ネオロマンス・アラモード
2005/9/3、9/4 各2回・計4回公演
パシフィコ横浜国立大ホール
感想UPしたら文字数オーバーだと弾かれました(汗)。ふたつに分けます。
<出演>
【全公演】
堀内賢雄(オスカー)、岩田光央(ゼフェル)
森川智之(エルンスト)、成田剣(アリオス)
関智一(森村天真、平勝真、源九郎義経)
伊藤健太郎(土浦梁太郎)、福山潤(志水桂一)、岸尾大輔(柚木梓馬)
【9/3のみ】
小山力也(レオナード)、浪川大輔(ユーイ)
中原茂(藤原鷹通、藤原幸鷹、有川譲)
【9/4のみ】
杉田智和(フランシス)
三木眞一郎(源頼久、源頼忠、有川将臣)
宮田幸季(流山詩紋、彰紋、武蔵坊弁慶)
【会場アナウンス】
神奈延年(ランディ)、関俊彦(ルヴァ)、岩永哲哉(セイラン)
【司会】久遠一
*
イベントの流れは、
前説~オープニングセレモニー(初日昼だけ)~オープニング~アラモードコーナー(ゲームコーナー)その1~ミニドラマ3作品連続~新作映像(十六夜記)~アラモードコーナーその2~ライブコーナー~LOVE QUESTION(投げかけられた恋愛質問にキャラクターで答える)~抽選会~エンディング~アンコール(客席パレード)
でした。
ではでは順番に感想をば。長いです。
そして相変わらずマニアックな2ショットに萌えてますが、ご了承くださいませ~。
*
前説
幕が降りてる状態の舞台にまず久遠さんが登場。
そして諸注意を喋ったあと、フライングですがとキャストが登場。
3日昼だけ二人、あとは一人でした。
【3日昼:岩田さん、浪川さん】
【3日夜:岸尾さん】
【4日昼:杉田さん】
【4日夜:福山さん】
3日昼に岩田さん・浪川さんが登場したとき、いつものハンドマイクじゃなくてインカムをつけてるのを見て、あぁこれはいいな~と。
そういや岩田さんと浪川さんは「劇団こまどり」で一緒だったそうで、「こまどり兄弟」って言ってました♪
そしてここでは、キャストが諸注意(キャストが席の近くに来ても立ち上がらないで)をし、リハーサルしましょうと客席に降りていきました。
オープニングセレモニー
初日昼だけのコーナー(終わった後で、「あ、今のがオープニングセレモニーか!」って思ったけど・苦笑)。
キャストがずらりと勢ぞろいし、バズーカーにTシャツをつめこんで飛ばすというもの。
私、この公演は13列目だったんですが、一番遠く飛ばした人でも私のとこより前の列でした。うぅむ・・・・。
んがしかし! 私はそれどころじゃなかったのです!!
だって立ち位置が賢雄さん、成田さん、森川さんだったんですもの~~! いきなりなんて見事な3ショット!!!
そうそう。バズーカーを発射するとき、智一さんが「食らえ!」って言ってました。マイクが音をちゃんと拾えてなかったのが残念。
オープニング
前説が終わると、リズムを刻むBGMが。それに合わせて客席が手拍子する中、幕が上がり、スクリーンにキャラクター絵が浮かび上がり、キャスト全員で(生で?)「ネオロマンス・アラモード!」とタイトルコール。
ステージ中央よりキャストが二人ずつで登場。賢雄さんはいつも一番最初でした。3日は浪川さんと必ず腕を組んで。4日は智一さんと肩を並べて~。
森川さんは3日は・・・誰と出てきたっけ?(忘れた・・) 4日は宮田さんと。相変わらず仲良し! いつも何かしらその場で二人でゴチャゴチャやってて、森川さんの後ろから入ってきてた成田さんがいつもビックリしながら立ち止まってるのが可笑しかったです。
キャスト入場が終わって横一列に整列。成田さん・森川さん・岩田さん・賢雄さんという並び! ひょーv
そして賢雄さんのスタイルの良さに惚れ惚れするばかりでした。最終公演はジャケット羽織ってたのが残念。他3公演は胸元をちらりと覗かせたYシャツ1枚。中でも一番ツボだったのはジーパンだった4日昼ー♪ すぅてぇきぃ!
