の誰かの話を聞いてる森川さんをずーっと。・・まぁこれはいつもですけど(笑)。
今回はDVDにならないから、それぞれの心のカメラを回して…みたいなことを言いながら頭の横で手をぐるぐる回してた森川さんです(可愛かった・笑)。ホント、心や目にその姿と歌声を刻みつけようと思ってたんですけど・・・・・あぁもう思い出は儚く・・・・・。
ソロ曲も2HEARTSも、各公演につき1曲ずつということで、力が有り余っていたのが手に取るように分かりました。だからオープニングやエンディングの「Brand-New BREEZE」や「僕たちのAnniversary」、アンコールメドレーの際の弾けっぷりは最高で! ホンット楽しそう! そんな森川さんを見てるファン側も楽しい! なんて素敵な相乗効果(笑)。
オープニングでは、一人ずつの紹介(久遠さんが名前呼んで、一人ずつ「こんにちはー!」とか一言ずつ言っていくいつものやつ)のあと、森川さんがステージ中央前に出てきてとりまとめて挨拶を。7日昼では「午前中からという画期的なライブですが…」って言ってました(笑)。そして全公演、森川さんの「じゃあみんな行くぞー!」の合図に続いて、みんなで「Brand-New BREEZE!」と叫んでライブ本編へ~♪ さらに、公演最後の一言挨拶も、森川さんが全公演トリでした。ファンとしてはかなり嬉しいポジションでした。
最終公演の一言挨拶のときには、「きっと先輩がいいこと言って締めてくれるでしょう。森川さんが!」と智一さんにプレッシャーをかけられた森川さん。出番が近づくにつれて真面目な思案顔に(笑)。そして「とうとうこのときが来てしまいました」と苦笑したあと、「この”ネオロマンス・ライヴ in SonyMusic ANIME FES.06”…」と言い始めたんですが、「ネオロマンスライブ、イン、ソニーミュージック、アニメフェス」と、区切って客席に確認しつつ言ったのがめちゃんこ可愛かったです。言ったあと、飯塚さんから「2006!(06?)」って言われたみたいで、「あ。2006!今バンマスからツッコミが入りました」と笑ってました。
で、この公演タイトルを言ってるときの森川さんが、まるで暗唱した文章をみんなの前で発表してる子供のようなかわゆさで! ラッキーなことにちょうど森川さんの視線の直線上にいることができたんですが、聞きながら、思わず参観日の母親のような気持ちになりました(笑)。
曲渡しのMCでは、「オオカミの涙」を歌い終わった智一さんに呼び込まれたときは「ワオーン!」(←狼?)って吼えながら登場。しばし智一さんとワウワウ言い合ってました(そして智一さんが「キャンキャン!」つって負けてた・笑)。二日目もこの二人がMCで一緒になるときがあって、やっぱり「ワンワン」言い合ってました。仲良し~♪
そんで智一さんが客席に「質問を受け付けまーす」と。そしたら「二人の関係は?」って声が飛んで動揺しつつも(笑)、智一さんが森川さんに寄り添って、肩を組みながら「こういうのが見たかったんだろ!」と! 見…見たかったです!?
それから、岩田さんと智一さんが俺たちはイロモノ声優だって盛り上がってたんですけど、森川さんが「俺もイロモノに入れてくれ」って言ってました。混ざりたいんですね…! …でも、おまえらのためだろ!を見てますと、森川さんも充分イロモノ…(笑)。
あと「忘却へのオマージュ」を歌い終わった後、岩田さんに「リハーサルのとき(だったっけ?)、曲名忘れてたでしょ」ってバラされてました(苦笑)。
そしてそして忘れられない激ツボポイント! 最終公演の際に舞台袖へハケるとき、右手(だったと思う)親指を立てながら去っていったのです・・・・・! 賢雄さんの25周年記念イベントにて、「賢雄さんが写真に写るときのポーズは2パターンしかないんですよ。これ(右手親指立ててイエイ)とこれ~(両手親指を立ててイエーイ)」って嬉しそうに言ってたのを見たばかりだったので、いやがおうにも賢雄さん!?って思っちゃった次第です。いやはや!(喜)
Wアンコールでは、出演者+BLOODY RUBY+久遠さんが横一列に並び(このとき森川さんは中央に)、森川さんの「ありがとうございました!」に合わせて一同でお辞儀。森川さんの生声が聴こえました。嬉しかったです~
ではそろそろ歌の感想を。
「忘却へのオマージュ」は歌い出しのサビはゆったり&ほぼアカペラで始まったものの、全体的にロックアレンジ仕上げ。歌声もロック仕様~。6日昼は今回のライブ全体でトップバッターだったこともあってか、声も硬めでちょっと音が取りにくそうでした。
んがしかし! 7日昼のは歌声も柔らかくて色っぽくてカッコ良く~! 音もハマってました♪
それと、出だしのアカペラ部分、7日昼は「Dear My Angel」に収録されてるオリジナルのトーンに近い声で歌ってた気がします。すーっといい感じに力が抜けてて、それはそれは素敵でした。
どうぞこれからもどんどん歌っていってください! 生演奏じゃなく、(フェスタやアラモードでの)カラオケで歌ってるのも早く聴きたいです~。
「H2O」は、体にもう浸透してるのか、ステージ行き来がほとんどなかった「忘却へのオマージュ」とは違い(笑)、ステージ左右への移動もありで楽しませてくれました。もちろん、いつもの悩殺「I Miss You」を客席に食らわせてました。あれはズルイ(笑)。
久しぶりの「H2O」、とても良かったです! DVDにならないのがホント残念!
でも、DVDにならないから拝めたわけですし。いろいろと(笑)。
(いつも思うんですけど、なんで森川さんて見せたがらないんですかね? 普通、あれだけ逞しかったら見せびらかしたくなると思うんですけど~)
あとアンジェチームはファンとのコンタクトが盛んで、森川さんも一言挨拶のときなど常に客席を見渡してました(最終公演の一言挨拶前以外・笑)。「僕たちのAnniversary」や「Brand-New BREEZE!」のときも♪
パシフィコのような大きな会場ではもちろん、他の作品のイベントでも、今回くらいワイワイできるのってなかなか無いと思います。出演者の多いライブハウスならではだったんじゃないかと。その部分ではとても良かったと思うけど、だからこそもっと歌が欲しかった…!
ホント、コーエーさんは分かってないよなぁ…(泣)。
ですが、何はともあれ楽しそうな森川さんに心が躍った二日間であったことは間違いナシでございます~。


【立木文彦】
♪未来に舵を取れ(6日昼:ライブパート2-1、6日夜:ライブパート1-3、7日昼:ライブパート1-3、7日夜:ライブパート2-1)
良かった!!! 去年のジョイントライブで聴けた「TOGETHER-道なき道を進め-」がすごく生バンドに映えてて、今回も聴けたら嬉しいなぁって思ってたんですが、それよりもさらに「未来に舵を取れ」はライブ向きでした!
イントロに”ジャーン!”って大きな音が4回くらい鳴るんですけど(分かりにくい説明ですがCD聴いてもらえれば納得してもらえるかと・笑)、このとき音に合わせて手を振り上げるのがすごく楽しかったです。アンコールのときはイントロと共にステージ中央にやってくる立木さんはもちろん、後ろに控えてる他の出演者も”ジャーン!”って音に合わせて手を振り上げてました。それはだんだんエスカレートしていき、最終公演では岩田さんなんて足を上げたりしてました(笑)。
最後のフレーズ「♪俺が心惹かれた人なのだから~」のときも、アンコールでは後ろで聴いてる他の出演者が、立木さんが歌う姿を真似て歌ってて、それも楽しかったですー。そんなふうに、皆で盛り上がれる素晴らしい楽曲でした。めっちゃ楽しかった。それに、立木さんはやっぱりすんごく声も歌もカッコ良かった。シビれましたです~!
そしてライブに馴れてるのか、”ネオロマ四十路グランプリ”の覇者を目指してるからか(笑)、今回のキャストの中で森川さんや岩田さんとBEST3を争うほど客席に目線&笑顔をくれました。ていうか凝視秒数でいったら第1位かと…!
あと可笑しかったのが、アンジェのキャストはみんな三十路超えてるんですよーって言ったら、岸尾さんたちに「すみません!僕ら全員三十路超えてます~!」って返されて、本気でビックリしてた立木さんです(笑)。
他にも曲間のバトンを中原さんへ渡すときに、「では中原さん、あとはお願いします。遙か彼方へ!」って言って、”遙か”だからそう言ったんだと思うんだけど、”遙か彼方へ”…って、それじゃどっか行っちゃうじゃん!とヒジョーにツボでした。ホント面白い人だなぁ~。


【関智一】
♪オオカミの涙(6日昼:ライブパート3-2、6日夜:ライブパート2-2、7日昼:ライブパート1-2、7日夜:ライブパート1-1)
♪瞳と瞳のIgnition(6日昼:ライブパート3-3)
まさかまさか、「オオカミの涙」が聴けるとわ! 記念すべき遙かの初キャラソンです。ホントびっくりした!
そしてCDで聴いてたときより100倍以上、生で聴いたほうがカッコ良かった! ノリノリでした♪
もう1曲は「瞳と瞳のIgnition」~。しかしこれは1回しか聴けず・・・・!
でも、「オオカミの涙」はずっと生歌を望まれてた曲だったから、毎回歌ってくれたんだと思います。その気持ちがすごく嬉しかったです。この次はぜひとも「瑠璃稲妻の決意」を歌ってください…!
トークのほうでも爆笑させていただきました。岩田さんとの2ショットMCでは、「3大ヨゴレ声優の二人が揃った」って言ってて。(「あと一人は小野坂昌也」って岩田さん思いっきり言ってた…3人ともネオロマ声優ってのはスゴすぎ・笑)
でもって遙か映画コーナーのとき、「前売り券が5月6日から発売中です。5月6日…”ゴムの日”です。皆さんゴムをつけましょう」って! 乙女の集ってる場でなんてことを・・・・・・!(爆笑)
騒然となる客席に、「え? 髪の毛を結ぶゴムだよ」って。ウソばっか!!(笑)


【中原茂】
♪風待ち月に吹く風は(7日昼:ライブパート3-2、7日夜:ライブパート2-2)
♪流星の弓矢となりて(7日夜:ライブパート2-3)
「風待ち月に吹く風は」は最初は近藤さんのアコースティックギター1本に乗せて~。ゆったり聴かせてくれました。
「流星の弓矢となりて」は前回聴けてなかったから嬉しかったです! 欲を言えば生で「センパァーーイ!!」が聴きたかった・・・・。
そうそう、歌のときに目の覚めるようなブルーのシャツを着てて、会場からどよめきが! とーっても色鮮やかでした。

鳥海浩輔
♪瞑目の白き残像(6日昼:ライブパート2-2、6日夜:ライブパート3-3、7日夜:ライブパート1-3)
♪黒き氷塊の楼閣(6日夜:ライブパート3-2、7日昼:ライブパート1-1)
どちらも激しい曲ではないものの、自然に体が動く曲。新曲「瞑目の白き残像」のほうがポップスぽかったかな? こちらのほうが好きだなぁと思いました。ていうか歌詞がもう、まんまネタバレだったんですけど! 「横たわる体」とか「魂は冥府へ」とか~。
にしても気になったんですが、なんで鳥海さんて間奏中にチューインガム噛んでるような口の動きになるんですかね? 最初ホントにガム噛んでんのかと思ったくらい(笑)。なんだかそれが気になって気になってしょーがなかったです。
「黒き~」ではスタンドマイクを妖しく撫でてました。もっとイヤラしくしてくれたほうが個人的にはツボなのですが、そうなるともうネオロマンスじゃなくなるのかなぁ…?(笑)


【谷山紀章】
♪Fill my heart(6日昼:ライブパート2-3、6日夜:ライブパート1-2)
ソロが1曲だけだなんて…。「PRELUDE -青月光-」か「FLAME」のどっちかは聴けると思ったのに・・・・! ぶーぶーぶーー。
「Fill my heart」は前2曲よりもさらにスキルを要する歌だと思いました。すんごくカッコ良かったけど、「PRELUDE -青月光-」「FLAME」のほうがもっと自由に歌える曲なんじゃないかなと思ったり。でも、「Fill my heart」もかなりオリジナルとは姿を変えて披露してくれてたみたいです!(CDを聴いてたEさん談。私は試聴できる範囲しか聴いておらず…)
そうそう。鈴木達央さんのイベントに行った方から聞いたんですけど、鈴木さんが谷山さんとカラオケに行ったとき、谷山さんはB'zを原曲キーのままで歌ってたそうで・・・・・! ぎええええーーーー! 何の曲を歌ってたのかもむちゃんこ気になるけど、B'zは女性でも原曲キーだと厳しいときがあるのにそれを…!? 聴きたいーーー!!
そんなわけで。谷山さんは私の好きなボーカルスタイルの人なので、やっぱり無条件に生歌が好きなのでした。もっともっともっと!聴きたかった…!
そういや谷山さんのヘアスタイルがまるでライオンの鬣みたいでした。ぐわっと持ち上がってて正面から見るとおかっぱみたいになってて凄かったです。
あと曲渡しのMCで立木さんと一緒になったとき、格闘技番組のようなアナウンスで「谷山紀章ー!」と名前を呼んでもらっててめちゃめちゃ嬉しそうでした。


