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超快速「マニ屋」特急エクスプレス号

時は過ぎ行く。その速さこの頃愛しくて♪

フタコイ・オルタナティブ #2

2005年04月16日 | アニメ感想
一話は、アクションを魅せるのが重点な感じだったので
二話は、登場人物、舞台背景の説明に終始していた。
但し、動きは普通のアニメに戻ってしまった。(^^;
まあ、実際にあの一話の動きをずーっと、続けられても
疲れるだけだが。(笑)

沙羅双樹(おお、一発で変換出来たw)と恋太郎との出会いと
その日常編。前作「双恋」では出てくる双子が殆ど同じ事しか
言わない(笑)ので、面白みに欠けていたが、沙羅双樹は二人
のコントラストが出ていて、とても面白かった。
今回のヒロイン抜擢は、そんな理由からなのかもしれない(私的意見w)

ただ、恋太郎への恋心という観点では、二人とも愛情に至る前の
段階の様だが。一話の台詞「3人だったら、もっと気持ち良い」というのも
沙羅双樹がお互いを思い合い、そして同じように恋太郎の事を好きだ
という表現なのだろう。

動きが普通、とは書いたが見せる所はちゃんと、見せているのが本作品
の魅力だろう。恋太郎の親父がイカ星人wと戦う所は、ちゃんとアクション
していたし、大げさな程の動きは、いにしえのアニメーションを回帰させ
られたし。うん、動かす所は、動かす事をちゃんと心得ている(笑)

一話は派手なアクション演出。二話は静止画を多用した舞台的演出。
どちらも、ドラマを語らせる上では、アリな手法だ。
三話以降は、どういう演出をしてくれるのか、楽しみだ(笑)

ガラスの仮面 #1

2005年04月14日 | アニメ感想
少女漫画の金字塔・・・らしいが、読んだことが無いので
内容を知らない(笑)
確かに昭和初期の雰囲気が満載で、宝塚宜しく演劇が
大流行りしており、主人公マヤもゾッコンの様だ。
正直、今時の女の子であれば憧れる者としては
アイドル歌手か、タレントである。
ここに時代の流れを感じずにはいられない。(笑)
まあ、ここら辺りは割り切って流すことにする。

どうやら、原作を忠実に再現しているらしく
初見でもすんなり受け入れられた。
途中に登場するオバサンは、どこかで見た事があるなあ
と思っていたが、ケロロ軍曹で見ていた。^^;
つまり、パロディの方を先に知ってしまった訳だ。恐ろしい子!(笑)

扱っているものが演劇だけにドラマチックな展開に
期待するとしますか。

英國戀物語エマ #2

2005年04月13日 | アニメ感想
恋に障害はつきもの、と言うけれど。
なるほど、この物語は前提が階級という障害である。
それにも増して、恋敵(?)まで現れた。
ある青年(ウィリアム)がある女性(エマ)に恋をする。
しかし、その青年に一目惚れしてしまった女性(エレノア)がいる。
これって・・・めぞん一刻じゃないか。(笑)

となると、エマを狙う別の貴族みたいなのが現れて、さらに
複雑な関係と化していくのだろうか。
カタカナ人名が増えると、訳分からなくなるんですけど。^^;

今回は、日傘をめぐって一騒動。
日傘を欲しがっているエレノアの目の前で購入するウィリアム。
それは誰でもエレノア宛だろう、とは思うのだけど、
ウィリアムにはそんな気は無かった様だ。全く持ってバツが悪い(笑)
つか、ウィリアムの空気読めなさ杉に、こちとら視聴者は驚いたが。^^;
これが数々の女性を勘違いさせていくプレイボーイの成せる業かオ

結局そのプレゼントはエマには受け取って貰えず、
ウィリアム家のメイドの物になるのだが、柄的にも始めから
自分宛に買ったものでは無い、と気付いてそうな雰囲気であった。
ここは流石に年の功、というわけか。^^;
最後は、エレノアの誤解(じゃないけど)も解けて一件落着。
しかし、エレノアがエマの存在を知るに穏やかな展開にはならないだろうな。
ビミョーな人間模様が繰り広げられる事に期待してしまう。

なんだ、結構気に入っているじゃん、自分(笑)

こいこい7 #2

2005年04月12日 | アニメ感想
おお、既にOPテーマのシングルが出ていたのか。
通常、新番組の場合、放映前に発売されることが無いので
油断していたよ。それ程までに力が入っているのか(違)

OPの出だしは、何かの英語かと思っていたのだが
歌詞カードには、「メガロ メガラヴ・・・」となっていた。
メガロって、何の略だよw
てっきり"mega robot"を繰り返していると思ったのだが・・・。
歌詞が日本語なので、もはや永遠の謎である。(笑)

まあ、それはそれとして・・・。w
2ちゃんねる本スレ始め、各ブログでも「駄ニメ」の称号を
欲しいがままにしているが、自分は物凄く気に入っている(笑)
作画はアレだし、動きもナンだし、アニメとしては最低のレベルなのだが・・・。
愛さずにはいられない
それは・・・
ヤヨイたんのお尻アップが毎回あるからなのでーす(爆)
あ・・・既に並の萌えラーを卒業したかもしんない(笑)

今回もサービス満点で、スクール水着に、相撲に、バレー・・・と、
漢の脳髄を直撃するシチュエーションのオンパレード
・・・だが、作画が追いついていない。^^;
この点さえ抑えていれば、moe作品に匹敵するのだが。
DVDで手直しは、しないだろうな~。(苦笑)

しかし、OPが癖になるぞ、この曲。
最近聞いたテーマソングでてたのは「まじかるカナン」のGO!GO!だが
これは、それを軽く超えたかもしんない。(笑)
サビ部分がいかにもアニソンなんだよね・・・。^^;

鹿児島市での中学生死亡事故について

2005年04月10日 | 雑記
洞窟の明かり用にたき火か=「探検に行く」と外出-ナイフ所持・中学生中毒死

鹿児島で不幸な事故が起きた。
洞窟内で焚き火を起こし、遊んでいた中学生4人が一酸化炭素中毒で死亡したと言う。
ここに学研学習辞典から一酸化炭素中毒についての引用をする。

<ここから>
一酸化炭素を吸入することによる中毒症状。
一酸化炭素はヘモグロビンと結合する力が酸素よりも強いため
血液の酸素が不足することに起因する。
家庭用燃料の不完全燃焼のほか,鉱山労働時,自動車や工場の
排ガス吸入時などにもおこる。軽症の場合は通風をはかればよいが
重症の場合は,意識をうしない,死にいたることもあるから
医師の診察が必要である。
<ここまで>

一酸化炭素は毒ガスである。火事で死亡する原因は、火にまかれるからだが
大半は一酸化炭素を吸い込み意識不明になってからだと言う。
火事現場で「タオル等で口鼻を塞ぐ」「ほふく前進する」のは、一酸化炭素を
吸い込まないようにする為だ。

という事をこの中学生達は何故知らなかったのか。
・・・いや「焚き火は火事では無い」という認識があったからなのだろうか。
それにしても、火の恐ろしさという全く分かっていない。
明かりが欲しいのなら、懐中電灯やら携帯でのライトを使うべきなのだ。
事件が起きてしまってからあれこれ言うのは、無責任なマスメディアな発言
に酷似するので言いたくないが、これも「ゆとり教育」とやらの弊害では無いのか?

生活するのにやってはいけない危険な行為や科学的な現象、これらは小学生で
身につけるべきものだ。今回の事件は中学生が起こした。これが残念でならない。