あと成田さんと森川さんがGジャン姿だったのも意外でした。カッコ良かったです。森川さんが終始つけてた(全公演つけてた?)トップのデザインが「Q」のペンダントもナイスでした。運命的な出会いだったらしい~。
アラモードコーナー1
【3日昼:ゼフェル&ユーイの「男の真剣勝負!タッチ&サーチ」】
2チームに分かれ、箱の中身を触って当てるゲーム(1人10秒間触れる)。
岩田さんチーム:中原さん、伊藤さん
浪川さんチーム:成田さん、智一さん
ジャンケンで先攻後攻を決めて、まずは浪川チームから。
箱に入っていたのは縁日でよく売ってる水ヨーヨー。全員触った後でこしょこしょミーティング。
弾き出された答えは「ボンボン」。
「ボンボン!?」と戸惑う一同。「成田さんが”ボンボン”だって言うんです」と智一さんと浪川さん。どうやら先輩を立てたらしいですが、「ボンボン」なんて言わないと判断され不正解。「分かってたのに!」と悔しがる智一さんたちでした。
(でも、地域によってはやっぱ「ボンボン」って呼ぶみたいです。キャスト陣の中に成田さん以外がそれを知らなかったのが不運だったというわけで…・苦笑)
続いて岩田チーム。箱の中には入ってたのはゴーヤ。
見た目がなんか生き物みたいだったからか、智一さん(だったかな?)が「絶滅種だ!」って言っててウケました。
「噛む!?」って怯える岩田さんたち。「噛むというより舐めます」って切り返しが。
困惑する岩田さんたちに、浪川さんか誰かが「今までありがとうございました」って言ってるがまた面白かったです。
で、結果は岩田さんだけが分かって。見事勝利~。
勝ったから賞品は!と胸躍らせる岩田さんに、久遠さんが「賞品はそのゴーヤですー」とオチがついたのでした。
【3日夜:勝真&幸鷹の「貴族入門」】
2チームに分かれて勝負。各チームに3種類の箱を用意。そのうち中身(本)がちゃんと入ってるのは1箱だけで、いっせいにそれを持ち上げ、相手チームのどの箱に中身が入ってるかを当てるというもの。
智一さんチーム:森川さん、福山さん
中原さんチーム:岩田さん、岸尾さん
このゲームは、なんといっても森川さん・智一さん・福山さんチームの悪あがきに尽きるかと! めっちゃ楽しかった!
その前に中原さんチームのを当てられなかったので、自分たちが当てられたらお終いなワケで。
このとき箱に本が入ってたのは福山さんだったんですが、隣の智一さんが自分のを軽々持ち上げて振り回したりしちゃったので(苦笑)、二択になっちゃいました。(森川さんは箱じゃなくて机を持ち上げようとしてました。可愛かったv)
というわけで、これは負けてしまうと思ったのか智一さんは、こっそり(バレバレですが)福山さんの箱の中から中身を取り出し自分の箱へ。
続いて森川さんの箱にも本を~。最終的には「誰の中身が安いでしょう」になってた(笑)。
他にも智一さんが福山さんと箱を取り替えたり、立ち位置を入れ替わったり。
とまぁ色々あがいたんですが、どうしようもありませんでした。箱に中身が入ってたのは福山さんだと当てられて智一さんチームの負けー。
【4日昼:フランシス&アリオスの「秘密のカウンセリング」】
今回パンフレットにアラモードコーナーのタイトルは書かれていて。このタイトルを見たときからどうなるんだ!とドキドキしてました(苦笑)。
というわけで進行役は成田さんと杉田さん。
事前に一人一人別のお題に添って描いてもらっていた絵から、その人の心理状態を分析、未来へのアドバイスを成田さん杉田さんがするというコーナー。
絵を分析してもらったのは賢雄さん、岸尾さん、智一さん。
とにかくもう、賢雄さんと智一さんの司会者(主に成田さん)へのツッコミが炸裂しまくりで超面白かったです!