【岸尾大輔】
♪DIANA(6日昼:ライブパート3-1、7日昼:ライブパート2-2)
♪SWEET SECRET(6日夜:ライブパート3-1、7日昼:ライブパート2-3、7日夜:ライブパート3-2)
今回私は気づいてしまいました。岸尾さんって、緊張具合がハンパじゃないのですね…!
客席との距離が近かったことも上乗せされたのかもしれませんが、この人ってホントに緊張してるんだなぁと思いました。
サングラスで目を隠したその上でも、まったくほとんど客席を見てなかったのです…! 歌のときに舞台左右に動いて手を振っても、目線は客席を見てはなかったです。
そんなふうに緊張しまくってる自分を鼓舞するために声出していこー!みたいな感じなのかなぁと思うと、なんだか和んでしまいました。
歌った曲は2曲。ファンの間では「YES/NO」(途中でブラック柚木になる歌)が人気のようで、「歌わなくてごめんね」と言ってました。でも私は「DIANA」も新曲「SWEET SECRET」も好きでした~。
(「SWEET SECRET」は、アニメ化記念のキャラソンになるそうで、アニプレックスから発売、初めてクラシックの縛りなく作られた曲だそうです! うお! 早く谷山さんと石川さんのソロが聴きたいっ!)


【2HEARTS】
♪Dearest You
GRANRODEOのほうが先に歌ったんですが、1曲だけだったので、まさか2HEARTSも1曲だけなの・・・・・!?って思ってたらそうでした(泣)。どう考えても2曲くらいは歌うと思ってたのに・・・・・!
あぁ~もう~~っ。そんなに宣伝コーナーを設けたいなら、公演前の客入れのときにスクリーンで流せばいいのに!
というわけで。せっかく2HEARTSとして登場したのに披露されたのは1曲でした。
アンジェアニメのエンディングテーマということで、6日はOPテーマを歌うGRANRODEOと一緒にステージに登場。岩田さん&神奈さんの二人も交えて6人でトーク。すっごい楽しかったです。e-ZUKAとジョニーの一人二役な飯塚さんが楽しかったv
そして、GRANRODEOの新曲「Infinite Love」は谷山さんが作詞したという話題になったとき、飯塚さんが森川さんに向かって「書きなさいよ!!!」って!(爆笑) 森川さん、「げっ」って顔して、分が悪くなったのかすかさず隣の立木さんに「書きなさいよ!」と振って。でもすぐに、「あ、立木さんは書いてる」みたいな顔になってました。可愛かったです!
そうですよね、一度くらい2HEARTSで作詞してほしいです~。
さて新曲「Dearest You」(しかしこれ、マキシで発売されるのか、またミニアルバムを作ってくれるのか…? 謎~)、最初はステージ左寄りに置かれたスタンドマイクに二人並んで、森川さんの「three,four」ってカウントのあと、二人で「Huu~」ってアカペラでハモりのコーラスを。風のように歌い上げたあと、バンドの音が入ってきて弾けました。1番はスタンドマイク、2番からはハンドマイク。歌終わりの「君へ~」ってとこでは、事前に示し合わせてたようで、ステージ中央に二人背中合わせに立って、客席を揃って指差してました♪
ハンドマイクになってからは二人でステージを端から端まで行ったりきたり。軽やかでノリやすい曲で、初聴きでもノリノリになれました! テンポがそこまで速くないので、聴いてると自然に歌詞が口をついて出たり。
今までの2HEARTSらしい、それでいて進歩した感もあるとってもナイスなナンバーでした。とにかく早くCDが欲しいです!


【GRANRODEO】
♪Infinite Love
おいおいおい! 1曲だけかよ!と思わずツッコミを・・・・
ちょっとー!? 「IGPX!!!」って叫ぶ用意してた私のこの気持ちはどこへ持っていけばいいの!?(号泣)
そして私は、「Go For It!」よりカップリング曲「mistake」のほうが大好きで、これを生で聴きたかったのに・・・・・・!!!
商品宣伝や愛のメッセージコーナーをするくらいなら曲を増やしよぅ~~! お客の大半はスタンディングなんですよ? 疲れたからって座れる状態じゃないのにぃ……
新曲「Infinite Love」、カッコ良かったです! CDは7月発売だったかな? 楽しみです♪

にしても、ジョニーさんてばホント背が高くてスラっとしてて、その細さとかシルエットとか超素敵で、ステージ前に来てギターを弾いてくれたときがGRANRODEOのときを含めて何度かあったんですけど、ぽーっとなって見惚れてました。BLOODY RUBYのメンバーだと、ベースの瀧田さんも近くで弾くのが見れました。飯塚さんも瀧田さんも、超ニコニコしてて楽しそうだったのが嬉しかったです~。



とにもかくにも『もっと歌が聴きたかった』、この一言に尽きますね。
森川さんは、本当にカッコ良くって可愛かったです。
そんな森川さんの歌も、もっともっと聴きたかった・・・・・ホントこればっかしですが(笑)。
そんな感じの二日間でした。
長くなりましたが、最後まで読んでくださってありがとうございました~。

ネオロマンス・ライヴ in SonyMusic ANIME FES.06(その1)

2006年05月09日 | イベント・ライブ・舞台
2006/5/6,7(土日)in SHIBUYA-AX

【出演】
神奈延年、岩田光央、森川智之、立木文彦
関智一、中原茂(7日のみ)、鳥海浩輔
谷山紀章(6日のみ)、岸尾大輔
2HEARTS、GRANRODEO(6日のみ)

【BLOODY RUBY】
Band Master&Guitar:飯塚昌明、Guitar:近藤尚如、Bass:瀧田イサム
Drums:市川義久、keyboard:川勝陽一、keyboard:高山淳、chorus:桜拓人

【会場アナウンス】伊藤健太郎、石川英郎 【司会】久遠一

・曲と曲の間に、歌った人と次に歌う人でちょこっとトークあり。
・グッズは鳥海さんのマキシシングルのみ
・DVDにはなりません。。でもDVDにならないからか、キャストの皆さんがそれはそれはもう開放的でした。
・やっぱり、どの自分がDVD化されるか分からない通常のネオロマイベは相当なプレッシャーなのかも…。
・にしても、ライブなんだから歌だけで構成してほしかったー。
・しかも、せっかくステージ後ろにスクリーンがあったのにライブを映さず…。1階後ろのモニターにはライブの様子が映ってたから、撮影自体はしてたのに。なんでスクリーンに映さなかったの!?

【メニュー】
◆オープニング~Brand-New BREEZE~
(「YEAH! YEAH!」「Brand-New BREEZE!」とかけあい)

◆ライブパート1

◆コルダアニメコーナー:谷山紀章(6日のみ)、岸尾大輔

◆ライブパート2

◆遙か映画コーナー:関智一、中原茂(7日のみ)

◆愛のメッセージ(生ピアノ、冒頭に鳥海さんが出てきてキャラでコーナー紹介)
6日昼:ランディ(神奈)-ヴィクトール(立木)-柚木(岸尾)
6日夜:ゼフェル(岩田)-月森(谷山)-エルンスト(森川)-天真(関)
7日昼:柚木(岸尾)-ランディ(神奈)-鷹通(中原)
7日夜:ヴィクトール(立木)-天真(関)-ゼフェル(岩田)-エルンスト(森川)

◆アンジェアニメコーナー:岩田光央、神奈延年、2HEARTS、GRANRODEO(6日のみ)

◆アンジェアニメ主題歌披露:2HEARTS、GRANRODEO(6日のみ)

◆ライブパート3

◆「僕たちのAnniversary」

◆アンコール~メドレー(←大好き!)
(inパシフィコのときとは違い、まず全員で登場、ステージ中央に置かれたスタンドマイクに一人ずつ駆け寄って持ち曲を歌う)

◆一言挨拶

◆エンディング~Brand-New BREEZE~

◆アンコール2(7日夜のみ)

賢雄さん25周年イベントレポ(森川さん中心)

2006年05月05日 | イベント・ライブ・舞台
このたび某サイト様にご依頼を受けまして、賢雄さんイベントの森川さん中心のレポートを作成いたしました。
ありがたいことに後日載せていただけるのですが、こちらにもUPしようと思います。
(自分のレポに「オヤジギャグ裁判」が未UPなので補完の為という噂も・苦笑)
偏ったレポですが、よろしかったらどうぞ~。
ちなみに途中ですがイベント全体のレポートはこちらに。→


【ミニドラマ:「オヤジギャグ裁判」】
森川さんが最初に登場したのは、ミニドラマ「オヤジギャグ裁判」のときでした。(昼と夜でドラマの内容は同じ)
オヤジギャグの言い過ぎで会社を不当解雇された男性48歳(遊佐さん)がその会社を訴え、その代理人に「堀内法律事務所」の社長である賢雄さん、裁判長に速水さん、被告代理人に森川さんというキャスティング。
並び順は向かって左から、遊佐さん(原告)、賢雄さん(原告代理人)、速水さん(裁判長)、森川さん(被告代理人)。
ミニドラマが始まる前に、成田さんと花輪さんが登場人物の紹介を。
昼の部の紹介時に、花輪さんが「被告代理人は、胸囲110センチの(…ごにょごにょ言って名前を誤魔化し…)さん。」と言って、「…えっ!?」と思ったんですが、そのときはこれから始まるミニドラマがどんなものなんだろうかまったく読めず何が始まるんだろうと戸惑っていたことも手伝って、意識外に素通りしてました(今にして思えば、”胸囲110cm”なんて紹介のされ方は、森川さん以外にいないのですが…・笑)。
夜の部では、花輪さんが「被告代理人、胸囲は…今朝計ったら108cmだったそうです…の、(…ごにょごにょ…)さん」と紹介してました。わざわざ計ってきたんでしょうか、森川さん~。その後、まったくこの話題が出なかったので詳細は不明です(笑)。

