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北の風に吹かれて~独り漫遊記~

町歩きを中心に、日々の出来事を綴ります。 
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衝撃

2023-03-24 19:52:28 | 特撮作品鑑賞

 

 

「帰ってきたウルトラマン」団時朗さん、肺がんで死去 74歳「昨年末より悪化」所属事務所が発表

 1971年のTBS系特撮ドラマ「帰ってきたウルトラマン」で主人公の郷秀樹を演じた俳優の団時朗(だん・じろう)さんが、今月22日に肺がんで亡くなったことが分かっ...

スポーツ報知

 

 

 

榊原るみ「本当に悲しく、言葉になりません」団時朗さん追悼「帰ってきたウルトラマン」で恋人役

 女優の榊原るみが24日、所属事務所を通じてTBSドラマ「帰ってきたウルトラマン」で共演した団時朗さんの死を悼み、コメントを発表した。

スポーツ報知

 

 

まさかですね・・・、団さんがこんなに早く逝ってしまわれるとは・・・。

訃報に接し、言葉をなくしてしまいました。

 

 

「帰ってきたウルトラマン」は、私が生まれる二年前(昭和46年(1971年))の作品で、初めて見たのは、幼稚園の頃の再放送でしたが、意識してじっくりと見たのは、小学校5年生のとき、毎週土曜日の朝と、夏休みは平日毎日の再放送を見たときでした。

私の一番好きなエピソードは、宇宙大怪獣ベムスターが登場し、ウルトラマンがウルトラセブンから、必殺武器「ウルトラブレスレット」を授けられる、第18話「ウルトラセブン参上!」。

この回は、ベムスターに敗退したウルトラマンが、宇宙空間でセブンからウルトラブレスレットを授けられて地球に舞い戻るという展開なのだけど、地球上でベムスターに戦闘機を撃墜されたMATの加藤隊長が、舞い戻ってきたウルトラマンを見て呟いた「ウルトラマンが・・・帰ってきた・・・」というセリフは、あくまで個人的にだけど、シリーズ史上に残る名セリフと言ってもよいと思っています。

衝撃の大きさという点では、榊原るみさんが演じられた坂田アキが、極悪宇宙人ナックル星人に惨殺される第37話「ウルトラマン夕陽に死す」。

ウルトラマン抹殺のため、アキと兄の坂田健を惨殺して、郷秀樹に精神的なダメージを与えるという、刑事ドラマでも滅多にないような残虐極まりないやり口は、子供心にも大変ショックが大きかったのを覚えています。

他にも印象的なエピソードは幾つもあるけれど、いやあ・・・、これ以上はちょっと・・・ですね。

団時朗さんのご冥福を心からお祈りいたします。子供心に記憶に残るエピソードと思い出の数々をありがとうございました。

遠い彼方のウルトラの星から、地球の平和をずっと見守っていてください。

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レジェンドに刺激を受ける

2021-11-08 19:37:29 | 特撮作品鑑賞

しばらく「特撮作品鑑賞」のカテゴリを更新していなかったので、何かないかなあと思っていたら、興味深い記事を二つほど見つけました。

 

仮面ライダーX、スカイライダー、ZX集合!村上弘明はゲスト出演の可能性を示唆(映画ナタリー)

 

この記事で特筆すべきは、やはり、スカイライダー=筑波洋役の村上弘明さんがこうして登壇されたということでしょうね。

スカイライダーが放送されていた当時、私は幼稚園の年長から小学校1年生(昭和54年(1979年)10月から一年間)でしたが、リアルタイムで見た仮面ライダーはスカイライダーが最初で、「ケイブンシャの大百科」や、お風呂で遊ぶ、モーター式のスカイライダーの玩具なんかを買ってもらってたりしてたので、なんだかんだで思い入れは結構強いものがあります。

ファンの方々には説明不要と思いますが、村上さんは、かなり長い間、イベントの参加はもとより、ライダーに関するインタビューなどもお断りされていたので、そういうことを知っているだけに、このような記事を読むと、嬉しくなってきます。

もしゲスト出演が実現したら、そのときはぜひ観に行きますよ。

後、最近思っていることとして、毎度ネタとして引用している「発見!タカトシランド」に、ぜひゲストで来てほしいなあなんてこともあるのだけど、UHBさんいかがでしょうか?