ざっと書き出しますと、「企画自体に問題が」「まずあなたたちの心理状態を分析してほしい」「どうすりゃいいんですか」「僕らのことは分からないくせに」「なんで肝心なところになるとお茶を濁すんですか」などなど。可笑しかったー。
しかしTHE成田はそんなツッコミなどどこ吹く風! ゴーイングマイウェイでした。
杉田さんが頑張るんだけど、「息子みたいな歳の後輩に説教されたくない」と賢雄さんに両断される始末。
ここのコーナーは、各人の分析結果より、司会者VS回答者のバトルが見どころでした。DVDで見るのが楽しみです♪
ちなみに、描いてた絵と分析結果はこんな感じ↓
<賢雄さん:森に川があって、家の絵>
川は愛情を表すということで、途中で枝分かれしてた賢雄さんは気が多い、ひとすじじゃないと診断。
すると賢雄さんは、「それじゃ僕は、今までたくさんのファンの人を思ってましたけど、これからはこの人だけを想います」みたいなことを言って客席前方に座っていたただ一人を指しました。素敵っ!
でもって家の絵は仕事に対する考え方…だったかな? かまくらを描いた賢雄さんは古風な考えの持ち主だと診断。これには納得していた様子。
<岸尾さん:部屋にあるロウソクの絵。数、大きさは自由に。そしてその中に自分自身も描いて>
「賢雄さん並みに絵心がないんです」と岸尾さん。描いた絵は、スケッチブックいっぱいのどでかいロウソク(富士山型の)、その上に吊り下げられた自分の絵。
それを見て成田さんが「結果を検討してます」。台本から分析結果を探してた模様(笑)。
ロウソクの数は好きな異性の数。ろうそく1本ということで好きな異性はただ一人。自分との距離も近く描いたので、その人は近くにいると診断されてました。
<智一さん:家の絵。窓の中に見えるのは食卓。家の隣には木を>
食卓の絵ということで、智一さんは気持ちが悪いくらい数の椅子の絵を! 成田さんが数えたそうで(ホント?)椅子は34脚あったらしい。椅子の数は理想の家族の数。智一さんには大家族願望があると診断、賢雄さんが「劇団作ってるのとかそうなんじゃない?」と。なるほど~!
家の隣に描かれた木は敵の象徴。おっきいぶっとい木を描いていたので、その敵はずいぶんと手ごわいと診断。
敵は内面に潜んでいるのかも・・って杉田さんが言ってたような? これはきっとアドリブ。
【4日夜:エルンストの「私の方程式」】
今回行われたゲームの中で、個人的に一番最高の組み合わせでした。
進行役は森川さん。回答者は賢雄さん、岩田さん、成田さん、三木さん、智一さん。たまらん!
事前に考えてもらっていた「恋愛」についての方程式を一人ずつ発表。かなり興味深い方程式がズラリと。
<森川さん>
(出会い+ドギマギ)×メガネ研究÷キラリ異次元飛行=恋愛
何気にエルンスト風味にしているのがニクイというかズルイ!
