goo blog サービス終了のお知らせ 

日々を記す。

声優と特撮と映画漬けの毎日です。

朗読劇「電車男」前編

2005年03月14日 | イベント・ライブ・舞台
行ってまいりました、シアターアプル。朗読劇「電車男」。
前編が3/12~3/14に開演されました。後編は5/9に国際フォーラムCホールにて。

アキバ系のオタクだった男性(電車男)が、電車内で酔っ払いから助けた女性(エルメス)との出会いから恋に発展いく様子を、2ちゃんねるで相談&報告していったお話。本になるまで全然知らなかったんですけど実話だそうで。

<出演>
電車男:朴ろ美
エルメス:井上喜久子
スレ住人:堀内賢雄、横山智佐、高橋広樹

”朗読劇”ということでしたから、舞台上に並べられた椅子に座って、本の内容を読んでいくものだとばかり思ってました。でも全然違って!
ステージには4つの机が置かれていて、舞台左から高橋さん、朴さん、横山さん、賢雄さん。それぞれのキャラクターに合わせた自分の部屋という設定で空間が作られてました。・・高橋さんはネットカフェだったかも? パンフレットに各登場人物の紹介が書かれてたらしいんですが、千秋楽はそのパンフが売り切れてまして…(泣)。5/9の後編時に前編のパンフも発売されるとのことでした。
机の上にはパソコンが置いてあって、2ちゃんねるでの自キャラの書き込みを読んでいきながら物語は進行、台本はパソコンに表示されているようでした。
だけどセリフを読むだけじゃなくて、走り回ったり、自転車に乗ったり、自分の机を掃除したり、携帯電話で話したり、ペディキュア塗ったり、お菓子食べたり・・・・と、2ちゃんねるの書き込み(=セリフ)以外のところでも各自が動いてて、朗読劇じゃなくてもう普通の舞台劇でした。
そして舞台中央にはスクリーンが設置されていて、そこに2ちゃんねる特有の、なんか記号で顔とか作るやつがセリフに合わせてババーンと表示されたりして。楽しかったです。

でもこの劇を観るには、全部とは言わなくても「電車男」を読んで雰囲気をつかんでおくか、パンフレットでキャラクターを把握しておいた方がいいと思いました。
自分のキャラが打ったスレッドの内容を読んでいったわけですが、ものすごく早口でまくし立ててて。朴さん、横山さん、高橋さんはその早口組で、凄かったです。耳が馴れるまでは何を言ってるのか分からなかったくらい。もう少しゆっくりでも良かったんじゃないかなって思ったんだけど、そういう演出だったようです。
賢雄さんと井上さんはゆっくり喋る組でした。えぇもう、賢雄さんはゆっくりで良いのですー!!(たまーに早く喋るときもあったけど)
めちゃめちゃ甘い声で喋ってて、他の早口の3人といい感じに緩急がついてたんじゃないでしょうか?

そんな賢雄さんは、48歳の経営者で、息子を事故で亡くしてしまうという男性役。セリフの量は少なめでしたです。
しかしまぁもう、賢雄さんが台本持たずに芝居しているところなんて、私は今までほとんど観たことがなかったので・・・・けんじゅうライブでのコントくらい?←でもこれはアドリブと勢いで構成してたからまたちょっと違う気がする。
朴さん、横山さん、高橋さんは舞台での芝居に馴れまくってる人たちだったから、3人に比べたら不慣れな面も大きかったと思いますけど、舞台上でパソコン画面観ながら他の人の書き込みに反応したり、コーヒー飲んだり、自分の机の周りを掃除する為ぞうきん搾ったりハタキでパタパタやったり。そんな賢雄さん見るの初めてだったから、もうホント幸せでごじゃりました~! ぞうきん絞るためにまず腕時計を外したんだけど、それがもうなんかものすごーーくツボでした!!(←マニアめ…)
他にも会社の部下という設定だった高橋さんと携帯で話す場面も。このとき二人は客席に降りてきて! 高橋さんが目の前に来ました。逆だったら、目の前に来たの賢雄さんだった・・・・! ま、そんなことになってたら泡吹いてましたが。
このとき高橋さんがアドリブを言ったようで、賢雄さんが「余計なことは言わなくていいんだよ」ってツッコんでました(笑)。