 

10号ライダー=ZX(ゼクロス)は、私が小学校3年生だった昭和57年(1982年)に、当時愛読していた「テレビランド」(徳間書店)や「テレビマガジン」(講談社)などの児童誌で名前を公募して誕生しましたが、ズバリ「ZX」と書かれた応募はなく、二つだか三つの応募された名前を組み合わせてできた名前と記憶しています。

実は私も、応募したことそれ自体は覚えていますが、何と書いて応募したかはちょっと・・・。

ただ、これも記憶に間違いがなければなのですが、一昨年から昨年にかけて放送されていた「仮面ライダーゼロワン」という名前の応募が当時あったという話も聞いたことがあります。もしこれがそのとおりだとすると、当時そう書いて応募した人は、40年近く経って自分の考えた名前のライダーが世に出たことを感慨深く思っているのではないでしょうかね。

 

1号・藤岡弘、&2号佐々木剛&V3宮内洋、レジェンド仮面ライダーインタビュー、今もヒーローとして心がけていることは(ORICON NEWS)

 

このお三方については、お元気でこうしてご活躍されているというだけで本当に素晴らしいと思います。

「今もヒーローとして心がけていること」として語られていることは、以前にも別な所で読んでことがあると思いますが、私にとって永遠のヒーローであるお三方がそれを肝に銘じて頑張ってらっしゃるということで、私達ファンも、それに刺激を受け、負けないような生き方をしていきたいというのが正直なところかと思います。

これからも、私達ファンに、素晴らしい刺激、影響を与えていただける存在であってほしいと願っています。

 

 

唐突ですが、札幌市内の住宅街の一角でV3を見つけました。

 

 

中央区にある「あさ野ホテル」さんというビジネスホテルの前。

「イチオシ!!」の「しあわせ散歩」で紹介されたことがあり、1階でカフェも営業されているので、行ってみたいとは思っているのですが。

 

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イデ隊員

2021-08-24 20:50:48 | 特撮作品鑑賞

「ウルトラマン」イデ隊員役の二瓶正也さん誤嚥性肺炎で死去、80歳(日刊スポーツ)

 

イデ隊員といって真っ先に思い浮かぶエピソードは、第23話「故郷は地球」でしょうかね。

某国の宇宙飛行士が醜い怪獣となってしまった「ジャミラ」を前に、自分と同じ人間という理由で戦うのを躊躇い、そんな思いをよそに破壊の限りを尽くすジャミラに向かって「ジャミラてめえ、人間らしい心はもうなくなっちまったのかよぉ!」と叫んだイデ隊員の姿、忘れません。

第16話「科特隊宇宙へ」で披露された、宿敵「バルタン星人」の発する宇宙語(?)を翻訳する装置「パン・スペース・インタープリンター」や、第25話「怪彗星ツイフォン」で披露された、半径20km以内でしか反応しないという水爆探知機などの「ちゃちな発明」(アラシ隊員の台詞)も印象的でした。

ご冥福を心からお祈り申し上げます。

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あれから20年

2021-07-30 19:32:20 | 特撮作品鑑賞

百獣戦隊ガオレンジャー20周年記念「ガオフェス」が開催!(スポニチアネックス)

 

久しぶりにスーパー戦隊シリーズ関連のトピックス。

そうか、もう20年経つのか・・・。

 

「百獣戦隊ガオレンジャー」は、平成13年(2001年)にスタートした、スーパー戦隊シリーズ第25作目の記念作品。

当時27歳~28歳だった私も、ちょうどこの頃、戦隊シリーズを始めとする特撮作品の熱が高まり出していたので、今でも印象に残っていますが、実はこの2001年というのは、今に繋がる重要な転機となった年と言ってもよい年でした。

どういうことかというと、

 

・この年の4月頃からPCでインターネットをやり始めた私は、検索で見つけた戦隊シリーズ関連のサイトに出入りするようになり、そこで知り合った人達と、8月に旅先の京都で、11月には地元札幌でオフ会に参加し、同じ趣味の仲間と交流を持つようになった。

 