「メガネ研究はメガネ萌え~vではないですよね?」と岩田さんにツッコまれてました。
あと計算の仕方を指摘されて、「専門的なことは分かりません」(かな?)って言ってました。エルンストなのに(苦笑)。
<賢雄さん>
動悸+立ちくらみ×不眠=恋愛
三木さんに「(恋愛と病気の)ギリギリ」と言われた方程式(笑)。
で! このとき森川さんが、「堀内賢雄くんの方程式はこちら!」って言ったんです。”くん”付けに食らったワタクシ…
<岩田さん>
(好き+好き+好き+好き+好き)×与える心=愛>(スキ+スキ+スキ+スキ+スキ)×求める心=恋
アンジェのラジオ時代から岩田さんは言ってました。愛は与えるものだと。だから揺るぎのない本心なんだと思いますー。カッコイイですよね。
<成田さん>
戯れ+閃き÷疑問×せつなさ+合鍵=恋愛
これすごい上手いと思ったんですけど! 一番好きかも。
<三木さん>
(後悔+反省)×∞=恋愛
さすが三木さん!なお答え。
<智一さん>
胸+尻=恋愛
出た!(笑)
森川さんに、「君がここにいることがドキドキだよ」とかって言われてたんですが、そんな先輩たちや客席の期待に十二分に応える素晴らしき方程式でした。
最初出会ったときは胸を見て、デートのあと見送るときはお尻を見るでしょ?と主張。
しかしどう取り繕ってもネオロマンス的ではなかったので、森川さんがカメラさんに「(智一さんを外した)5人のショットも撮っておいてください」とネタで。
そしたらカメラマンさんが本当に、智一さん抜きでの並びのショットを撮って…! ここ超可笑しかったです!
というわけでこのコーナー、三木さんの優しいフォロー&的確なツッコミも合わせて、絶対DVDで見返したい一幕です~。
ミニドラマ
各作品2種類ありました。
●コルダ-1(3日昼1番目、4日昼2番目)
柚木、土浦、志水が屋上に閉じ込められる。それはファータの仕業。音楽に乗せてきちんと手拍子できたら扉を開けてあげると客席も巻き込んで手拍子を打つ。見事鍵は開け放たれました。
ここ、ただ手拍子をするんじゃなくて、誰かが刻んだとおりのリズムを皆で真似るとか、そういうのがあったほうが楽しかったと思いました。
●コルダ-2(3日夜3番目、4日夜1番目)
皆で待ち合わせ。志水くんだけ来ない。何やってんだー!ってなってたら、福山さんが客席中央扉から登場。本を読みながらゆっくりゆっくり進んでくる福山さん。途中で止まり本に没頭。
みんなで「志水くん」て呼んでくれ!って言われ呼ぶ。しかしなかなか目が覚めない志水くん。客席通路にねっ転がったりして可愛かったです♪
●遙か-1(3日昼2番目、3日夜2番目)
この日だけゲストの中原さんと、智一さんが鈴虫を見つけに草むら散策。二人して客席へ。
いちいちオーバーアクションでセリフを言う智一さんが面白かった!
夜には、じゃあ上手(かみて)へ…と言って、「上手ってなんだ!?」と自分ツッコミ。
●遙か-2(4日昼1番目、4日夜2番目)
4日のみゲストの三木さん&宮田さんと、智一さんで。
しゃっくりが止まらない神子のために薬草を探す3人。客席に降りたのは智一さん。
宮田さん:「じゃあ、天真先輩よろしくー」
智一さん:「”やらしく?”」
ベタな聞き間違いをしつつ、町の人たち(客席)にしゃっくりに効く薬草を知らないかと聞いて回る天真。
しゃっくりを止めるには驚かしたらいいと、じゃあ3人で踊りを披露したら驚きますよ!と無邪気に言う詩紋に、「舞を!!??」とかなりの動揺を見せる頼久。
しかし女房さんがやってきて、神子のしゃっくりは止まったと言われ安堵する頼久と詩紋。天真を放って帰っていくのでした。(踊ってほしかった・・・!)
最後は残された智一さんが客席扉にわざとぶつかったりしながら(笑)退場。
●アンジェ-1(3日昼3番目、3日夜1番目)
アンジェのドラマは基本的には同じ。アリオスをみんなで探すというもの。
1日目はこの日だけゲストの小山さんと浪川さんを加えた、賢雄さん・岩田さん・森川さん・成田さんで。
オスカー・レオナード・ユーイ・エルンストがだべってると、ゼフェルが登場。アリオス宛ての手紙を預かったから彼を探してるんだと。
そんじゃあ探しましょうと、3日昼に客席に降りたのは賢雄さんと森川さん。
お客さんにアリオス知りませんか?と尋ねて回ります。オスカーはナンパしてた(笑)。
森川さん、アリオスの特徴に「あまりまばたきをしない」とか言ったり(それは成田さんの特徴…?)。
3日夜は、岩田さんと小山さんが客席へ。そして賢雄さんが「じゃあ俺とエルンストはスピーカーの中に入るか」と言い、舞台上で二人してスピーカーに入ろうとしてました。ぐは!