そしてね…やはりこれは書いてしまうわけですよ…。
劇の途中で、賢雄さんの役は息子を事故で亡くしてしまって。だから葬式に出るためだったのかな、それまで着ていた薄いベージュのスーツから喪服に着替えるシーンがあったんです。そ・の・場・でっ!
まさか上半身裸やパンツ姿が拝める日が来ようとは・・・・・! ひょー!
このとき他の人たちはずっとセリフを言ってて物語は進行してたんですけど、まったくもって展開を覚えておらず~…。賢雄さんに釘付けでございました。
あまりこの辺について書くと変態になってしまうのでやめますが(今更)、あの…もうなんといいますか…すごく引き締まっておいでになられあそばしてましてね…! いやァーホント、ハイッ!

*

そんなわけで。賢雄さんの半裸ショー(違)に魂を抜かれてものの見事に吹っ飛んでいった記憶でしたが、必死に引き戻しますと。
朴さん、横山さん、高橋さんの、セリフが多くて早口で喋ってた人たちも。超可憐なエルメスだった喜久子さんも(マジで女神さまだった)、皆さんそれぞれでホンット素晴らしかったです!
一番セリフが多く、弾丸のように喋り続けてた朴さんの熱演ぶりときたら~! テンパったり、気弱になったり、照れまくったり、ステージめいっぱいに弾けてました。衣装も、序盤は長髪(カツラ)にヘアバンド+だらしなく着たネルシャツ+メガネというオタクチックな服装、恋に目覚めてからは髪の毛もさっぱりし(こちらが地毛?)、服装も爽やかに。小柄でスマートでめちゃめちゃ可愛かったです。
横山さんと高橋さんも、舞台での芝居がうまくて惚れ惚れしました。特に高橋さんはコミカル部分を多く受け持っていて、ここが寒かったら全然面白くなくなるわけで。すごーく楽しくて大笑いさせていただきました。高橋さんて、舞台で芝居してる方がものすごくうまいと思います~。初めて観たのが「ハンター×ハンター」のミュージカルだったから、余計舞台上の人ってイメージが強い部分もあるんですけど。

物語は、電車男がエルメスと出会い、メールし合い、デートを重ねていって、だけどどうしても自分に自信が持てなくて告白できない・・・・というところで終了しました。5月の後編はこの続きからだと思います。
でも後編は1回きりの公演なんで、会場もでかくなるし、前編よりもまた違うプレッシャーや緊張感があるんではないかと。観る側としては楽しみに待っていればいいんですが~…後半もどうか大団円で終わりますように!

で、この日は千秋楽ということで、ダブルアンコール時に一言挨拶がありました。
朴さんは感極まって声をつまらせてました。最初はもう無理ってかなり苦労したそうです。異色な”朗読劇”だったし、本当に難しかったろうなぁって、実際に劇を観てしみじみ思いました。
あと賢雄さんが「まさか生着替えがあるとは思わなかった」って言ったら、他の人たちが「アンコール!」って言って、賢雄さんをもう一度脱がそうとしました。「もういいよ!」って慌てる賢雄さんが可愛かったです(笑)。

そうそう。開演の5分前くらいから高橋さんだけ舞台に出てきました。自転車に乗って。
それから開演まで、一人でその場で登場人物として過ごしてました。
ラーメンを頼んだり、そしたら即座に来てびびってたり、マヨネーズがついててそれをラーメンに入れて(うえっ)食べてたり~。

細かい部分では色々とあった気もしますが、朗読劇としていながら斬新な演出に、そして5人の芝居に嘆息するばかりの2時間強でした。
5月まで2ヶ月、また新たに稽古の日々が続くんでしょうか。楽しみにしてます~~。

ネオロマンス・ライヴ~遙か祭り2005~ in 横浜二日目

2005年03月13日 | イベント・ライブ・舞台
昼夜公演、行って参りました~。以下ちょっとした感想を。ウロ覚え炸裂ですのでご了承ください。
DVDは6月22…29日だったかな? 2枚組で発売。7000円超えてました。2枚組だから仕方ないのか・・・あぁでも7千円は高い。。セイントDVDコンプリート版よりは安いですけども。