さてドラマが始まると、まずステージ上に賢雄さんと遊佐さんが登場。場所は法廷内の模様。
「ギャグで解雇されたんです」「えぇっ!?」などと喋ってると、ざわつく傍聴人席のSEが流れてきて、速水裁判長がおごそかに登場、木槌がカンカン鳴るSEに合わせて手を振り下ろすも、タイミングがまったく合ってない速水さんが素敵でした。
そんな速水裁判長の指示で、ギャル口調や青森弁などで訴状を読み上げる賢雄さん、色んな方言が喋れることに感銘を受けた裁判長に理由を聞かれ、「父親の転勤で引越しが多かったんです」と答えると、「私もなんだよ~。あの頃は人見知りでねぇ…」と裁判長はしみじみ。
そんななか、被告代理人が登場しました! 森川さんです~。二枚目モードでした♪
話が脱線していますとクールに森川さん。
速水さん:「僕のこと知りたくないの?」
森川さん:「はい」
速水さん:「………(しくしく泣き出す)」
ここぞとばかり、裁判長を泣かせたー!と騒ぐ賢雄さんと遊佐さん。
「分かりました!」と森川さんは仕方なく速水さんにそそっと寄り添って、ステキボイスで「あとで聞いてあげますから」と囁いてました。泣き止む裁判長。
そんなこんなで森川さん演じる被告代理人が、遊佐さんのオヤジギャグがどれだけ周囲に被害をもたらしていたのかを立証する証言を読み上げていくことに。
まずは元・部下の証言から。
(ギャグ部分は遊佐さんが言いました)
オフィスで電話に誰も出ないときに「この電話には誰も出んわ~」、飲み会では「俺の好きな酒はウィーーースキ!」。
極寒です。
そのうえ、似てない物真似まで…。遊佐さんが、「こんばんわー。森進一です」「こんにちはっ、おすぎですっ」(どちらもけっこう似てました・笑)と披露すると、「物真似で名前を言わないでください」と冷たくあしらう森川さん。
さらに遊佐さんは「こんばんわ~、あゆでぇ~す。あゆといっても魚の鮎じゃありませ~ん。”はまざきあゆみ”でぇす」と…。こ、これはかなりビミョー…(笑)。
すかさず森川さんが「はま”ざ”きではありません。はま”さ”きあゆみです!」。
「そうなの!?」と驚く遊佐さんに、やれやれといった様子の森川さん。
しかしここで速水裁判長が「はま”ざ”きあゆみじゃなかったのか…!」と呟き、森川さんが「裁判長っ!!!」とツッコんでました。↑この森川さんの、速水さんのセリフに被せるようにツッコむのが超楽しかったです♪ 他にも、速水さん:「森川君。釣りバカ日誌のハマちゃんも”はまざき”っていうのは知ってたかい?(←裁判の内容とまったく関係ない)」森川さん:「さいばんちょー!!」というのもありました(笑)。
そして森川さん、「ではここで遊佐氏のオヤジ度をチェックしてみましょう。”あけおめ、ことよろ”、これが何の略か知ってますか?」と尋ねます。
何のことか分からず首を捻る遊佐さんと賢雄さんに、「”あけましておめでとう。ことしもよろしく”です!」と森川さんは教え、そして続けて賢雄さんに、「堀内さん…、私はあなたを尊敬していました。だがあなたもタダのオヤジだったんですね」。
夜の部では、このセリフのあとに賢雄さんがじいーっと森川さんのほうを見つめて無言の圧力を……すると森川さん、台本を指差しながら「だってそう書いてあるもん」と困ったように(笑)。
こうして、原告側は被告側にやりこめられかけますが、若者の言葉ばかりが世にまかり通っていいのかと賢雄さんが反論を始めました。
「今若者の間で流行ってるギャグの数々、これは本当に面白いのでしょうか。たとえば、”裁判フォアッ!”(妙な動きと共に)とか」…と、賢雄さんは例をあげたのですが、それは誰が見てもレイザーラモンHGをやってるんだろうなというのは分かったのですが、レイザーラモンHGの動作・言い方とは似ても似つかぬ物でした(笑)。出演者全員でツッコミを。
そのあと賢雄さんはヒロシの真似も披露。が、「裁判長! 原告側は他人のネタを無断で使用しています!」との森川さんの主張が認められ、賢雄さんは自分の言葉で語り始めました。
自分は若者に流行りのギャグは面白いとは思わないし、ギャグというものは主観の問題だから、そのギャグが原因で会社を解雇されるのは絶対におかしいと…。
その弁論に裁判長も心を動かされた様子。森川さんも、(メガネをかけてないのに、メガネをくいっとあげるしぐさをしながら)「やりますね、堀内さん」。
こうして、第1回目の裁判が終了しました。

裁判が終了し、「我々のペースですね!」と嬉しそうな遊佐さん。
ですが賢雄さんは、「あの森川という男は侮れない。きっと何か仕掛けてくるはず…」となにやら不安顔。
そして賢雄さんの「1週間後、案の定森川はとんでもない証拠を用意してきていたのだった」というナレーションで2回目の裁判が始まりました。

森川さんが用意してきたのは、まず、遊佐氏のギャグにより不眠症になってしまった女性の医師診断書。
「読み上げます」と読んでいったら、どういうわけか、何やらポエマーな文章……戸惑う森川さんに、速水裁判長が照れくさそうに「それ、僕が入れておいたんだ」と。「裁判長!?」「だって君、僕のところに話を聞きに来てくれないんだもん…」
怒られてしゅんと落ち込む裁判長を尻目に、森川さんは話を続けていきました。
不眠症に陥った元部下・OLのヤマダさんの証言を「彼女のベッドでの様子を私が再現します」と言うと、森川さんはステージ中央にテクテク歩いていってゴロンと床に寝っころがりました。
うーんうーんと唸りだす森川さん。その頭上から遊佐さんが、「誰も電話に出んわ~~」とか、森進一やおすぎや浜崎あゆみの物真似をネットリと。そのたび森川さんは、まるでS.S.D.S.のCDで、離れて暮らしている両親を思ってえぐえぐ泣いてたシューマイ君のような声で、「部長のギャグが頭から離れないよ~」とか「うえーんうえーん、眠れないよぅ~~」と! おすぎの物まねのときは「ちょっと似てる~」、あゆの物まねのときは「それは訴えられるよぉ」などなど。めちゃめちゃ可愛かったです~!
次に用意されていたのは、これまた部下だった女性ヨシコさんの証言。
遊佐氏のオヤジギャグに嫌悪感を持ったせいで、オヤジギャグを言った彼氏と別れてしまったヨシコさん。森川さんがヨシコさんと彼氏(ヨシオさん)の一人二役で再現を。
「あなたとはもう終わりよ。別れましょ」「待ってくれ、ヨシコ!」「オヤジギャグを言うあなたを私は愛せない…。さようなら、私の笑顔、こんにちは、私の涙…!」「ヨシコォォオー」
ヨシコさんの声はとしこさんでした(笑)。夜の部では、ヨシコを”オシコ”って言って(”ホシコ”とも聞こえたんですが…)、そのあと裁判長まで「オシコさん…可哀想に…」。
すっかり森川さんのペースに引き込まれてる裁判長に、賢雄さんが苦々しく「あれが森川の得意技、法廷戦術”一人芝居”だ…!」。
森川さんの証言の提出は続きます。
続いては遊佐氏の妻ハルコさんの証言。「ハ、ハルコが…!」とショックを受ける遊佐氏を尻目に、森川さんがハルコさんに扮し証言し始めました。この辺りから、ヨシコさんで使ったいつもの”としこボイス”と変化をつけるためか、よりギャグ調になってさらに可笑しいことに。ハルコさんは人生に疲れた女性のような声だったかと(笑)。
ヨシコさん:「私は…疲れました…。私が台所に立っていると、あの人がやってきて…」
遊佐さんがニタニタ笑いながら、「お、大根切ってるのかと思ってたら、それお前の足か!」
ヨシコさん:「最初はこの人何言ってんだろうって…。ギャグだったんですよね…」
さらに遊佐氏の娘ナツコちゃんからも証言が。ナツコちゃんの声はバカっぽかったです(笑)。
ナツコちゃん:「おとーさんのせいでぇ、受験ベンキョーができませぇん。こないだも勉強しているとぉ」
問題集の、カッコ内に入る四文字熟語の答えを、遊佐さんがニタニタ笑いながら「そりゃ”焼肉定食”だな!」
ナツコちゃん:「もちろん答えは”弱肉強食”ですぅ…」
というわけで、遊佐氏のオヤジギャグは部下だけじゃなく、家族も被害をこうむっているのだと被告側の森川さんはたたみかけます。
原告側は絶対絶命かと思われましたが、ここで堀内・原告代理人が最終弁論を始めました。
賢雄さん:「確かに遊佐氏のギャグは褒められたものではありません。もしかしたら凶悪犯罪かも…」
森川さん:「認めたな!」
賢雄さん:「シャラップ!」
というやりとりののち、賢雄さんが、世の中のお父さんは会社でも家でもないがしろにされていて居場所を失っているが、それでも疲れてる世の中の人たち・愛する人たちに楽しんでもらおうとギャグを言っているのだと。
「傍聴人の皆さん!」と賢雄さんは客席に呼びかけます。「見れば若い女性の方が多いですが…」
この言葉に速水さんや森川さんが超反応、客席を隅から隅まで見渡してました(笑)。
賢雄さんの話は続き、「最近、お父さんと話してますか? 話してない人は・・・・帰れ!!!(←笑) …話してない人は、家に帰ったら喋ってあげてください。一緒に暮らしてない人は電話してあげてください。お父さんは待っているんです、あなたたちが話しかけてくれるのを…!」
ババーンと決まり、裁判長自ら拍手し始め、拍手は法廷内に広がっていきました。このとき負けた被告側の森川さんは、ふいっと横を向いて、賢雄さんたちに背を向けながら隠れて拍手してました! 役作りが細かい~(笑)
そしてこのあと、森川さんのセリフがあったのですが、このときのセリフは、「さすがだな、堀内さん。だがこの次は負けないぞ!」みたいな感じだったようでした。
ですが森川さんは、「堀内さん。さすがだな堀内さん。だか堀内さん。この次は堀内さん。負けないぞ堀内さん!」って言ってました(笑)。
こうしてミニドラマは終了~。とっても楽しかったです!


【フリートーク】
続いてそのままフリートークへ。
ステージに5つ椅子が並べられて花輪さんが登場、成田さんも呼び込んで、向かって左から成田さん・遊佐さん・賢雄さん・速水さん・森川さんという並びで着席。花輪さんの進行でトークを。

昼の部のトークテーマは、『賢雄さんとの出会いと今までの思い出』。
出会いはいつだったかもう覚えてないんですよね~と森川さん。すると賢雄さんが、「森川や高木渉が出てきたときは、大型新人が出てきたって評判だった。山寺とかと言ってたよ。初めて森川の声を聴いたときは、うわー正統派の声だなぁって」。
「ホントですか?」と嬉しそうな森川さんに、「だからヘリウム吸わせて、絶対声変えてやろうって」って落とす賢雄さん。すると森川さんがヘリウム吸ったような声で「こんな感じですか?」って返し、賢雄さんが「それでもいけるな…」ってやりこめられてました(笑)。
あと、賢雄さんは憧れの存在ですと、新聞テレビ欄の洋画の声のところにいつも名前があってすごいと森川さん、
賢雄さん:「あれは自分で書き込んでるんですよ」
森川さん:「そうなんですか!?」
↑こういうときにツッコミを入れるんじゃなくて乗っかるのは、森川さん独特だなぁっていつも思います(笑)。
それと今回、ステージ後ろに『25』と書かれたピカピカ光る電飾付の大きな看板が掲げられていたんですが、「これ僕のときに使いたんで今日持って帰ります!」と言ってました。「使い回すの!?」と賢雄さん。結局、みんなで使い回そうということになりました。
他にも、賢雄さんの25周年の話になったときに速水さんが、「50周年て何年後だっけ?」と言ったとき、すかさず森川さんが後ろの看板を指差して、「すごく簡単な計算ですよ…!」とツッコミを入れたのも可笑しかったですー。

夜の部のトークテーマは、『賢雄さんにこれだけはやめてほしいこと・お願いこと』。
速水さんが、賢雄さんには白衣着せたりしてるんであまり強いことは言えないみたいなこと言ったとき、森川さんにも「ごめんね~」って謝る一幕が。急に言われ驚きながらも、いえいえと笑う森川さんでした。
そんな森川さんも、「僕もガングロにさせてるので~」と前置きし、緊張感漂う本番中のブースで、会心の演技ができたときにクルっと振り返って後ろに座って出番を待ってる人たちに向かってイエーイと親指を突き出すのはやめてほしいと(笑)。
それから今回のイベント中、誰も彼もが口にしてたんですが、森川さんも、どうか健康に気をつけてほしいとコメントしてました。
「俺、人間ドックに行ったよ~」と言い返す賢雄さん。「2年前に」と付け加える賢雄さんに、「毎年行ってください!」と皆さんツッコミ。
そしてその人間ドックのときに、問診票の名前のフリガナ欄に「ホリウチ ケンユウ」と書いたんだけど、ケンユウのユの文字の下の線が伸びきってなかったらしく、「ホリウチ ケンコウさ~ん」と呼ばれたとか。
賢雄さん:「うそじゃないですよ?」 森川さん:「信じませんっ!」という応酬が聞けました♪