そうこうしているうちに客席前方扉からフラ~っとアリオスが登場。優雅に客席を練り歩きながらステージへ。
「アリオス、台本に釘付けだな」って賢雄さんがアドリブを入れるくらい、台本を凝視してる(のに、どこを読んでるのかすぐ分からなくなる)成田さんでした。
このとき、アリオス宛ての手紙を読んでもいいと言われ、手渡された手紙を隣の森川さんへ渡す賢雄さん。森川さんは浪川さんへ。浪川さんは逆隣に誰もいなかったのでまた森川さんへ。森川さんが賢雄さんへ~とリレーしてたのが激ツボでしたです♪
結局手紙の内容はお茶会へのお誘いで。しかし指定された時間はとうに過ぎており、慌てて走っていく一同でした。
●アンジェ-2(4日昼3番目、4日夜3番目)
こちらもアリオスを探すドラマ。この日だけ参加の杉田さんと、賢雄さん、岩田さん、森川さん、杉田さん、成田さん。
ゼフェル・エルンスト・ユーイが喋ってると、オスカーが「仲間に入れてくれ」(可愛いv)。
そして4日の昼は、アリオスを探しに客席に降りたのは森川さんと杉田さん。
ステージ上に残ったのは賢雄さんと岩田さん。賢雄さんが「俺とゼフェルは緞帳を昇ってみよう」と言って・・・・昇れるわけがございません(笑)。
客席を探すエルンストとユーイ。「アリオス知りませんか~?」がいつのまにか森川さん、「アリオス要りませんか~?」に。
この日のアリオスは客席中央の扉から登場、客席ど真ん中のちょうどSS席とS席の間の広い通路に置かれた椅子に座って待機。そこはカフェという設定になってました。
無事にアリオスを見つけたエルンストとユーイ。アリオスをステージまで連行。アリオスの顔を台本で隠す森川さん(笑)。
夜の部。客席に降りたのは賢雄さんと岩田さん。ステージ上には森川さんと杉田さん。賢雄さんから、「エルンストとフランシスはそこに穴を掘って潜れ」と言われ、それを実行してました。律儀v
というわけで客席を探索したオスカーとゼフェル。アリオスを見つけて「おまえを逮捕する!」、おもむろに賢雄さんは着ていたジャケットを脱いで、なんと成田さんの頭に被せた・・・! 犯罪者の扱い!!(爆笑)
岩田さんも、迫ってくるカメラに「撮るなって言ってんだろ! どこの局だ!」と威嚇しながら、ステージまで成田さんを連れて行ったのでした。楽しかった~!