<出演>
三木眞一郎(1:源頼久、2:源頼忠、3:有川将臣)
関智一(1:森村天真、2:平勝真、3:源九郎義経)
高橋直純(1:イノリ、2:イサト、3:ヒノエ)
宮田幸季(1:流山詩紋、2:彰紋、3:武蔵坊弁慶)
中原茂(1:藤原鷹通、2:藤原幸鷹、3:有川譲)
井上和彦(1:橘友雅、2:翡翠、3:梶原景時)
保志総一朗(1:永泉、2:源泉水、3:平敦盛)
石田彰(1:安倍泰明、2:安倍泰継、3:リズヴァーン)
川上とも子(1:元宮あかね、2:高倉花梨、3:春日望美)
大谷育江(1:藤姫、2:藤原紫&深苑、3:白龍)
浅川悠(1:セフル、2:和仁、3:平清盛)
川村万梨阿(1&2:シリン、3:北条政子)

全体的な流れで追うと、

●暗転、鈴の音が鳴ってアニメムービー(お館様が出てきて、「私の手の中で宴を楽しむがよい・・」とかなんとか)

●まずは八葉だけ登場、8人でアニメOP「遙か、君のもとへ…」を歌い出す。智一さん・宮田さん・直純さんは各自ソロパートを。2番あたりから女性陣も登場。

●歌コーナー
昼:♪緋色の涙の女よ/井上和彦、♪炎の涙で泣きじゃくれ/高橋直純、♪ミルフィーユ・ドリーム/宮田幸季、♪彩雨の揺り篭/保志総一朗
夜:♪炎の涙で泣きじゃくれ/高橋直純、♪ミルフィーユ・ドリーム/宮田幸季、♪風待ち月に吹く風は/中原茂、♪爛漫の嵐を抱け/中原茂、井上和彦

●ライブドラマ
昼1:天真、詩紋、鷹通
鷹通に漢詩を教えてもらってる詩紋。そこへ天真がやってきて、ひょんなことから鷹通に英語を教えることに。「”書物”はなんというのですか?」「ブック」とか。「白虎」→「ホワイトタイガー」、「龍神」→「ドラゴンゴッド」などなど。「八葉」は「エイトリーブズ」って言ってましたが、私、「エイトマン」って思っちゃっいました…(笑)。

昼2:友雅、シリン、セフル
シリンとセフルが夜、出歩いている友雅を発見。町娘に化けて友雅をかどわかそうとするシリン。…だが、逆に友雅の容赦ないフェロモンに返り討ちに合ってしまう。メロメロになってるシリンにセフルが、「あ! お館様が龍神の神子と歩いてる!」と言い(←もちろん嘘)、「なんだってぇ~~!?」と我に返るシリン。「お館様、今日は東京で仕事があるって言ってたのにー!」と叫び(笑)、「もう許さない、龍神の神子!!」と怒り爆発するのでした。
井上さん、いつにも増してお色気ムンムンでございました~。そして川村さんのアドリブ(?)に素でウケてセリフが出てこなくなって一幕も。楽しかった♪
そして何にもやってないのに、「今日はこれで勘弁してやる!」って言って帰ってくセフルが可愛かったです。

夜1:あかね、イノリ、藤姫
3人しか館にいないときに怨霊に襲われ、イノリが応戦するも火炎陣が全然効かない。すると、なんと藤姫が魔女っ娘の必殺技のようなもので怨霊を撃破(めちゃめちゃ可愛かった~!)、しかしその必殺技を止めることができず屋敷まで崩れ・・・・というところで目覚めるあかね。夢オチ。
イノリと藤姫がそばにいて、様子のおかしいあかねに、「あかねがアレだったなんて・・・!」と謎の言葉を残して去る二人、「アレって何ー!?」と困惑するあかねでした。
大谷さんが可愛すぎてどうしようもなかったライブドラマです。