【朗読コーナー】
森川さん・遊佐さん・速水さんの順に発売中の賢雄さんのエッセイ「俺の部屋へようこそ」から、それぞれ1エピソードずつ。
賢雄さんは小林史郎さんがこの日の為に書き下ろした短編を。
昼の森川さんは、昔は野球少年だったが怪我のため野球をあきらめてしまったせつない思い出と、アンジェリークのキャラクターが野球をしたらどうなるかをコミカルに書いた「フィールド・オブ・ドリームス」を。監督はジュリアス様、ピッチャーで4番のオスカーはネット裏につめかけてるお嬢ちゃんたち一人ずつにサインがあるだろうとか、キャラクターが出てくるときは少しキャラっぽく読んでたりしてました♪
夜は、コーエーさんの競馬ゲーム「ウイニングポスト」にハマったときの日常を書いた「我が馬主人生!?」を。かなりコミカル口調でした。ちょっと賢雄さんぽいというか、黒埼一心ぽかったです。楽しいパパ声といいますか~。
そしてその中で、賢雄さんの馬・ユウト号が1着でゴールしたときの文章、「ユウト号、ゴボウ抜き優勝。バンザーイ。ファイヤー! よくやったユウト号」のところ、あとからエッセイを読んで分かったんですが「ファイヤー!」は森川さんのアドリブでした!
朗読のあとは4人でトーク。エッセイを読んだゲストの皆さんは、「アドリブはあまり入れないようにしようね」と話し合ってたそうです。
賢雄さんが自分のエッセイを人が読んでくれるのは照れくさいけど、もっともっと読んでほしくなると言ったら、森川さんが「じゃあ今日、賢雄さんの留守電に入れときますよ」。その話はエスカレートし、最終的には毎日ケンユウオフィスに3人が交代で電話をかけてエッセイを読み続けるということに。
速水さんが夜の部に読んだ「光と炎のライブ」は、賢雄さんが速水さんのライブにゲストで行って二人でジュリアス&オスカーのデュエット「騎士道」を歌った話だったんですが、森川さんもそのライブに行ってたと、歌ってる賢雄さんが汗だくだったと言ってました。
そしてここで速水さんがいつもの不思議なギャグを言ったんです(何を言ったのかはど忘れしてしまいました。すみません…)。そしたら賢雄さんが呆れて森川さんに、「ね? どっちがウソつきよ?」と聞いて、森川さんも「迷いますねぇ」と答えてました(笑)。
遊佐さんが読んだ「炎の一ヶ月」は賢雄さんの喉に結節というタコが出来て1ヶ月間仕事を休んでいた話。ゲストの人たちは喉は大丈夫なのかという話になって、
森川さん:「僕は喉だけは大丈夫なんですよ」
賢雄さん:「森川は頭痛だよね」
森川さん:「えぇ、キカイダーのように頭痛持ちなので鍼に通ってます」
速水さん:「僕はヤキモチです」
一同:「…」
このあと賢雄さんが遊佐さんに、どうして奨ちゃんにはツッコミ入れないの?と攻めてました(笑)。


【エンディング】
ゲストの出番の最後は、エンディングでした。速水さんが花束を持って出てきて、改めて賢雄さんにお祝いを。
一人ずつ感想を言っていきました。
森川さんのコメントはこんな感じです(かなりうろ覚えですが…)。
昼:「こんな素敵な25周年に呼んでいただいてありがとうございます。エッセイにも書きましたけど、これからも賢雄さんには突っ走って行ってほしいです。でもたまには立ち止まって…仕事を振ってくれれば。『これやってみろ』って」
夜:「25周年おめでとうございます。さっき振り返ってらっしゃいましたけど、たくさんキャラクターをやられてましたが、他にもたくさんあって、だけど25周年は通過点だと思うので、これからも賢雄さんらしく僕らの前を突っ走っていってほしいです。賢雄さん、お疲れ様でした」
そして夜の部は、ここでみんなで記念撮影。1枚目はステージに掲げられた25周年の看板をバックに、2枚目は客席をバックに。この写真、今後どこかで見られるのでしょうか~?(ちなみに30日は撮ってませんでした)
最後は速水さんの仕切りで、会場全員で「バッチグーだぜ!堀内賢雄。今日はマジだぜ!!ダサ~!!!」のタイトルコールを。
「バッチグーだぜ!堀内賢雄」は速水さん、「今日はマジだぜ!!」を賢雄さん、そして「せーの」と森川さんの合図で、全員で「ダサ~!!!」。
夜のときは速水さんが自分の担当の部分を森川さんに振り、「えっ? 僕ですか??」とビックリしてた森川さんでした。

想いの中の一人分

2006年05月01日 | イベント・ライブ・舞台
賢雄さんのイベントに二日間計4公演に行って、幸せな気持ちいっぱいで帰ってきました。
単純に考えて、あそこまでたっぷり賢雄さんを堪能できるイベントはそうそうないかと……
(途中、舞台袖で「なんで俺、こんなに出ずっぱりなんだろう」って言って、「あなたのイベントでしょ!」ってツッコまれたらしい・笑)

どれだけ賢雄さんが色んな人に愛されてるか分かって。
そしてめちゃめちゃ素敵な歌の数々、心に染み渡った朗読、墓穴掘りまくりのフリートークやミニドラマ(笑)、それらに加え、会場に溢れてる愛情に照れまくりだったり、「泣いたらネタにされるから絶対泣かない」とジョークっぽく泣きそうになるのをごまかしてたり…とたっくさんの色んな賢雄さんを観れて、思い出すだけで幸せになれます。

あっという間の二日間でした。
終わっちゃったんだなぁ・・・・・・・。
なんだか、空気の抜けた風船みたいな気分です。。


ではではこの場をお借りしまして。
今回もたくさんの方にお会いできました。嬉しかったです&楽しかったです~! ありがとうございました!
またぜひよろしくお願いします。
一番早くてネオロマライブですかね♪
4公演オールスタンディ……ごふっ。
が、頑張りましょう(苦笑)


イベントレポは、また後日改めて書く予定。
二日間のゲストは、

【29日】
速水奨、遊佐浩二、森川智之、成田剣、浪川大輔(夜のみ)

【30日】
山口勝平、三木眞一郎、佐々木望、成田剣、JAM Project(昼のみ:影山ヒロノブ、きただにひろし、奥井雅美、遠藤正明)、たてかべ和也(夜のみ)

でした。司会進行はケンユウオフィス所属の花輪英司さん。
たてかべさんの温かく、そしてジョークもふんだんに織り込まれたトークに感動しました。たてかべさんが隣にいるときの賢雄さんがまたもうすんごい好きです。めちゃめちゃ優しい&照れくさそうな顔になって!
30日夜には、魔夜峰夫ご夫妻が客席に~。
魔夜先生、似顔絵のまんま!

速水さんとはお互いに心から信頼しあってて、二人の間に流れてる空気が本当に素晴らしく、そんな二人のやりとりが観れて幸せでした。
速水さんのさりげなく場を取りまとめるその手腕にただただ感動! 言葉がないくらいです~。

2日目は三木さんが賢雄さんを見守る役割でした(笑)。
「この話はホントですよ!」とことあるごとに前置きする賢雄さんに、うんうんうなずく三木さんは優しさに溢れてました。す、素敵すぎ…!
朗読では弾けまくりで、あんなに弾けてる三木さんの演技を生で聴けたのはかなり貴重な体験でしたね~。

「口の悪い僕なのに呼んでくださってありがとうございます」って締めた遊佐さん(笑)と賢雄さんは、2ショット生写真で驚きの仲良しっぷり! なんでそんな二人してにこにこしてるの…!?
そしておすぎの物真似がサイコーでした♪

成田さんは、今回ほど賢雄さん直属の後輩なんだと思ったことはありません。(森川さんで例えると、顔を合わせると「次のおまえらはいつですか!?」って聞いてくるという杉田さんのような)
ホント天然……! 「しょうがねぇなぁ~」という賢雄さんの兄貴心が伝わってきました。
二日目にバラされてたけど、1日目の打ち上げの席で、成田さんが賢雄さんに「すみません、ちょっとお話したいことが…」って言って、「ここで話すのはダメなのか?」「はい・・」ということで二人で席を立ってトイレの前に。
何を言われるかと思ったら、「僕もミニドラマに出たいです・・・」って! 30分ほどお願いされ続けたそうです。もう脚本が出来上がってるからと断ったそうですが、その様子がありありと思い浮かびました(笑)。

浪川さんは25本の赤いバラの花束と、25品の筋肉増強グッズを携えて登場。
その素敵なプレゼントに賢雄さんは、自分があげた浪川さんへの誕生日プレゼントは単一電池だったのに…と謝ってました。
浪川さんも、「単一電池なんて、懐中電灯くらいにしか使い道が思い浮かばなかった」と(笑)。

勝平さんも賢雄さんと超仲良し!
賢雄さんの周りをちょこまか回る勝平さんを、賢雄さんが追いかけてる感じでした~。まるで悪ガキコンビv

望さんは、えぇもう私、「結婚する!」って本気で思ってたくらい好きだったので(笑)。
かれこれもう16年も前になりましょうか…、あの頃は岡山と東京で、インターネットなんてものもないし、イベントに行くとか生姿を拝見するなんて夢のまた夢でした。
そんな望さんを昨日初めて観て、もうちょっと、何とも言えない不思議な気持ちになりました。「望さんなんだ・・・・!」と。
望さんでした、紛れもなく~。

JAM Projectの皆さんは影山さんのギターで「約束の地」を披露。
すばらしかった・・・・!!!
歌のパワーに魂を揺さぶられました。いやちょっともう、すごすぎて感激の嵐。

司会進行役だった花輪さんは、”成田さん”という試練を与えられ(「成田とうまく絡めたら一人前だ」みたいなことを賢雄さんに言われてた・笑)、初めての司会だったそうで1公演目はキンチョーがすごく伝わってきたんですけども。回を重ねるごとに堂々と~!
そして最終公演での賢雄さんへの言葉、涙をこらえながら「賢雄さんが安心して任せられる男になりたいです」って言って、賢雄さんもこの言葉にはかなりきたみたいで、「・・・・バカ」っていうのが精一杯みたいでした。ここでかなりもらい泣きした私。

そしてそして森川さん。
森川さんが1日目昼に登場したときの私は、ご一緒した方に、「それまで普通に書いてたメモのペンの動きが急激に速くなった」と言われたくらいの興奮ぶりでした(苦笑)。
登場するなら絶対日曜日だって思ってた……。完全なる不意打ち。
土曜日には何か固定のレギュラーが入ってるとばかり。
だってSSDSはけっこう前からダメっぽかったもの~。パスコレも日曜日だったし。
だとすると、いったい5/27の土曜日には何の仕事が入っているんでしょう!?
…はっ。まさか…、まさか「ウェディング・クラッシャーズ」の吹き替えだったりして!!(んなわきゃない・笑)。
で、森川さんの賢雄さんへのラブオーラに今回もやられた次第です!
29日は、最後にステージ上で出演者全員で記念撮影したんですけど、そのときに、「賢雄さんが写真に写るときのポーズは2種類しかないんです」と森川さん。 「これ(右手の親指を突き出すポーズ)とこれ(両手の親指を突き出すポーズ)」って…! 超嬉しそうに言ってて激ツボでした!
最後の挨拶では、「たまには立ち止まって、僕に仕事を振ってください。『これやってみろ』って」と(笑)。


あとそう、賢雄さんが25年間の自分の出演アニメを振り返るトークがあって、これがホントいちいち可笑しかった!
「ハイスクール鬼面組」の雲童塊を10数年ぶりに演じたときは、昔の声が出なくてディレクターに「ホントに雲童塊を演じてたんですか?」って聞かれたとか。
「ウォーリーを探せ!」のウォーリーをこれまた10数年後に録ったときは、何十回もリテイクが出て、しまいには「すみません…! ホントはウォーリーは演ってませんでした…!」って泣きついたとか(笑)。
ビバップのグレン(私、一番好きな賢雄さんのキャラかも)をどんなキャラだったか忘れてたり! んもーう賢雄さんたら!!! 「ええー」ってブーイングが飛ぶ客席に、「冗談ですよ、覚えてます。気だるい男でした。確か」。・・・・って、”確か”かいっ!(笑)
はりもぐハーリーのカメレオン先生はウソをつくと体が消滅していくキャラだったそうで、「オーディションじゃなかったんですよね…」と零し(苦笑)。
他にもいっぱい、アニメキャラについて聞けました。外画についても聞きたかったな~。
フルハウスやビバヒルの話は聞けました。
フルハウスのジェシーは歌手という設定なので歌が超うまいのに、賢雄さんが「Is You~」って歌うと、他の出演者から「伊豆の温泉?」ってからかわれたそうです(笑)。

とまぁ、ホントいろいろあったので、今週中にはレポをあげようと思います。
土日はネオロマライブだからその前にUPできたらいいなぁと思ってますが。果たして。


とにもかくにも、本当にうれしい!たのしい!大好き!な二日間でした♪
三木さんの言葉を借りるなら、賢雄さんと同じ時代に生きることができて、本当に、本当に幸せです。

*
*
*

そうそう。速水さんの日記にイベントのことが載ってます~。
写真すごくちっちゃいけど、ミニドラマ中の写真だと思います。
向かって左から遊佐さん、賢雄さん、速水さん、森川さん…のはず。

勝平さんの日記にもイベントのことが。
昼終わりの休憩中、楽屋での写真が1枚。
勝平さんと、歯磨き中の三木さんの2ショット。三木さんオチャメ!

*

web拍手&コメント、ありがとうございます~!