アラモードコーナー2
【3日昼:柚木&志水の「記憶スケッチ」】
進行役は岸尾さんと福山さん。回答者は賢雄さん、小山さん、森川さん。
自分が演じているキャラクターを記憶を頼りにスケッチブックに描くというもの~。
その難しいお題に(そういや最遊記イベントで同じお題があったとき、関さんたちはコスプレしてる人のところへ行って描いてたなぁ・笑)、賢雄さんが進行役の二人に「君たちとは絶交します」。
で、その場で描いたので、3人が描いてる間にまずは進行役の二人が事前に描いてた絵を披露してました。
そして描きあがった3人が順々に披露。まずは賢雄さんから。「僕は美大出身ですから」という素晴らしいギャグに、ステージ上のだーれもスルーだったのが惜しい限り・・(苦笑)。
で、絵。あのね・・・すごかったですよ。3人のうち一番ヘタ…ごほごほ、個性的でした。逆三角形の尖った輪郭に赤いペンでシャーっと描き流された髪の毛。瞳はうつろ…? 「ファイヤー!」って書かれてたので、オスカー様だと思われます(笑)。
続いて小山さん。眉・目・鼻・口と顔のパーツだけだったんですけど、超うまかった! 横に並べられた由羅さんのレオナードとその部分はクリソツでした。皆さん拍手喝采。
そして「オチでございます」(by.岸尾さん)な森川さん。なんとアクセル君にエルンストの前髪とメガネをつけて描いてました。反則!(笑)
普通にうまかった森川さんと小山さんだったので、発表する順番は逆周りだったほうが良かったんじゃないかと思ったコーナーでした。
【3日夜:オスカー&レオナードの「愛のメッセージ講座」】
賢雄さんと小山さんが進行役で、成田さん・伊藤さん・浪川さんが回答者。
恋愛シチュエーションと最後の締めの言葉をそれぞれクジで引いて、その二つを組み合わせた即興芝居を。これは役者としての腕のみせどころ?? すごく楽しかったから他キャストでも見たかったです。森川さんとか森川さんとか森川さんとか~! ギャグに逃げそうだけど(笑)。
まずはお手本として賢雄さんと小山さんが披露。賢雄さんのを覚えてないという不始末・・・でもやっぱり面白かった覚えが! オスカー(のはず)なのに「僕」って言ってたし。んもう(笑)。
そして、賢雄さんがオスカーモードでセリフを喋るのが小山さんはどうしてもツボならしく、必死に笑いを噛み殺してて。
そういう美味しい反応を賢雄さんが見逃すはずがなく、何笑ってんの!失礼だよとツッコミを。すると小山さん、「いえいえ、お世話になってます~」って返してました♪
そんな小山さんはレオナードとして流麗にお酒を作ってました。まったくもって無駄のない動き。さすが!
で。それでは回答者の人たちにやってもらいましょうかとなって。成田さん・伊藤さん・浪川さんの順で。
自分が最後だと分かり「オチですか?」と不安がる浪川さん。すると賢雄さんが、「オチは必要ありません。オチを作るヤツは大嫌いです」と!!! これには出演者も客席も「えぇーー!?」(笑)。
そんなこんなで回答者の番に。
<成田さん>
シチュエーション:真冬の山小屋/締めの言葉:「つきあってください」
賢雄さん曰く「ショートコント」。もはや理解不能。めちゃくちゃ可笑しかった・・・! 賢雄さんの噛み殺しきれなかった笑い声がたまに聴こえてきました。イトケンさんも椅子からズリ落ちそうになるくらい笑ってたし。
山小屋で凍えてる二人という設定にしてて、燃えてる炎を挟んで想い人と対峙してたようで、その炎を「飛び越えて来いよ!」と。それは別にいんだけど、「俺も飛び越えるから!」みたいなことを言っちゃってて、互いに飛び越えてどーすんだよ!みたいなツッコミを後から受けてました。
とにかくもう全体的に可笑しくて、あんま内容覚えてないです(笑)。
<伊藤さん>
シチュエーション:焼き肉屋/締めの言葉:「好きです」
素晴らしかった・・・・・! さすがとしか言いようがありません!
焼き肉屋で肉を焼きながら、徐々に相手への思いを告げていく土浦。
焼きすぎて肉が焦げちゃって、そしたら「俺のハートもお前への想いで真っ黒焦げだ」! で、「好きです」。
あまりに素晴らしくてみんな感嘆してました。
<浪川さん>
シチュエーション:湖のボートの上/締めの言葉:デートしませんか?
これはツライ! ボートの上にいるのに、デートしませんかって…じゃあボートの上で何やってんの?と(苦笑)。
浪川さんは足漕ぎボートにしてました。で、隣を見て「君ダレ?」と。足漕ぎボートで隣の人を知らないなんて・・・・ありえません(笑)。
いっぱいいっぱいなのがすごく可愛かったです。