〇:...んっ...


激しい閃光に襲われ、思わず手で目を覆った


耳鳴りがして、体中が痛む


体がなにか熱さに包まれている


何が起きたのか、頭が追いつかない



?:ねー、夏鈴ちゃん!起きたよ!


突然の声に、心臓が跳ね上がる


反射的に身を起こし、まだ明るさに慣れない視界を声の主に向ける


まず目に飛び込んできたのは、長い髪が風に揺れる女性の姿だった


陽光を浴びてさらさらとと艷めく髪、透き通るような肌、引き締まった体つき——


今まで見た事の無いような美しい女性



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?:夏鈴ちゃーん!早くー!


声に呼応するように、奥からもう一人、気だるそうに歩いてくる女性がいる


こちらもまた、整った顔立ちと均整の取た肢体


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だが、そこで違和感が襲った


〇:…んっ…っは!?


二人とも、服を着ていない


異様な光景に、鼓動は速まりアラームに飛び起きたような感覚を覚える


なぜ裸なんだ?



そもそも飛行機に乗っていたはずなのに、どうして砂浜にいる?


〇:…は?


体は依然硬直したままだが、思考はフルスピードで回転し始める


そうだ、俺は大学の友達とシンガポール旅行に向かっていたんだ


でも3時間ほど経った時に突然の衝撃音と共にマスクが降りてきた


「バードストライクだ!」誰かが叫んでいたのを思い出す


しかしその後の記憶は全くの暗闇


全てが曖昧で、現実味がない


目の前にいる裸の美女たち、砂浜、青く澄んだ海


夢なのか現実なのか、判断できないまま、俺はただ呆然と2人の女を見ることしかできなかった


?:んもーほら、早く掴まって?


夏:ねーれなちゃん、この子大丈夫なの...


麗:大丈夫だってば!ほら!


〇:あ、ありがとうございます...


麗:多分あそこから流れてきたんだよね〜


麗奈の手に掴まって起き上がりつつ、指さす方を見ると炎上する飛行機が


〇:あ...あぁ...


〇〇はどう反応していいか分からなかった


大学の友達はダメになってしまったのか、そう思うと胸が締め付けられる


呆然とする〇〇に夏鈴は口を開く


夏:...知ってる人、乗ってたの...?


〇:...友達が...


麗奈の手を離し、膝から崩れ落ちる〇〇の肩を立ちながらさすってくれる2人


麗:それは...


しばらく重い空気が流れる


呆然としつつ、なんとなく〇〇が右を向くと

麗奈の薄く生えている陰毛、若々しい尻が視界に入る


そして生存本能からだろうか、〇〇はそのお尻を思いっきり触ってしまう


ものすごくハリのある最高のお尻だった


麗:あ!こら変態!!


バチン!!


俺は尻を思いっきり掴みつつ、意識を再び手放した












麗:あぁ...っ...あぁっ...♡


〇:んっ...はぁっ!?


先程までの眩しい砂原から一転、湿度の高いジャングルの中に〇〇はいた


編み込まれた草で作ってある天井と、またしても全裸の美女2人が視界に入ってくる


2つほど、〇〇にとって驚きがあった


まず、身ぐるみを剥がされており、全く身動きが取れないということ


首を振り左右を見ると、大きな板の上に手足を縄で固定されており、全く動けない


もう1つ変わっている状況といえば、〇〇のチンポの上に麗奈が股がって腰を振っている事である


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背面騎乗位で、〇〇のチンポを麗奈の若々しい尻が飲み込み、膣がそれを溶かしている


麗:あぁ...ほんとにおっきい...♡夏鈴ちゃんも次交代してあげる...♡


夏:うん..っ...はやく...


夏鈴は〇〇の顔付近で自分の秘部をいじりながら答える


〇:あっ...なにやってんだよ...っ...!


麗奈はその引き締まった体をくねくねと動かし、自分の最奥に当てることで快感を得ているようだ


寝起きとはいえ、若々しいその膣は〇〇の逸物を充分に刺激しており、〇〇の頭を真っ白にしている


イきそうなのか、麗奈のペースが速くなる


ぱちゅっ...ぱちゅっ...ぱちゅっ...!♡


麗:あぁー...あんっ゛...あっ...もうイッちゃう...んっ!♡


ビクビクビクッ!!♡


麗:あ゛あっ...!あ゛っ....はぁっ....んっ...はぁ...っ....♡


〇〇のチンポは絶頂を迎えては無いものの、麗奈の締めつけに必死に耐えてビクビクしている


〇:うっ...っ゛...締まりすぎ...


麗:はぁっ...はぁっ...♡


麗奈は無事絶頂に達したらしく、膣をうねらせながら余韻に耽っている


〇:おいっ...!バカじゃねぇの何やってんだよ...っ...!


快感に耐えながら〇〇は口を開く


すると挿入したまま、麗奈が体をこちらにぐるっと回転させる


麗:やっと起きた変態!


