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超快速「マニ屋」特急エクスプレス号

時は過ぎ行く。その速さこの頃愛しくて♪

あけまして、おねがい☆

2006年01月01日 | 雑記
ルナマリアにおねがい.JPG
あけまして、おめでとうございます。

今年もまた萌えるアニメがたくさん、あります様にw
とりあえず「女神さまっ」「スクールランブル」の第二期は
安牌として「マジカノ」「まじかるぽか~ん」は萌えアニメとして
楽しませてくれそうな感じ。
さて、また未消化のアニメでも見て過ごす正月にするかオイ

今年もよろしく、おねがい☆

2005年「マニ屋」総括その2

2005年12月31日 | 雑記
それでは~マイベストアニメ!

「UG~アルティメットガール~」

パロディ有り、お笑い有り、お色気有り、感動有り、と。
1クールながらに上手くまとまったアニメだった。
また、このブログで初めて全話感想を成し遂げたアニメでもあるw
ただHなシーンが多いので女子は絶対に見ないでください(爆)

それでは~マイベストソング!

B'z「愛のバクダン」

今年もっとも練習した曲w
B'zの稲葉氏は、よく分かる様な分からない様な抽象的な世界wを
得意とするのだが、これがこの曲を魅力的にしている。
「すれ違う人達のポケットに」愛を与えられたら、どんなに素敵だろうか。
今年は「耐震偽装」やら「女児殺人」等、愛の無い悲惨な事件が多すぎた。
この世界には愛があまりにも不足している。ロックとは社会的な反抗を
示すべく生まれたものであるならば、ロックの力で愛をぶちまけたくなる、
そんな曲だ。・・・まあ、自分はデスメタル好きなんだが(爆)

それでは、よいお年を~☆

2005年「マニ屋」総括その1

2005年12月31日 | 雑記
「母さん、今日の朝飯は何だね?」
「これよ、ア・ナ・タ♥」
「おお、味噌汁か。」

・・・。
去年と同じですみません(爆)
というワケで2005年も幕を閉じようとしております。
今年は皆さんにとって、どんな分野をマニヤックに進めましたか?w
自分は・・・というコトでトピックスを何点か挙げてみる。

フィギュアにハマる。
ほんの少し前までは、DVDの付録、食玩レベルで満足していたのだが
最近では購入品まで手を出している。これは来年もますます加速しそうで
最早自分でもOut Of Control(爆)まあ、人形まで行かないと思う・・・多分 ^^;

マイメロにハマる。
まあ、いわずもがな・・・。(^^;
来年もスキスキスーw

新谷良子たんにハマる。
・・・人を好きになるのは突然ね☆
貴方に届け、ぴゅあらぶはーと(爆)

次にマイベスト、アニメ&ミュージック!

マイメロキャラクターソングCD(女の子編)

2005年12月30日 | 音楽

「おねがいマイメロディ」キャラクターソングシングル その2 [Maxi]

マイメロのキャラクターシングルが発売されていたのだが
忙しくてなかなか買いに行けなかったので年の瀬迫る街の中(笑)
を徘徊し、GETしてきた。
3種類発売されているのだが、とりあえずこのCDからw
ジャケットは表が歌、裏が美紀となっており、華麗にドレスアップ!
歌かわいいよ歌。美紀かわいいよ美紀(;´д`)ハァハァ

歌の歌(ややこしいなw)は比較的キャラソンらしく軽快なギターソロ
が流れるナンバーとなっている。ギターソロは是非ともコピーしてみたい。
まあ、それは良いのだが美紀の歌が凄いことになっている。

マジカルハップン
恋のハートをハッピーチョイス
メトロノームは
トックン トックン
恋の振り子

( ゜д゜)
(つд⊂)ゴシゴシ  
(;゜д゜)
(つд⊂)ゴシゴシ

好きよ
ピュアラブハート 受け止めて
ドキがむねむね 止まらない
乙女心は いつでも
イヤン、バカン

どう聞いても電波ポエムです。
本当にありがとうござ(ry


スタッフの中では完全にイロモノキャラとして
定着していますたw>美紀
いや、歌ぐらいちゃんとしたのを・・・(爆)
しかも、ぴあのちゃんと共演してるしww

地獄少女 #13

2005年12月29日 | アニメ感想
いや、もう全くお見事だ。
今回は完全にいつものフォーマットを崩し、

恨み発生→地獄通信にアクセス→お仕置きタイム

が無くて、地獄少女あいを追うはじめちゃんが主人公になっており
地獄少女の世界観を物語っている。そしてアドベンチャーゲームを
プレイしているような独特なドキドキ感。今回の脚本は全くお見事と
しか言いようが無い。西園氏は全く良い仕事をしてくれる。

つぐみがあいの見ている光景が見えることから、手掛かりを
掴もうとするはじめちゃんだが、自分の子供にセクハラモエスw
手掛かりによって見つけた本屋は腹話術を使う主人なのだが、
はじめちゃんはどちらが本体なのか本気で悩んでいてワロスw

前半はギャグタッチなのだが、後半は地獄少女あいと契約した
爺さんの一人語りで刻印を持った者がどのような人生を送るのかを
はじめちゃんに語る。これで従来は刻印を受けた時点で終わっていた
物語に厚みが出来た感じだ。そして、その爺さんははじめちゃんに
その事を告げると同時に息を引き取るのだが、地獄送りになる船の上で
かつて憎んで殺した男との再会を願っている。この辺りは何とも言えない
人間の曖昧で不思議な心情なのかもしれない。
恨みや怒りは一過性のもので、例えその様な人間でさえも時が過ぎれば
許せてしまう。いや、許さなければならないのだ、人間という存在は。

始めの数話で見るのを止めてしまった人には、webに書き込むだけで
恨んだ相手を手軽に殺せる話の様に感じたのかもしれない。
しかし、それは全く誤りでどんなに憎く思っても人を殺してはいけない、
そんな当たり前の事を作品は伝えようとしている。
人間は愛を生まれながらに持った存在なのだから。

藍華:「・・・恥ずかしい台詞、禁止!(゜□゜)」

えー(爆)
まあ、ともかく今後の展開がかなり楽しみになってきたのは確かだ。
次回はまたいつものフォーマットに戻るみたいだけどね。