『レポート楽しみにしています。森川さんと堀内さんはどんな服装でした?』
イベント、とっても楽しかったです♪♪
で、服装ですが・・・・・・す、すみません。。私、本当に服装を覚えない人間でして…(汗)。
賢雄さんは黒のスーツ、森川さんは帽子かぶってました…(そ、それだけ!!??)
えっと。賢雄さんはカッコ良くて、森川さんは可愛かったです!
・・ホ、ホントすみません。。


『賢雄さんイベントお疲れ様でした。旧ビブロスさんはリブレ出版になるみたいです。』
こだか和麻先生のサイトに載っているということで、見て参りました~。
5/8からリブレ出版株式会社になるとのこと、6/7発売のマガジンビーボーイからGOLDもLUVも順次刊行開始だそうで。
しかしこだかさんの日記を読むとやはりまだまだ不安は拭えないようで…
遠野春日先生も再販についての現状は厳しいと書かれてたとのこと、われわれ購入側はまだまだ静観するしかないという感じですかねぇ…

*

メールでいただきました。ありがとうございます!
以前、ちょこっとweb拍手でお知らせいただいてた(こちらもありがとうございました~)、6/7(水)発売の洋画DVD「スパングリッシュ」の吹き替えキャストがソニー・ピクチャーズのサイトにようやく載りました!

アダム・サンドラー(ジョン):森川智之
ティア・レオーニ(デボラ):渡辺美佐
パズ・ヴェガ(フロール):北西純子

シネマトピックスの作品紹介ページ
DVD商品ページ

渡辺さんと夫婦役~。このカップリングは「モンキーボーン」以来かな?
渡辺美佐さん、大好きなので嬉しいです(「24」のニーナ・マイヤーズの吹き替えが、危うく失神しかけるくらいカッコイー!)。


あと同じ日に発売されるDVD「ディック&ジェーン」は、

ジム・キャリー(ディック):山寺宏一
ティア・レオーニ(ジェーン):安達忍
アレック・ボールドウィン(マカリスター):土師孝也

とのこと。こっちのティア・レオーニは安達さんなのね~♪
つか山寺さんのジム・キャリー! これは観なきゃ!!

*

そうそう。
まだ私買ってないんですけど、ドラマCD「キヨショー」、どうなのかしらと思っていたらどうやらなかなか面白いらしいです。
賢雄さんの出番は多め? フリートークでは司会?? んまっ、これはやはり買い!?
次回アニメイトに行くときに、ぜひ買ってこようと思います~~


あと金曜日の日記に書こうと思って失念してましたが、GRANRODEOの新曲がアンジェアニメの主題歌になる件、どうやらランティスHPのCOMING SOONページに載ってた模様です。
でも今見ると消えてるんですよね~。何故。。
そしてGRANRODEOは8/25発売の「貴公子炎魔」というOVAの主題歌も歌うとか!→
ちょっとちょっと! なんだか活動が活発になってきてるんじゃないの!
こりゃ年内にアルバム→ライブも夢じゃない!? ぜひぜひに!!!

ライブ・パステルコレクション2006 in 日本青年館

2006年03月22日 | イベント・ライブ・舞台
ライブ・パステルコレクション2006に行ってきましたー。

◆出演:森川智之、堀内賢雄
◆ゲスト:緑川光、岸尾大輔、鳥海浩輔、鈴村健一、神谷浩史
◆ビデオレター&会場アナウンス(昼):井上和彦、檜山修之
◆ビデオレター&会場アナウンス(夜):小杉十郎太、成田剣

今回は例年より出演人数が少なく、昼夜でゲストは同じ、公演時間も2時間そこそこと全体的にアッサリめな感じ。
森川さんが一番数多く言った言葉は「何はともあれ」でした(笑)。

以下、箇条書きで~。
すみません…うまくまとめられず…。

*

【オープニング】
・「ライブ・パステルコレクション2006」とタイトルコール。あぁなんて素敵なユニゾン・・・・!
・賢雄さんと森川さんが登場。メモ取りも忘れて二人を見てた(笑)。
・今年は去年より2ショット時間が短かったです。ちぇ!
・森川さんの髪の毛、いつもの金色じゃなくてちょっとくすんだというかアッシュブロンド? とても新鮮。髪の長さはマ王のときより短かったけど、でもやっぱ長め。素敵でしたv
・夜の部のとき、二人で互いをマネっこ。賢雄さんの「もりもりでーす」(←超高い声!)が可笑しかった!
・登場するときのBGMにF1の音楽を流してくれると、もっとスピーディーにステージまで来れるという賢雄さん。「そうしたら客席の皆さんの顔が見れないじゃないですか」と森川さん、そしたら「それで動体視力を養うんですよ」だって(笑)。
・ツイストを踊る二人。
・「目と目で通じ合う~♪」と歌う二人。
・客席との恒例のかけあい。「BLは好きですか?」「新潟は好きですか?」
・「大好き」って返す声が小さい客席に賢雄さんが「恥ずかしがってたら伸びないよ」、すかさず森川さんが「何が伸びるんですか?」。
・「BLは好きですか?」「だいすけー!」
・賢雄さんは最近、BLCDを夜ヘッドフォンして聴いてるらしい~。自分のを(笑)。
・森川さんが出演してるCDも聴いてて、やっぱうまいねぇと。「あなたは吐息がすごい」って。森川さん:「吐息マスターですから」!
・二人で喋ってると、昼は緑川さん&岸尾さん、夜は鈴村さん・緑川さん・鳥海さんが登場。
・ここに出てくる人は皆スーツ姿。
・緑川さんの長い前髪を見て、「羨ましいですよ、前髪が伸びるのは」って賢雄さんがぼそっと…。
・鈴村さんのスーツ姿に「リクルートスーツ」とツッコミが。
・前回のパスコレライブ打ち上げ後、鳥海さんの靴を賢雄さんが間違えて履いて帰った話を。
・オープニングの締めは一人ずつ、「森川智之」「堀内賢雄」と名乗っていったんだけど、賢雄さんが自分の名前を言うときに、「ほっ…! 堀内…」と言い詰まってました。総ツッコミ。


【朗読1】
・コーナー紹介は賢雄さん。
・昼の部は森川、緑川、岸尾で「王朝夏曙ロマンセ」→「学園・懲罰委員会」。
・諸兄かわいー! 青木かわいー!
・朗読の内容が昼夜で全部違ったのが良かったし、時間がたっぷり取られてて楽しめました。
・夜の部は緑川、鈴村、鳥海で「恋する暴君」→「熱砂の王」。
・鈴村さん可愛いー!


【ビデオレター その壱】
・昼は井上さん。去年に引き続き、自らハッピーバースデーを。今年は「もりもり相手に攻めたい」だってさ!うひょ!
・夜は小杉さん。マネージャーさんを引っ張り出し、まるで飲み屋の上司のように…(笑)。


【BL探偵団】
・昼のサブタイトルは「災いを起こす男」。
・森川さんのいつものナレーション、ステージ中央の椅子に座ってたのはトゥルーラブハンター賢雄~~
・ヒゲ+胸毛+おでこ毛(←?)+赤ジャージ、足元はスリッパ。
・「いい年こいてよくやるなーって思ってんだろ!」←ヤケくそ?(笑)
・今日は新メンバーを紹介したいらしい。
・んが、ラブショット浩輔が登場! トゥルーラブハンターを見て唖然、「どんだけ毛むくじゃらなんだ…!」
・再び過去にやってきちゃったらしい。「うつけもの!」とトゥルーラブハンターに言われてた。
・賢雄さん:「二日酔いか?」 鳥海さん:「今日のアンタじゃあるまいし!」
・ラブパラダイス鈴村登場~v 嬉しかったです!
・鈴村さん、王ジャパンの勝利を嬉しがってました(この日は準決勝)
・ようやく悪側の新メンバーが登場。ダークネスクイーン浩史!!!
・神谷さんがマントに女王様アイマスク?で2階から登場。めちゃめちゃ通る響きのいい声で聞き惚れました。
・神谷さん、楽屋でマントを翻す練習をしてたらしい。
・出番を待つ間、一人でぽつんとロビーで待ってたらしい…
・トイレに出てきたお客さんと鉢合わせて気まずかったらしい(苦笑)
・正義側の鳥海さんと鈴村さんを指差し、「そっちは同じ事務所の同じような声で揃えやがって!」と神谷さん。
・「バカヤロー。昔は同じ養成所で、同じ現場に生徒Aと生徒Bで呼ばれてたから、キャラ被ってねえぞ!」とかなんとか反論する鈴村さんたち。
・でも新人のころは、一週間、脇で呼ばれた現場が全部同じところだったことがあるらしい。
・カイザー森川登場! 今年はスカジャン姿! 素敵ー!(正義側は全員カジュアルな服装になってました。たぶん)
・名乗りが「私を乙女ロードに連れてって! カイザー森川!」だったかな? 超ウケた!
・登場時、必要以上にヒーロー喋りをする森川さん。まんまDボゥイ…!
・ラブアンドピース岸尾登場。ハート型のメガネ着用。
・災いを起こす男とは誰だ…?って話になってたら、満を持してエンドレスラブ光が颯爽と。
・ラブアンドピース岸尾の放った元気玉でふっとぶ一同
・賢雄さんは胸毛もスリッパも飛ばしてた。
・岸尾さんの攻撃で、それぞれのインター作品の持ちキャラに変わっちゃう一同
・最後、いつのまにか賢雄さんは喫煙パイプを手に…。それきっと、最初に出すの忘れてたのね…(苦笑)

・夜の部のサブタイトルは「カイザー最期の日」。
・初めて中央の椅子にカイザーが~。そして腰にぶら下げてたイン太くんが可愛いのなんのってもうっ!
・昼と夜とではスカジャンが違った。
・今日も質問にじゃんじゃん答えるぞって意気込むカイザー。ゴンザレスを呼ぶ。
・が、登場したのはラブアンドピース岸尾。2階から。
・1階に降りてきたラブアンドピースがカイザーにダイブ! ジャンプして体をぶっつけあいこする二人。
・どういう流れか忘れましたが、杉田さんの物真似を始める二人。
・「森川さ~ん、次のおまえらはいつですかー?」←笑
・「過ぎたことはしょうがない」ってセリフが「杉田智和はしょうがない」に。
・トゥルーラブハンター賢雄が登場。
・インディアンみたいな頭に…?
・って、頭のそれ、ジャージのズボン!!??
・捨て身!!!(齢:48歳)
・死ぬほど笑いました。
・賢雄さん、朝10時に楽屋入りして、そのまま部屋暗くしたままずっと畳で寝てたらしい。
・↑そういうことを暴露され、「そういう喋りが時間を延ばすんだ」とバッサリ。ナイス!
・鈴村さんや鳥海さんがいつ出てきたか覚えてない…(汗) たぶんここらへん。
・ダークネスクイーン浩史が登場。ステージに上がるとき「よっこいしょ。」←おばちゃん?
・ポワトリンみたいと言われ、ポワトリンぽい名乗りを披露してました。
・いきなり「フハハハハハ!」と笑い出すカイザー(ここの笑い声好きー)。
・「鬼絆」の酒呑童子になっちゃった。
・ここら辺の流れ忘れたけど、森川さんが「そんな奴はおらんやろ~」って言って、賢雄さんがすかさず「チッキチキー」って! 以心伝心!
・YMCAを踊る賢雄さん
・エンドレスラブ光が登場、「エンドレスラブ光~、エンドレスラブ光だよ~~」←石焼イモ?
・人格がごちゃごちゃになってるカイザーにエンドレスラブ光が解決策(?)を。「自爆しかないだろ! 俺と共に散れ!」 大ウケ。
・ぐっだぐだのまま終了(苦笑)。


【ビデオレター その弐】
・昼は井上さん。一番目と同じVTR? でもテロップが出たから違う内容?? 不明…
・夜は小杉さん。イン太くん人形を頭に乗せて一人二役。今度のゲストは阿部さん。仲良しでした♪


【ビデオレター その参】
・昼は檜山さん。「ライブパストレコレクション」って噛んでた(笑)
・夜は成田さん。ドアップ! 投げキッスしまくって、ありがたみもへったくれもなし(笑)。ていうか途中で編集カットが入ってるのに笑いました。