夜2:頼久、永泉、泰明
花見の場所取りの為、明け方からずーっと一人で佇んでいた頼久。そこへ永泉と泰明が現れる。「他には周りに誰もいないのに、場所を取る必要なんてあるのか・・・い、いや! 神子殿のおっしゃることですから、何かお考えがあってのこと・・・!」と忠義に篤い頼久(可愛すぎ)。
神子の世界では花見では”空の桶←(笑)”や”かくし芸”を披露して楽しむらしいと、かくし芸とは誰にも真似できない技のことなのではということで、泰明の陰陽師としての力とか?って話になって、その場で泰明が術を披露、・・・・見事、満開だった桜は散ってしまったのでした・・・・(笑)。
式神を出したり術を唱えたり、印を結ぶ石田さんが素敵でしたv

●歌コーナー(歌の前に石田さんが出てきてキャラで歌を紹介)
昼:♪風待ち月に吹く風は/中原茂、♪爛漫の嵐を抱け/中原茂、井上和彦、♪氷炎の薔薇の不幸/川村万梨阿、♪flowin'~浮雲~/浅川悠
夜:♪flowin'~浮雲~/浅川悠、♪氷炎の薔薇の不幸/川村万梨阿、♪彩雨の揺り篭/保志総一朗、♪閃光と疾走の絆→奇跡のプレゼント(メドレー)/高橋直純、宮田幸季、保志総一朗

●メッセージ(全員3のキャラ)
昼:北条政子(川村)~有川将臣(三木)~源九郎義経(関)~武蔵坊弁慶(宮田)~ヒノエ(高橋)~リズヴァーン(石田)~白龍(大谷)
夜:平清盛(浅川)~有川将臣(三木)~平敦盛(保志)~白龍(大谷)~リズヴァーン(石田)~有川譲(中原)~梶原景時(井上)
念願の将臣メッセージに感涙! 譲もそうだったけど、メッセージを言ってる舞台が京ではなくて現代でした。将臣とは一緒に学校へ行って、譲とは放課後一緒に帰って。・・・はっ、もしやこの神子はうまいことフタマタかけてる・・・!?(笑)
私の「遙か」は現在3モードなので、各キャラの声が聴けてものすごく嬉しかったです。白龍、可愛すぎでしたから・・・・!
しかしアニメの八葉抄もあって、ゲームの3とはちょっと雰囲気が違っちゃってた人もちらほら。井上さんの景時はゲームより男前でした。それはそれで素敵だったですけど。

●トークコーナー(司会は川上さんと大谷さんと久遠さん)
とにかく笑ったトークコーナー!
保志さんが皆に愛されまくりなのがよーく分かりました。

☆昼:三木さん、井上さん、石田さん、保志さん、川村さん、浅川さん
アニメについての話、お気に入りや印象に残ってるシーンを。
他の人が話してる最中の、保志さんの椅子への手の置き方が面白くて、「保志くんの手がねじれてるんですけど」や「保志くんがコブシ握ってるんですけど」と逐一報告する三木さん。
天地の八葉で力を合わせて技を出すのがカッコイイという話になって、だけど石田さんは保志さんに向かって「力合わせたことあったっけ? 役の上でも、個人的にもないよね」みたいなことを言ったり。ホント愛されてますね(笑)。
あと面白かったのが、大谷さんが泰明の「問題ない」が素敵といい、急遽「”問題ない”コンテスト」が開催され、全員でその言葉を言っていくことに。しかし審査に回ったはずの石田さんが何故か立ち上がり、「天真で言います!」と物まね(?)で。すると舞台袖から智一さんが登場、何やら言って引っ込んでいって。次に石田さんが「詩紋で~」とまた物まねして言ったら、舞台袖から宮田さん・・・ではなく智一さんが! 両手でバツを作りながら。どうやら宮田さんは舞台袖にはいなかったらしい(笑)。でもその後、宮田さんも飛び出してきました。可笑しかった~。
そして舞台上の全員が、一人ずつ「問題ない」って自分のキャラで言っていって、そのたびに石田さんが泰明ボイスで「問題ない」って評価していったんですけど、しかし最後の保志さんへの評価は・・・・誰もが予測できたことでしたが、「これは問題だ」でした(笑)。
大谷さんと石田さんは事務所の先輩後輩ということで、とっても素敵な上下関係があって(笑)、二人の会話がすごく楽しかったです~。

