半年前より、左上まぶたにしこりを感じ受診されました。
10x6mmくらいの硬いしこりを触れます。
超音波検査では白く映っているところがあり、それより深いところはわかりません。異物が予想されます。
硬い繊維性組織に包まれた物が2つ出てきました。中からガラス片が出てきました。
ケガをしたことがないか聞いてみると、10数年前にケガをしたことがある。眼鏡も割れた地のことでした。その時はガラス片が入っているなどとは思っていなかった。最近、少しやせたので触れるようになったとのことでした。
半年前より、左上まぶたにしこりを感じ受診されました。
10x6mmくらいの硬いしこりを触れます。
超音波検査では白く映っているところがあり、それより深いところはわかりません。異物が予想されます。
硬い繊維性組織に包まれた物が2つ出てきました。中からガラス片が出てきました。
ケガをしたことがないか聞いてみると、10数年前にケガをしたことがある。眼鏡も割れた地のことでした。その時はガラス片が入っているなどとは思っていなかった。最近、少しやせたので触れるようになったとのことでした。
まぶたのことを医学的には眼瞼といいます。
2015.4 の手術です。
超音波検査の端子が先っぽのほう方しか当たらないので、画像が右に寄っています。
境界明瞭が不明瞭なので、炎症性を起こしていることが予想されます。
袋を破らないように、注意深く剥離して、摘出しました。半分に切ってみても、浮腫性に腫れているのがわかります。
二重(ふたえまぶた)のラインは全く変化していません。2週間後受診してもらって確認したのですが、写真を撮り忘れました。
2013年06月06日 「日焼け止め使用すれば、皮膚の老化が抑制 できる」と発表されました。
オーストラリアで、健常な55歳未満の成人903人を対象に、日焼け止めの使用による皮膚の光老化抑制効果が検証されました。
その結果、日焼け止めの日常的使用群では、4.5年後も皮膚老化進行が検出されず、非日常的使用群に比べベースラインからの老化度が24%低かった。とのことでした。
以前から言われていることですが、「日焼けは大敵」です。
別に、米国皮膚科学会は2013年1月17日、
米国癌協会の悪性黒色腫が男女ともに増えているとする「2013年癌統計報告」を受けて、 「皮膚癌は容易に防げる」と解説し、中でも「日焼けをすべきではない点が重要」と強調しています。