【フリートーク】
・ここテーマトークにしてほしかったなぁ…。
・並びは舞台上手から堀内、鈴村、神谷、岸尾、鳥海、緑川、森川の順。
・いつぞやのパスコレライブ、伝説のエンド・オブ・ワールド様の話に。BL探偵団の締めのとき、倒されたはずの成田さんが立ち上がって、決めゼリフを言ってた森川さんを後ろから切りつけた話題を。
・あのあと楽屋で、勝平さんが真剣な顔で賢雄さんに聞いたそうです。「成田さんて、舞台の経験ないんですか?」って。そんなわけない、舞台出身なのにって(笑)。
・この話、「殺傷事件」って言ってる人がいてウケました。
・神谷さんは成田さん話に弱いらしい。
・成田さん話に盛り上がる一同、森川さんがまとめて「皆さん、被害者ということで…」 被害者の会が結成されました(笑)
・賢雄さんが本番のBL探偵団のときにリハーサルとは違う衣装を着るから、照明さんが本番で何色を当てればいいのか困るらしい(苦笑)。
・賢雄さん、本番の衣装のとき、舞台袖にいたら弁当屋さんに間違われたとか言ってた~。絶妙なホラだこと(笑)
・悲観的な緑川さん、「僕のファンじゃなくても笑顔を見せてください」
・神谷さんも後ろ向き。青二の特徴?って言われてた。
・神谷さんを「若手」という緑川さん。誰かが「バカて?」って…
・神谷くんが若手なの?と驚く森川さんに、「だって僕もう38歳ですよ」と緑川さん。
・「あ、俺39だ!」と森川さん。
・「すみません、48です」と賢雄さん。
・「俺たちも本出すくらい頑張ろうね~」と森川さん! 今回昼夜公演共に、森川さんが賢雄さんのエッセイPRの口火を切ったんですー。愛!!??
・みんなの楽屋に、賢雄さんがエッセイを売りに来たらしい(笑)。
・神谷さんが賢雄さんに「あとで本にサインください」って言ってた。
・神谷さん、親知らずを抜いたばっかで歯が痛むとか。「お客様の中に歯医者さんはいらっしゃいませんか?」と森川さん。


【朗読2】
・コーナー紹介は森川さん。
・夜の部、鳥海さんの名前を言い忘れる森川さん。台本の端っこに書いてたらしい?
・昼の部は堀内、神谷、鈴村、鳥海で「熱砂の王」→「カジノリリイ」→「フリージングアイ」
・若宮、超ステキ!!! 神谷さんもナイス~。 「字余りです」や「殴りたい…」のかけあいが生で聴けて幸せ!
・鈴村さん、ハマっちゃって噛みまくり。噛みまくる自分に自分で驚いてるのがめちゃくちゃ可愛かったです。「おぉぉ~!?」って言ってた。
・でもフリージングアイ、「炊飯器」「え?」「じゃあ」まで聴きたかった…。
・夜の部は堀内、森川、神谷、鳥海、神谷で「G線上の猫」→「梨園の貴公子」→「鬼絆 -彼方なる陽を求めて-」
・「G線上~」の森川さんが可愛かったv
・梨園の朗読が最高でした。イヤらしい賢雄さんの悪党、余裕しゃくしゃくの不敵さからヘボヘボっぷりまで。切り返す森川さんがまた良かった!
・「鬼絆」は森川さんの酒呑が本当に素晴らしかったです。


【ビデオレター その四】
・昼は檜山さん。ドアップショットから…! インパクト大!!
・夜は成田さん。ドアップ! また途中でカットされてた(笑)


【エンディング】
・一人ずつ感想を。

賢雄さん:「25周年ライブをやります」
森川さん:「本当に25周年ですか? 僕20周年ですよ」
賢雄さん:「…30周年にしたほうがいいですかね?」
森川さん:「今から皆さんのチラシに一枚ずつ訂正していかないと…」

・あぁ仲良し…!
・70、80歳になっても入れ歯を飛ばしあってBLイベントを開催したいそうです!


【セリフ大連発】
・賢雄さんは千石(梨園の貴公子)、若宮(フリージングアイ)、御室由孝(凍る灼熱)。若宮と早瀬のかけあい、なんて素敵なの…! ホント、神谷さんはクールで賢雄さんホット! 京都編頼むから作って~!
・森川さんは本田さんに秋月さん! 激萌えた! どうしてどちらも相手がいないのか…!?(号泣)
・ほぼ毎年、岩城さん(秋月さん)で締めてくれるから最高です。

*
*

総括としましては、BL探偵団のときに(去年は学園コント中でしたが)インター作品のキャラクターにコロっと変わっちゃうっていうのは、あんまり…ねぇ。
客側も、全員が全作知ってるわけじゃないし。
もちろんラジオを聴いてたり、原作自体を知ってたり、CDは聴いてなくてもそういう作品あったなぁっていう人はこちら側は多いと思いますが。でも、出演者が他の人の出演作まで把握してるはずがないので、そこらへんの微妙なズレというか噛み合わなさが展開のリズムを狂わせてる一因だと思うんですよね。

他にも、去年の森久保さんのようにクイズを出題するとか、作品についてじゃなくても、「誰が一番インター作品に出てるか?」とか…。そういうクイズコーナーがあってもいいんじゃないかって思いました。

あと、例年より出演者が少なかったというのがあったとしても、公演時間が短かったのが寂しかったです。昼の部2時間切ってましたもの~。いやーん。
まぁでも何にせよ、来年も楽しみにしてます!
でも来年こそは”シークレットゲスト”というカタチをやめてくださいね…

マ王ファン感謝祭

2006年02月13日 | イベント・ライブ・舞台
行ってまいりました、横浜BLITZ。夜の部に参加。
スタンディングだったということもあり、今回はメモ取りしなかったのでいつも以上に曖昧文章…

【出演】
渋谷有利:櫻井孝宏、コンラッド:森川智之
ヴォルフラム:斎賀みつき、ギュンター:井上和彦
村田健:宮田幸季、渋谷勝利:小西克幸
ヨザック:竹田雅則、ダカスコス:松山鷹志(司会)

今回はファンクラブ会員の方にお誘いいただき、しかも整理番号が190番代でして!
ご一緒したYさんが昼の部も見てて、森川さんの立ち位置は下手寄りだったと教えてくださり、結果、森川さん側の前から4列目くらいで見ることができました。(ありがとうございました~!)
正面向いてる森川さんをそんな近くで見たことがほとんどなかったので、「エエ男やわぁ~」とほくほくしながらずっと見てました(笑)。
髪の毛がー! すとんとストレートにセットしてて、えりあしもかなり長く、そして全体的にスマートなスタイルで。こないだ京都で見たドデカイとしこさんは幻だったのかしらと・・・・
あとコンラッドは優しく穏やかな好青年なので、ライブドラマのときに自分のセリフのだいぶ前から顔がすっとコンラッドモードに入ってるのがすごくツボでした。他の人がアドリブかましても、極力素に戻って笑わないようにしてたんですよね~。新鮮でした。


イベントの流れは、

櫻井さんと宮田さんの漫才前説(面白かった!)、特別ゲストBON’zがED曲「ありがとう~」を披露(ボーカルの子がむちゃくちゃ好みの顔でマイッタ)、ライブドラマ(間違いだらけのバレンタインで燃えるヴォルフラムとギュンターと、ギャルゲー萌えの勝利兄ちゃんと、天然魔性の有利の話)、テーマトーク、歌、エンディング、アンコール

こんな感じでした。

なんつっても歌!!!!
斎賀さんが2曲-宮田さん1曲-井上さん1曲-森川さん2曲!
宮田さんと井上さんのソロ曲は6/23(金)発売のキャラクターソングアルバムに収録予定だとか。特に、宮田さんの曲が西岡節炸裂でツボ突きまくりでした。でもって宮田さんの歌ってる姿に「ここはパシフィコ!?」と錯覚・・・(笑)。つーか何がすごいって、宮田さんはほぼ全部歌詞を覚えてたってことです・・・・。モニターほとんど見てなかった。すげぇ。

で、キャラソンアルバムの欄に、『感謝祭で初披露された曲と新曲を多数収録』みたいなことが書かれてて、私は「ビオライト」をマキシで買ってないままなので、ぜひともこのアルバムに収録されててほしいところ。そして他の新曲も気になります。
さらにイベントDVDは6/9(金)発売~


森川さんが歌ったのは、「Love me Tender」→「eternal ring」の順!
「Love me Tender」はぼわぼわ~んと甘くたっぷりと響かせ、「eternal ring」では最高に熱く! 魅力的な2曲でした。
CDより「Love me Tender」のアレンジのテンポがちょい速めだったのも、ライブなんだー!って実感がより感じられてときめきました。CDに比べてエコーが少ないので生っぽいリアルボイスにメロメロ、そして昼の部では言わなかったらしい最後の吐息も!!
吐息、すんごい可愛かったです♪
「eternal ring」は歌い進めていけばいくほど盛り上がっていき、特にラストのサビら辺は最高潮の歌声でした!(メールで教えていただいたんですが、昼のほうが丁寧に穏やかに歌ってたとのこと~)
どうやら夜はもう感情をおもむくままに解放しちゃったようで。惚けました。すってっきっ!


あと、竹田さんのヨザック音頭と、小西さん即興の勝利兄ちゃんのテーマソング(大ウケ)が聴けました♪
竹田さん素敵だったなぁ~。平田さんに雰囲気が似てますよって教えてもらってたんですが、もうホントにそうでした。マイペースというか飄々としてるというかやさぐれてるというか。平田さんと並んで立ったら兄弟にしか見えないかと!


全体通してみると、多少気になる点もあったんですが、(なんであんなにテーマトークが盛り上がりに多少欠け、ぶつ切れ状態になってたのか、とか)
森川ファン視点では大大大満足の2時間でしたv

IN 京都:おまえらのためだろ!第26弾二日目昼夜

2006年01月29日 | イベント・ライブ・舞台
行ってきました、森川・檜山のおまえらのためだろ第26弾!
観たのは29日の昼夜公演。
一応メモったのですが、なにぶんトーク中心となりますと、メモる隙間がないといいますか・・・・あやふやですが、ご了承ください。
今回の座席運、ウソみたいに良かったです。昼は5列目、夜は3列目!
3列目は通路側だったので、としこさん、檜山さん、杉田さん、森川さんに触ることができました。久しぶりだったので嬉しかった~!
(調べてみたら、おまえらの森川さんに触れたのは2003年以来でした。長かった…・笑)


まず今回、個人的に最大級にツボに突き刺さったのは以下の二点~。


●森川さんが日曜朝にホテルの部屋でプリキュア最終回を観たって話から、来週から始まる新プリキュアのオーディションの話に。
そのときに、森川さんは最初、なんかちっこくて可愛いマスコットみたいなやつ(こっちに決まって欲しかった…!)、語尾が「ぶりっ」とか言うキャラ(←これはウソだろうけど・笑)、こちらで最初はオーディションを受けたそうで。
でもその役は落ちて、決まったのはゴーヤーンという敵役。得意の二枚目声からは想像つかないスゴイ声で喋ってるそうです。
アフレコ時に森川さんがセリフを言ったとき、他キャストがざわついたと。
『あの森川さんが・・・・!』って。
それに続いて言った森川さんの言葉がツボでした。

「『トム・クルーズを吹き替えてるあの森川さんが・・・!』」
「『マイノリティ・リポートは賢雄さんだった・・・』」

爆笑!!!
なんで「マイノリティ・リポート」のトムは賢雄さんだって知ってるの?
金曜日に新聞のテレビ欄で知った???(笑)


●そしてもひとつ。以前メールで教えていただいたガラスの仮面ネタ、葛城七穂さんのブログにも書かれてたことでした。
森川さんを初めとする登場人物が「マヤ・・・」って呼ぶたびに、紫織役の岡本麻弥さんがクラクラきてるって話~。
森川さんが「あいつもバカだから」って言ってて、なんだかすごく仲良しっぽくて嬉しかったです!
ていうかホント、クラクラきてる岡本さんが見たいー(笑)。

*
*

イベントの流れは、

オープニング(昼:檜山&としこ、夜:としこ&のぶこ)
前説(すぎこ!)
森川&檜山トーク
ゲストコーナー(昼:朗読セレクション、夜:コントで裁判官)
森川&檜山トーク
エンディング

でした。
※28日のオープニングは森川&のぶこ、ゲストコーナーは「私は誰でしょう」だったらしい~。


以下箇条書きで。

・としこさん、でかっ! いつも使用してたヅラがぼろぼろになって、買い替えたんだけどそれが小さすぎて(「おまえの頭がでかいんだ」って檜山さん・・・・笑)頭に入らなかったそうです。ので、地毛を可愛くしばってました。といいますか、髪伸びましたね…!