☆夜:智一さん、高橋さん、宮田さん、中原さん、川村さん
夜は今後の遙かについて予想&希望をテーマにトーク。
ロボ物になるとか宇宙から敵が攻めてくるとか言ってましたが、中盤以降のハプニング(打ち合わせありだと思われますが)に心を奪われて、トーク自体は覚えておらず・・・。
昼トークのとき、途中で智一さんや宮田さんが顔を出したのから発展したんでしょう、トークメンバーじゃなかった井上さん、三木さん、石田さん、浅川さん、保志さんが全員舞台袖で待機していた様子、名前が挙がるたんびに入れ替わり立ち代りで出てきました!
智一さんが、「男でも惚れる声なのが井上さんで~」と言えば、首にタオル巻いて&手に持ったうちわを振りながら井上さんが登場(まごうことなきオヤジルック!・笑)。
頼久はいっつも外でじいっと立ってるよねーって話題になったら、舞台端にいつのまにか三木さんが片膝立てて座ってかしこまってたり。舞台セットの牛車の車輪からそっと覗いてたり~。ストーカーって言われてました。
そして極め付けが石田さんで・・・・! 舞台袖左から右へ、猛ダッシュで駆けていきました。何故かめちゃくちゃ慌てていて、脱いでたジャケットを羽織りながら。3回くらい石田さんは呼ばれて、2回目はトレーナーも脱いでてそれを一生懸命着ながら、3回目は靴も脱いでたのかな? 最高に面白かったです。椅子から崩れ落ちて笑ってる出演者もいました。
浅川さんはセフルとして出てきて、宮田さんを椅子から引き摺り下ろして(笑)。誰も助けてくれなくて、宮田さんはその場で正座しちゃってました。最後、「バーカ!」って言って帰ってく浅川さんが可愛かった~。
でもって最後! 「もう全員呼びましたよね」と、それではトークコーナーを終了しましょうとまとまりかけたときに・・・・・舞台中央から忘れられてた人が「呼ばれてないんですけど~・・」って感じで登場したのでした。もうね、愛されすぎですね、保志さんは!(笑)

●歌コーナー(歌の前に三木さんが出てきてキャラで歌を紹介)
昼:♪火群の地平線&瞳と瞳のIgnition/関智一、♪閃光と疾走の絆→奇跡のプレゼント(メドレー)/高橋直純、宮田幸季、保志総一朗
夜:♪緋色の涙の女よ/井上和彦、♪火群の地平線&瞳と瞳のIgnition/関智一

●エンディング~全員で「遼遠の旅路を行け」を歌う。歌い終わったら退場。

●アンコール~二人ずつ紹介され、舞台中央から出てくる~一言ずつ挨拶~アニメOP「遙か、君のもとへ…」を一番だけ歌って終了、退場。夜の部のみもう一度出てくる。
アンコールのときに二人ずつ久遠さんに呼ばれて出てきたんですが、
三木&関~川上&浅川~高橋&宮田~川上&大谷~中原&井上~保志&石田
と、男性陣は天地でペアでした(呼び込みの仕方も、「青龍! 三木眞一郎、関智一~!」)。
このときそれぞれのペアで事前に打ち合わせを行ってた様子、いろんなポーズで楽しませてくれました~。それぞれすごく仲が良くて、そして次々と現れる天地揃った八葉に、全員いるんだって実感と嬉しさがふつふつと湧いてきました。幸せでしたです!
玄武のとき、はしゃぎながら出てくる保志さんをひんやりとした目で見る石田さんという構図がものすごくツボでした。夜の部なんて保志さん、くるくる回りながら出てきた・・・!