〇:...変態はどっちだよ...


麗:あー女の子にそんなこと言っちゃだめなんだ〜


〇:ってかなんで挿れてんの...?


するともう1人の全裸がヤンキー座りのような形で〇〇の顔に近づく


夏:...この前この島を津波が襲って、堤防を見張ったりしてた男達が全員流されちゃったの


麗:...それでれなたちはもう女だけ...このままじゃこの島が滅亡しちゃう!...ってところに変態くんが来てくれたの♪


〇:は、はぁ


夏:...変態くんかっこいいし、チンポおっきいし、気絶させたあともずっと勃起してるから、きっといい種持ってると思って2人で犯してたの...


〇:...ちなみに気絶中にどれくらいやった...?


麗:ん〜れなは2発くらい貰って、夏鈴ちゃんは3発くらい種付けされてたよね?


〇:(気絶しながら精子って出るんだ...)


夏:ちょっ...言わなくていいって麗奈ちゃん...


この後に及んでまだ恥じらいがあるのか


麗:あ、じゃあ次夏鈴ちゃんの番か!どうぞ〜


そう言って颯爽と麗奈はチンポを抜き、白濁をダラダラ垂らしながら立ち上がる


さっきの種付けがどうとかの話が本当なのはそれを見て一瞬で分かった


そして騎乗位の形で夏鈴が跨ってくる


少し茶色がかった乳首をビンビンに立たせ、慎重に竿を穴に通している


夏:...あっ....っ....くる...っ....


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夏鈴は気絶中にやっていたからほぐれているとはいえ、麗奈のそれよりかなりきつい


きっと経験が少ないのだろう


夏:あ゛っ....ふぅっ...ほんとに..へんたいくんのっ...おっきい...っ...ふぅー...♡


麗:さっきまで処女だったのにこんなに気持ちよくなっちゃって〜


麗奈が座って自分の秘部から垂れる白濁を押し戻しながら夏鈴を茶化す


夏:うっさい...あぁ゛...ほんとにおっきい....♡


謎の恥じらいを見せながらも腰をゆっくり上下に振り始める


ぱちゅっ....ぱちゅっ....ぱちゅっ....


夏:はぁ゛...ぁ゛...めっちゃいい...っ゛っ...♡


〇:あぁあ...めっちゃ締まってる...


夏:ばかっ...締めてんのっ...っ...あぁ...♡


うねる夏鈴の膣に圧倒されながらも、ここで俺は意地悪をしてみる事にした


突然したからトップスピードで突き上げてみる


パンパンパンパンッ....!♡


夏:はぁ....っ...っあぁっ!待って゛...なんで急

に...っ...!


〇:...


夏:だめだめ...こんなのダメ...ぇ゛....はぁあ...っ...んっ゛...!♡


麗:あー夏鈴ちゃんいじめられてるー!笑


夏:あぁ゛...すぐ...っ゛...すぐイっちゃう...っ゛...こんなのっ....はぁ゛...!♡


麗:いいなーれなも爆ピストンされたいなー

パタパタ


体はかなり疲弊していたが全てをぶつけるつもりで夏鈴を犯す


夏鈴はもう我慢できず、俺の体にぐったりと上半身を預けている


夏:ねぇ...っ゛...どの立場でこんなことしてのっ...っ...!


〇:い...っ...嫌なら抜けば....っ...はぁ...っ....


夏:あぁ...はぁっ゛....ぁあっ゛....!♡


夏:イ...イク....っ゛....もうっ....もうイクからぁ....あぁっ゛...!!♡


〇:はっ...あぁ゛....絶対...っ...絶対孕めよ...っ...!


素早いそのリズムをを一気に締めるように思いっきり腰を打ち付けて全てを押し込む


パァン!!♡


ビクビクッ!!ビクッ...!♡


どぴゅるるるっ...どぴゅっ...びゅるるっ...♡


そして夏鈴の子宮にザーメンを全て送り込む


夏:あぁ...っ゛...あぁ...奥きてる...っ...♡


体全体をビクビクさせながら俺の亀頭を子宮口に擦り付け、絶対に孕もうという意志を感じる


夏鈴は俺の体にもたれかかっていたその上半身をゆっくりと上げ、息を整える


夏:っ...はぁ...っ...はぁっ....


麗:これは孕んだんじゃない〜?笑


夏:はぁっ...こ...これはデきた...っ...


満足気な表情で夏鈴が立ち上がると、またもダラダラと白濁が〇〇の腹に落ちる


6度目の射精のおかげで亀頭がジンジンと痛む


麗:おーい変態くん


精魂付き果てた俺の顔をペちペち叩きながら麗奈が話しかけてくる


麗:この島、実はれな達みたいな女の子まだいっぱいいるんだ♪


〇:えっ...じゃあ...


麗:分かってんじゃん♪まだこのデカチンにはいっぱい仕事あるからねっ☆



ペチンッ♡



...俺の人生は全く変わってしまった