・残念ながら、この「2001年に知り合った人達」は、様々な事情で現在は全員音信不通になっているのだけど、現在でも交流のある仲間達との出会いは、この「2001年に知り合った人達」が関係している。

 

・この年知り合った人の中に、自身のHPを立ち上げ、オフ会を率先して企画・開催していた「U氏」という人がいたのだが、このU氏の繋がりで知り合った「G氏」が立ち上げていたHPの掲示板に、現在も交流のある仲間が書き込みをし、それを見た私がコメントを書き込み、そこにリンクされていた仲間のHP(現在は閉鎖)にお邪魔させてもらった。

 

ということなのだけど、実はもう一つあり、このブログでも時々触れている、現在でも月1ペースで文通を続けているペンフレンドと知り合ったのは、冒頭で触れた「ガオレンジャー」がきっかけ。

現在でも不定期で刊行され続けている「HERO VISION」という特撮専門誌があるのだけど、昔、色々な雑誌によくあったペンフレンド募集のコーナーに彼女が、「ガオレンジャーファンの方」という条件で投稿しており、それを見た私が、同じ北海道ということで手紙を送ってみたということだったのだけど、正直、それから20年も文通が続くなんて、当時は全く想像すらしていなかったと思うし、今振り返っても、我ながら凄いことだと思います。

最初に私が手紙を送ったのは、10月か11月だったと思うので、今年のその頃に出す手紙の中で、この話題に触れてみようと思っています。十年前、10周年のときには特に触れた記憶がなかったので。

 

 

 

2001年を振り返る上で欠かせないもう一つのトピックスが、当時、森永製菓から出ていた「スーパー戦隊ウェハースチョコ」のオマケであるカードの収集。

第一弾と第二弾に分けて発売され、私は両方共にコンプリートしているのだけど、自分で集めるだけでなく、買い集める中で重複していたカードを互いに交換するサイトというのがあって、そういうのを利用したのもよい思い出です。

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偶然とは思えない

2021-06-29 18:39:19 | 特撮作品鑑賞

 

たまには歴史散歩系以外の本でも読もうと思い、書店をブラブラしていたら、こんな本を見つけました。

「ウルトラセブン」全48話について、モロボシ・ダン役の森次晃嗣さんと、アンヌ隊員役のひし美ゆり子さんが対談形式で振り返り、当時の思い出や、知られざるエピソードなどについて紹介する、読み応えのある内容になっています。

 

ところで、このお二人の役名、「ダン」と「アンヌ」について、「ウルトラセブン」とは全く関係ないところで、実に興味深い話を、先日発見しました。

 

 

 

この像は、「北海道酪農の父」と呼ばれ、南区真駒内に、記念館と記念公園のある「エドウィン・ダン」という人物。

(紹介記事はこちら

そう、「ダン」なんだけど、実はこのエドウィン・ダンには、「アンヌ・マリー」と言う姉がいるとのこと。

「ダン」の方は名前ではなく姓なので、「『アンヌ』と『ダン』が姉弟」というのとはちょっと違うけど、それでも、ウルトラファンからすると、とても偶然とは思えない気がしますが、凄いと思ったのはこれだけでなく、このお姉さんの名前、逆にすると、「マリー・アンヌ」となるけれど、どこかで聞いた名前ではありませんかね。

そう、私にとっては、子供の頃、テレビ朝日系で水曜の夜に放送していたクイズバラエティ「霊感ヤマカン第六感」の印象が強い「真理アンヌ」さんの名前になってしまうのだけど、実は「ウルトラセブン」のアンヌ隊員は、フルネームを「友里(ゆり)アンヌ」といい、真理アンヌさんが名前の元ネタだったのだそうです。

ここまで偶然が重なると、実は偶然などではなく、どこかで繋がっているのではないかとさえ思ってしまいます。

ウルトラファンではない方にとっては「だから?」というような話だけど、個人的に「凄い!」と思ったので、記事にしちゃいました。

 

因みに、写真の本によると、ひし美さんと真理アンヌさんは、現在でも電話やツイッターで連絡を取り合っていて、交友関係が続いているそうです。

ひし美さんは、このgooブログで御自身のブログを開設されていて、私もフォローさせていただいています。

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