+

歌の感想。

全員で歌った「遼遠の旅路を行け」がものすごく盛り上がりました! いい曲ですー。でも収録されてるアルバムには曲がこれ1曲、しかもソロパートがないというのが手痛いです。なかなか買えませんて…。曲自体はとっても素敵で、一度聴いたら覚えられるし、大好きな歌です。
ソロ曲披露はなかった三木さんや石田さんは、この曲の伴奏中に語りを。1曲の間に、石田さんが2回、三木さんが1回。
舞台中央前に立って言ったんですが、そのとき智一さんを先頭に全員、コメント言ってる人の後ろ一列にピッタリ並んで! ・・・なんといえばいいのか・・・よくある千手観音みたいな、人数多ければ多いほど映えるダンス?を皆でやってました。石田さんは後ろでダンスされてることに気づかず、セリフ終わりに後ろ振り向いてめちゃめちゃ驚いたり、そのまま後ろに下がっちゃって智一さんにぶつかったりしてました(笑)。夜の部かな、舞台の端っこにいたのに、石田さんがコメント言い出したら、すごい勢いで走っていく智一さんが素敵でした。
ここも、遙かチームの仲良しっぷりを肌で感じた瞬間です。

ソロでは、上書き前のこの日記に書いてたこと被りますが、川村さんがアクラムへの想いに縛られてるシリンそのもので歌い上げてくれたソロ曲に感動したり(前奏で扇持って踊ってたんですが、その所作がまた流れるように美しかったです)、浅川さんは緊張していたのかな? 歌のときは声が小さめでした。セリフは全然普通でしたけど~(カッコ&可愛かった! セフルで愛のメッセージも聴けました)。

中原さんはアコギを弾きながら披露してくれたし(前日のアンジェデーでは、岩田さんの曲のとき神奈さんがギター弾いてたそうです。観たかった・・・!)、白虎のデュエットはむちゃくちゃ良かったし、というかデュエットもソロも井上さんが素敵すぎて・・・・! 私、今までに観たネオロマンスイベントのどの井上さんより、昨日の井上さんに惚れました。ソロ曲は今月発売の「緋色の涙の女よ」、この曲がまたすごくロマンチックで色っぽくって~。早くCDでも聴きたいですー。
直純さんは12日は歌ったというヒノエの新曲「電光石火の恋」が聴けなくて残念。聞くところによるとむちゃくちゃ色っぽかったらしい・・・! 「炎の涙でなきじゃくれ」はCDより生の聴く方が素敵でした♪
宮田さんには彰紋の曲を歌ってほしかった…。じれっ隊アルバムのソロ曲が聴きたかったです。「ミルフィーユ・ドリーム」も可愛かったですけど。
個人的にツボだったのが保志さんの「彩雨の揺り篭」。前に歌ったライブバージョンよりさらにロック調にアレンジされていて、めちゃくちゃ良かったです。保志さんもお気に入りらしい~。
そして大トリを務めた智一さん! 「火群の地平線」&「瞳と瞳のIgnition」の連続披露にヤラレました! 聴く前は「火群の地平線」の方が盛り上がると思ったんだけど、いやはやはや! 「瞳と瞳のIgnition」もハンパじゃなかったです。特に夜はスピーカーに近かったからか音が腹に直撃で、めちゃめちゃ気持ち良かった~! 智一さんも超楽しそうでした。
「火群の地平線」のとき、後ろを振り返って客席を見たんですが、調和の取れた手の振り&サイリウムの洪水が鳥肌立つほど綺麗でした。ホント、夏ライブの感想でも書いたけど、ステージから観たら圧巻だと思う~。

++

というわけで、とにかく楽しかった1日でした。やっぱオンリーが良いです。仲間としての話や雰囲気が楽しめるもの。これからもオンリーイベントをどんどんやってほしいと思いました。”遙か祭2005”だから、次にあるとしたら来年なのかな?
これまた前の日記と被りますが、全公演参加者の中のリーダーとしてまとめてた智一さんや、年長者として率先して盛り上げていた井上さんとか。
いつものネオロマイベントではアンジェリーク陣が先頭に立ってリーダーシップを取るところが大きいから、今回は遙かオンリーということで、他のネオロマイベントでは見られない結束やチームワークを見ることができてなんかすごく嬉しかったです。夜の部で井上さん、「すごいでしょ、遙かメンバー。ざっとこんなもんです」って言ってたし♪

次のネオロマイベントはどんなのになりますかねぇ。やっぱ「ネオロマンス・フェスタ8」なのかしら。
あとそう、是非ともライブ形式のアンジェオンリーイベントもよろしくお願いしますという希望を書いて、感想日記を終わらせていただきます。
最後まで読んでくださって、ありがとうございました~
2005年03月13日(日)