・としこさんは、清水寺でグラビア撮影中に清水の舞台から落ちて肘を打ったらしい。
「ちょっと痛い」って普通死ぬんじゃ・・・


・としこさんがグラビアアイドルになったきっかけは、原宿で声をかけられたから。
「保健所に連れてかれたのか?」って檜山さんたら(笑)。
ライバルはゆうこりんだそうです。


・のぶこさんのメイク、怖っ! 自分でも鏡が見れないって言ってました。
左と右で顔の色が違ったんですけど…(苦笑)。


・夜の部はとしこ&のぶこのおまえらのためだろ第2弾! わやくちゃに。
お葉書コーナーでは葉書をくれた人のところへ二人で行って威嚇してました。その人の隣の席がちょうど二つ空いてたりして、座りながら喋ったり。
さらに空いてないときも、座ってた女性二人をどかしてまで、席に座り込んでました。


・すぎこさんの前説。足細くて超キレイ~。
声優仲間から募集した「こんな森川さん・檜山さんはイヤだ」。
ネタ提供を頼んだのは安元洋貴さん・寺島拓篤さん・福山潤さん。
中村悠一さんからは「お土産よろしくv」って返事しか来なかったらしい・・


<こんな森川さんはイヤだ!>
・蟻の巣で自分王国を作っている
・本当はネコの方が好き
・BLCDで抱いた声優のリストを作っている←(by.福山さん)
・実はトム・クルーズがアテレコしている
・帝王から黄門になる←(by.福山さん)
・下着がグンゼのブリーフ
・浴槽につかると足がつる
・カラオケでglpbeしかいれない
・パシフィコ横浜で迷子になる
・愛車がロードローラー
・握力が強すぎてみかんが食えない
・アタック25で優勝
・飼い犬をペガスと間違える(これ一番笑った~)


<こんな檜山さんはイヤだ!>
・実はモー娘のメンバー
・渋谷109で店を開いている
・何故か外国人に言葉が通じる
・牛乳、ピーマンが苦手
・ときどきネカマになる
・「あと5分」と言って起きない
・普段は小声で聞き取れない
・おニャン子の会員番号が3番
・私服が学ラン
・職業欄に「勇者」と書く
・うっかりシャンプーハットを被ったまま仕事に行く
・倖田來未の仮歌を歌っている


それにしてもすぎこさんは、アニメやらゲームやら、かなーりマニアックなことばっか言ってました。
「脱毛」を「ダースモール」って言ったり、大好きらしいRPGロマンシング・サガ3には希望の脳内変換キャストがあると言ったり、他にも全部のネタについていけた人はたぶんいなかったくらいのマニアックさでした(笑)。

**

ハガキコーナー
【戻れたらいつの時代に戻る?】
檜山さん:今の知識のまま小学生に戻って神童と呼ばれる。
森川さん:「15の夜」と言い、尾崎豊の歌を熱唱(歌詞間違えて客席から指摘されてた・苦笑)。

どういう流れか忘れたけど、”ダッシュボード”を”ボンネット”と言いそうになり、違うと思ったらしいけど”引き出し”って言っちゃった森川さんでした・・・


【京都自慢、映画村のスペシャルショー】
2005年は「マジレンジャーVS義経」、2004年は「デカレンジャーVS新撰組」だったとか! すごーい! 見たーい!
劇場版のマジレンに出たことがある檜山さん、「マジレンジャーのマジはマジックのマジなんだよ」と。「本気のマジじゃないの?」と森川さん。やっぱ誰でもそう思いますよねー。


【森川さんに質問、歌がうまくなるヒケツ】
「森川にだけ聞くってことは俺はヘタってことかよ」と拗ねる檜山さんが可愛かった。
うまくなるヒケツは、100%を目指して100%の力で挑むんじゃなく、120%で挑めと!
このとき森川さん、一人で宇宙戦艦ヤマトを~(なんでそれをやったかはど忘れ)。
「行くぞ、ユキッ!」「がんばって古代君!」とかゆってたのかな? そのあと、デスラー総統の声まねした瞬間、檜山さんにもういいってつっこまれてました。


【乙女ロードの話】
池袋に乙女ロードという場所があると知り、興味津々の二人。
「BLカフェ」があると聞き、「店員はみんな俺みたいな声?」って森川さん(笑)。
さらに森川さんが考えたBLカフェがこちら。↓

店員は二人一組で攻めと受けになってて、受けの人がお客さんのテーブルの上に水をこぼして、ごめんなさいって泣きながらテーブルを拭いてると攻めがやってきて、「(イイ声で)すみません・・・あとで叱っときますから」と言って二人で店の隅にいき、泣きじゃくる受けを慰める攻め・・・という図を「萌え~!」とときめきながら見るお客さん。
檜山さん:「食べ物は出してくれないの?」
森川さん:「今のがコースですから!」

実際のBLカフェは店員さんが全員女性。男装してて、カップルを組んでるらしい。
てことは、森川さんが言ってたことはあながち間違ってないじゃん!(笑)

**
**

・トークのとき、名前の話になって、「檜山修之」は一発で読まれることが少ないと。
小学校の卒業証書授与のとき、壇上で校長先生に小声で「なんて読むのっ?」て聞かれたとか、クラス替えで担任の先生が一人ずつ名前を呼んでったとき、思いっきり「ひのきやま・おさゆき」って呼ばれて一瞬自分とは思わなかったとか・・(笑)。


・森川さん、「ガサラギ」にゲスト出演したとき、マネージャーに「王様役ですよ!」と言われ、「王様かー!」って気分良く現場へ。
しかし、”王”は”おう”ではなく”ワン”だったそうで。現場でディレクターがしきりに「ワンさん!」って呼んでるのに、隣で檜山さんが「森川っ、おまえだろ」って言っても、森川さんは気づかず、俺は王様役だから~ってふんぞり返ってたそうです(笑)。


・ときメモGSの話、檜山さんは自分のキャラ(鈴鹿和馬)を落とそうとしたけど恥ずかしくなってやめたらしい。
でも数日後、緑川さんと会ったとき、「僕全員落としましたよ~!」と。
さすが!(笑)

**

というわけで。時間はあっっというまに過ぎていき、昼は2時間、夜は2時間15分くらいでした。
楽しかったですー。夜の部は後半に行けば行くほどトークのノリが良くなっていって、もっともっとずっと聞いてたかったです。
こういう規模のイベントをどうぞ東京でやっていただきたい・・・・強くそう思った次第でございます。
次回のおまえらは第27弾in東京で夏頃!
楽しみにしてます~~

冬ライブ簡潔感想

2005年12月12日 | イベント・ライブ・舞台
ネオロマ冬ライブに行ってきましたー。
詳しい感想はまた後日、日記に書くか…でも書いたらまた文字数制限で飛ばされる気もするので(苦笑)、最初からサイトUPにするかもしれません。

歌、フルバージョンとはいえ基本的に1曲ずつしか歌わなかったのでとても物足りませんでした。
宮田さんみたくショートで2曲だったら良かったのに。
その構成が分かってた二日目のほうが楽しめました。


そんなわけで一言感想。(ぜんぜん一言じゃないけど)

●神奈延年
「あした、羽ばたく」
「I don't know how~世界でいちばん大切な君に~」(2日目のみ)
素敵でした!!! 「あした、羽ばたく」はランディの歌の中でも、本来の神奈さんの男らしさが出せる曲で。めちゃめちゃ男前でした。
そして岩田さんととっても仲良しv まんまランディとゼフェルのような悪ガキコンビでした。あと森川さんに何かとちょっかい出してて。保志さんや智一さんのトークにそろって爆笑してたのが見ててとっても和みましたです♪


●岩田光央
「You gotta shake it」
「I don't know how~世界でいちばん大切な君に~」(2日目のみ)
基本的にネオロマンスにはノリのいい曲が少ないので、だから岩田さんがいてくれてホント嬉しかった。岩田さんのステージングの頼もしさを実感した二日間でした。「You gotta shake it」も最高に楽しかったけど、続けざま「Don't be afraid!」を歌ってくれてたら・・・!と思ってならないけど。
二日目はゼフェルのようなゴーグルつけてたのが印象的でした。熱気で曇ってたけど(笑)。


●森川智之
「異次元飛行」
大好き~vv めちゃめちゃ素敵でした!!!
だけど愛のメッセージのとき、周囲から「かっこいい~!」って声が飛んでる中、「か、可愛い・・・!」と悶絶してた自分はどうしたもんかと(笑)。でもエルンストは”カッコイイ”じゃなくて”可愛い”だと思うんだけど・・・・。
そして私はつくづく森川さんの『目』が好きなんだと思いました。今回に限らず最近は、歌のときは必ず黒サングラスなのが残念です(パンフでも相変わらずサングラスでした)。
だからアンコールメドレーのときの、サングラス外しての「異次元飛行」がものすごく嬉しかった!
全員での挨拶時には隣の神奈さんと仲良しで、反対側の成田さんとは二日目夜の部の挨拶後に握手してたりー。
そしてオープニングやエンディングやアニバーサリーのときには、一日目、小西さんとマイクをクロスさせて歌い合ってたり! 二日目はとにかく石川さんがことあるごとに森川さんの元に駆け寄っていって、二人で肩組んだり笑いあったりしてました。久保時・・・・!!!
でもって石川さん・谷山さんとの3人で1本のマイクでシャウト対決してたりー♪ 宮田さんとは毎度のように両手をウネウネし合ってました(笑)。
保志さんや智一さんの挨拶時にツッコミ入れてたり大爆笑してたのも可愛かったです!
そして歌~。「異次元飛行」は歌いだしは静かにピアノ一本で。1番のサビからダダーンと他の音が入り、1番の歌い終わりにさらに盛り上がってテンポも速く! むちゃくちゃカッコ良かったです~~!
ブラッディルビーの人たちとはたぶんキャストの中で一番くらいで仲がいいだろうから、ホントリラックスして楽しそうでした。オーラスのダブルアンコール時には飯塚さんと連れ立って花道を歩いてましたしね♪


●成田剣
「DESTINY~残響はとまらない~」
新曲でした。すごく渋い、ちょっと重いロックバラードですごくカッコ良かったです。
惜しむらくは新曲ということで、客席に馴染みがなかったということ。
その1曲だけだったので、新曲を歌うならなおさら、もう1曲披露してほしかったと・・・!
このクールに聴かせる歌のあと、夏の嵐を起こしたりしてほしかった・・・・・!
歌のあと、次に歌う人を呼び込むんですが、森田さんの名前を覚えてなかったというのを暴露されてたのが楽しかったです。森田さんの名前には「成一」と”成”の文字があるので、「もう『成田』でいいじゃん」とか言ってました。よくないですから!(笑)
一言挨拶のときは、隣の森川さんが毎回必ず体全体を成田さんのほうに向けてじいっと見つめてるので、「殺気を感じますが・・・」と。そして上にも書きましたが、二日目夜の成田さんの挨拶後、森川さんとガッチリ握手してる姿が素敵な2ショットでしたv


●関智一
「初嵐の眩暈をお前と」
この曲、CDで聴いたときより100倍くらい好きになりました。やっぱ影山さんの曲は智一さんに合うんですね~~~。あぁだけど、「瑠璃稲妻の決意」も聴きたかった・・・・。
でもって歌のとき、歌詞にある言葉通りのアクションをしてるのが素敵で! 寝転がってみたり、背中をくすぐってみたり~。
投げキッスしてみたりー、黒いフードを被ってみたりー・・・と、これは弁慶のフリを真似てたんですが(笑)。
ああいう風に歌いながら遊べるなんて、やっぱこの人は天性の舞台人なんだと。惚れました。
でもって公演終わりの挨拶! 4公演すべて一番最後で、「つるしあげタイム」とか言ってました(笑)。だけど他キャストのプレッシャーにもめげず! さいっこうに可笑しい楽しい締め言葉で毎回まとめてくれました。全公演DVDに収めてほしいなぁ。一番好きなのは、(二日目夜公演も楽しかったけど)二日目昼公演が爆笑でした。それまで他キャストが言ってきた挨拶の言葉をひとつずつパクって言ったんです(笑)。
そしてそう、台湾キャストとのゲストコーナーのとき、率先して盛り上げる姿に感動しました。素敵すぎ!


