さすがダイソー!値段設定が破格のスマートトラッカーを使ってみたら…「驚き。これで十分じゃん!」

ダイソー紛失防止タグに驚き

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AIざっくり要約

  • ダイソーの「紛失防止タグ」は、AirTagなどの製品に比べて非常に安価で、値段の割には機能が優れていると評価されています。このタグはiPhoneやiPadで使用できる上、簡単に接続設定ができると紹介されています。
  • ダイソーの「紛失防止タグ」は軽量でコンパクトなサイズで、電池の挿入も容易です。「探す」アプリを使えば現在地の確認も可能となっています。接続設定にも時間がかからず、簡単に完了するとされています。
  • ダイソーの「紛失防止タグ」は値段の割に優れた機能を持ち、紛失防止に役立つと評価されている。名称変更や好きな絵文字の選択も簡単にできるなど、使いやすさも高く、コストパフォーマンスが良いと紹介されている。

実験的な機能のため、正確性を欠く可能性があります。記事本文と併せてご確認ください。

さすがダイソー!値段設定が破格のスマートトラッカーを使ってみたら…「驚き。これで十分じゃん!」

突然ですが、「AirTag(エアタグ)」をはじめとする紛失防止タグって、みなさんどうしています?

昨今はカバンに入れて持ち歩いたり、大切なものに付けたり、もう普通に使っていますよね。かく言うワタクシも、大切なものに入れて持ち歩いています。しかし、購入するまでは、欲しいけれど種類が多すぎたり、価格もピンキリだし、セキュリティとかもどうなっているのかとか。もうナニがナニやらのちょっとしたアタマの中が混乱状態で、ほぼ思考停止状態。

ちなみにアナタは、Appleの「Air Tag」派? それとも他ブランドのスマートトラッカー派?? ノン!ノーン!! ワタクシ、実はダイソー(DAISO)の「紛失防止タグ」派です。

今回はリーズナブルで機能もよくて、メチャクチャ使える! そんなダイソーの「紛失防止タグ」を使用してみた感想をお伝えします。
■ ■トにもカクにもリーズナブルさがイイネ!
▲コチラがダイソーの「紛失防止タグ」

ムダに散歩好きのワタクシが、仕事の合間の気分転換に都内某所を散歩していた初秋のある日。飲み物の購入ついでにヒマつぶしがてらフラッと入店した、とある街のダイソー(DAISO)。店内をダラダラ物色していると、期せずして目に止まってしまったアイテムがありました。それがこの「紛失防止タグ」でした。

「エっ!ダイソーに『紛失防止タグ』!?」とおもわず二度見で驚きつつ、手にとってよくよく確認してみると、たしかにいわゆるスマートトラッカーで、しかも驚きのオリジナルブランド。対応機種は、iPhoneとiPadと、現状のiOS環境であればとくに問題ナシとのコト。

気になるそのお値段。なんと、1100円(税込)(2025年9月時点)という破格の値段設定にも驚き(電池は別売り)。コレは「ちょっと使ってみよう」というよりも、むしろ「この価格なら騙されてもいいかな」ということで、コイン型リチウム電池(CR2032)2個入り(価格:110円(税込))とともに即購入してみました。

▲ダイソーの「紛失防止タグ」と別売りで購入したリチウム電池(2個入り)

リチウム電池1個の価格が55円として、「紛失防止タグ」と合わせても総額1155円(税込)。Appleの「AirTag」は4980円、Amazonだと4779円(2025年10月現在)。Ankerの「Eufy SmartTrack Link」でもAmazonで2990円、カード型の「Dyoac」は2999円なので、それらの価格に比べたら、まさに業界騒然の値段です。
■ ■電池を入れて接続するだけの簡単さ!
▲電池を入れるだけでオールOK!

さて、自宅へ戻り、さっそく開封。若干オモチャのようなつや消しホワイトの「紛失防止タグ」とともに、ペラっと折りたたまれた説明書が同梱されていました。

重量は電池ナシで5.7gとかなりの軽量で、電池を搭載しても10gいかないくらい。Appleの「AirTag」が約11gとの表記だから、それよりも若干軽いという感覚ですね。

大きさは縦横41.5×41.5mmの正方形タイプで厚さ9mmと、500円玉くらいのサイズ感。「AirTag」は直径31.9mmの円形タイプ、厚さ8.0mmで、大きさ的には若干の違いはあれど、それほど変わりありません。

▲この小さな丸いボタンがスイッチ長押しでオンオフ

表面には小さくて丸い物理的スイッチが配備。裏面は電池を搭載するためのカバーになっています。

▲コチラが裏面。このカバーをスライドさせば外れる

さっそく電池カバーを外して電池を搭載すると、ピロリロリンという音が。説明書によると電源がオンになった時の合図とのこと。スイッチをふたたび長押しすると、ピピピッという電源オフの音。

▲カバーをはずし、電池を搭載

ちなみに、電源を入れた状態でボタンを4回押せば(4回目を5秒以上長押し)、ピーッという警告音とともにリセットされるので、接続がうまくいかないなどの不具合や問題が発生した場合はリセットすればOKです。

■ ■接続方法もアプリで簡単
さっそく接続設定の操作をしてみます。スイッチを長押しし、ピロリロリンという音とともに再度電源をオン状態に。

▲「探す」アプリがどこにあるかわからない場合は検索すればご覧のとおり

iPhone側の「探す」アプリを起動し、持ち物を探すをメニューから「持ち物を追加」をセレクト。指定の番号が表示されたら「接続」で接続完了です。

▲「探す」アプリを起動させ、「持ち物を探す」をタップ

▲「その他の対応している持ち物」をセレクトすると指定の番号が表示されるので「接続」をタップ

その後、タグの名前変更画面が出てくるので、自身のタグだとわかりやすいようにオリジナルの名前が設定できます。五代目の三遊亭圓楽師匠好きのワタクシとしては、やはり師匠の名前と意志を継ぐべきということで、三遊亭圓楽師匠(五代目)に名前を設定。つづいて「絵文字を選択」画面が出てくるので好きな絵文字をセレクト(ワタクシはドクロ文字)して、「続ける」をセレクト。最後に注意書き画面が出てくるので、「同意」を押せばすべて完了です。

実質、開封してからたった5分程度(名前や絵文字に悩まなければ)ですべて完了しました。
■ ■さまざまな機能で紛失を防止
さて、コチラの「紛失防止タグ」、機能的にはマップで現在地を確認が可能。「探す」アプリを起動させ、「持ち物を探す」をセレクトすると、登録された「紛失防止タグ(三遊亭圓楽師匠(五代目))」がつねに表示されているので名前をタップすると、現在位置がマップ上に表示されます。

ためしに、東京は原宿付近の表参道交差点にある東急プラザ原宿「ハラカド」前で「探す」アプリを起動し確認してみました。

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