柔専節を胸に…

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同じ母校を持つ、プロレスラーの武藤敬司先輩との対談の機会がありました。

今回の対談相手は当日まで教えては頂けませんでした。

それはね、してはいけないことですよ。

数分前に対談相手を知った時の、吾輩の動揺を御察し下さいな。


それでいて対談中に

「ダディさん、いつもと様子がちがいますね」
なんていじりを入れられ、それにも上手く反応出来ないほど緊張してたでしょ…

我が母校の先輩後輩の関係が絶対であることも無論ですが……


それと元々大好きだったプロレスの世界が、直でリンクしているわけですから無理もないじゃないですか。

そして武藤先輩に
「学生時代の武勇伝を聞かせて下さい」
と質問して
「何もないよ」
そう答えてるのに、吾輩に
「じゃあ、ダディさんが知ってる武藤さんの武勇伝を」
とふらないで頂けませんか、例えば知っていたにしろ言えるわけないじゃないですか。

対談が終了と同時に先輩は次の予定に出掛けられ、記念に飾ってあった武藤さんのパネルと写真を撮り我々も退散しました。

お忙しい中、本当に有り難う御座いました。


学生時代の話が懐かしく、久々に我が原点を再認識することが出来ました。


最後に先輩にもう一度頭を下げておきます、先輩にはいろいろとお世話になりました。

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