●宮田幸季
「宵闇と秋風の薫物合を」
「満月の雫は媚薬」(共にショートバージョン)
今回一番の歓声をかっさらっていってました。それも納得の素晴らしいパフォーマンスでした!
「宵闇と秋風の薫物合を」での柔らかな甘い歌声に心は和み、そして「満月の雫は媚薬」での頭のてっぺんから足のつま先まで”武蔵坊弁慶”だったのにギャーとひっくり返った次第です!!
手拍子も曲に合わせてノることも忘れ、弁慶な宮田さんの一挙手一投足から目が離せなかったもの~~。
本当に素晴らしかったです。自身で考えたという振り付け、ぜひともDVDで何度も観たい・・・・!
そんな色気満開な歌を披露する一方で、めっちゃ楽しい&可愛い&毒気ある(笑)トークで。保志さんの顔をタオルで乱暴にぐしゃぐしゃ拭いてるのが超可笑しかった。


●保志総一朗
「霧雨の繭の中で」
意外な選曲でしたが、とてもライブ映えしてました。間奏部分のリズムを取り違えてる手拍子に保志さんらしいと思いつつ(笑)、だけど歌はしっかり聞かせてくれて~v
しかしもう、保志さんは歌よりトークの印象がすごく・・・・・。大・爆・笑でした! この人は天才ですね!! 最後の一言挨拶時、常にいっぱいいっぱいな保志さんに他キャストも腹よじれさせながら笑ってました。
1日目昼の部のとき、「次回のイベントはこの後です」って言ったときなんて、岩田さんや神奈さんは文字通りひっくり返ってました(笑)。
今回笑いの神は、終始保志さんに降りてきてたんじゃないでしょうか。ていうかもうずっとそばにいるんじゃないの(笑)。最高でした。いつまでもそうでいてください!


●谷山紀章
「FLAME」
「VIBRATO ~the way you are~」(1日目のみ)
もともとお目当ての一人でしたが、あいかわらずの歌いっぷりに胸ズキューーーンでございました!
1日目もすんごい素敵だったけど、2日目はさらにさらに良かったです! 特に昼は魂抜けるかと思うくらいでした。なんなのですか、この人は・・・・・。職業何!?
二日目夜もたまらなかったけど、「バイブレーション」(だっけ?)で腰をくねらせまくってた二日目昼のステージをぜひともDVDに収録していただきたいですー。あれ色っぽすぎてどうしようかと思った!
でも、コルダは曲数少ないから1曲でもしかたないですが、これで「PRELUDE-青月光-」も歌ってくれてたらなーと。
飯塚さんがバックにいたので、「なんちゃってGRANRODEOができて嬉しかった」っていうコメントも嬉しかったです。GRANRODEOでライブしてくれたら這ってでも行くー!
そうそう。男性の声で「きーやん」って歓声が上がってました。さすがです(笑)。


●森田成一
「WISH」
「JUMP☆」より「WISH」のほうが好きですー。歌い始めの静かに歌い上げるパートの歌声が一番素敵でした。この人はやっぱりアップテンポよりしっとり系のほうが遥かにうまいと思う! ティーダの歌なんて本気で最高だったものなぁ。
で、個人的にドツボだったのが、自ら「イケメン声優です」って言ったことです。これはなかなか自分からギャグにはできないことですよ。拍手喝さいでした!


●立木文彦
「約束」(1日目のみ)
脳みそが溶けました・・・・・。ヴィクトールの中で一番好きな曲なのです!
そして今回はボサノバ調とでもいうんでしょうか、ゆったりとしたメロディをパーカッションが跳ねてアクセントになってるアレンジで。そこに重厚で渋い歌声が乗って・・・・! もはや「声優」の枠を飛び越えてました。本気で男前でした。
こういうラブソング、ヴィクトールはこれ1曲しかないんですよね。頼むからまた作ってほしいです!
トークでは「これからも、心の財布のヒモを緩めてください」とか言っちゃってて笑いました。立木さんの意識は、心の財布の中身=愛とか気持ちだったと思うんですけど、なんとなくニュアンスがそのまま”お金”に思えて、周囲のキャストからもツッコミを受けてました(笑)。


●小西克幸
「Brightly~輝きの中で~」
「VIBRATO ~the way you are~」(共に1日目のみ)
王崎先輩の歌は静かな曲なので今回も大変そうでした。次こそはアップテンポだといいですね~♪
今回も吉本新喜劇のようなジャケットプレイ(笑)、裸足で出てきてあぐらをかきながら歌ったり、曲中で「宮田くーん!」って叫んだり(爆笑)。
そしてラジオのパーソナリティコンビ、谷山さんととっても仲良しでした。背丈もあるから二人並ぶとすごく絵になります! 二人で腕組んでスキップしながら舞台袖に引っ込んだり、ペアのTシャツを作ったりとラジオで言ったことをちゃんと実行してたみたいですねー。ナイスでした。


●関俊彦
「Flower Shower~さよならの花~」
念願の生演奏で「Flower Shower」が聴けて、それだけでもう感激・・・・! 昼より夜がさらに良くて! しかも夜は大トリ!!!!
願わくば、一緒に「ジャスミンの丘」や「終わらないHigh Noon」も聴きたかったです。今回聴いて、改めて生演奏がなんて似合うのかしらと、もっともっと聴きたかった・・・!
トークでは、歌MCで谷山さんとの2ショットトークが! 観るほうも新鮮な組み合わせでしたが、話してる当人たちはもっと新鮮だったご様子~。
関さんが「僕も”紀章”って呼んでいい?」って聞き、さらに「僕のことも”俊さん”って呼んでよ」と言ったり!(私が呼びたいです!)
谷山さんに「美声NO.1だと思ってます!」と言われ、驚き照れてるのも素敵でしたv
1日だけだったので物足りなさも倍・・・。もっともっと歌を聴きたかったなぁ・・・
あ! でもでも、ようやくやっと! アニバーサリーでソロパートがあって! 嬉しかったですーっ。だけどできたら「ジョーク飛ばして~」ところが良かったな。賢雄さん以外、関さんぐらいにしか歌ってほしくない(笑)。


●石川英郎
「Take it easy」
今回はライブ用にノリのいいアレンジにしましたと・・・・・!
むちゃくちゃ良かった!!!!
なんですか、あの語尾の声の伸びは・・・・! すんごい綺麗に、気持ちよく伸びるんです、声が~~v
スタイルも抜群だから立ってるだけで素敵だし、さらにあんな歌声を披露されたら鼻血噴くっつーの!ってくらいカッコ良かったです。
そしてアニバーサリーやオープニング&エンディングなど、キャストが総出で入り乱れるときには、ぜったい、必ずといっていいほど森川さんのそばに行って! ネオロマで、あんなにたくさん久保時ショットが見られるとは思いませんでした。毎回、絶対2ショットがありました。う~ん眼福眼福~。


++++


以上、ざっと書いてみましたが・・・・取りこぼしてることもあると思うので、メモを頼りにこれから感想書いていこうと思います。
しかしメモ・・・見返したら、エルンストのメッセージのところに2公演とも「可愛らしい」と書いてて自分でウケました(苦笑)。

台湾キャストの二人は、最初はどうなるかと思いましたが(台湾コーナーがあること自体)、やんちゃな阿祥(森村天真、平勝真役)、クールな劉又年(安倍泰明、安倍泰継役)とキャラクターそのまんまな個性もあって、通訳の人も面白くて、一緒に出てた遙かキャストも場を盛り上げてて楽しかったです。
でも台湾コーナーで20分以上くらい時間を取られたし、それがやっぱ残念でしたね・・・。

十一ぴきのネコと、

2005年11月28日 | イベント・ライブ・舞台
昨日はドラマティックカンパニーさんの舞台、今年はミュージカル!「十一ぴきのネコ」を観劇しました。
原作は絵本、昔アニメで放送もしてたそうで…? でも全然何にも知らなかったので新鮮に楽しみました。
オチは「宇宙戦争」と同じといいますか~。でも「宇宙戦争」のときは「マジで!?」って大笑いしながらツッコミを入れましたが、十一ぴきのほうではホロリと。せつなかったです・・・・・。

お腹をすかせた野良猫たちがお腹いっぱいになるだろう大きな魚を求め、都会から自然あふれる森の湖へと旅する話。
関さんが猫たちのリーダー的存在というか、悲観的になりがちな仲間を叱咤激励する前向きで明るく優しいにゃん太郎を生き生きと演じてました。軽快に飛んだり跳ねたり、陽気でちょっとおっちょこちょいで。いやはや可愛かったですー。猫耳+しっぽもついてたし♪
歌もたくさんありました。けっこう歌ったと思うんですけど、もっともっと聴きたいと思ってしまいました・・・・贅沢ですが。

今回のお芝居、面白かったけど、全体通して回りくどいくらい分かりやすく思えたのは、親子観劇日があったからだったんだなーと。子供にも分かるお芝居にしてたからだったんだと後から気づいた次第(遅い)。
ちょっと物足りなくもありました~。恋の話がひとつもなかったのが残念でした。
原作からそうなのかもしれないけど、関さんには誰かと恋に落ちてほしかったです。

劇中で歌った曲を収録したCDは完売してしまったとのこと。
係りの人に聞いたんですが、再販売の予定は今のところないらしい……。


行ったのは千秋楽だったので、最後に役者挨拶がありました♪
挨拶が終わって役者が引っ込んだ後も、客席の拍手は鳴り止まず…するともう一度出てきてくれました!
そのとき関さんはもう猫耳を外してて、右手にはお茶のペットボトルを・・・・! 早っ!(笑)
さんざん中尾さんたちからツッコミを食らってて、そしたら尻尾はつけてるもんと後ろ向いてお尻をフリフリ・・・・!
可愛すぎですから!!!とのけぞったのでした。

来年は、また11月に公演v、その前に関さんは5月に岸野組さんに客演~。土佐弁喋ってくれるかも!?
そして中尾さんも鈴置さんがプロデュースのお芝居に客演、他のキャストを見たら”岡本麻弥”と書いてあって! こ、これは観に行かねばと・・・・・!
ていうか岡本さん、正月のサクラには出ないのに・・・・・(号泣)。


そしてそして。観劇後はIさん、Rさん、Nさんと近場のパセラでお食事&カラオケ~。
普段は歌えないアンジェやら遙かの曲で大いに盛り上がったのでした♪
将臣の曲が入ってるとは思わなかったです……!
皆々様、お世話になりました! 楽しかったですー。
また約2週間後にお会いしましょう(笑)

*

表裏パスコレを聴きました。
王朝ロマンセシリーズ。これ、森川さんと置鮎さんがカップルでよろしいんじゃないかしら。ダメかしら…。

離縁の、じゃない(笑)「梨園の貴公子」の収録現場インタビュー。
もうもうもう! 賢雄さんと森川さんがなんだかとっても仲良しで嬉しい限りでございました~。
ふたりともボケ体質?なので、会話してると、ゆるいボケ合いが続くのが超楽しいです。ますます本編CDのフリートークが楽しみに♪
もちろん本編も楽しみです! きっと、森川さんVS.賢雄さんのとこだけ何べんも聴くんだろうなぁ…(笑)。
「フリージング アイ」も早く聴きたくてたまりません。12月はウホウホでんな!

そして相変わらず素敵すぎるバースデーメッセージ。今週はいつになくバラエティに富んでました。二枚目ボイスにとろけ、ヤマナミボイスに倒れたのでございます。
阿部さんとのコーナーも面白かったー。
「今日はちょっとズレてますよね」と阿部さんに言われ(調子が悪いので)、カツラがズレてると思った賢雄さんに大ウケ。
娘さんとのダジャレ合戦にも笑いました!
そして「ひーちゃん」ってペンネームの人からお便りが来て、「檜山じゃないよね?」って言うのにも~(笑)。

あと、今の若手はホラ話に乗っかってくれないから寂しいって話してました。
昔は良かったって。「森川や檜山は話に乗ってくれてた」と。
ウンコで泥棒退治したって言ったら、「森川たちは『今度俺のと勝負しましょうよ』って言ってくれた」とかなんとか(爆笑)。
そういうホラ話をしても、最近の若手声優には軽くスルーされちゃうみたい。阿部さんも頷いてたから本当にそうなんだろうなー。

*

マジレンジャーを観ました。梅津さんは二言ぐらい…。
いつになったらたくさん喋ってくれるんでしょう…。ていうかオープニングで敵の一団が映るとき、最終的に大塚明夫さんが演ってるキャラのアップで終わるので、梅津さんは一番偉いポジションにいるけど早々に退散するのかも…? ヒヤヒヤものだわ。。
今回の敵は田中敦子さん演じるゴーゴンでした。可愛い&色っぽい!
来週にはいなくなっちゃう予感……う~ん。。好きな人がどんどんいなくなっていってて寂しいですーー。

*

そういや今日、スミス夫妻が六本木に来るんですよね。
おかしいなぁ。まだ招待状が届かないんだけど~。(←馬鹿)